南雲ハジメ/御剣龍也
今作主人公。数ヶ月前まで仮面ライダーオリジンとして戦っていた。本名御剣龍也。
南雲ハジメの細胞から作り出されたクローンであり、生後3年しかたっていない。数ヶ月前までは全く別の街で生活していたが、戦いの果にその街が壊滅したため現在の住所まで引っ越してきた。
戦いの中で幾度も心に深い傷を負い、明るい表情や感情がすっぽりと抜け落ちている。いつも見せている飄々とした行動や表情は、全て南雲ハジメの記憶を元にした演技で、本来は冷たく鋭い性格をしている。
仮面ライダーオリジン ドラゴンフォーム
変身者 南雲ハジメ/御剣龍也
カタログスペック
パンチ力 32.6t
キック力 54.7t
走力 100mを3秒
ジャンプ力 ひと跳び53m
使用ツール
・オリジンドライバー
銀色のベルトに、オリジンガジェットを取り付けるためのスロットが付いているバックルが取り付けられている。通常はオリジンガジェットに量子変換されて格納されている。
装着者の生体データや精神状態を常時観測し、スーツのサイズやダメージを受けた部分の修復などを行っている。
・オリジンガジェット
ハジメからオリジンと呼ばれている、ライダーシステムの要。正式名称「プロトライダーシステム01」。手乗りサイズの小鳥程度の大きさだが、人間とコミュニケーションを取ることができるほどの高性能な自己学習型人工知能が搭載されている。また、周囲のスキャンやコンピューターへのハッキングも可能。
備考
ハジメが変身する仮面ライダー。その基本フォーム。しかしそれは他のライダーシステムとは性質が大きく異なり、ハジメ自身のプロトネオとしての力を抑え、制御するための高速具としての側面が強い。そのためハジメは本来の5割以下の力しか発揮できておらず、プロトネオ特有の能力なども封じられている。その変わり、オリジンガジェットの持つ演算能力による未来予測、スーツ各部の補助パーツ、そしてハジメ自身の並外れた戦闘能力により凄まじい格闘能力発揮する。
使用武器
・龍神刀「無双」
オリジンの専用武装。通常はオリジンガジェットに量子変換されて格納されている。日本刀のような見た目をしており、オリジンガジェットと連動してその力を発揮する。本編未使用
用語解説
・ゼノホーン
オリジンの額に当たる部分から生えている一本の角。武装としての役割はないが、スーツに循環するエネルギーを制御している。必殺技の際は、エネルギーが一度角一点に集中するため青白く発光する。
・ドッキングライナー
変身する際、一度空中に展開された装甲を適切な部位に接合するための帯状のパーツ。変身する際の細胞の活性化に伴い発生する余剰エネルギーを固形化して発現している。接合後はスーツ自体に巻き付き、装甲を固定する。ただ、他のライダーシステムでは固形化するほどのエネルギーが発生しないため、このパーツを採用したライダーシステムはオリジンのみ。
・ドラグアイ
オリジンの顔面を覆う青色のバイザー。特殊硬質樹脂を何層にも張り合わせ、更に装甲にも使われている特殊合金を針金状にして間に挟み込むことで透明度と強度を保っている。内部にはカメラやレーダーなどが内蔵されている。
・フレア
オリジンの排熱機関。装甲の隙間に配置されており、通常は目視できない。熱や炎を使った攻撃の際は装甲が展開し、高熱や炎を噴出させる。また、エネルギーの放出量が許容範囲を超えたり、戦闘が長引くことで排熱能力が限界を迎えると、全身の装甲が一気に展開され、「臨界点突破状態(Exceed the limit)」になり、警告音とともに全身のフレアから青い炎が漏れ出す。
・リストレントメイル
オリジンの胸部及び背中を保護する装甲。特殊合金を5重に貼り合わせることで、凄まじい強度とオリジンの発する超高温の炎にも耐えうる耐熱性を持っている。背面のウィングストレージを開放することでドラグウィングを展開させることが可能となり、飛行能力を得ることができる。
必殺技
・バーニングバンカー
エネルギーを右足の一点に集中させ、ドラグウィングとフレアからの炎の噴出による超加速により凄まじい破壊力を発揮する飛び蹴り。いわゆるライダーキックに当たるオリジンの基本技。インパクトの瞬間に超高温のエネルギーが相手の肉体に流れ込み、内側から爆発する。
弱点として、一度加速すると向きを変えられない上そもそも閉所では加速すらできないため、若干使用できる場所が限られる。
これからも新しく設定が出てきたらこういったものを更新していきますのでよろしくお願いします。ご不明な点などございましたら感想の方にご一報ください。それと、アンケートを締め切らせていただきます。結果は強化フォーム有りとなりました。ではまた。