電撃ONLINE分室番外編:『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!   作:MstaR☆(みすた)

18 / 20
ポケットモンスターダイヤモンド&パールのストーリーを無事クリアした3人。クリアするだけじゃもったいない!?というわけで、どうやらファミ通組も交えて何かするようです……!


もっと!電撃ONLINE分室番外編:『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!

もっと!電撃ONLINE分室番外編:『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!

 

 

 

 

かすみ「やっほー☆」

歩夢「みんなー!」

せつ菜「みなさーん!」

璃奈「『もっと!』、」

果林「は〜い♡」

愛「ポケモーニン♪」

 

 

 

[壊滅的なスタート……]

 

 

 

かすみ「みなさん主張し過ぎですよ〜……。」

 

 

せつ菜「久しぶりの収録が楽しみで、つい……///」テレテレ

 

 

果林「そういうかすみちゃんも思いっきり被ってたけどね?」

 

 

かすみ「あそこはかすみんがいく所でした!」プンスコ

 

 

璃奈「まずはみんなでタイトルコールするべき。」

 

 

歩夢「あはは……。」

 

 

愛「いーじゃんいーじゃん!らしくてさ。ってなわけで今回からは、

 

 

 

かすみせつ菜果林歩夢愛璃奈「『もっと!』電撃ONLINE分室番外編!『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)〜!」

 

 

 

[揃った……!?]

 

 

 

歩夢「もうクリアはしたんだけどね。」

 

 

せつ菜「甘い!マゴのみくらい甘いですよ歩夢さん!」

 

 

璃奈「ストーリーだけがポケモンじゃない!」

 

 

愛「そう、やり込み要素は無限大!」

 

 

かすみ「むしろここからがスタートです☆」

 

 

果林「クリア後のやり込み要素、ポケモンといったら……わかるわよね?」

 

 

せつ菜「そう!目と目があったら

 

 

かすみせつ菜果林歩夢愛璃奈「ポケモンバトル!」

 

 

歩夢「というわけで、みんなでマルチバトルをしていくよ♪」

 

 

果林「マルチバトル?」

 

 

璃奈「マルチバトルは、ポケモンを2匹ずつだして戦うダブルバトル!」

 

 

愛「2人で組んで、1人1匹ずつくりだして戦うチーム戦だよ!」

 

 

かすみ「ストーリーのバトルとは違って、だれを狙うか、ガンガン攻めるのかサポートするのか……考えることがいっぱいです……!」ムムム

 

 

せつ菜「相手の行動を読むだけでなく、味方とも息を合わせて戦う新感覚バトルです!」

 

 

果林「チーム分けはどうするのかしら?」

 

 

璃奈「チャンピオン戦のペアで戦う。果林さん、よろしく。」リナチャンボード、ムン!

 

 

果林「フフ。頼もしいわね♪」

 

 

歩夢「じゃあ私はせつ菜ちゃんとで……、

 

 

せつ菜「よろしくお願いします♪」ペカー

 

 

かすみ「かすみんは愛さんとですね。」

 

 

愛「よろしく〜♪」

 

 

璃奈「……で、どの順番で戦うの?」

 

 

せつ菜「はいはい!私トップかいいです!」キラキラ

 

 

果林「あら。燃えてるわね。」

 

 

愛「いいねせっつー、そんじゃ愛さん達が…………やっぱ最後でいいや。」

 

 

璃奈「愛さんが乗って来ない……!?」リナチャンボード、キョウガク

 

 

歩夢「あれ?珍しいね。」

 

 

愛「楽しみは最後にってことよ☆」

 

 

果林「そう?なら私たちがいこうかしら?」

 

 

璃奈「うん!」

 

 

 

[決まったみたいですね]

 

 

 

かすみ「かすみん達は実況でもします?」

 

 

愛「そだね。」

 

 

 

 

〜せつ菜&歩夢 VS 果林&璃奈〜

 

 

 

 

愛「さあやってまいりました!ポケットモンスターダイヤモンドパールエキシビジョン!」

 

 

かすみ「そんな名前あったんですか。」

 

 

愛「今考えた♪」ニッシッシ

 

 

かすみ「……。」

 

 

愛「歩夢&せつ菜ペアは両者ともにポケモン歴長めの対戦経験者!」

 

 

かすみ「対して、りな子はともかく果林さんは剣盾からなので、ポケモン経験では劣っちゃいますね。」

 

 

 

『いけ!カイリキー!』

『いけ!ピクシー!』

 

『いけ!ネンドール!』

『いけ!フワライド!』

 

 

 

愛「両者のポケモンが出揃った〜っ!」

 

 

かすみ「この対面だと……カイリキーの攻撃があんまり通らなそうですね。」

 

 

