電撃ONLINE分室番外編:『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)! 作:MstaR☆(みすた)
交わす友情、交わる拳!魂ぶつかるトバリジム!『ポケットモンスターダイヤモンドパール』クリアするまで帰れま10(テン)!
せつ菜「今回もポケットモンスターダイヤモンドパールをプレイしていきますよ〜!」
かすみ「part6です!」
果林「前回は……あれ?全然進んでなくない……?」
せつ菜「ギンガ団の方々と戦って、地下通路で遊びました♪」ペカー
かすみ「前回は散々でしたよ……。」
果林「じゃあ、いつものいっとく?」
せつ菜「はい!皆さんの手持ちをおさらいです!」
かすみ
・ビッパ(どくどくだま)
・アブソル
・ヤミカラス
せつ菜
・キャモメ(どくどくだま)
・ヘラクロス
・ワンリキー
・アサナン
果林
・ビッパ(どくどくだま)
・エアームド
・ムクバード
・フワンテ
・アゲハント
かすみ「まあ……変わってませんよね。」
果林「これから増やしていけばいいわ。」
せつ菜「それではみなさん!
かすみせつ菜果林「さあ!ポケットモンスターの世界へ!」
〜ハクタイシティ〜
〜
かすみ「おや?いきなり呼び止められましたね?」
〜
せつ菜「学習装置を頂きました!」
果林「戦闘に出なくても、持っているだけで経験値が貰えるのは嬉しいわね♪」
〜サイクリングロード〜
かすみせつ菜「ヒ↑ャッハーー!!」チャリーン
せつ菜「美味そうなカモどもがウヨウヨいやがるぜー!↑」チャリーン
果林「せ、せつ菜……?」オロオロ
かすみ「フォアグラにして食ってやろうかーー!↑」チャリーン
果林「かすみちゃんまで!?」
せつ菜「邪魔する豚野郎どもは埋めてやるぜーー!↑」チャリーン
かすみ「掘り出して、スライスして食ってやろうかーー!↑」チャリーン
果林「2人ともどうしちゃったの!?」オロオロ
せつ菜「ポケモンマスターの卵とは私のことよ!!」チャリーン
かすみ「チョウザメの卵とはかすみんのことよ!!」チャリーン
果林(……ん?)
せつ菜「優木せつ菜のお通りだああ!!!」チャリーン
かすみ「3大珍味のお祭りだああ!!!」チャリーン
璃奈「welcome to this crazy time!
歩夢「このイカレた時代にようこそ、
愛「時は正に世紀末!」
果林「じゃ な い か ら!」ビシッ
歩夢璃奈愛かすみせつ菜「え〜……。」ブーブー
果林「あんまり乱暴な言葉使うと放送コードに引っかかるでしょ?」
せつ菜「は〜い……。」シュン…
果林「かすみちゃんも、いちいち食べ物に例えて食べようとしないの!」
かすみ「は〜い……。」シュン…
果林「っていうか、3大珍味のお祭りって何なのよ……?」
かすみ「えっへっへ……///」
果林「トリュフとかわかりにくいし……それに、フォアグラは鴨じゃなくてアヒルよ?」
かすみ「ええ!?」
果林「しかも最後なんて、食べられる側だし。」
かすみ「ハッ……!?」ガビーン
果林「はあ……。とにかく、進みましょう。
なんだかどっと疲れちゃったわ……。」
〜206ばんどうろ〜
せつ菜「サイクリングロードの下にも来られるんですね。」
かすみ「探索しましょー!」
果林「やれやれ、ね……。」ヤレヤレ
〜
せつ菜「うおおお!」チャリーン
シュポッ…
せつ菜「あれ?洞窟っぽい所に入ってしまいました!?」
