戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~   作:マリオS

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1年ぐらい止まっていてすいませんでした。

リアルで忙しくなってきましたのでこの状態です。

それでは7話をどうぞ


第7話 「お手並み拝見!!」

ヨッシーside…

 

マリオ達はバラバラになって訓練が始まった・・

ヨッシーは切歌と調と戦っていました。

そのヨッシーは・・

 

ヨッシー 「助~け~て~」

 

全力で逃げていた。

 

調 「ヨッシーさん、逃げないでください!」

 

切歌 「練習なのに逃げるデスか!?」

 

ヨッシー 「いや、触ったら消える化け物と戦える!?」

 

調 「いや、スイカの種で戦えたじゃん。」

 

切歌 「デス」

 

事実、スイカの種でノイズを倒していました。

すると・・

 

ホロ女 「きゃぁぁぁ!」

 

切歌 「あっ!逃げ遅れた人がいるデス!」

 

調 「しかも、周りにノイズが・・」

 

ノイズたちは徐々に女の近くに来て大ピンチ!

 

ヨッシー (まずいな・・あの距離じゃ僕が走ったら間に合うかもしれないけどノイズは食べられない・・かといって、切歌と調を先に行っても間に合うかどうか・・)

 

ヨッシーは考えた・・今日の晩御飯は何が出るのが考えているぐらいに考えた。

そして、考えた結果・・

 

ヨッシー 「2人とも!」

 

切歌と調 「何?(デス?)」

 

ヨッシー 「僕の背中に乗って!僕の足なら間に合うはず!」

 

調 「な、なるほど・・・」

 

切歌 「じゃあ、早速!」

 

切歌と調はヨッシーの背中に乗った。

 

ヨッシー 「よーし!行くよ!」

 

切歌 「掴まるデス!」

 

調 「分かった切ちゃん。」

 

そしたら、調はヨッシーを力強く掴まった。

そして、後ろに座っていた切歌は肩からバーニアが出て来た。

 

ヨッシー 「へっ?」

 

バーニアの火が付いた瞬間、ヨッシーは猛スピードで走った。

速度はまるで一般の車のスピードの最大速度を超えた勢いで走った

もちろん、走っているヨッシーは・・・

 

ヨッシー 「あばばばばばばばばばば!」

 

まあ、こうなる。

さらに、この勢いのまま切歌のバーニアの角度を変えた。

そしたら、ヨッシーたちは・・・

 

 

空を飛んだ。

 

ヨッシー 「わぁぁぁ!飛んでいるよ~!?」

 

切歌 「これが私の力デス!調!」

 

調 「任せて切ちゃん。」

 

すると、調の頭についているヘットギアから小さな丸鋸がどんどん出て来て下に落ちていった。

 

α式・百輪廻

 

ヨッシーの真下のノイズたちはどんどん真っ二つに切られていった。

そして、飛んでいたヨッシーたちは近くにある同じ高さのビルに着陸した。

 

ヨッシー 「ふぅ・・死ぬかと思った。」

 

切歌 「まあ、あの子の無事でよかったデス。」

 

調 「うん、エルフナインからも全滅を確認しているって。」

 

ヨッシー 「疲れた~」

 

調 「お疲れ様。」

 

切歌 「早く食堂に行きたいデス!」

 

ヨッシー 「おなかすいた~」

 

そう言って三人はトレーニングルームを出た・・

 

ルイージside…

 

一方、ルイージ側は・・・

 

翼 「はぁぁぁぁ!」

 

千ノ落涙

 

マリア 「せい!」

 

EMPRESS†REBELLION

 

ルイージ 「・・・

 

 

僕、いらなくない?」

 

翼とマリアがめちゃくちゃ暴れていた・・

 

翼 「ふう・・しかし、ルイージよ・・戦わないのか?」

 

ルイージ 「いや、君たちがめちゃくちゃに暴れていたよね!?

僕はただ見ているだけで終わりそうだよ!」

 

マリア 「・・これじゃあ、練習にならないわね・・」

 

翼 「そう言えば、マリオと同じ変な袋を持っていたな・・」

 

マリア 「それと、あの掃除機もあったわね・・」

 

そんな話をしていたら・・

 

ボォォォォォ・・・

 

近くのビルが大きく燃え始めた!

 

ルイージ 「うわぁぁぁぁぁぁ!?火事だぁぁぁぁぁ!?」

 

翼 「さっきのノイズが燃やしたのか・・」

 

慌てているルイージたち・・

しかも、火事のビルの中から・・

 

ホロ男 「助けてくれ!!!」

 

そう、火事のビルの中に人が居たのであった

 

マリア 「まずいわね・・」

 

ルイージ 「シンフォギアに火を消せる能力はありましたっけ・・」

 

翼 「ないな。天羽々斬だと逆に火を出すからな。」

 

マリア 「焼け石に水ね・・」

 

ルイージ 「どうしよう・・」

 

三人は考えた・・

しかし、このままだとビルの中に入る人が燃えてしまう。

三人は考えたときに、翼が一つ気づいた・・

 

翼 「・・なあ、ルイージが持ってきたアイテムで火を消せる物がないのか?」

 

ルイージ 「あったけ・・」

 

マリア 「探してみましょ!」

 

3人はルイージが持ってきたアイテム袋を急いで探した。

 

翼 「・・ドングリは違うよな・・」

 

マリア 「亀の甲・・木の葉・・小さいキノコ・・」

 

ルイージ 「えぇっと・・えぇっと・・あった!!」

 

ルイージは青い花を出しました。

ルイージは使ってみると帽子が青くなって、服も青くなりました。

 

ルイージ 「よし!これなら助けに行ける!」

 

ルイージは早速扉の前にある炎の前に立った。

すると、手から氷の玉を出した。

そして、その氷の玉を目の前の炎に投げた。すると・・

 

翼 「なっ!?目の前の火が消えた・・」

 

そう、目の前の炎を消しました!