愛「カイリキーは持ち前のパワーとタフネスで殴り合うのが得意なポケモンだよ!等倍以上で殴れれば相手は確実に深傷を負っちゃうね。だけど……、

 

 

かすみ「純粋な強さを売りにしてるぶん、タイプで不利になっちゃうと痛いんですよね。」

 

 

愛「特にりなりーのネンドールは素の耐久が高いし、格闘タイプがよくもってる岩や地面技まで半減しちゃうからね〜。」

 

 

かすみ「歩夢さんのピクシーは……なんでもできるから、何してくるかわからないですね……。」

 

 

愛「耐久してもいいし、能力上げてアタッカーもできるし!特性を活かして相手を詰ませるのが得意なポケモンだよ。」

 

 

かすみ「あとはフワライド、ストーリー攻略ではバトンタッチが強かったですね。」

 

 

愛「フワライドも特性で型がガラッと変わる面白いポケモンなんだよね〜。」

 

 

 

[解説することが、ない……!?]

 

 

 

かすみ「1ターン目が始まりますね。」

 

 

 

[あれ?私の存在意義……]

 

 

 

 

 

〜ターン1〜

 

 

 

『ピクシーのこのゆびとまれ!』

 

 

 

愛「おっと、これは……!?」

 

 

 

『フワライドのおにび!』→ピクシー

 

『ピクシーはやけどをおった!』

 

 

 

果林「……くっ!」

 

歩夢「……♪」ニヤリ

 

 

 

かすみ「上手くカイリキーを守りましたね。」

 

 

愛「むしろピクシーがどの特性でも、火傷は美味しい!これは爆アドだぁぁあ!」

 

 

 

『ネンドールのリフレクター!』

 

『みかたはぶつりにつよくなった!』

 

 

 

璃奈「……よし!」

 

 

愛「やっぱりなりーは堅実だね〜。」

 

 

 

『カイリキーのメロメロ!』→フワライド

 

『フワライドはメロメロになった!』

 

 

 

璃奈「……、!」

 

 

かすみ果林「ええええ!?」

 

 

愛「ちょっwww絵面www」

 

 

 

かすみ「っていうか、このターンは誰も攻撃しませんでしたね。」

 

 

愛「みんなプレイがいやらし過ぎるんだけどwwwこれ収録なのにwww」

 

 

 

[また放送事故に……]

 

[もうやだこの子ら]

 

 

 

かすみ「2匹目を見るのが怖いんですけど……。あれ?」

 

 

愛「どしたん?」

 

 

かすみ「やけどしたのにピクシーがダメージを受けてない……?」

 

 

愛「あ。それね〜、ピクシーの特性『マジックガード』の効果だよ。」

 

 

かすみ「マジックガード?」

 

 

愛「そそ。この特性を持ってるポケモンはね、物理か特殊の技以外で受ける全てのダメージを0にしちゃうんだ!」

 

 

かすみ「凄い特性ですね!?それなら、相手の『やどりぎのたね』やゴーストタイプの『のろい』に後出ししたり、わざと『どくびし』を踏んで他の状態異常を防いだりもできちゃいますね。」

 

 

愛「……。」ポカーン…

 

 

かすみ「愛さん?」

 

 

愛「あ、ごめんごめん!かすみん、この1週間でもの凄く勉強してきたんだね〜。」

 

 

かすみ「対戦で無様な姿を晒すわけにはいきませんからね☆」エッヘン

 

 

 

 

 

 

〜ターン2〜

 

 

 

 

『カイリキーのまもる!』

 

 

 

かすみ「これは?」

 

 

愛「お互いに『あれ』を意識してるね〜。」

 

 

かすみ「『あれ』?」

 

 

愛「まだ教えるわけにはいかないな〜?」ニヤニヤ

 

 

かすみ「……まあいいです。メロメロと合わせることで生存力が凄いことになってますね。」

 

 

 

『フワライドはカイリキーにメロメロだ!』

 

 

 

愛「だめだお腹痛いwww」

 

 

かすみ「ポケモンって不思議な生き物ですね……。」トオイメ

 

 

 

『フワライドのたくわえる!』

 

『フワライドのぼうぎょととくぼうがあがった!』

 

 

 

愛「動けるんかい!?」

 

 

かすみ「「まもる』を消費させた分、してやったりですね♪」

 

 

 

『ネンドールのじしん!』→全体

 

『フワライドにはこうかがないようだ……』

 

『カイリキーはこうげきからみをまもった!』

 

 

 

かすみ「ピクシーにだけダメージが通りました。」

 

 

愛「初めてまともな攻撃したね。」

 

 

かすみ「そうですよ!みなさん長期戦する気まんまんじゃないですか!?」

 

 

 

