戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~ 作:マリオS
実を言うとゴールデンウィークに外に行ったことが多いのでこれからの小説の書き方を大きく変えると思います。
詳細は私個人の活動報告で発表します。
それでは、8話どうぞ
ピーチ城
マリオ達がシンフォギアの世界に行って1週間がたった・・・
今もキノコ王国では彼らとピーチ姫の帰りを待っている・・・だが・・
キノじい 「姫ぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
デイジー 「うるさ!耳がキーンとするよ!」
相変わらず大声で叫ぶキノじい、周りのピノキオはもうあきれた顔をしていた・・・
一方、オヤ・マー博士は謎の機械を作っていた。
デイジー 「でさ、博士はなにをしているの?」
オヤ・マー博士 「マリオ達に新たなアイテムを送るために使える機能をGCに付けているのじゃ!」
デイジー 「え!?まじで!」
オヤ・マー博士 「これで色んな世界でものを送れるように出来たのじゃ!」
デイジー 「なるほど!よーし!」タタタタ・・・
デイジーは全速力で姫の間を抜けて廊下を走っていった・・・
オヤ・マー博士 「なんか、勘違いが起きてそうな・・・」
そんな、心配の中キノじいがオヤ・マー博士に質問をした・・・
キノじい 「なあ、オヤ・マー博士や」
オヤ・マー博士 「ん?」
キノじい 「もし、改良型のGCで生物を異世界に飛ばすとどうなるのじゃ?」
オヤ・マー博士 「まあ、マリオ達と同じ感じで世界を移動できるけど戻れないのが問題じゃな。」
キノピオ 「じゃあ、マリオさん達をもとの世界に移動が出来ないのですね・・・」
オヤ・マー博士 「まあ、ものを送るため専用にしているからそんなことをするバカはいないはず・・・」
オヤ・マー博士が言ったとたん、デイジー姫が戻ってきた。しかも、色々な荷物を持ってきていた。
オヤ・マー博士やキノピオたちはきょとんとした顔をした
この時、オヤ・マー博士はこう思った・・・
オヤ・マー博士 (あ、これ異世界に行く気だな・・・)
デイジー 「よし!ルイージを助けに行くわよ!」
キノピオ 「いやいや!何しているのですか!?」
デイジー 「え?異世界に行くけど?」
オヤ・マー博士 「おいおいおい!これは転送用の道具なのじゃ!人を送れる能力があっても目的の場所に着くことが想定されてないんだぞ!」
デイジー 「えっ、行けるじゃん!」
オヤ・マー博士 「だから、出来n!」
キノピオ2 「大変で~す!!!」
すると、広間にキノピオが走って来た・・
キノじい 「どうしたのじゃ?」
キノピオ2 「実を言うと勝手にお城に入ろうとしている人が居ましたので『今、お城は緊急事態だから入れません」と言ったのに、無理やり入って来たのです!」
キノじい 「なら無理やり追い出せば・・」
キノピオ2 「そうは言っても相当力が強くて!」
そんな会話をしていると・・・
??? 「おい!俺さまに次に使う話はどうしたのんだ~!」
その侵入者本人が入って来た・・・
そいつは黄色いヘルメットをかぶっており、太っている体系に筋肉がたっぷり入って入る腕、そしてとてつもない大きな顔だった・・・
??? 「フガ~!誰が顔がデカいんじゃ!!」
デイジー 「誰も言ってないわよ」
そう、突然ピーチ城に入って来た人と言うのは・・・
??? 「オレだよ!
ワリオ様だよ!!!」
彼はワリオ
昔、マリオが持っていたお城を盗んで自分のお城にした悪人である。
あの時以来からマリオの”自称”ライバルであり、レースやパーティー、スポーツに対決している。
ワリオ 「では改めて・・・
オヤ・マー!あの姫様が帰ってきたら、あの『イセカイイケ~ル~』を貸してくれるじゃなかったのか!」
オヤ・マー博士 「あれは確かにそういったじゃが、今の状態を見たらわかるじゃろ!ピーチ姫はおろか、マリオ達も行っちゃったから我慢を・・・」
ワリオ 「はぁあ!!マリオの奴が先に異世界に入っただとぅ!許せん!」
ワリオはオヤ・マー博士の胸ぐらをつかんで持ち上げた
ワリオ 「おい!どうやれば異世界に飛ばせるのか言え!!」
オヤ・マー博士 「く・・・苦しいから離して・・・」
デイジー 「あのカメラで異世界に行けるわよ」
キノじい・オヤ・マー博士 「!?」
デイジー姫は何故か正直に言ってしまった・・・
オヤ・マー博士 「何で正直に答えたのじゃ!?」
デイジー 「だって、私はルイージに会いたいし~」
ワリオ 「あんなヒョロヒョロのどこが好きなんだよ?」
デイジー 「はぁ~わかってないね~、あの臆病だけど優しいのがいいのよ!」
どうやら、ワリオとデイジー姫は異世界に行く気が満々だそうです。
ワリオ 「ま、それはともかく・・・使い方はわかんないがこれで異世界に行けるのだな!」
オヤ・マー博士 「ま・・待つのじゃ!」
ワリオ 「あぁん?」
オヤ・マー博士 「それは転送用の道具なのじゃ!これだと変な行先になって大事故になってしまうじゃ!」
ワリオ 「何っこと知るか!お宝を手に入れる冒険の方が数倍大変なのが分からねえくせによ!」
キノじい 「いや、そういっても駄目じゃ!」
キノじいとオヤ・マー博士は2人を異世界に行かなきように止めるのに時間をかけて言った・・・が彼らは全然話を聞かないようだ・・
キノピオ 「どうしよう・・・このままだと一向に話が進まない・・・誰か・・・
誰かこの状態を止めて~!!」
すると・・・
??? 「うるさいぞぉぉぉ!!!!」
一同 「!?」
と大きな雄たけびが聞こえた・・・
全員は驚いた!