かすみ「そんな横穴ありましたっけ?」
果林「ええ。真っ暗でよくわからないけど……。」
せつ菜「え?普通に明るいですよ?」
果林「そんなはずないわ。もう2、3歩先は見えないもの。」
かすみ「2人とも、ほんとに同じ所にいるんですか……?」ジー…
せつ菜「もしかして、横穴は1つじゃない……?」
シュポッ…
かすみ「あ、かすみんも入れました。普通に明るいですよ?」
果林「ええ!?嘘でしょ?」
かすみ「そういえば果林先輩、さっきから連れてる子誰ですか?」
せつ菜「可愛い女の子ですね♪」
果林「この子?確かミルって名乗ってたわね。迷子だから外まで案内して欲しいそうよ。」
かすみせつ菜(ミルさん、ご愁傷様です……。)
かすみ「あ、技マシン拾いました!……って、地震!?」
せつ菜「それ私も拾いました!序盤からあると頼もしい技ですよね♪」
果林「それどこにあったの?」マックラ
せつ菜「たぶん、そっちにはないと思います……。」
シュポッ…
かすみ「……なるほど。果林さん、こっちの横穴に入ってたんですね。」
シュポッ…
せつ菜「かすみさんは探索しないんですか?」
かすみ「いや、これすっごく時間食いますよね?」
せつ菜「……先、進みましょうか?」
かすみ「はい♪」
果林「出口どこ〜?」
〜
『やせいのスカンプーがあらわれた!』
かすみ「あ!この子捕まえちゃいましょう。」
〜テンガンざん〜
せつ菜「止まってしまいました。」
かすみ「誰かこっちに来ますね……。」
〜
せつ菜「アカギさん、不思議な雰囲気の人でしたね。」
かすみ「とりあえず、進みましょうか。」
〜206ばんどうろ〜
果林「やった!!出られたわ!!」
〜208ばんどうろ〜
〜
『……だまってこれをもっていけ!』
『かなめいしをてにいれた!』
かすみ「かなめいし?」
せつ菜「要の石です!要とは、『要点』という言葉にあるように、ものをひとまとめにする重要な箇所という意味です。」
かすみ「へ、へえ〜……。」
せつ菜「要石はアーチ状の橋などに、最後の仕上げでてっぺんに打ち込む石のことですよ!」
かすみ「せつ菜先輩って博識ですね。」
せつ菜「なんてったって、生徒会ち……、」
かすみ「せつ菜先輩?」
せつ菜「ななな、なんでもないですよ〜!?」
かすみ「そこは別に隠すところでは……。」
せつ菜「優木せつ菜は謎多きスクールアイドルなんです!」
かすみ「……ま、別に構いませんけど……。」
『209ばんどうろにいけ! そしてちかつうろにいけ! いしのとうのこえをきけ! ちかでひとのこえをきけ!』
かすみ「ひいっ!?」ビクッ!?
せつ菜「かすみさん?」
かすみ「ジェットストリームアタックはもう嫌ですッ……!!」ガクブル
果林「……はあ、やっと追いついた……!!」
せつ菜「お疲れ様です♪」
〜ヨスガシティ〜
せつ菜「あれは……ミミロル?わわ!?こっちに来ます!?」
〜
果林「トレーナーさんが追いついて来たわね。」
かすみ「お礼ってなんでしょう?」ワクワク
果林「こーら、ガッツがないの。」
かすみ「え〜……。」
せつ菜「コンテスト会場を目指しましょう!」
〜コンテストかいじょう〜
果林「さっきの人がいるわね。」
せつ菜「一緒にいるのは……おかあさん!?」
かすみ「こんなところまで来てたんですね?」
〜
果林「シンオウ地方ではコンテストなんてものもあるのね。」
せつ菜「ドレスアップにダンスに、技を使ったアピール……面白そうです!」
