電撃ONLINE分室番外編:『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!   作:MstaR☆(みすた)

1 / 20
鬼畜!?指定タイプ以外使えま10(テン)!『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!

鬼畜!?指定タイプ以外使えま10(テン)!『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!

 

 

 

 

 

〜かすみ宅〜

 

 

 

かすみ「ん?新情、報……?」

 

 

『ポケットモンスターブリリアントダイヤモンド&シャイニングパール、2021冬全世界同時発売!!』

 

 

かすみ「え……ええ〜!!??」

 

 

 

スマホ「プルルル…………」プルルル…

 

 

 

かすみ「電撃ONLINEさんから?……はい、中須です。……ニンテンドーダイレクトですか?はい、ちょうど見てたところですけど……え!?お仕事の依頼ですか!?……はい、喜んで♪」

 

 

 

 

 

 

〜連休初日〜

 

 

 

かすみ「おっはよーございまーす♪♪」

 

 

せつ菜「遅いですよかすみさん!!」

 

 

かすみ「いやいやまだ集合30分前ですけど!?」

 

 

果林「まったくよ。誰かさんのせいで寝不足だわ。ふぁ……。」

 

 

せつ菜「因みに1番乗りは果林さんです。」

 

 

果林「ちょっと、せつ菜!?」

 

 

 

スマホ「プルルル……」プルルル…

 

 

 

果林「こんな時間に、誰からかし

 

 

エマ『もしもし果林ちゃん今どこ!?』

 

 

果林「エマ!?えっと……今は電撃ONLINEさんの控え室よ?」

 

 

エマ『よかった〜……。お部屋に来ても居なかったから、てっきり悪い人に攫われちゃったのかと……。』

 

 

果林「一体私をなんだと思ってるのよ……。」

 

 

かすみ「え……!?じゃあ果林先輩、自分で起きたんですか!?」

 

 

果林「え……。」

 

 

せつ菜「あの果林さんが1人で早起きするなんて、それだけ今日を楽しみにしていたということですね!私たちも負けてられませんよ〜!」

 

 

果林「私って一体……。」

 

 

 

ドア「コンコン」コンコン

 

 

 

かすみせつ菜果林「はい!」

 

 

すたっふ「失礼しまーす。やっほ〜みんな、お久しぶり♪」

 

 

せつ菜「お久しぶりです!今回もすたっふさんが着いてくださるんですか!?」

 

 

すたっふ「そうそう。分室時代から引き続き、今回もばっちりサポートするからまたよろしくね♪」

 

 

かすみせつ菜果林「よろしくお願いします♪」

 

 

 

ドア「ガチャ…………」ガチャ…

 

 

 

果林「なんだか昔を思い出しちゃうわね♪」

 

 

かすみ「昔って、3人で分室やってたの結構最近じゃないですか……。」

 

 

 

ドア「ガチャ……」ガチャ…

 

 

 

すたっふ「そうそう、今回はちょっぴりハードかもだから、気合い入れてね♪」

 

 

 

ドア「ガチャ……」ガチャ…

 

 

 

かすみ「え、なに怖いんですけど!?」

 

 

 

 

 

 

〜集合時間、収録部屋〜

 

 

 

かすみせつ菜果林「よろしくお願いします!」

 

 

すたっふ「は〜いよろしく♪それじゃあ企画内容を説明するわね。……と思ったけど、番組の中で言った方が面白そうだから、早速だけど始めちゃいましょっか♪」

 

 

かすみせつ菜果林(ええ〜……。)

 

 

すたっふ「……♪」スッ…

 

 

 

[ここからは]

 

[私はカンペで]

 

[みんなをサポートしちゃいます♪]

 

[さあ ポケットモンスターの世界へ!]

 

 

 

 

 

 

〜収録開始〜

 

 

 

せつ菜「みなさん!