 

マリア 「これで、進めるわね!早く救出しましょう!」

 

ルイージ 「急ごう!!」

 

3人は燃えているビルに入っていった。

翼とマリアは走って、ルイージは滑って移動した。

そして、助けに来た人を見つけた!

 

マリア 「助けに来ました!!」

 

ホロ男 「あぁ・・助かった・・」

 

男の人は無事であった。

しかし、ビルが崩れかけて来たようだ

 

翼 「さあ、早く出るぞ!」

 

マリア 「でもここからだと結構距離があるわよ!」

 

ルイージ 「なら、僕の後についてきて!」

 

マリア 「はぁ?」

 

マリアが疑問をしたがルイージは先に行った。

すると、ルイージが通った後に氷があったのである。

 

マリア 「えぇ・・これ絶対おかs」

 

翼 「マリア!この上で滑れば早く外に行けるぞ!」

 

マリア 「いや、翼!?おかしいと思わないの!?」

 

2人もルイージの後を滑って外に出た。

2人が出た後、燃えていたビルが倒壊しました。

 

ホロ男 「ありがとうございます。」

 

翼 「いや、私たちは徒然のことをしただけです。」

 

ルイージ 「しかし、無傷で良かったよ・・」

 

こうして、ホロ男は無事に帰れました。

 

マリア 「・・・ねぇ、ルイージ。」

 

ルイージ 「ん?どうしたの?」

 

マリア 「しばらく、あのアイスを使わないでくれない・・」

 

ルイージ 「え?どうして?」

 

マリア 「いや・・いやな思い出があって・・」

 

翼 「あ・・(察し)」

 

苦い思い出を思い出しながらトレーニングルームを後にした・・

 

 

マリオside…

 

そして、マリオ側は・・

 

響 「はぁぁぁ!!」

 

クリス 「ちょっせい!!」

 

響とクリスはどんどんノイズたちも倒していきました。

ちなみにマリオは・・

 

マリオ 「えぇ・・」(唖然)

 

大暴れしているのをただ見ていた・・

そんな中・・

 

エルフナイン 「皆さん、訓練はどうでしょうか?」

 

響 「はい!大丈夫です!」

 

クリス 「順調で一瞬心配になるぐらいだわ・・」

 

響 「マリオ達の能力とかはわかったの?」

 

エルフナイン 「はい・・まず、身体能力はシンフォギアと同じぐらいってところです。」

 

マリオ 「そうなの!?」

 

クリス 「じゃあ、こいつと似た性能のバカが似ているってことかよ!?」

 

エルフナイン 「はい。ちなみに体の構造は僕にもわからないです。」

 

響 「あの猫なれる理由はやっぱりわかんないですよね・・」

 

クリス 「なあ、どうやって変身しているんだよ?」

 

マリオ 「さあ?僕も今まで考えてないよ。」

 

クリス 「おい!なんでわかってないかよ!?」

 

マリオ 「なんか、考えたらアウトかと思って。」

 

クリス 「いや、何がだよ・・」

 

深く考えたらアウトだと思います。

 

エルフナイン 「あと、もう一個気づいたことがあります。」

 

マリオ 「何なの?」

 

エルフナイン 「シンフォギアと同じ、対ノイズ対策があります。」

 

響・クリス 「へぇ・・え?」

 

マリオ 「え?」

 

この時周りの時間が止まったようになった・・・

 

クリス 「はぁ!?こいつは人間聖遺物かよ!?」

 

マリオ 「人 間 聖 遺 物 って・・」

 

そりゃパワーワードだよ。

 

響 「つまり、マリオさんがシンフォギアの力がなくても倒せるということ?」

 

エルフナイン 「はい。これがマリオさんだけではなくルイージやヨッシーさんもありました。

しかも、レントゲンを撮りましたが、体に変わったところがありません。」

 

クリス 「まじかよ・・・」

 

マリオ 「へぇ・・・」

 

響 「でもさ、シンフォギアなくても戦えるなんてすごいですね・・・」

 

マリオ 「なんか逆にごめんね・・響・・」

 

響 「へ?なんで?」

 

響はきょとんとした。

 

マリオ 「だってシンフォギアになっている響たちより、いつでも戦える僕たちだから・・・」

 

クリス 「確かにシンフォギアなしで戦えるのはかなりつよいよな・・・」

 

そう、響たちはシンフォギアになって戦わないといけないのに対していつでも戦えるマリオたちが臨機応変に戦えると思われたが・・・

 

エルフナイン 「あの・・・確かにシンフォギアにならない状態で戦えますけど、強さは歌っているシンフォギアの方が強いです。」

 

マリオ 「ふぇ?」

 

響 「あ、そこは私たちが上なんだ・・・」

 

マリオ 「じゃあ、僕ってシンフォギアの下位互換なのか・・・」

 

マリオはしょぼんっとした

 

クリス 「まあ、いつでも戦えるのは強いじゃないか?」

 

確かにそうだけど・・・

ともかく、マリオ達の訓練がこれで終わりました。

 

 

 

マリオ 「はぁ~、疲れた」

 

ルイージ 「・・・なんか、しばらくアイスを使わないでっとマリアさんに言われただよ・・」

 

ヨッシー 「空・・・飛んだだよね・・・」

 

3人ともつかれたらしいのでソファで休むことになった・・

彼らは改めてS.O.N.G.の仕事やシンフォギアの強さをわかったらしい。

しかし、彼らはこれから先大変な事件が起こることになるなんて・・・

 




ぐだぐだみたいになってすいません。

今後も不定期投稿になりますのでよろしくお願いします
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