戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~   作:マリオS

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投稿が遅れてすいませんでした。

マリオ 「ウマ娘に最近ハマっている人の謝りでした。」

響 「ごめんなさい。」

翼 「それでは6話を始まります。」


第6話「救いの手を伸ばす少女」

マリオ達は驚いた、オヤ・マー博士が持ってきた道具がまさかのお姫様が出て来たのです。

 

デイジー 「いいな~、ルイージのところは女の子ばっかりで~」

 

ルイージ 「いや、幸せそうに見えるけど実際はやばいんだよ!」

 

デイジー 「へぇ~、どうして?」

 

ルイージ 「人間が灰になる化け物が出てくるの!」

 

デイジー 「ふ~ん、そうなんだ~」

 

ルイージ 「本当だって~」

まるで若いカップルの会話をしていた、これには響たちも・・

 

響 「何あれ・・」

 

翼 「あれがバカップルか・・」

 

切歌 「すごくイチャイチャしているデス。」

 

調 「すごいね・・」

 

クリス 「いや、お前らも体外だと思うぞ。」

 

切歌 「そこまでデスか!?」

会話についてこなかった・・

 

マリア 「マリオ・・この子は誰なの?」

 

マリオ 「あぁ、彼女はデイジー姫。

僕らが住んでいるキノコ王国とは違うサラサランドと言う国のお姫様なんだ。」

 

マリア 「ふぁ!?国のお姫様なの!?」

 

マリオ 「うん、ついでにルイージと付き合っているの。」

 

マリア 「・・・」(唖然)

マリアはあまりにも衝撃を受けた・・

 

響 「こんなお姫様と付き合っているルイージさんがすごいね・・」

 

翼 「しかも、ルイージと性格が全然違うな・・」

 

マリオ 「まあ、それは付き合う話が出たときに何回も聞き直したよ・・」

お前もか・・

そしたら、デイジー姫の隣から大きな毛があるおじいちゃんが出た。

 

??? 「デイジーくん、どうしたのじゃ?」

 

デイジー 「おっ、オヤ・マー博士!ルイージたちと話が出来るようになったよ!」

 

オヤ・マー博士 「おぉ!マリオ君!ルイージ君!」

 

マリオ 「オヤ・マー博士!」

そう、マリオ達をこの世界に移動をした本人オヤ・マー博士である。

 

オヤ・マー博士 「三人とも、無事についたのか!」

 

ヨッシー 「無事じゃなかったよ~」

 

ルイージ 「ついたとたん、兄さんと離れ離れになったよ!」

 

マリオ 「追加でとんでもない化け物に追われたんだよ!」

マリオ達はとてもぶち切れになっていた。

 

響 「うわぁ・・」

 

クリス 「相当恨んでいるな・・」

 

切歌 「これはひどいデス・・」

響たちは苦笑いしました。

 

オヤ・マー博士 「す、すまない・・」

 

デイジー 「そうよ!あんたバカァ?」

 

翼 「どこのセカンドチルドレンか・・」

こんな混沌とした状況にエルフナインだけは目がキラキラしていた。

 

エルフナイン 「すごいです!」

周りのみんなはびっくりしました。

 

エルフナイン 「どうやってこの世界に繋げたのですか!この機械はどうやって作りましたか!どんな機械を作っていますか!」(早口)

 

マリア 「落ち着いて!落ち着いて!」

 

響 「エルフナインちゃんがここまで聞きまくるのはすごいですね・・」

 

オヤ・マー博士 「うん?そういえば、マリオ君たち以外に色んな人がいるか・・」

 

ルイージ 「あぁ、実を言うと・・」

 

かくかくしかじか・・

 

オヤ・マー博士 「そうか・・そんなやばい世界か・・」

 

エルフナイン 「はい・・こちらも話を聞きましたが、大変ですね・・」

 

響 「マリオさん達はそのピーチ姫を探しているですね・・」

 

マリオ 「うん、たぶんピーチ姫がいるはず・・」

 

クリス 「なるほどな・・」

 

ルイージ 「まあ、そのピーチ姫は情報がないし、響たちにも情報がないし・・」

 

弦十郎 「そうか・・」

マリオ達はピーチ姫を探す手がかりもないため、まさに打つ手なしであります。

そんな中、響は・・

 

響 「私、一緒に探します!」

 

翼・クリス 「!?」

 

切歌 「デス!?」

 

調 「え!?」

 

マリア 「ちょ、響!?手がかりがない中で探さないといけないのよ!?」

 