 

 

かすみせつ菜果林「こんにちは〜!」

 

 

かすみ「久しぶりにこの3人で集まれましたね!」

 

 

果林「ええ♪急に依頼が入ったからびっくりしちゃったけど。」

 

 

せつ菜「だってだって!あんな発表があったら、もうやるしかないじゃありませんか!!」

 

 

果林「あんな発表?……ああ、『あれ』のことね♪」

 

 

かすみ「2人とも、『あれ』じゃあ視聴者さんが置いてけぼりになっちゃいますよ〜……。今回の収録は映像形式なんですから、しっかり解説も入れないとですよ!」

 

 

せつ菜「これは失念してました。発表というのは、

 

 

果林「ポケットモンスターブリリアントダイヤモンド、シャイニングパールの全世界一斉発売の発表ね。」

 

 

せつ菜「先に言われてしましました……。」シュン…

 

 

かすみ「でもでも、今回はこれをプレイするわけじゃありませんよね?」

 

 

果林「そうねえ、じゃあ今回は何を紹介するのかしら……?」

 

 

 

[気になっちゃいます?]

 

 

 

せつ菜「はい!」

 

 

かすみ「普通に会話に入ってくるんだ……。」

 

 

果林「このカンペ、視聴者さんには見えてるのかしら?」

 

 

 

[編集で表示します!]

 

 

 

かすみ(編集さん、お疲れ様です。)

 

 

せつ菜「それで、すたっふさん!今回は何を!?」

 

 

 

[そ、れ、は……?]

 

 

 

かすみせつ菜果林「それは……?」ゴクリ…

 

 

 

[こちらです♪]

 

 

 

パンッ!パンッ!

 

 

 

果林「へ?」

 

 

 

台車「ガラガラ…………」ガラガラ…

 

 

 

かすみ「布で隠してまで勿体ぶるの……。」

 

 

果林「運んでる人まで黒ローブ……。」

 

 

 

???「……、!」バサッ

 

 

???、???「……。」テワタシ

 

 

せつ菜「こ、これは……!?」

 

 

果林「ありが、とう?」

 

 

かすみ「……りな子だよね?」

 

 

???「……。」スタスタ

 

 

 

[というわけで]

 

[今回プレイして頂くのは〜?]

 

[ポケットモンスターダイヤモンド&パールで〜す♪]

 

 

 

せつ菜「キタキタキターーー!!!」ヤッター!

 

 

果林「なるほど。リメイクに合わせて原作をプレイしていくわけね♪」

 

 

かすみ「渡されたのは、かすみんがダイヤモンドで、

 

 

果林「私はパール、

 

 

せつ菜「私はダイヤモンドです!」

 

 

かすみ「…………で、

 

 

 

[かすみちゃん?]

 

 

 

かすみ「あのよく見知った黒ローブ三人衆と、バラエティ感満載なダーツセットはなんなんですか?」

 

 

 

[バレちゃあしょうがないですね……!]

 

 

 

バサッ!

 

 

 

歩夢「ここからは!」

 

 

愛「我々が!」

 

 

璃奈「説明しよう。」リナチャンボード、キリッ!

 

 

せつ菜「みなさんも来てたんですね!」

 

 

かすみ(仕事って大変なんだな……。)

 

 

果林「今回は3人も一緒なのね?」

 

 

歩夢「今回やって貰うのは『タイプ縛り』!」

 

 

せつ菜「おお!」

 

 

愛「最初に決めたタイプ以外のポケモンでの攻略を禁ずる!」

 

 

璃奈「もちろん、元気のかけらや戦闘用アイテムの使用も不可。」

 

 

果林「難易度高めなのね。」

 

 

歩夢「そこで我々はささやかながら、

 

 

愛「1人1匹、サポートポケモンを、

 

 

璃奈「(御三家と引き換えで)用意させてもらった!」

 

 

せつ菜「サポートポケモン!?」キラキラ

 

 

かすみ「最初のポケモン使えないんかい!」

 

 

歩夢「というわけでここからは、

 

 

愛「各々が使用するタイプを、

 

 

璃奈「このダーツで決めてもらう!」

 

 

 

 

ダーツ

[ノーマル

かくとう

エスパー

あく

はがね

ひこう

でんき

いわ

むし]

 

 

 

かすみ「最初のポケモン使わせる気ゼロじゃん……。」

 

 

果林「ダーツなんて久しぶりね。腕がなるわ!」

 

 

せつ菜「なるほど、本当の意味で、最初のポケモンを自分で決めるんですね!」

 

 

歩夢「さあ!