キノじい 「今の声って・・・」
キノピオ 「まさか・・・」
オヤ・マー博士 「このタイミングで来るのか・・・」
全員が声のあった方向に見ると大きなとげとげした甲羅を持つ巨大な亀がいた
??? 「ピーチ姫が異世界に行って帰ってこられないのは本当か!!」
そう、彼がマリオの”永遠”のライバルである・・・
クッパである!!
クッパ 「おい!オヤ・マー!ピーチ姫が戻ってこないのは本当か!」
オヤ・マー博士 「そ、そ、そうじゃ!何か問題が・・・」
クッパ 「お前のせいでピーチ姫が危険な目にあったらどうするだ!!」
オヤ・マー博士 「だ、大丈夫じゃ。マリオ達が助けに・・・」
クッパ 「はぁ!?マリオが助けに行ったって!?許せん!吾輩も行く!」
クッパはGCのカメラの前に立った・・・
そしたら・・・
デイジー 「はぁ!?私も行くわよ!」
ワリオ 「おい、俺さまも行くぞ!」
デイジー姫やワリオがカメラの前に出てきてぎゅうぎゅうになった・・・
クッパ 「おい!押すな!」
デイジー 「こら!スカートを踏むな!!」
ワリオ 「邪魔だ!!俺が先に行くだ!」
しょうもない争いが始まりかけた・・・
すると・・・
ポチ・・・
・・・と音が聞こえた・・・
オヤ・マー博士 「あぁぁぁぁぁぁ!!」
クッパ・デイジー・ワリオ 「ん?なんだ(よ)(だぜ)?」
オヤ・マー博士 「そのボタンは強制転送ボタンじゃ!!!」
クッパ・デイジー・ワリオ 「・・・え?」
そうしたら、3人はGCの中に吸い込まれた・・・
オヤ・マー博士・キノピオ 「・・・
これどうしよう・・・」
一方、マリオ達がいるシンフォギアの世界では・・・
マリオ・ヨッシー 「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!」
全速力でノイズたちから逃げていた・・・
ことは数分前・・・
S.O.N.G.で出動要請が出て来たらしい、どうやら町でノイズが出て来たらしいようです。そこでマリオとルイージ、ヨッシー、響、翼、マリアである。
しかし、出て来たノイズは今までマリオ達が見たノイズではなく、“人型”のノイズや“パイプオルガン” みたいな筒を持っているノイズ、そして“バナナ”の形をしたノイズが出て来た。
そのため、見たことがないノイズに対処法が分からないマリオ達であった。
マリア 「・・・ねえ、エルフナイン・・」
エルフナイン 『はい、何でしょうか?』
マリア 「マリオ達がシンフォギアと同じ能力を持っているんだよね?」
エルフナイン 『はい、そうですね。』
マリア 「・・・何で逃げているの?」
エルフナイン 『あ、アルカ・ノイズの事を伝えるのを忘れていました!』
そう、この世界ではマッシュノイズ以外にアルカ・ノイズと言う個体が多いです。
アルカ・ノイズとはとある錬金術師が作ったノイズの亜種であります。
マリア 「じゃあ、アルカ・ノイズは戦えないの?」
そう質問すると、後ろから翼が来て
翼 「いや、戦えることはできるぞ。
なぜなら・・・」
マリアは翼が見た方向に見ると・・・
ルイージがオバキュームを使ってアルカ・ノイズをたたきまくっていた・・・
さらに、周囲のアルカ・ノイズも巻き込んで倒していった。
ルイージ 「来ないで~!!」
2人は唖然をした・・・
叩かれているノイズや当たっているノイズも灰になるぐらい強い振り方である
これを見ていた響は・・・
響 「これは使えるかも・・・」
マリア 「いや、考えないで!?また、破壊神になる気!?」
響 「えぇ・・・」
まあ、冗談であってほしい・・・
一方、マリオ達は・・
ヨッシー 「ここまで、逃げれば追ってこないよね・・・」
マリオ 「しかし、変な形のあんなノイズもいるのか・・改めて響たちはこんなのを対決していたのか・・・」
マリオとヨッシーは響たちの仕事を改めて大変さを知れて良かったと思った。
すると・・・
??? 「きゃぁぁぁ!!」
マリオ・ヨッシー 「!?」
女の子の叫び声が聞こえた・・・
マリオ 「今の叫び声って・・・まさか!」
マリオは全速力で叫びがあった方向に走った。
叫び声の方角に向かうとそこには・・・
祐佳 「だ、だれか助けて・・・」
マリオと響が前に助けた女の子、祐佳が周りのノイズたちに襲われていた。
マリオ 「やっぱり!」
祐佳 「あ!髭のお兄ちゃん!助けて!」
ヨッシー 「マリオさん、あの人は?」
マリオ 「あの子はマッシュノイズに襲われていた女の子なんだ!
早く助けないと!」
しかし、周りにはアルカ・ノイズが周りに居て、うかつに近づいたら襲うと思った。
でも、助け行かないと襲われるのも確定的にます。
まさに絶体絶命な時・・・
マリオ 「ん?」
空から謎の光が・・・
「ムワアアアアアアア!!!!」
ヨッシー 「めっちゃ聞き覚えがある声が聞こえるけど・・・」
マリオ 「まさか・・」
そう、先ほどの転送されたワリオであった・・・
ワリオ 「何で俺様が落ちているんだぁぁぁぁ!!!」
次回はみんな大好きワリオ様が大暴れするぞ!!
また、次回から大きく変わるかもしれないのでよろしくお願いします。