歩夢果林璃奈せつ菜「そう(だよ)(よ)(だけど)(ですが)?」

 

 

 

かすみ「ええぇぇ……。」

 

 

 

[もうやだ帰りたい]

 

 

 

 

『ピクシーのどくどく!』→ネンドール

 

『ネンドールはもうどくをあびた!』

 

 

 

歩夢「フフ♪」

 

璃奈「……。」

 

 

 

愛「耐久型のネンドールに「どくどく』が入った!これは痛い!?」

 

 

 

『ネンドールはラムのみでもうどくをなおした!』

 

 

 

璃奈「……フフ♪」

 

歩夢「くっ……!」

 

 

 

 

 

 

 

〜ターン3〜

 

 

 

 

『フワライドはカイリキーにメロメロだ!』

 

『フワライドのみがわり!』

 

『みがわりがあらわれた!』

 

 

 

かすみ「また動いた!?」

 

 

果林「よし!これでカイリキー相手でも粘れそうね♪」

 

 

歩夢「……!?」

 

 

璃奈「粘るだけじゃない。」

 

 

 

『ネンドールのしねんのずつき!』→カイリキー

 

 

 

せつ菜「!!??」

 

 

かすみ「ええ!?」

 

 

歩夢「うそ!?」

 

 

愛「一気に7割もってった!?」

 

 

せつ菜「なんなんですかこのパワー!?」

 

 

果林「あら?ネンドールって案外パワフルなのね♪」

 

 

 

『ピクシーのどくどく!』→フワライド

 

『しかしうまくきまらなかった!』

 

 

 

果林「これは美味しいわね♪」

 

 

愛「おおっと!これは会心の一撃だぁぁあ!!」

 

 

かすみ「殴ってませんけどね。」

 

 

果林「今まであれだけバトンタッチを見せてきたんだもの。妨害したくもなるわよねぇ?」ニヤリ

 

 

歩夢「くっ……!」

 

 

せつ菜「相手は歩夢さんだけじゃありませんよ〜!」

 

 

『カイリキーのかみなりパンチ!』→フワライド

 

『みがわりはきえてしまった……』

 

 

 

果林「まさか有効打を持ってるなんて……これは気が抜けないわね。」

 

 

 

かすみ「このターンはりな子と果林さんが読み勝ちましたね。」

 

 

愛「果林もしっかり弱点を対策してるし、成長が感じられる良いバトルだね♪」

 

 

かすみ「まさかネンドールをゴリゴリのアタッカーにするなんて……。」

 

 

愛「そんなネンドールの地震を軽傷ですませちゃう歩夢のピクシーもヤバいよね〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ターン4〜

 

 

 

 

『もどれ!カイリキー!』

 

 

 

かすみ「ここで入れ替え?」

 

 

愛「無理もないっしょ。ネンドールには格闘技もかみなりパンチも効かない、おまけに性別もないからメロメロも効かないんだもん。」オテアゲ

 

 

かすみ「ネンドールでこんなにも相手に圧力かけられるんですね。」

 

 

璃奈「えっへん!」リナチャンボード、ドヤ~

 

 

 

『いけ!キノガッサ!』

 

 

 

璃奈「キノガッサ!?」リナチャンボード、⁉︎

 

 

果林「このポケモン初めて見るけど……可愛いわね♪」

 

 

せつ菜「はい♪でも可愛いからってナメてかかると、痛い目見ますよ〜!」

 

 

歩夢「まだまだ、ここからだよ!」

 

 

愛「新しい仲間、燃えるね〜!」

 

 

かすみ「キノガッサ……良いポケモンですよねぇ。キノガッサほど『らしさ』を押しつけて勝つのが得意なポケモンはいませんし。」

 

 

愛「……。」

 

 

 

『フワライドのみがわり!』

 

『みがわりがあらわれた!』

 

 

 

『ネンドールのじしん!』→全体

 

『フワライドにはこうかがないようだ……』

 

 

 

せつ菜「くさ・かくとうタイプのキノガッサには今ひとつです!」

 

 

果林「ピクシーのHPも残り半分……もう少しで手が届くわね♪」

 

 

歩夢「ま、まだ耐えられるもん……!」

 

 

果林「あら?オボンのみは持ってないのね?」

 

 

 

『ピクシーのれいとうビーム!』→ネンドール

 

 

 

愛「おお!歩夢も攻撃に出たね。」

 

 

璃奈「でも効かないよ〜♪」

 

 

せつ菜「半分も入らないなんて、ネンドール……。攻撃型にしても、流石に硬い……!」

 

 

 

 

果林「キノガッサ……何してくるかわからないのは不気味ね……。」

 

 

璃奈「キノガッサは相手を状態異常にして詰ませるのが得意。素早くはないけど、上を取られたらほぼ勝てない!気をつけて。」

 