かすみ「これはなかなかやり込み甲斐がありそうですね。」
せつ菜「よ〜し早速……いき
[言い忘れてましたけど]
[コンテストは]
[クリアとは関係ないので]
かすみ「え……。」
[カット☆]
〜
せつ菜「あんまりです……。」シュン…
果林「と、とりあえずジムに行ってみましょうか?」
〜
かすみせつ菜果林「閉まってる(ます)……。」
果林「……え?じゃあもうこの町で出来ることって……。」
せつ菜「ない……?」
かすみ「……え?もうこの町終わりですか?」
果林「えっと……次の町に進みましょうか。」
〜
『じゃーん!!まってたぜ!かすみ!!』
かすみ「げげ!?」
せつ菜「ライバルのジュンさんです!」
『おたがいどれだけつよくなったかここでくらべるぞ!』
『ポケモントレーナーならいつだってたたかえるようにしておくのあたりまえ!まったなしだぜー!!』
かすみ「不意打ちは卑怯です〜!?」
『ポケモントレーナーのジュンがしょうぶをしかけてきた!』
『ジュンはムックルをくりだした!』
『いけ!ヤミカラス!』
果林「ジュンくんってなんだか、いつも忙しないわよね。」
かすみ「こ、こうなったら、コテンパンにしてやります!」
せつ菜「頑張ってください♪」
『ヤミカラスのつばさでうつ!』
『ムックルのがむしゃら!』
かすみ「うっそお!?」
果林「こっちの方がレベルが高いのに、ダメージレースで負けた……!?」
せつ菜「いや、これは『がむしゃら』の効果です。」
果林「がむしゃら……?あんまり見かけない技だけど。」
せつ菜「我武者羅は自分や相手の能力に関係なく、無理やり相手のHPを自分と同じになるまで減らしてしまう恐ろしい技なんです……!」
かすみ「へ、へえ〜?少しはできるみたいですねえ?」
『ムックルのでんこうせっか!』
かすみ「あ、ずるい!?」
果林「……危なかったわね。」
せつ菜「がむせっかと呼ばれる強力なコンボです。もう少しヤミカラスの攻撃が高かったら負けてましたね。」
かすみ「ひ、ヒヤヒヤさせてくれちゃって……!これで終わりです!」
『ヤミカラスのおいうち!』
『ムックルはたおれた!』
かすみ「はっはっはー!おとといきやがれです♪」ドヤ
果林「トレーナーまで悪になり切らなくてもいいのよ?」
せつ菜「さすが腹黒系スクールアイドルです♪」ペカー
かすみ「だ、誰が腹黒系ですか!?」
『ジュンはブイゼルをくりだした!』
せつ菜「次のポケモンはブイゼル、水タイプのポケモンです!」
かすみ「ぐぬぬ……。」
『もどれ!ヤミカラス!』
『いけ!アブソル!』
『ブイゼルのアクアジェット!』
かすみ「危な!?」
せつ菜「アクアジェットは相手よりも先に攻撃できる技です!」
果林「確実にヤミカラスを仕留めに来てたわね……。」
かすみ「相手賢過ぎでしょ!?」
『ブイゼルのアクアジェット!』
『アブソルのつるぎのまい!』
果林「アブソルの攻撃力が上がったわ。」
せつ菜「一気にごぼう抜きです!」
かすみ「……。」ニヒヒ…
『アブソルのおいうち!』
『ブイゼルはたおれた!』
『ジュンはモウカザルをくりだした!』
かすみ「来ましたね、対悪タイプ最強兵器……!」
果林「そこまで言わなくても……。」
せつ菜「いえ!高い素早さとパワーから繰り出されるタイプ一致格闘技は、悪タイプにとってものすごい脅威です!」
果林「かすみちゃん、大丈夫かしら……?」