 

 

愛「トップバッターは!

 

 

璃奈「誰だ!

 

 

果林「このセリフ回しはお約束なのね……。」

 

 

せつ菜「よ〜し、ここは私が!」

 

 

璃奈「……。」コレツカッテネ

 

 

せつ菜「あ。ありがとうございます♪……、!いきます!!せつ菜、マッドレッド、バレッドーーー!!!」ビューン!

 

 

かすみ果林「おお!?」

 

 

 

ダーツ[かくとう]

 

 

 

せつ菜「格闘タイプです!」

 

 

歩夢「さあ!」

 

 

愛ちゃん「次は!

 

 

璃奈「誰だ!」

 

 

果林「私はがいくわ!」

 

 

璃奈「……。」コレツカッテネ

 

 

果林「ありがとう♪そうね、やっぱり私も何か言った方がいいのかしら……?」

 

 

[お願いしま〜す♪]

 

 

果林「仕方ないわね……、!」キッ

 

 

かすみ(え、私もやるの……?)

 

 

果林「セクシー、グラマラス、情熱ハイパーパワー、果林の愛を添えてぇ↑」ピューン!

 

 

 

ダーツ[ひこう]

 

 

 

果林「飛行タイプ……。せつ菜ちゃんに悪いことしちゃったかしら?」

 

 

せつ菜「負けませんよ〜!」メラメラ

 

 

かすみ「なんか燃えてる……!?」

 

 

チョイチョイ

 

 

かすみ「?」

 

 

璃奈「……。」コレツカッテネ

 

 

かすみ「そっか、かすみん最後だもんね。」

 

 

せつ菜「……。」キラキラ

 

 

 

[頑張ってくださいね♪]

 

 

 

かすみ「うっ。……、!フレッシュスパークリング、グレートかすみん!」ピューン!

 

 

 

ダーツ[あく]

 

 

 

かすみ「悪タイプ……。いいでしょう、かすみんが最☆高☆に悪可愛くプロデュースしてあげちゃいますよ♪」

 

 

 

歩夢「「ポケットモンスターの世界へようこそ!」」

 

 

 

かすみせつ菜果林「!?」ビクッ

 

 

愛「この世界にはポケットモンスター」

 

 

璃奈「縮めて『ポケモン』と呼ばれる、不思議ないきものが至る所にいるの!」

 

 

果林「急に来たわね……。」

 

 

歩夢「不思議な力を秘めているポケモンは、姿形も暮らしている場所も様々」

 

 

愛「そんなポケモンたちと、私たち人間は仲良く暮らしているの」

 

 

果林「どこか口調が気になるわね。」

 

 

せつ菜「この言い回しは、もしや……!?」

 

 

璃奈「一緒にいることでお互い満たされたり、力を合わせ助け合い大変な仕事をこなしたり」

 

 

かすみ「あ、これ無理矢理進めてくやつですね……。」

 

 

歩夢「中でも人気なのはポケモンどうしを戦わせて絆を深めることね」

 

 

せつ菜「やっぱり!ブラックホワイトの冒頭のやつです!」

 

 

かすみ「そこはダイヤモンドパールじゃないんかい!」

 

 

愛「「みんな!!」」

 

 

せつ菜「「はい!!」」

 

 

果林「張り合わんでよろしい。」

 

 

せつ菜「え〜……。」

 

 

璃奈「旅のパートナーとなるポケモンを選んだその時から、あなただけの物語が始まります」

 

 

歩夢「この旅であなたは数多くのポケモン、色んな考えの人と出会い、触れ合うでしょう!」

 

 

愛「その様々な出会いから、あなただけの大切なものをぜひ見つけてほしい……」

 

 

璃奈「そう!」

 

 

歩夢「沢山の人やポケモンと触れ合い自分自身を成長させる」

 

 

愛「それがこの冒険の最も大きな目的です」

 

 

愛「それでは行きましょう」

 

 

 

歩夢愛璃奈「「「ポケットモンスターの世界へ!」」」

 

 

 

かすみせつ菜果林「おお〜……。」パチパチ

 

 

せつ菜「いよいよ冒険の始まりですね!」

 

 

果林「ええ!なんだかわくわくしちゃうわね♪」

 

 

かすみ「かすみんが1番にクリアしてやりますよ〜!……というわけで、」

 

 

かすみせつ菜果林「「「いざ!」」」キドウ!