 

せつ菜「さあさあ!新メンバーのお披露目ですよ!」

 

 

 

 

 

 

 

〜ターン5〜

 

 

 

『もどれ!ネンドール!』

 

 

せつ菜「ええ!?」

 

歩夢「まあ、そうくるよね。」

 

 

 

『いけ!キリンリキ!』

 

 

 

かすみ「キリンリキ……。なんでそんなポケモンを?」ボソ

 

 

愛「……。」

 

 

果林「キリンリキ!」キラキラ

 

 

璃奈「あれ?キリンリキは剣盾に出て来ないのに、知ってるの?」

 

 

果林「ええ♪親友のぬいぐるみコレクションの中にいたわよ。」

 

 

歩夢「あ!確かに、好きそう。」

 

 

 

『フワライドのそらをとぶ!』

 

『フワライドはそらたかくとびあがった!』

 

 

 

愛「ダブルバトルで1ターン避けられるのは大きいね!」

 

 

かすみ「でも、前のターンではネンドールがヘイトを集めてましたから……。」

 

 

 

『キノガッサのキノコのほうし!』

 

『キリンリキはねむってしまった!』

 

 

 

果林「『さいみんじゅつ』じゃないのに眠った!?」

 

 

せつ菜「『キノコのほうし』は命中100の眠り技です!」

 

 

果林「そんな……。こんなのどうしたら

 

 

 

『キリンリキはカゴのみでめをさました!』

 

 

 

璃奈「まさかとは思ったけど……用心しておいてよかった。」

 

 

果林「さすが璃奈ちゃんね♪」

 

 

愛「おおっと!?これはメタっている!!完全にキノガッサを意識した対策ポケモンだぁぁあ!!」

 

 

 

『ピクシーのつきのひかり!』

 

 

 

果林「え"っ!?」

 

 

かすみ「地震で蓄積したダメージを回復してきましたね。」

 

 

愛「ほとんど全快だね!」

 

 

歩夢「攻めるだけがポケモンじゃないからね♪」ニコ

 

 

 

 

かすみ「愛先輩。キリンリキがキノガッサの対策ポケモンっていうのはどういうことですか?格闘技も半減できないのに。」

 

 

愛「フッフッフ〜。見てればわかるよ☆」

 

 

 

 

 

〜ターン6〜

 

 

 

果林「これでキノガッサを仕留める!いくわよ!」

 

 

歩夢「させない!」

 

 

 

『ピクシーのこのゆびとまれ!』

 

『フワライドのそらをとぶ!』→ピクシー

 

 

 

果林「しまった!?」

 

 

せつ菜「ありがとうございます、歩夢さん♪」ペカー

 

 

 

『キリンリキのサイコキネシス!』→ピクシー

 

 

 

璃奈「やっぱり……硬い!」

 

 

歩夢「フフ♪1つ良いことを教えてあげる。戦いにおいて1番強いのはね?『敵を倒せる者』じゃなくて、『最後まで生き残れる者』なんだよ。」ニヤリ

 

 

愛「あのダメージ量……こりゃ耐久に振り切ってるな〜。」

 

 

歩夢「ちょっと、愛ちゃん!バラしちゃダメだよ!?」

 

 

愛「あ!?ごめんごめん!」

 

 

歩夢「もう!」プンスコ

 

 

 

『キノガッサのキノコのほうし!』→キリンリキ

 

『キリンリキはねむってしまった!』

 

 

 

せつ菜「持ち物で防げるのは1回まで、ならば何度でも眠らせるまでです!」

 

 

璃奈「……そうだね。」リナチャンボード、ニヤリ

 

 

 

愛「う〜ん……これは、りなりーと果林が優勢かと思ったけど……

 

 

かすみ「ピクシーの耐久力と『このゆびとまれ』のせいでなかなかダメージが入りませんね。」

 

 

愛「タイプ相性だけがポケモンじゃないとはよく言ったもんだ〜。」

 

 

 

 

 

 

〜ターン7〜

 

 

 

せつ菜「今度は果林さん!いきますよ〜!」

 

 

果林「身代わりがあるのに?」クス

 

 

せつ菜「だったら壊して攻撃を通すまで

 

 

 

『フワライドのおにび!』→キノガッサ

 

『キノガッサはやけどをおった!』

 

 

 

せつ菜「ア……。」サラサラ…

 

 

歩夢璃奈「あ〜あ。」(リナチャンボード、)ヤッチマッタナ

 

 

 

『キリンリキはぐうぐうねむっている』

 

 

 

璃奈「すやぁ……。」リナチャンボード、スヤピ

 

 

 

『キノガッサのがんせきふうじ!』→フワライド

 