『モウカザルのマッハパンチ!』
かすみ「!!……、よし、耐えた!」
果林「ミリ単位……ギリギリだったわね。」
せつ菜「いっけーー!!」
『アブソルのバトンタッチ!』
『いけ!スカンプー!』
果林「ええ!?ここで交替!?」
せつ菜「なるほど……流石ですかすみさん!」
果林「え?どういうこと?」
せつ菜「もう少し見てから解説しましょうか。」
果林「え、ええ……。」
『モウカザルのマッハパンチ!』
『スカンプーのきりさく!』
『きゅうしょにあたった!』
『モウカザルはたおれた!』
果林「モウカザルをあっさり倒した!?」
かすみ「へへーん!これがかすみんのスーパー頭脳プレイです!」ドヤ
果林「スカンプーってそんなに攻撃力あったかしら……?」
せつ菜「バトンタッチです!」
果林「バトンタッチ……そういえば、さっきアブソルは技を使って交替してたわね。」
せつ菜「バトンタッチは、能力変化や様々な効果を次のポケモンに受け継ぐことができるテクニカルな技です!」
果林「つまりアブソルの剣の舞で上がった攻撃力を、スカンプーが受け継いでいたのね。」
かすみ「それだけじゃありませんよ?スカンプーには鋭い爪を持たせたので、『きりさく』と合わせて、急所を狙っちゃいました♪」ドヤ
せつ菜「今のスカンプーは止まりませんよ〜!」
『ジュンはロゼリアをくりだした!』
かすみ「もうかすみんの勝ちは揺るぎません!」
『ロゼリアのマジカルリーフ!』
『スカンプーのきりさく!』
『きゅうしょにあたった!』
『ロゼリアはたおれた!』
『ポケモントレーナーのジュンとのしょうぶにかった!』
かすみ「完全勝利です♪」ドヤ
果林「す、すごい……!?」
せつ菜「さすがです!」
〜209ばんどうろ〜
せつ菜「新マップです!」ダダダ
かすみ「う……、」
果林「かすみちゃん?」
かすみ「絶対何かあるじゃないですかここ……。」
果林「何か……?」
(209バンドウロニイケ! ソシテチカツウロニイケ! イシノトウノコエヲキケ! チカデヒトノコエヲキケ!)
果林(そういえば何か言ってたような……。)
せつ菜「なんでしょうこれ?」
みたまのとう『……。』
せつ菜「かなめいしが丁度ハマりそう?…………、えーーい!!」カポッ…
『なにかしらけはいがする いまにもなにかでてきそうだ!』
かすみ「ほらやっぱり何かあった〜!!」ギニャアア⁉︎
『……』
せつ菜果林「……あれ?」
かすみ「って、何もないんか〜い!?」
果林「なんだか拍子抜けしちゃったわ……。」
かすみ「な〜んだ、何もないなら石だけはめてさっさと……
カポッ…
『ユラーッ!!』
かすみ「なんでかすみんだけ〜!?」ギニャアア⁉︎
果林「 」
『やせいのミカルゲがあらわれた!』
せつ菜「ミカルゲです!この子は悪タイプですよ、かすみさん!」
かすみ「だったら捕獲あるのみです!……あれ?でもなんでかすみんだけ……?」
歩夢「209ばんどうろにいけ!
愛「そしてちかつうろにいけ!
璃奈「いしのとうのこえをきけ!
歩夢愛璃奈「ちかでひとのこえをきけ!」
せつ菜「御三方がたびたび仰ってたセリフ……なるほど!かすみさん、ジェットストリームアタックですよ!」
かすみ「ひいッ!?その単語はもう聞きたくないです〜!」
せつ菜「ほら、歩夢さん達が執拗にかすみさんに話しかけてたのって……!」
かすみ「……もしかしてこれのため、ですか?」
歩夢愛璃奈「……、!」グッ…!
