電撃ONLINE分室番外編:『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!   作:MstaR☆(みすた)

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電撃ONLINE分室の3人がポケットモンスターダイヤモンドパールに挑戦!目前に迫ったポケモンリーグ。決戦に備えてレベル上げに勤しむ3人。今回はトークタイム盛り盛りでお届けします!


高みへ!!俺はとことん止まらない!『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!

 

高みへ!!俺はとことん止まらない!『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!

 

 

 

 

 

 

果林「今回もポケットモンスターダイヤモンドパールをプレイしていくわよ♪」

 

 

かすみ「part13です♪」

 

 

せつ菜「前回は、ナギサジムを攻略してチャンピオンロードの前まで来ました!」

 

 

果林「ジムリーダーのデンジさんも、ポケモンバトルを愉しんでくれて良かったわ♪」

 

 

かすみ「またジムをばっくれたら果林先輩のせいですね……。」

 

 

せつ菜「あらすじもこんなところで……次は、みんなの手持ちをおさらいです!」

 

 

果林「……といきたいけど、それはまた後で詳しくやっていくわ。」

 

 

かすみ「そろそろポケモンリーグですもんね。」

 

 

せつ菜「みなさんの手持ちを詳しく見る機会はなかったので、楽しみです♪」ペカー

 

 

果林「じゃあ……みんないくわよ!

 

 

かすみせつ菜果林「さあ!ポケットモンスターの世界へ!」

 

 

 

 

 

 

〜チャンピオンロード〜

 

 

 

せつ菜「いよいよラストダンジョンです!」

 

 

果林「ロードって言うから一本道を想像したけど……入り組んだ洞窟なのね?」

 

 

かすみ「トレーナーさんもたくさんいるので、気合いを入れていきましょう!」

 

 

 

 

 

歩夢「ちょっと早いけど、

 

愛「ここからは我々が、

 

璃奈「トークタイムで、

 

歩夢愛璃奈「ツナガルコネクト!」ピッ…

 

チガウスーガタ♪ チガウーカタチ♪

 

 

 

 

 

 

 

〜トークタイム〜

 

 

 

璃奈「やってきました、トークタイム!」

 

 

歩夢「突然始まったね。」

 

 

愛「今回はさっさと始めて、トークタイムを長めに取らないとだからね〜。」

 

 

歩夢「え、なんで?」キョトン

 

 

璃奈「ダイヤモンドパール、チャンピオン……これだけ言えば、わかるよね?」

 

 

歩夢「あ、あ〜……なるほど。」

 

 

愛「歩夢だって薄々勘づいてたんじゃない?今の3人じゃチャンピオンに勝つのは無理ゲーってことくらい。」

 

 

歩夢「うん。今のままじゃあドーピングも復活も無しだと……1発クリアは無理だよね。」

 

 

 

 

果林「ええ!?そんなに強いの!?」

 

 

せつ菜「これは燃えてきました!」

 

 

かすみ「まあかすみんが軽くねじ伏せてあげますけどね♪」

 

 

 

 

愛「こらこら、勝手に出てこない!」

 

 

璃奈「果林さんはソード&シールドデビュー……ダンデさんとしか戦ったことないから、驚くのも無理はない。」

 

 

歩夢「体感的には、ダンデさんよりも強いと思うよ♪」

 

 

愛「というか……体感だけなら歴代最強なんじゃないかな?」

 

 

璃奈「というわけで3人はしっかりレベルを上げておくこと。平均56くらいあればなんとかなるかな?」

 

 

歩夢「うん。それだけあれば新人さんでも善戦できると思うよ♪」

 

 

 

かすみせつ菜果林「え、ええ〜!?」

 

 

 

 

 

 

愛「というわけで、気を取り直して……。」

 

 

歩夢「今回のお題は……、」

 

 

 

[好きなポケモンの特性は?]ジャン!