せつ菜「いっけぇぇえ!」

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

せつ菜「壊せませんでした……。」シュン

 

 

果林「ドンマイよ、せつ菜♪」

 

 

歩夢「ううん。充分!」

 

 

 

『ピクシーのれいとうビーム!』→フワライド

 

『みがわりはきえてしまった……』

 

 

 

果林「うそ!?」

 

 

せつ菜「……そうでした。私は1人で戦ってるんじゃありません!歩夢さん!背中は預けますッ!!」

 

 

歩夢「うん!」

 

 

 

 

かすみ「フワライドがだいぶキツくなってきましたね。」

 

 

愛「そうだね。身代わり連打でHPももう半分。唯一の攻撃技の『そらをとぶ』も、後出しの『このゆびとまれ』で受け止められちゃうし……。」

 

 

かすみ「けど、せつ菜先輩の格闘技に対しては抑止力として健在ですよね。」

 

 

愛「こりゃまだまだ長引くぞ……。」

 

 

 

[おうち帰りたい……]

 

 

 

『キノガッサはやけどのダメージをうけた!』

 

 

 

 

 

 

〜ターン8〜

 

 

 

 

『キリンリキはめをさました!』

 

 

 

愛「……。」ニヤリ

 

 

歩夢果林せつ菜かすみ「え!?」

 

 

璃奈「いくよキリンリキ!」

 

 

愛「おっけー、じゃあいつものよろしく☆」

 

 

璃奈「 」ゼツボウ

 

 

 

[よろしく☆]サムズアップ

 

 

 

璃奈「//////…………しかたない。」プルプル

 

 

 

せつ菜「ワッハッハ!きさまがどのような策を弄しようと、ワタシは不滅だぁぁあ!!」

 

 

歩夢「あ、諦めろこわっぱー!」オドオド

 

 

 

璃奈「……、!世界を闇が包もうと、必ず正義が追いつき照らす!この世に悪は栄えない!シャイニングドーン、アライブ!!」

 

 

 

『キリンリキのサイコキネシス!』→キノガッサ

 

 

 

歩夢「しまった!?」

 

 

愛「おおっとぉお!!ここでついに、ついにキノガッサに弱点タイプの技が通ったぁぁあ!!!」

 

 

せつ菜「ば、ばかな……!このワタシが、キサマごときにぃぃぃいい!!」ドッカーン

 

 

 

『キノガッサはたおれた!』

 

 

 

璃奈「……しゅたっ。」リナチャンボード、シャキーン♢

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

 

かすみ「……なんですかこれ。」

 

 

愛「いや〜盛り上がったね☆」

 

 

せつ菜「特撮同好会のみなさんと鍛えたかいがありました♪」ペカー

 

 

かすみ「そういえばヒーローショーやってましたもんね。」

 

 

歩夢「そん、な……。2ターン目なのに……、このターンで目覚めるなんて、絶対にありえな……。……まさか!?」

 

 

璃奈「フフ。これがキリンリキの力、特性『はやおき』なのだ!」リナチャンボード、キリッ

 

 

かすみ「こっちはこっちでノリノリだし……。」

 

 

愛「『はやおき』は眠りの経過ターン数が2倍になる特性だよ!」

 

 

かすみ「だから本来起きるはずのないこのターンで目覚めたんですね。」カンシン

 

 

果林「すごいじゃない璃奈ちゃん!」

 

 

璃奈「いえい♪」リナチャンボード、テレテレ

 

 

果林「このままいくわよ!」

 

 

 

『フワライドのそらをとぶ!』

 

『フワライドはそらたかくとびあがった!』

 

 

 

歩夢「……!?」

 

 

かすみ「ここで『そらをとぶ』?またピクシーに受け止められるんじゃ……

 

 

璃奈「……いや、それでいい。それがいい!」リナチャンボード、ソレガベスト‼︎

 

 

かすみ「え?なんでですか?」

 

 

愛「まだまだ蒼いねぇ、かすみんは。」ヤレヤレ

 

 

かすみ「なんか腹立つんですけど。」

 

 

愛「いいかい?まず、キノガッサが倒れて次に出てくるのは?」

 

 

かすみ「カイリキーですよね?……あ!」

 

 

愛「そゆこと♪カイリキーはネンドールの攻撃で満身創痍。いくらタフでもあのHPでフワライドの『そらをとぶ』なんて受けたら……

 

 

かすみ「確実にやられちゃいますね。しかもそうなったら歩夢さんは2対1……!」

 

 

愛「そそ。だから『そらをとぶ』は絶対に食らっちゃいけない。そのためには?」

 

 

かすみ「ピクシーの『このゆびとまれ』か、カイリキーの『まもる』で防ぎますよね。」

 