〜
『ミカルゲをつかまえた!』
かすみ「やりました♪」
果林「おめでとう、かすみちゃん♪」
せつ菜「あ、果林さんお目覚めですね。」
果林「へ!?な、なんのことかしら!?そ、それよりも!次の町はもうすぐよ!?」ダラダラ
かすみ「じー……。」ジー…
〜ズイタウン〜
せつ菜「すごいです!牧場ですよー!」キラキラ
かすみ「牧場ってことは……。」
せつ菜「育て屋さんです!」
果林「育て屋さん?……預かり屋さんじゃなくて?」
かすみ「そっか、果林先輩はポケモンやり始めたの、ソード&シールドからでしたね。」
せつ菜「シンオウ地方では育て屋さんで、預けたポケモンは時間が経つと育っていくんですよ!」
果林「それは便利ね。せっかくだし私も預け……と思ったけど、やっぱり連れていこうかしら。」
せつ菜「連れていけないくらい、沢山仲間ができたらここに来ればいいですよ♪」
かすみ「あ、黒いサングラス貰えました♪」
せつ菜「よ〜し、どんどん探索
[次の町行きましょう]
かすみせつ菜果林「え!?」
[今日中に次のジムまで行かないとなので]
果林「かなりタイトなスケジュールなのね……。」
[頑張って皆さんに]
[徹夜してもらっても]
[いいんですけど〜、]
[そうすると私、]
[捕まっちゃうので☆]
かすみ「そこはしっかりしてるんですね……。」
せつ菜「あはは……。」
果林「それに夜更かしは美容の大敵だものね。」
せつ菜「それでは、早速次の町を目指しましょう!」
歩夢「さあここからは!」
愛「我々がトークで!
璃奈「次の町まで!
歩夢「繋ぎましょう!」
かすみせつ菜果林「 」ズコッ!?
かすみ「そこはいつものじゃないんですか……。」
愛「ちゃんとやりますトークタイム、
璃奈「お約束は守りましょう。
歩夢「約束?
愛「promise!
璃奈「あなたにchoice!
歩夢「レッツ、プレイ……
歩夢愛璃奈「Awaking Promise !!」ピッ…
アシターヘツヅク、ナミーキノミチ♪
せつ菜「またまた新パターンです!」
果林「なんだか、無理やり感が否めないんだけど……。」
〜トークタイム〜
歩夢「やってきました、トークタイム!」
愛「いや〜中々出番がないから、今回は無いのかと思っちゃったよ。」
璃奈「早速だけど、今回のお題は……。」
[3人のタイプを決めましょう!]
愛「待ってました!」
歩夢「今回は、最初に3人がやったダーツで選ばれてないタイプから、私たちが使うタイプを決めるんだよね。」
璃奈「私たちが用意したサポートポケモン、本当は沢山いる。」
愛「選ばれなかった子達も、また活躍のチャンスがあるってことだよね!」
歩夢「決め方は……またダーツでいいのかな?」チラッ
ダーツ
[ノーマル
かくとう ×
エスパー
あく ×
はがね
ひこう ×
でんき
いわ
むし]
愛「愛さんめっちゃ楽しみにしてたんだ〜!早くやろ!」
璃奈「じゃあ、一番手は愛さんから。」コレツカッテネ
愛「サンキュー、りなりー。よ〜し……。」ピタ…
歩夢「愛ちゃん?」
愛「……技名、叫ぶ?」
璃奈「え、いや……あれは……。」アタフタ
歩夢「……叫ばないの?」キョトン
愛「そうこなくっちゃ♪」
璃奈「 」
愛「よ〜し……、!サイキック、サンライズ、ダ↑イナマイト!愛、だけに☆!」ビューン!
ダーツ[でんき]
歩夢「でんきタイプだよ♪」
愛「やったーー!!レントラー使えるじゃん!」
璃奈「思い出のポケモンでも言ってた。好きなポケモンが使えると、テンション上がる!」コレツカッテネ
歩夢「次いいの?……ありがとう♪」
愛「気になる歩夢のタイプは……!」ゴクリ
歩夢「……運命は糾える縄の如く。宿命の輪廻は止めどなく。光を孕み、闇を抱き、描く螺旋は人の業。……イモータル、ストリーー、ムッ!!」ビューーンッ!
愛璃奈(思ったより本格的!?)
ダーツ[ノーマル]
璃奈「ノーマルタイプ!」
愛「良いタイプを引いたね♪ラッキー使えるじゃん!」
歩夢「この頃は『しんかのきせき』がないから、ハピナスにして使うことになりそうだけどね♪」
愛「じゃあ最後はりなりーだ!」ハイコレ!
