今日は暖かい日差しが目立っていた。
鳳えむ、草薙寧々、花海陽菜、富樫夢葉、小岩井よつばの、
5人がいつも通りに遊んでいた時に、
えむがある事を言いだす。
「ねぇねぇ!みんな!一緒にプールに行かない?温水プール!」
「温水プール?」
「前に気になっていた所で、すっと、ずーっと、行きたかったんだ!」
「でも、水着が必要じゃ…」
「じゃあ!5人で買いに行こうよ!」
「今しか!JKだからこそ!着れる水着!」
と、よつばが興奮していた。
数日後の日曜日、5人は水着を買いに行った。
「どういう水着にしようかな…?陽菜ちゃんは?」
「私はそういうのには慣れていない」
「あっ、買い物は通販で済ませているんだった…」
「だから、買い物にはあまり慣れていない」
「じゃあ、陽菜ちゃん!この水着はどうかな?」
と、えむに勧められた水着を、陽菜が試着した。
「少し恥ずかしい…おなかがスース―するな…」
と、花海陽菜はパステルグリーンの水着を着ていた。
レースやフリルが付いていて、女の子らしさ全開。
「陽菜ちゃん!この水着にしようよ!」
「わかった」
「即答!?」
と、よつばや夢葉、寧々、えむの水着も、
それぞれ、買っていった。
全員、セパレートタイプのヘソ出し水着を買った。
えむは、パステルピンクの水着で、
お淑やか且つ上品なフリルとレースが散りばめた、
元気なえむちゃんに似合う水着。
寧々は、控えめ且つ、シンプルな水着。
緑や黄緑をベースとした、可愛らしさがある水着。
夢葉は紫と黒にレースやフリルと言った、
ゴスロリ風の水着。若干、派手な部分が目立つが、
夢葉に似合った水着。
よつばは、寧々と同じく、緑や黄緑をベースにしているが、
こちらは、元気で快活なイメージが強い、
よつばに似合った水着である。
後日、日曜日。温水プールにやって来て、5人は水着に着替えた。
「みんな!水着スゲー似合っている!特に陽菜が!」
と、よつばが言いだす。
「そうなのか?少しお腹が冷えそうだが」
「えっ?大丈夫?陽菜ちゃん?」
と、えむが心配する。
「どうだって事は無い。恐らく大丈夫だろう」
「でも、陽菜。無理はしないでね。ただでさえ倒れる事があったのに…」
「あぁ、気を付けているよ」
「じゃあ、早速、温水プールで遊ぼう!」
「おーっ!」
と、夢葉とよつばが張り切っていた。
「結構、温かいね。プールって冷たいイメージが強いけどね」
「でも、ここの温水プールは、入りやすいよ!」
「これが癒し!この包み込まれる温かさ!」
「なぁなぁ!後で写真撮ろう!よつばは5人の美少女の集合写真が撮りたい!」
「美少女って…それに集合写真って…」
結局、温水プールから出た後、5人は集合写真を撮る事になった。
「陽菜は肌がキレイでピカピカでツルツルだな!
それに、おっぱいがキレイ!いい香りがするぞー!」
と、よつばが陽菜の水着姿を観て、何気に興奮していた。
「よつば。あんまり、変なこと言ったら、陽菜が困るでしょう?」
「あっ、ごめんなさいっ!」
「あぁ、気にしていない。大丈夫だ」
しかし、この後、よつばは陽菜に対して、
スキンシップを施したが、陽菜は特に気にしていなかった模様。