 

 

 

璃奈「今度は特性で来た。」

 

 

愛「特性ってのは、ポケモンがそれぞれ1つずつ持ってる能力のことだよ!」

 

 

歩夢「『ふゆう』みたいに常に発動しているものや、『むしのしらせ』みたいに特定の条件を満たすことで発動するものもあるよ。」

 

 

璃奈「特性1つでそのポケモンの戦い方も大きく変わる。どう使うかでトレーナーの手腕が問われる!」

 

 

愛「んで、好きな特性だけど……これは迷うな〜……。」

 

 

歩夢「私はもう決まったよ♪」

 

 

璃奈「速い!?じゃあ、歩夢さんからお願い。」

 

 

歩夢「私の一推しの特性は『ほおぶくろ』!木の実を食べると、追加でHPを回復してくれる特性だよ。」

 

 

璃奈「デデンネやヨクバリスがこの特性を持ってる。」

 

 

愛「ヨクバリス……HAHA……。」

 

 

歩夢「オボンの実みたいな回復系の木の実と合わせて一気に大回復する使い方がメジャーかな?」

 

 

璃奈「他には、タラプの実みたいな、被弾をトリガーにして有利な効果を発揮する実と合わせても強い。」

 

 

愛「ヨクバリス……タラプの実……う、頭が……。」

 

 

歩夢「テクニカルな戦いをしたいなら、カムラの実や身代わりと合わせてみるのもおすすめだよ♪」

 

 

璃奈「こうしてみると、木の実を使った戦い方っていっぱいある……!」

 

 

歩夢「イバンの実やナゾの実みたいな、特殊な木の実もあるから、色々研究してみよう!」

 

 

璃奈「愛さんは好きな特性、決まった?」

 

 

愛「……へ!?あ、うん!決まった決まった!」

 

 

歩夢璃奈(トレーナーの数だけトラウマがあるんだな〜……。)

 

 

愛「愛さんの一推しは、『ちからもち』!こうげきが2倍になる特性だよ!」

 

 

璃奈「シンプル……故に強い。」

 

 

歩夢「マリルリやホルードが持ってる特性だね。」

 

 

愛「難しいことは考えない、その圧倒的なパワーでねじ伏せる!……これがまた爽快なんだよね♪」

 

 

璃奈「さっきの頬袋とは違って、持ちものの縛りがないから使いやすい。」

 

 

歩夢「相手にいたら対処に困るよね……。」

 

 

愛「拘り鉢巻や命の珠みたいなパワーアップ系の持ちものと合わせて、目の前の敵を薙ぎ倒せ!」

 

 

璃奈「……正に『脳筋』を体現した特性。」

 

 

愛「あれ?2人はあんまり好きじゃない……?」

 

 

璃奈「そんなことはない。私もマリルリは使うから。……受けるときは困るけど。」

 

 

歩夢「力持ちは私も好きだよ?特性頼りのポケモンはスキルスワップや仲間作りみたいな、対処法がちゃんとあるから(てんめぐや変幻よりは遥かにマシだし……)。」フフ…

 

 

愛「なんだろうこのアウェイ感……。」

 

 

歩夢「あとは璃奈ちゃんだね。」

 

 

璃奈「私も、決まった!私の一推しは、『ビビッドボディ』!自分と味方を、相手の先制技から守ってくれる。『じょおうのいげん』も同じ効果。」

 

 

歩夢「ビビッドボディって、ハギギシリが持ってる特性だよね。」

 

 

愛「んで、女王の威厳は同じくアローラ出身のアマージョが持ってる!」

 

 

璃奈「うん!ターン制のポケモンバトルにおいて先制技はとっても重要。」

 

 

愛「先制技の電光石火やアクアジェットで勝敗が決まるシーンも多いよね。」

 

 

璃奈「だから、一方的に相手の先制技を封じられるこの特性はとっても強力!」

 

 

歩夢「先制技を撃たれそうな味方を下げて、味方を守りつつハギギシリを無傷降臨……なんて動きもできるよね♪」

 

 

愛「守った味方は後で活躍してくれるし、アマージョだったら、グラススライダーで一方的に先制攻撃!なんてこともできて面白いよね〜。」

 

 

 

歩夢「というわけで、

 

 

璃奈「次のお題、いってみよ〜。」

 

 

愛「これみんな引っかかったっしょ!?」

 

 

歩夢「3人にはまだまだレベル上げしてもらわないとだもんね♪」

 

 

 

かすみせつ菜果林「え〜……。」

 

 

 

璃奈「それじゃすたっふさん、お題カモン!」

 

 

 

[思い出の秘伝技は?]ジャン!

 

 

 

璃奈「……ネタ切れ?」ボソ

 

 

 

[思い出の秘伝技は?]ジャン!!

 

 

 

愛「まあこれだけやってると……、」ヒソヒソ

 

 

歩夢「しょうがないか……。」ヒソヒソ

 

 

 

[おら早く喋  ア、ヤベッ…

 

[思い出の秘伝技は?]オラハヤクシャベレ?

 

 

 

歩夢愛璃奈「はいぃッ!?」ビクゥ!?