 

愛「お!いいぞいいぞ〜。」

 

 

かすみ「あれ?でも2人ともこれを選んだら……、

 

 

璃奈「私たちは安全にピクシーを追い詰められる。」

 

 

果林「で、2人ともこれを避けるようなら、確実にカイリキーは仕留められちゃうわね♪」

 

 

 

『ピクシーのれいとうビーム!』→フワライド

 

『しかしピクシーのこうげきははずれた!』

 

 

 

かすみ「最後の身代わりを剥がしてフワライドを追い詰めようとしたみたいですけど、

 

 

愛「ここでの『そらをとぶ』は予想外だったみたいだね。」

 

 

 

せつ菜「まだ勝負はついてません!」

 

『いけ!カイリキー!』

 

 

 

 

 

 

〜ターン9〜

 

 

 

 

『カイリキーはしゅうちゅうをたかめている!』

 

 

 

璃奈「はわわ!?」

 

 

果林「これも技なの?『きあいだめ』とは違うみたいだけど……。」

 

 

愛「来た!」キラキラ

 

 

かすみ「まもるやメロメロで読み合いに持ち込んだのはこれの為ってわけですね。」

 

 

歩夢「ベストチョイスだよ、せつ菜ちゃんッ!」

 

 

 

『ピクシーのこのゆびとまれ!』

 

 

 

愛「そしてピクシーが自分に攻撃を向けたぁぁあ!」

 

 

 

『キリンリキのサイコキネシス!』→ピクシー

 

『フワライドのそらをとぶ!』→ピクシー

 

 

 

果林「あら、防がれちゃったわね。」

 

 

歩夢「えへへ、またまたやらせて頂きました♪」テレテレ

 

 

璃奈「ここここ、コレハマズイ。」リナチャンボード、コレハマズイ

 

 

 

せつ菜「これで決めます!」

 

 

歩夢「いけーー!せつ菜ちゃーん!カイリキー!」ガンバレー!

 

 

 

せつ菜「……、!全力全開!剛力無双!!いきますよカイリキー!!、マッスル、インフィニティーーーーッ!!!」

 

 

 

『カイリキーのきあいパンチ!』→キリンリキ

 

 

 

せつ菜歩夢「いっけぇぇぇえ!!!」

 

 

 

『キリンリキはたおれた!』

 

 

 

璃奈「ウワー、ヤラレターー!」リナチャンボード、ドッカーン

 

 

せつ菜「got you……!」シャキーン♢

 

 

かすみ「ありがとーぼくたちのひーろー。」ワーワー

 

 

愛「演技ド下手か!?」

 

 

果林「HP満タンから一撃で……。こんな技があるなんて……!?」

 

 

愛「今の技は『きあいパンチ』。威力150を誇る最高威力のかくとう技だよ!」

 

 

かすみ「その代わりに、技を出すのは1番最後になっちゃいますし、技を出す前に技のダメージを受けても失敗しちゃうから、決めるのはかなり難しいです。」

 

 

果林「技を食らっちゃいけない……なるほど?それで『まもる』や『メロメロ』を使ってまで被弾を減らそうとしてきたのね。」

 

 

 

璃奈「キリンリキ、無双させてあげられなかった……。ごめんね。」

 

 

歩夢「ううん。早く眠りが回復する特性『はやおき』を使ったキノガッサ対策、すごかったよ。」

 

 

愛「きあいパンチを耐えられれば、『ねむる』で回復できたんだけどね〜。」

 

 

璃奈「ここからはこの子で勝つ!」

 

 

 

『いけ!ネンドール!』

 

 

 

 

 

 

 

〜ターン10〜

 

 

 

 

[ああ、いよいよ2ケタの王台に……]ガクブル

 

 

 

果林「どんなに強い一撃でも、『一撃』なら脅威じゃないわ♪」

 

 

 

『フワライドのみがわり!』

 

『フワライドのみがわりがあらわれた!』

 

 

 

かすみ「最後の身代わり……!」

 

 

愛「今回のフワライドは生存力に特化して、やけどのダメージを稼ぐ型みたいだけど……、

 

 

歩夢「残念だったね♪ピクシーの特性『マジックガード』は攻撃技以外の弱点を防げるんだよ。」

 

 

果林「そうね。ピクシーには無力だけど……ここまで気合いパンチを封じられるのは痛手じゃなくて?」

 

 

 

『ネンドールのじしん!』→全体

 

 

 

せつ菜「……くっ、!」

 

 

 

『カイリキーはたおれた!』

 

 

 

せつ菜「すみません、歩夢……さん……。どうやら、私は……ここ……ま……で……。」バタッ

 

 

歩夢「せつ菜ちゃぁあん!!」

 

 

 