響 「うん、でもマリオさん達が困っているんだよ!私たちも手伝えることをやりたいの!」

 

マリオ 「響・・」

 

マリア 「でも・・」

言い返すマリアだが翼が止めた。

 

翼 「マリア、私も立花と同感だ。」

 

マリア 「え!?翼!?」

 

翼 「実を言うと私たちが現場に来た時一人の女の子がいた・・」

 

クリス 「あぁ、それでその女の子をマリオが守ってくれたのさ。」

 

翼 「もし、マリオがいなかったらあの子は死んでいたからな・・」

 

響 「だから、今度は私たちがマリオさんにお返しをしないといけません!」

 

ルイージ 「響さんは優しいね・・」

 

マリオ 「あぁ、ついでにカッコいいからね!

普通に惚れちゃいそうだ・・」

惚れちゃダメだろ・・

 

マリア 「いやだから・・」

 

調 「マリア、否定したい気持ちはわかるけど・・」

 

切歌 「響さんはいろんな無茶なことを普通にやり遂げる人デス・・」

 

マリア 「えぇ・・」

 

翼 「あぁ、どうする・・言い返しはできないな。」

マリアはしばらく考えた・・

そして、ある程度考えたマリアは答えた・・

 

マリア 「はぁ・・わかったわ・・」

 

響 「うん!ありがとうマリアさん!」

 

弦十郎 「・・というわけだ、我々も協力をする。」

 

響 「はい!ピーチ姫を絶対に見つけます!」

 

オヤ・マー博士 「おぉ!手伝ってくれるのか!ありがたいな。」

 

マリオ 「うん!これからもよろしくね、響ちゃん!」

 

響 「はい!今後ともよろしくお願いします!」

こうして、マリオ達はS.O.N.G.の人達に協力することになりました。

これから先ピーチ姫に会えるでしょうか・・

 

 

 

 

謎の場所・・

 

イギー 「アハハ~☆ただいま~☆」

 

??? 「おい!イギー、何でマリオを倒さなかった!」

 

イギー 「え~☆だってマリオがいなかったじゃん~☆何で怒るの“ロイ”?」

 

ロイ 「あのな・・お前が『マリオがこの世界に現れたよ~』って言ったじゃないか!

なら、先に面倒なマリオを倒しに行けよ!」

 

イギー 「仕方ないよ~☆あれ、マリオじゃなくてルイージだし~☆」

 

ロイ 「おい!そいつも捕まえろよ!」

 

イギー 「アハハ!」

 

ロイ 「はぁ・・これだと・・

 

 

 

“イブ様”にいい報告が出来ないな・・」

 

 

 

 

S.O.N.G.side..

 

S.O.N.G.の本部にあるシミュレーションルームに来たマリオ達・・

 

マリオ 「どうしたの司令さん?」

 

ルイージ 「僕たちに何か用でもありますか?」

 

弦十郎 「あぁ、君たちには訓練してもらいたい。」

 

ヨッシー 「ふ~ん」

 

マリオ 「僕たちが今後ノイズと戦うことが多くなるから呼んだってこと?」

 

弦十郎 「それもあるのだが、エルフナイン君が君たちの体や能力を知っておきたいと言ってな・・」

すると部屋の奥でエルフナインが手を振った。

 

エルフナイン 「はい!3人の力を見てみたいです。」

 

マリオ 「おぅ・・」

 

弦十郎 「まあ、安心してくれ響君にも呼んでもらったからな、俺もエルフナイン君のところで見ているから心配するな。」

 

マリオ 「分かった!」

数分後、響たちがやってきて早速訓練が始まった。

 

 

響 「それじゃあ始めましょうか!」

 

マリオ 「はい、よろしくお願いします!」

 

翼 「あぁ、だが訓練だと思ってはいけないぞ。」

 

ルイージ 「分かりました!」

 

マリア 「じゃあ、早速始めましょうか!」

 

響たちはペンダントを持って歌った・・

 

Balwisyall Nescell gungnir tron…

 

Imyuteus amenohabakiri tron…

 

Killter Ichaival tron…

 

Seilien coffin airget-lamh tron…

 

Various shul shagana tron…

 

Zeios igalima raizen tron…

 

6人はシンフォギアをまとった。

 

響 「さあ!行くよ!」

 

マリオ 「あぁ!」

 

マリオ達は響たちと訓練が始まろうとした・・・

 




次回は訓練をやることになっています。

感想とアドバイスなどがあったらどしどし送ってください。
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