ハッカー少女の知りたい好奇心   作:アッシュクフォルダー

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第十七話 陽菜の買い物とカレー作り

花海陽菜は母親と暮らしている。言わば、母子家庭である。

 

普段のご飯は、母親が作ってくれるが、

今日は陽菜が買い物に行くと言い出した。

 

母親は非常にビックリしていた模様。

 

早速、陽菜は一人で買い物に行こうとしていた。

 

買い物の買うリストを、スマートフォンのメモ帳に書いて、

いざ行こうとしていた。

 

「私は行けるだろうか…?」

 

と、不安に思った陽菜は、一人で買い物は出来ないと思い、

(買い物の方法を知りたい)

と、メールで、えむ、夢葉、よつば、寧々に、送るのだった。

 

夢葉とよつばは、陽菜の友達であり、

夢葉と陽菜は宮益坂女子。よつばは神山に通っている。

 

すると…えむから…

 

(陽菜ちゃん!どうしたの?

一人で買い物に行くの?何かあったら、あたしに連絡してね!)

 

寧々からは…

 

(買い物?何を買うかにもよるけど…)

 

よつばからは…

 

(買い物か!よつばも一緒に行こうか?)

 

夢葉からは…

 

(壮絶な冒険…!だが、そなたは一人じゃない!

わらわもともに!その…一緒に行けるかな…?)

 

陽菜は寧々に、スーパーマーケットにカレーを買いに行くと伝えた。

 

えむには、カレーの材料を知りたいと伝える。

 

夢葉とよつばには、後で(スーパーシロクマ)

で、合流しようと、伝えるのだった。

 

陽菜はスマートフォンのメールで、

夢葉とよつばと無事の合流したと、えむと寧々に伝えた。

 

「それでーカレーの材料を買うんだな!」

 

「よつばと夢葉が手助けする!」

 

えむによると、カレーの材料は…

 

(じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、ひき肉。

そして、カレー)

 

との事。

 

陽菜は夢葉とよつばと一緒に、その材料を買っていき、

そして、よつばも夢葉も、花海家に行った。

 

「済まなかったな。買い物に付き合ってくれて」

 

「よつばも、陽菜と買い物がしたかったぞ!」

 

「私も一緒に買い物が出来て、嬉しかった!」

 

と、よつばと夢葉が喜んでいた。

 

すると、陽菜の母親がやって来た。

 

「陽菜のお友達?陽菜がいつもお世話になっています。

陽菜。お母さん、しばらく仕事だから、

お友達とカレー作ってね」

 

との事。

 

「カレーを作れって言われても…」

 

「よつばは作ったことあるぞ!」

 

「カレー作ったこと無いけど、よつばちゃんはあるんだ」

 

「あぁ!この買ってきた、カレーで、

調理するぞ!よつばに任せろ!」

 

といって、よつばが、カレーを調理?するのだった。

 

実は間違えて、レトルトカレーを購入しており、

カレーのルーは買っていなかった!

 

「間違えて、レトルトカレーだった…!」

 

結局、レトルトカレーを食べるのだった。

 

(本格派 レトルトカレー 甘口)と書かれていた。

 

後に、レトルトとルーを間違えて買ったこともあり、

野菜が余ってしまい、

陽菜の母が玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、ひき肉で、

肉じゃがを作ることになった。

 

 

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