かすみ「まあ、ここは『じしん』ですよね。」

 

 

璃奈「うん。『きあいパンチ』は絶対阻止。ピクシーの『このゆびとまれ』を掻い潜れるのは『じしん』だけ。カイリキーに防がれても次のターンで確実に仕留められる。」

 

 

果林「パートナーながら恐ろしいわね……。」

 

 

璃奈「ううん。フワライドがここまで粘ってくれたからカイリキーを倒せた。」

 

 

果林「そ、そうかしら?///」テレテレ

 

 

璃奈「それに、パートナーがひこうタイプ統一の果林さんじゃなかったら、こんなに『じしん』を撃てなかった。」

 

 

果林「もう!照れちゃうじゃない///」テレテレ

 

 

歩夢「まだ終わってない!」

 

 

 

『ピクシーのつきのひかり!』

 

 

 

果林「この期に及んで!?」

 

 

璃奈「しつこ過ぎる……!」

 

 

 

かすみ「最初からここまで生き残ってるって、なんなんですかこのポケモンは!?」

 

 

愛「……それがピクシーの強さだよ。歩夢とピクシーなら、読み合いの結果次第でほんとに逆転しちゃいそうだし☆」

 

 

歩夢「あきらめるもんか!」

 

 

 

 

 

 

〜ターン11〜

 

 

 

 

『フワライドのそらをとぶ!』

 

『フワライドはそらたかくとびあがった!』

 

『ネンドールのしねんのずつき!』→ピクシー

 

 

 

歩夢「ぐっ……!」

 

 

 

『ピクシーのれいとうビーム!』→ネンドール

 

 

 

愛「ピクシーも応戦!ネンドールにはこうかばつぐんだーー!」

 

 

璃奈「まだHPは気色、このダメージなら次もなんとか……!」

 

 

 

 

 

 

〜ターン12〜

 

 

 

『フワライドのそらをとぶ!』→ピクシー

 

『ネンドールのじしん!』

 

『ピクシーはたおれた!』

 

 

 

歩夢「そんな!?」

 

 

 

果林「これで、最後の1匹……!」ハァ…ハァ…

 

 

璃奈「でも、全快で出てくる。相手次第だと……、」

 

 

歩夢「まだ、まだ勝算はある……!!」

 

 

 

『いけ!オオスバメ!』

 

 

 

果林「カッコいいポケモンね。ひこうタイプかしら?」

 

 

璃奈「うん。……ここでオオスバメは、マズい!」

 

 

果林「……え?」

 

 

 

 

 

 

〜ターン13〜

 

 

 

 

『フワライドのおにび!』→オオスバメ

 

 

 

璃奈「!!?」リナチャンボード、コレハマズイ

 

 

 

『しかしフワライドのこうげきははずれた!』

 

 

 

歩夢「……。」ニヤリ

 

 

果林「ここでの外しは痛いわね……!」

 

 

璃奈「……なんとも言えない。」

 

 

愛かすみ「アハハ……。」

 

 

 

『ネンドールのリフレクター!』

 

 

 

歩夢「ここでリフレクター……!」

 

 

かすみ「これでオオスバメの物理技は威力半減ですね。」

 

 

果林「そして私たちのポケモンは残り3匹。フワライドには身代わりもあるわ。」

 

 

愛「いよいよ万事休すか!?」

 

 

歩夢「……でも!あきらめない!!」

 

 

 

『オオスバメのふきとばし!』→フワライド

 

『プテラはせんとうにひきずりだされた!』

 

 

 

果林「ちょっと!?身代わりは!?」

 

 

璃奈「『ふきとばし』は『みがわり』貫通。」

 

 

歩夢「そして、後攻になっちゃうけど、相手を強制的に交替させる!これで実質あと2匹!」

 

 

 

せつ菜「さすがです歩夢さん!」

 

 

かすみ「あ。復活したんですね。」

 

 

せつ菜「いつまでも倒れてるのは退屈だったので……///」テレテレ

 

 

愛「オオスバメは本来素早いポケモンだから、満身創痍のフワライドだけになったら負けかな……。」

 

 

せつ菜「代わりに出てきたプテラも素早いポケモンです!果林さん、新しい仲間をゲットなされたんですね!?」キラキラ

 

 

 

 

『オオスバメはやけどをおった!』

 

 

 

果林「え……『おにび』は外れたわよ?」

 

 

歩夢「オオスバメの持ち物は『かえんだま』!持ってると火傷しちゃうんだ♪」

 

 

果林「なんでわざわざ不利になるようなどうぐを……。」

 

 

歩夢「……フフ。」

 

 

 

 

『オオスバメはやけどのダメージをうけた』

 

 

 

 

 

 

 

〜ターン14〜

 

 

 