 

 

 

愛「ととと、というわけで、思い出の秘伝技!」

 

 

歩夢「さ、最新作の!ソード&シールドでは廃止されちゃったけど……!」

 

 

璃奈「ささ、作品ごとに、微妙に性能やラインナップが、変わってる……!」

 

 

愛「歩夢は、どんな秘伝技が印象的だった!?」

 

 

歩夢「私は、やっぱり『いあいぎり』かなあ!?」

 

 

璃奈「居合斬りは、栄誉ある『ひでんマシン01』。カントー地方で、船長さんの背中をさすってあげたお礼に貰ったエピソードは印象的。」チラッ…

 

 

 

すたっふ「……。」〜♪

 

 

 

歩夢璃奈愛(ふう〜……。)

 

 

愛「居合斬りはバトルで使うと、相手の急所に当たりやすい効果があるんだよね〜。」

 

 

歩夢「その代わり、最初に貰える秘伝技なせいか、威力が低かったり、外すことも多くて……。」

 

 

璃奈「序盤で居合斬りをメインに戦って、振り回された経験のある人は多いと思う。」

 

 

愛「なんで命中100じゃないんだろうね……。」

 

 

歩夢愛璃奈「はぁ……。」タメイキ

 

 

歩夢「璃奈ちゃんの思い出の秘伝技は?」

 

 

璃奈「私は……『うずしお』!」

 

 

愛「渦潮?……あ〜、そっか!ジョウト地方の秘伝マシンで登場してたね〜。」

 

 

歩夢「ストーリーのメインウェポンとしては使えない技だけど、竜の穴や渦巻き島みたいな要所要所で使うんだよね。何度も詰まって引き返したっけ……。」フフ

 

 

璃奈「確かに、連戦になる以上、先手の1発KOが重宝されるストーリーでは弱いかもしれない。けど、ほとんどの水ポケモンがタイプ一致のバインド技を簡単に使える環境は良かった……!」

 

 

愛「バインド技っていうのは、渦潮や砂地獄みたいに、受けたポケモンを交代できなくしつつ持続ダメージを与える技だよ!」

 

 

璃奈「愛さん、解説ありがとう。しかも非接触の渦潮は自分が交代してもバインド状態が続く。サイクル戦ではとっても便利!」

 

 

歩夢「渦潮自体のダメージは低くても、後で無理やり有利な対面を押しつけられるのはとっても良いよね♪」

 

 

愛「く、何でここではサイクル戦派ばっかりなんだ……!」グヌヌ

 

 

歩夢「あ〜あ、ドヒドイデも渦潮が使えたらなあ〜……。」タメイキ

 

 

愛璃奈「それは流石にまずいって……。」

 

 

璃奈「愛さんの思い出の秘伝技は?」

 

 

愛「愛さんはね〜、やっぱ『ロッククライム』かな!」

 

 

歩夢「ロッククライムはシンオウ地方の秘伝技だよね?……『かいりき』じゃなくて?」

 

 

愛「うん♪確かに怪力の方が命中率が安定してるけど、ロッククライムは威力が高いし、追加効果の混乱が強力だからね〜!」

 

 

璃奈「恩返しや八つ当たりを除くと、ノーマルタイプの安定物理技では最高威力。特性の『すてみ』を考えなければ、『とっしん』の上位互換でもある。」

 

 

歩夢「そうやって聞くと強そう……!?」

 

 

愛「ストーリーだったら、特性ノーガードのカイリキーに使わせると必中で撃てるよ〜♪」

 

 

歩夢「そっか!特性『ノーガード』ならどんな技でも当てられるんだ!だったら、夜ルガルガンとかにも応用できそうだね♪」

 

 

璃奈「夜ルガルガン!」キラキラ

 

 

愛「ありゃ……?」

 

 

璃奈「ロッククライム以外にも、特性ノーガードを使ったタイプ一致ストーンエッジが撃てるから侮れない!アローラで猛威を振るったカプ・テテフだって、『とつげきチョッキ』や『すなあらし』で特防を上げておけば、アイアンテールで返り討ちにできる!」リナチャンボード、メラメラ

 

 

歩夢「璃奈ちゃん、夜ルガルガン好きなんだね。」

 

 

璃奈「もちろん!ルガルガン昼、夜、黄昏の中ではトップのタフネスに、全技必中のノーガード!あとぺろっと出した舌がキュート。」リナチャンボード、ペロッ

 

 