璃奈「ありがとう。……ねえ、やっぱりやらなきゃダ
愛歩夢「……。」ワクワク
璃奈「……致し方なし。」
歩夢愛「〜!」ガンバレー!
璃奈「//////……、!君にセレクト、ハートにコネクト!……貫け!リナリウムスラスト!!」ピューン!
ダーツ[エスパー]
歩夢「エスパータイプだね♪」
愛「エスパータイプって、変化技が多彩だから使っていて楽しいよね〜。」
璃奈「頑張って使いこなす。」
歩夢「璃奈ちゃん位になると、もう使いこなすってレベルじゃないよね……。」
愛「あんまりいじめてあげるなよ〜?」
璃奈「3人は……もう少しかかりそうかな。2人は、今決めたタイプで使いたいポケモンはいる?」
歩夢「私はハピナス……はもう言ったから、ポリゴンZかな。」
愛「ポリゴンZの火力は凄まじいよね〜。」
璃奈「破壊光線で全てを蹴散らす快感は、言い表せない。」
歩夢「璃奈ちゃんは、どの子を使ってみたい?」
璃奈「私は、ドータクン。」
愛「ドータクンって、特性がどっちも弱点をカバーしてくるから、敵に出てくると圧力すごいよね〜。」
歩夢「ドータクンっていえば、硬い守りを活かして、ダブルバトルでサポート役をよくしてる印象があるよね。」
璃奈「うん。……それだけだと思ってる人は、痛い目をみるけどね。」リナチャンボード、ニヤリ
歩夢「最後は愛ちゃんかな?」
愛「愛さんはね〜、レントラー!……はもうわかってるだろうから、ピカチュウ !……とみせかけて……、
歩夢「あれ?ピカチュウじゃないんだ?……愛ちゃんってピカチュウ推しだからてっきりピカチュウを推してくるものだと思っちゃったよ。」
愛「ライチュウにしよっと!」
璃奈「……ライチュウ。オレンジ色のボディとコッペパンな手が可愛い。ピカチュウよりも決定力もある。」
歩夢「技のレパートリーも豊富だから色んな戦い方ができるよね。」
愛「そうそう!攻撃と特攻が同じだから攻撃型のカスタマイズ性も高いんだよね!」
璃奈「あ、そろそろ3人が次の町に着くみたい。」
歩夢「それじゃあ私たちはいったんここで。」
歩夢愛璃奈「またね〜。」
〜トバリシティ〜
せつ菜「すご〜い!!大都会ですよ〜!!」キャッキャ
かすみ「流石に疲れました……。」
果林「かすみちゃんのパーティーは下準備をするタイプだから、一戦が長引いちゃうものね。」
せつ菜「デパート!デパートがありますよ2人とも〜!!」キラキラ
かすみ「いつになくテンション高いですねせつ菜先輩。」
果林「フフ♪そうね。にしても、この町は探索しがいがありそ
[ジム]
かすみ「……ん?」
せつ菜「お買いも
[ジム]
果林「ゲームコー
[ジム]
果林「……ん?」
[早く、ジムに……]プルプル…
せつ菜「え〜、少しくらい見て回ってからでも
[捕まるのは嫌です……]プルプル…
[お願い、早く……]プルプル…
かすみ「……ま、まあ、町を見るのは明日でも良いですかね?」
[かすみちゃん……!(泣)]ウルウル
果林「……こんな理由で捕まったなんて、笑い話にもならないものね。」
[果林ちゃん……(泣)]ウルウル
せつ菜「2人とも!すたっふさんの為にも早くバッジをゲットしちゃいましょう!」
[せつ菜ちゃん、みんな……(泣)]ウルウル
かすみ「このジムは格闘タイプっぽいですね。」
果林「じゃあ、1番早く終わらせるには私が……!」
[かすみちゃん、ファイト!]スッ…
せつ菜「あれ?かすみさんなんですか?」
果林「そこは譲らないのね……。」
かすみ「こ、この人は……。」