 

 

 

[いってらっしゃい♪」

 

 

 

 

 

 

〜シンジこ〜

 

 

 

かすみ「あれ?……そういえば、最初のポケモンは誰を選べば……。」

 

 

せつ菜「それはもう、インスピレーショ

 

 

 

[こちらで決めさせて頂きました☆]

 

 

 

かすみせつ菜果林「ええ〜!?」

 

 

 

[ライバル側に有利なポケモンを]

 

[押し付けられたりなんかしたら、]

 

[つまらないので♪]

 

 

 

果林「う……。」

 

 

 

[だから果林ちゃん?]

 

[ポッチャマから指を離しましょう?]

 

 

 

かすみせつ菜「じー……。」ジー…

 

 

果林「も、もう///、わかったわよ!」

 

 

 

[というわけで、]

 

[果林ちゃんはヒコザル]

 

[せつ菜ちゃんはポッチャマ]

 

[かすみちゃんはナエトルを]

 

[選んでくださいね?]

 

 

 

かすみ「げげ!?かすみんだけめっちゃハードじゃん……。」

 

 

果林「まさか最初のポケモンを選ぶ権利すらないとは……。」トホホ

 

 

 

[まあ、お仕事って大変!?]

 

 

 

かすみ「この人、絶対楽しんでかすみん達を苦しめに来てる……。」

 

 

 

 

 

 

〜というわけでマサゴタウン〜

 

 

 

せつ菜「最初のポケモンを選んで、研究所のある町まで来ました!」

 

 

果林「この町にはポケモンセンターがあるのね。」

 

 

かすみ「ということは……。」

 

 

 

歩夢「ま↑っていたよ!!」

 

 

愛「さあ、我々がプ↑ロデュースした」

 

 

璃奈「サポートポケモンを受↓け取るがいい!」

 

 

 

かすみ「突っ込んだら負け、突っ込んだら負け……。」

 

 

果林「それじゃ、早速受け取りましょうか。」

 

 

 

 

 

〜というわけで〜

 

 

 

せつ菜「うおおお!!生まれろおお!!!」ダダダ

 

 

果林「進行の都合で、せつ菜ちゃんには早速ランニングして貰ってるわ。」

 

 

かすみ「えっと……みんなの手持ちはこんな感じですね。」

 

 

 

 

かすみ

・ビッパ(どくどくだま)

・たまご

 

せつ菜

・キャモメ(どくどくだま)

・たまご

 

果林

・ビッパ(どくどくだま)

・たまご

○ムックル

 

 

 

 

果林「せつ菜ちゃんだけキャモメなのね?」

 

 

かすみ「いや、もっと突っ込むべきところがあると思うんですけど……。」

 

 

 

[このゲームを進める上で]

 

[秘伝技は必須ですからね]

 

 

 

かすみ「秘伝技って確か『いあいぎり』や『そらをとぶ』みたいな、移動するときに使う技ですよね?」

 

 

 

[解説ありがとう、かすみちゃん♪]

 

 

 

果林「なるほど。格闘タイプで空を飛べる子ってシンオウ地方にはいないものね?」

 

 

 

[そういうことです♪]

 

 

 

『おや…………?』

 

 

 

せつ菜「き、来ました!!」

 

 

果林「確かせつ菜ちゃんは格闘タイプよね。どんなポケモンが生まれるのかしら?」

 

 

かすみ「あ、次かすみん走ってきますね。」テテテ

 

 

 

『たまごがかえってヘラクロスがうまれた!』

 

 

 