歩夢「耐久力があるポケモンは、それだけで頼もしいもんね♪」

 

 

璃奈「うん♪高速アタッカーを並べるだけがポケモンじゃない!」

 

 

歩夢「許すまじ、ゲッコウガ……。」ボソ

璃奈「許すまじ、エースバーン……。」ボソ

 

 

愛「世の中の大多数は、派手な技を撃ち合って純粋に楽しんでるだけだからね!?」アタフタ

 

 

歩夢「……そろそろ一通りチャンピオンロードを抜けたころかな?」

 

 

 

果林「あ……。」ヤバ…

 

 

 

璃奈「……果林さんがやらかした。」

 

 

愛「あ〜あ、レポート書いてないだろうし、このままライバル戦やってもらうしかないか〜。」

 

 

 

 

果林「いや、その……ちょっと魔がさしただけなのよ?故意ではなかったのよ!?」アタフタ

 

 

 

 

歩夢「じゃあ、わたしたちは『い っ た ん』ここで♪」

 

 

果林「え、なにちょっと怖いんだけど……!?」

 

 

 

歩夢愛璃奈「またね〜。」

 

 

 

 

 

 

〜ポケモンリーグ〜

 

 

 

歩夢「というわけで、

 

 

愛「ここで予定を変更して、

 

 

璃奈「ライバルのジュンさんです。」

 

 

 

『まてー! ポケモンリーグ ちょうせん だろ』

 

『オレも その つもりで ここまで やってきたぜ!』

 

『さあ どっちが ふさわしいか ポケモンしょうぶで きめるぞ!』

 

 

 

果林「あ〜、もう!こうなったらやってやろうじゃない!」

 

 

かすみ「あ、黄色いの来たんですね。」

 

 

せつ菜「これはこっちも気合いを入れてレベル上げしないとですね!」

 

 

 

『ポケモントレーナーのジュンがしょうぶをしかけてきた!』

 

『ジュンはムクホークをくりだした!』

 

『いけ!ムクホーク!』

 

 

 

愛「お?ミラーじゃん!」

 

 

歩夢「ミラーっていうのは同じポケモンが対面することだよ。」

 

 

璃奈「レベルは果林さんの方が高い。」

 

 

果林「さあ、実力の差を見せてあげ……って、今回は愛達が進行なの?」

 

 

歩夢「2人はレベル上げ中だから。」

 

 

愛璃奈「じー。」ジー…

 

 

果林「そ、そうだったわね。あはは……。』

 

 

 

『ムクホークのいかくでムクホークのこうげきがさがった!』

 

『ムクホークのいかくでムクホークのこうげきがさがった!』

 

 

 

璃奈「テロップが大変なことになりそう。」

 

 

 

[あはは]ヤッベ…

 

 

 

愛「そういばミラー対面は初めてだったね。」

 

 

果林「しょうがないわね……。」

 

 

 

『ムクホークのとんぼがえり!』

 

『ムクホークはかりんのもとにもどっていく!』

 

『いけ!エアームド!』

 

『ムクホークのブレイブバード!』

 

 

 

果林「これでいい?」

 

 

 

[グッジョブ☆]

 

 

 

歩夢「果林さんのムクホークがとんぼ返りで戻って来たね。」

 

 

璃奈「『とんぼがえり』は攻撃しつつ交代もできちゃうお得な技。むしタイプだから無効化されないのも嬉しい!」

 

 

愛「対戦でもよく見かけるよね♪」

 

 

璃奈「みんなむしタイプのポケモンは使わない癖に……。」ボソッ

 

 

歩夢「ほんと、どこもかしこも鋼や炎タイプばっかりでうんざりする……。」ボソ…

 

 

愛「ちょっ!?今解説中なんだけど!?」アタフタ

 

 

歩夢「一生壁這い回ってればいいのに。」ボソ…

 

 

果林「壁?」キョトン

 

 

愛「果林はバトルに集中してて!?」

 

 

果林「そう?」

 

 

璃奈「交替技がタイプ一致以外使えなくなればいいのに……。」ボソ…

 

 

愛「ああもう!!……出て来たのはエアームド!いかくで攻撃が下がったムクホークじゃ突破は至難の技か!?」

 

 

果林「……いいえ、『詰み』よ。」ニヤリ

 

 

 

『ムクホークのインファイト!』

 

『ムクホークのぼうぎょととくぼうがさがった!』

 

 

 

愛「全然効いてない!?」

 

 

果林「オーッホッホッホ!!まったく罪ねぇ?無力ってのは。」

 

