なんで俺は此処にいるんだろうか?
それは多分横に居る奴が原因だろう…
俺が何所に居るって?
それはIS学園の1年1組の教室にいる
マジで帰りたいマイハウスへ…
IS学園に入る前を言えってあんな黒歴史言えるか!ただあの時神様が言ってた時より特典が増えてたがな
「……くん、織斑一夏くん」
「は、はい!?」
もう一夏の番か次は俺か…
恥かくのは嫌だぜ…
そういや一夏の所為でここにいるんだよな~
あんときに自分で試験会場調べておくんだった…
一夏が一緒に行こうぜって言ったから一夏が調べてあると思ったら調べてなくてな。
次の扉が試験会場だろっていうから入ったらISがあって、興味本位で一夏がそのIS触れたら起動さしたから俺もって事になって俺もISに触れたら起動したんだよな~専用機あるし起動すると思ってたがな... 。
まさかホントにするとわな…マジねぇわ~。
「えー………えっと、織斑一夏です。よろしくお願いします」
何て事思ってたら一夏が自己紹介を始めていた
まさかそれで終わりかみたいな空気流れてるんだが…。
あ、なんかタスケテみたいな視線送ってきてる…無視しよっと。
なんか薄情者めっ!!みたいな顔してやがる…いい気味だww
「以上です」
うわっ!!言う事ないから無理やり〆た。
見てみろ女子が『え~、それだけ~』の雰囲気出してるじゃねェか。
パァンといういい音が教室に響いた
これはあの人だろうな…こんなとこにいたんだな…。
「げぇっ、関羽!?」
「誰が三国志の英雄か、馬鹿者」
パァンともう一度いい音が聞こえた
ザマァ、一夏ww。あの人でも日常生活はだらしないけど女性なんだからせめて女性にしとけよ。オッサンよりよ…。
「あ、織斑先生。もう職員会議は終わられたんですか?」
「ああ、山田君。クラスへの挨拶を押しつけてすまなかったな。それと影宮言いたいことがありそうだな」
「何もないです」
「まぁいい。自己紹介しろ影宮」
「分かりました。俺の名前は影宮忍。趣味は特にはない。好きなものは面白い事。嫌いなものはめんどくさい事と今の世界風潮と世界風潮に毒された奴だ。よろしく。それと俺は男だからそこんとこ間違えないでいただきたい」
「「「「「えええええええええええええええええええええええええええええええ!!」」」」」
一夏、普通は自己紹介はこういう風にやるんだぜ。その反応はやっぱり女だと思われてたか…
「まぁいいだろう。私が織斑千冬だ。君たち新人を使い物にするのが仕事だ。私のいう事はよく聞き、よく理解しろ。できないものにはできるまで指導してやる
。逆らってもいいが私のいう事はよく聞くことだ。いいな」
言い終わるとなんか女子が騒ぎ出した
五月蠅いな。千冬さんはなんかうっとうしそうな顔をしてるけどな。人気は買えないから大事にとしかないといけないないのにな。
「きゃあぁぁぁぁ!!お姉さま!もっと叱って!罵って!」
「でも時には優しくして!」
前言撤回だ。これはうっとうしい。
俺は話を聞いてなかったが一夏が千冬さんの弟だってバレた。
ここまでが投稿してた最後です。ゆっくりとですが進めていくんで気長に待っててください