『オオスバメのからげんき!』→ネンドール

 

『ネンドールはたおれた!』

 

 

 

璃奈「そん……な……ガクっ。」リナチャンボード、バタンキュ

 

 

果林「璃奈ちゃん!?……そんな……。消耗してたとはいえ、効果抜群の冷凍ビームを半分以下で抑えてたネンドールが、等倍の技で倒されるなんて……!?」

 

 

かすみ「ピクシーがまったく攻撃面に振ってなかったのもありますけどね。」

 

 

せつ菜「ネンドールもアタッカーでしたからね。」

 

 

 

果林「いくらパワーがあってもひこうタイプ、これで終わらせる!」

 

 

 

『プテラのいわなだれ!』

 

『しかしプテラのこうげきははずれた!』

 

 

 

果林「ア……。」サラサラ…

 

せつ菜「それ私のやつですよ!?」

 

 

 

璃奈「まだリフレクターがある!次のターンで決めよう。」

 

 

果林「……、そうね。次のターンで決着よ!!」

 

 

歩夢「臨むところ!」

 

 

せつ菜「頑張ってください、歩夢さん!」

 

 

 

 

 

 

 

〜ターン15〜

 

 

 

 

『オオスバメのからげんき!』→プテラ

 

 

 

歩夢せつ菜「いっけぇぇえ!!」

 

 

 

果林「ぐうぅッ……!?」

 

 

璃奈「大丈夫!リフレクターがある!」

 

 

 

愛「これは…………。耐えた!耐えきったぁぁああ!!!」

 

 

 

果林璃奈「これで決める!!」

 

 

 

果林「……、!宇宙に想いを、星に願いを……。煌めけ運命(ほし)よ!!ロイヤルブルー、スターフォーーールッ!!!

 

 

 

『プテラのいわなだれ!』→オオスバメ

 

『オオスバメはたおれた!』

 

 

 

 

かすみ「おわっ……た?」パチクリ

 

 

愛「決まったぁぁぁああ!!勝者、りなりー&果林!!堅実な試合運びで勝利をもぎとったーー!」

 

 

果林「やったわ!ありがとう、璃奈ちゃん♪」

 

 

璃奈「果林さんがフワライドを生き延びさせてくれたお陰。ふうせんのポケモンさんは強かった!」

 

 

せつ菜「ふうせんのぽけもんさん……。」ポケー

 

 

歩夢「1000匹近くいれば、誰でもトラウマはできるよね……アハハ。」

 

 

愛「いっや〜〜!いいバトルだったよみんな!」

 

 

 

[長かったけど]

 

 

 

かすみ「色んな意味でハラハラドキドキさせられましたけどね……。」

 

 

 

 

 

果林「それじゃあ次は、

 

 

 

[は〜いここまで♪]

 

[続きは次回☆]

 

 

 

歩夢せつ菜果林璃奈愛かすみ「え〜……。」

 

 

 

[え〜じゃありません!]

 

[長引かせたの、だれだっけ?]ゴゴゴゴ

 

 

 

歩夢せつ菜果林璃奈愛かすみ「ひいっ!?」

 

 

 

[というわけで次回は]

 

 

 

愛「はいはーい!愛さん、りなりー達とやりたい!」

 

 

果林「そう?……売られた勝負は、受けないわけにはいかないわよね?璃奈ちゃん。」

 

 

璃奈「璃奈ちゃんボード、やったるでー!」リナチャンボード、ヤッタルデー

 

 

歩夢「というわけで次回は、

 

 

かすみ「『もっと!』電撃ONLINE分室番外編!『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!!」

 

 

せつ菜「果林さん、璃奈さんVSかすみさん、愛さんでお送りします!」

 

 

歩夢「ちゃんと解説できるかな……!?」ドキドキ

 

 

せつ菜「実況は任せてください!」

 

 

かすみ「盛り上げるのは大得意ですもんね……。」

 

 

 

歩夢「それじゃあみんな!」

 

 

 

せつ菜歩夢果林璃奈かすみ愛「またね〜♪」

 

 

 

〜ご視聴ありがとうございました〜

 

 

 

 

 

 

〜フリータイム〜

 

 

 

ワイワイ

 

ガヤガヤ

 

 

愛「……りなりー。」

 

 

璃奈「愛さん?」

 

 

愛「…………頼みがある。」

 

 

璃奈「わかってる。手加減はしない、最高のバトルにしよう!」リナチャンボード、ケッショウデアオウ!

 

 

愛「…………。」

 

 

璃奈「……訳あり?」

 

 

愛「…………、。」コクン

 

 

璃奈「それで、どんな?」

 

 

愛「お願い。かすみんを……………………とめて。」

 

 

 

 

to be continued ……

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。