 

歩夢璃奈「『つみ』だけに……!?」

 

 

愛「あ〜!愛さんそれ言いたかった〜!」ダダッコ

 

 

 

『ムクホークのインファイト!』

 

『ムクホークのぼうぎょととくぼうがさがった!』

 

『エアームドのはねやすめ!』

 

『エアームドのたいりょくがかいふくした!』

 

 

 

果林「愉しいわねぇ……一方的に追い込むってのは!」

 

 

愛「完全に『はいっちゃって』るね……。」

 

 

果林「ええ♪……最高に『ハ↑イ』ってやつよ!』

 

 

璃奈「はいはい、ツギイクヨー。」

 

 

歩夢「もしかしなくてもここからは……、」

 

 

 

 

『エアームドののろい!』

 

 

 

『エアームドののろい!』

 

 

 

 

[放送事故☆]モウヤダ…

 

 

 

エアームド

・こうげき↑↑↑↑

・ぼうぎょ↑↑↑↑

・すばやさ↓↓↓↓

 

 

ムクホーク

・こうげき↓

・ぼうぎょ↓↓↓↓↓

・とくぼう↓↓↓↓↓

 

 

 

璃奈「何か言うことある?」

 

 

果林「すみません調子に乗りました。」セイザ

 

 

歩夢「もう積まなくてもいいよね?」ポン

 

 

果林「はい……。」シュン

 

 

愛璃奈(エアームドにのろい覚えさせたの歩夢(さん)だよね?)

 

 

歩夢「じゃあここからは、

 

 

 

[ダイジェスト☆]

 

 

 

 

『エアームドのはがねのつばさ!』

 

『カビゴンはたおれた!』

 

 

 

 

『ギャロップのだいもんじ!』

 

 

 

果林「まってまってまってまってまってぇぇええ!?」

 

 

愛「な、なんとか耐えたね。」

 

 

璃奈「全快じゃなかったら今頃消し炭。」

 

 

 

『エアームドのついばむ!』

 

『ギャロップはたおれた!』

 

 

 

果林「ふぅ……。」

 

 

 

 

 

『エアームドのはがねのつばさ!』

 

『ロズレイドはたおれた!』

 

 

『エアームドのついばむ!』

 

『ヘラクロスはたおれた!』

 

 

『エアームドのはがねのつばさ!』

 

『エンペルトはたおれた!』

 

『ジュンとのしょうぶにかった!』

 

 

 

歩夢「はい、よくできました♪」イイコイイコ

 

 

果林「うぅ……。」シクシク

 

 

愛璃奈(シクシクって泣く人初めて見た)

 

 

 

 

『おまえに まけるようじゃ まだ ポケモンリーグは はやいってか!』

 

『ちくしょう! もっと つよくなって ポケモンリーグ かちぬいてやる!』

 

『なんたって オレは さいきょうの ポケモントレーナー チャンピオンに なるからな!』

 

『かりん! オレに まけるまで だれにも まけるんじゃねーぞ!!』

 

 

 

かすみ「黄色いの……!」ニコ

 

果林「彼なりのエール……なのかしら?」

 

せつ菜「ジュンさん、まだまだ強くなりそうですね♪」

 

かすみ「ソレハチョットコマル。」

 

果林「フフ♪」

 

 

 

 

 

歩夢「というわけで、

 

愛「ここからはまた、

 

璃奈「トークターイム!」

 

 

 

 

 

〜トークタイム〜

 

 

 

璃奈「やってきました、トークタイム!」

 

 

愛「ここにきてたくさん入れてくれるねえ。」

 

 

歩夢「この頃のレベル上げって大変だから……。」アハハ

 

 

璃奈「じゃあすたっふさん、お題カモン!」

 

 

 

すたっふ「!?……、〜!」アタフタ

 

 

 

歩夢愛璃奈(あれ?)

 

 

 

『1匹だけ一緒に暮らせるならどのポケモン?』ジャン!