せつ菜「やりました♪」

 

 

果林「せつ菜ちゃん、あれはやらなくていいの?」

 

 

せつ菜「そうでした、コホン……。ヘラクロス、君に決めた!」

 

 

かすみ「ええ!?いきなりヘラクロス!?」テテテ

 

 

せつ菜「さっそく能力チェックで…………あれ?なんでキャモメがどくどくだまを?」

 

 

かすみ「やっと気づいた……。」テテテ

 

 

果林「そろそろ私も走って来ようかしら。」タッタッタッ

 

 

歩夢「説明しよう!」

 

 

愛「今回はタイプ縛り!たとえ秘伝技要員といえど、」

 

 

璃奈「別タイプのポケモンを戦闘に参加させるのはご法度なのである!」

 

 

歩夢「故に、我々は円滑に縛りプレイを進めて貰うべく、」

 

 

愛「どくどくだまを持たせることで、」

 

 

璃奈「自然にかつ速やかに、秘伝技要員を瀕死にさせることとした!」

 

 

かすみ「うっわ……。」テテテ

 

 

せつ菜「甘えは許されないということですね……!燃えてきました!」

 

 

 

『おや…………?』

 

 

 

せつ菜「さあ、生まれますよ……!」

 

 

かすみ「ごくり……。」ゴクリ…

 

 

果林「かすみちゃんは悪タイプだったわね。どんな子が生まれてくるのかしら?」

 

 

 

『たまごがかえってアブソルがうまれた!』

 

 

 

せつ菜「やりましたねかすみさん!」

 

 

かすみ「はい……!アブソル、君に決めた!」

 

 

せつ菜「さっそく能力を見ていきましょう!」

 

 

かすみ「わくわくしちゃいますね♪」

 

 

 

アブソル:きょううん

・ひっかく

・バトンタッチ

 

 

 

 

かすみ「ひっかくは攻撃技、バトンタッチは……色々と悪さができそうですね……!」ニヒヒ

 

 

せつ菜「この技が真価を発揮するのは、もうちょっと後になりそうですね。」

 

 

かすみ「せつ菜さんのヘラクロスも見せてくださいよ〜。」

 

 

せつ菜「そうでした。どれどれ……。」

 

 

果林「いいな〜……。」タッタッタッ

 

 

 

 

ヘラクロス:こんじょう

・つのでつく

・にらみつける

・こらえる

・リベンジ

 

 

 

せつ菜「なかなか良い技構成です!」

 

 

かすみ「ヘラクロス1匹でしばらく進めちゃいそうですね……。」

 

 

 

『おや…………?』

 

 

 

果林「さあ!来たわよ〜!!」

 

 

せつ菜「これで全員ですね!」

 

 

かすみ「確か、果林さんは飛行タイプでしたよね。」

 

 

 

『たまごがかえってエアームドがうまれた!』

 

 

 

果林「これは頼もしいわね♪」

 

 

かすみ(果林さん!)ヒソヒソ

 

 

果林「あ!忘れるところだったわ。コホン……、エアームド、君に決めた!」

 

 

せつ菜「果林さん果林さん!」ワクワク

 

 

果林「もう、急かさなくてもちゃんと見せてあげるわよ♪」

 

 

 

 

エアームド:がんじょう

・にらみつける

・つつく

・のろい

 

 

 

果林「にらみつけるとつつくは良いとして……のろいを覚えているのね?」

 

 

せつ菜「のろいは使うポケモンがゴーストタイプかそれ以外かで、効果が変わる面白い技なんですよ!」

 

 

かすみ「効果は使ってみてのお楽しみですね。」

 

 

せつ菜「さあ!みんな相棒を迎えたところで……いざ!」

 

 

かすみせつ菜果林「ポケットモンスターの世界

 

 

 

[は〜いここまでです♪]

 

 

 

かすみせつ菜果林「ええ〜!?」

 

 

 

[続きはpart2でお送りします♪]

 

 

 

歩夢愛璃奈「またね〜。」

 

 

 

かすみせつ菜果林「締めのやつ盗られた!?」ガーン

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。