 

 

 

歩夢愛璃奈(今考えたな)

 

 

歩夢「ポケットモンスターシリーズをやったことある人なら誰もが1度は考えたことあるよね♪」

 

 

愛「うんうん!ゲームでもポケモン達が人を助けたり、一緒に遊んだりしてていいな〜って思っちゃうよね♪」

 

 

璃奈「可愛い、便利、頼もしい……好みも選ぶ基準も人それぞれ。愛さんはどんなポケモンが良い?」

 

 

愛「愛さんはね〜、やっぱロトムかな!」

 

 

歩夢「ロトムは色んな家電に入り込めるポケモンだよね。」

 

 

愛「そうそう!家電によってバトルから移動までなんでもこなせちゃうすっごい子なんだよね♪」

 

 

璃奈「水陸両用のロトム自転車……乗ってみたい!」リナチャンボード、キラキラ~

 

 

愛「歩夢はもう決まった?」

 

 

歩夢「うん。私はトロピウス!」

 

 

璃奈「これは意外なチョイス……!?トロピウスの魅力といえば、やっぱり首元のフルーツ?」

 

 

歩夢「うん。とっても甘くて、トロピウスもみんなに配っちゃう優しい性格のポケモンなんだ♪」

 

 

愛「あの首のフルーツ、トロピウスがフルーツ食べ続けたらいつの間にか実るようになったんだって。なんだか可愛いよね!」

 

 

璃奈「いつか食べてみたい……!」

 

 

歩夢「璃奈ちゃんはどの子と暮らしてみたい?」

 

 

璃奈「私だったら、バリヤードかな?」

 

 

愛「バリヤード?意外なチョイスだね!?」

 

 

歩夢「バリヤードって、見えない壁をつくったり、パントマイムでコミニュケーションを取るポケモンだよね?」

 

 

愛「そうそう!名探偵ピカチュウの映画でも印象的だっよね〜!」

 

 

璃奈「うん。それにバリヤードは家事もできる!」リナチャンボード、ドヤァ~

 

 

歩夢「それはアニメのバリちゃんが凄いだけなんじゃ……。」

 

 

璃奈「でも家政婦さん、憧れる……!」リナチャンボード、キラキラ

 

 

 

アガレ~……ヤッター!

 

ヤットオワリマシタ……

 

デグチデクチ……アナヌケノヒモデイッカ

 

 

 

 

愛「あれ?なんだかもうレベル上げ終わってそう……?」

 

 

璃奈「じゃあそろそろ、

 

 

歩夢「またね〜。」

 

 

 

 

 

〜ポケモンリーグ〜

 

 

 

かすみ「いよいよですね……!」ゴクリ

 

 

せつ菜「みなさん準備はいいですか!?」

 

 

果林「誰に聞いてるのかしら?私ともあろうお方がそんな遅れをとるとでも?」キリッ

 

 

かすみ「既に1人倒してますもんね。」

 

 

果林「あら?なんのことかしら!?」オホホ

 

 

かすみせつ菜(あ、誤魔化した)ジー

 

 

果林「さささ、さあ2人とも!この長かった冒険に決着をつけるわよ!」

 

 

かすみせつ菜「お

 

 

 

[は〜いここまで♪]

 

 

 

かすみ果林せつ菜「 」ズッコォオーー

 

 

歩夢「ライバル戦入って尺が伸びちゃったからね……。」

 

 

璃奈「ほんとは今回のラストに持っていきたかったけど。」チラッ

 

 

果林「もう!悪かったわね!///」

 

 

愛「ってなわけで、

 

 

璃奈「シンオウ地方の旅の終着点、

 

 

歩夢「ポケモンリーグにたどり着いた3人は、

 

 

歩夢「最後の高みへと歩みを進めるのであった!」

 

 

 

[続きはpart14で!]

 

 

 

かすみせつ菜果林「次回の冒険は〜?」

 

 

歩夢愛璃奈「これだ!!」ピッ…

 

 

 

 

璃奈「たとえ火の中

 

歩夢「水の中

 

愛「草の中

 

かすみ「森の中!

 

果林「土の中

 

[雲の中]

 

せつ菜「あの子のスカートの中!」

 

 

[キャー///]

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

[すみません(泣)]シュン

 

 

 

せつ菜「あはは……。」

 

 

歩夢「鍛えた技で勝ちまくり、

 

璃奈「仲間を増やして次の町へ。」

 

愛「いつもいつでも上手くいくなんて、

 

歩夢「保証はどこにもないけど……、」

 

璃奈「いつでもいつも本気で生きてる

 

愛「コイツたちがいる!」

 

 

 

歩夢「次回!

 

璃奈「ポケットモンスター

 

愛「ダイヤモンドパール!」

 

 

歩夢愛璃奈「めざせ!ポケモンマスター!」

 

 

 

 

かすみ果林せつ菜「次回もポケモン、ゲットだぜ!」

 

アラン『ニャーン♪』

 

 

 

 

〜ご視聴ありがとうございました〜

 

 

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