〜トバリジム〜
果林「じゃあかすみちゃん!道中のトレーナーは……、
かすみ「パパッとお掃除です♪」
[カット☆]
〜ジムリーダー前〜
果林「あら?可愛い女の子なのね?」
せつ菜「筋肉隆々の殿方かと思ってました……ちょっと意外ですね。」
『ジムリーダーとしてあたしなりにしんけんにがんばるのでどこからでもかかってきてください!』
かすみ「か、かすみんの方が可愛くて強いんですから!……勝負です!」
『ジムリーダーのスモモがしょうぶをしかけてきた!』
『スモモはアサナンをくりだした!』
『いけ!ミカルゲ!』
せつ菜「これは有利対面ですよ!」
果林「ゴースト悪タイプのミカルゲには、アサナンの格闘技も、エスパー技も効かないものね。」
かすみ「さあ〜、恐れ慄くがいい〜!」ワッハッハ
『もどれ!アサナン!』
『いけ!ゴーリキー!』
『ミカルゲのさいみんじゅつ!』
『しかしミカルゲのこうげきははずれた!』
かすみ「ま、まあ?1ターンくらいくれてやりますよ!?せいぜい余生を楽しむといいです♪」
せつ菜「まだ有利対面ですよ!」
果林「にしても、何故ゴーリキー……?」
『ゴーリキーのみやぶる!』
『ゴーリキーはミカルゲのしょうたいをみやぶった!』
せつ菜「これは不味い、とっても不味いです……!」
果林「そうなの?」キョトン
せつ菜「『みやぶる』は、受けると本来効果がないはずの技が当たってしまうようになる技です!」
果林「つまり、これからはゴーストタイプのミカルゲに格闘タイプの技が当たるのね。」
せつ菜「しかも、ミカルゲは悪タイプなので……。」
果林「威力2倍の格闘技が飛んでくる、と。」
[かすみちゃぁん……]ウルウル
かすみ「大丈夫ですよ♪かすみんはサイキョー可愛い悪タイプ使いなんですから☆すたっふさんは安心して見ててください♪」
『ミカルゲのさいみんじゅつ!』
せつ菜「今度は当たりました!」
果林「これでしばらくは大丈夫そうね。……あれ?でもこれって長期戦……。」
[かすみちゃぁん……]ウルウル
[捕まりたくないよぉ……]ジワ…
かすみ「大丈夫!ぜ〜ったい、すたっふさんを捕まえさせたりなんかしません!そんなことになったらかすみん、夢見が悪いですし!」
『ゴーリキーはぐうぐうねむっている』
『ミカルゲのゆめくい!』
かすみ「あ、夢見が悪いのはお相手さんの方でしたね☆」キャピ
果林「ねえ、せつ菜?かすみちゃん……ちょっとテンション変じゃない?」ヒソヒソ
せつ菜「え?ジム戦だからヒートアップしてるんじゃないですかね?」キョトン
果林「そ、そうかしら……?」
『スモモはすごいきずぐすりをつかった!』
かすみ「せいぜい足掻けばいいですよ、どーせ後で枕を濡らすことになりますからね☆」
『ミカルゲのゆめくい!』
せつ菜「優勢です!良いですよかすみさ〜ん!」
かすみ「このまま蹂躙してやります!」
『ゴーリキーはぐうぐうねむっている』
『ミカルゲのゆめくい!』
『ゴーリキーはたおれた!』
『いけ!ルカリオ!』
せつ菜「エースのお出ましです!」
かすみ「無駄無駄無駄ァ!」
果林「……気のせい、なのかしら?」ボソ
『ルカリオのメタルクロー!』
『ミカルゲのさいみんじゅつ!』
かすみ「はっはっはー!貧弱過ぎます!」
せつ菜「いけます……!いけますよこれ!」
『もどれ!ミカルゲ!』
『いけ!アブソル!』
『ルカリオはぐうぐうねむっている』
果林「このタイミングで交替……?」
せつ菜「これは、ジュンさんとの戦いで見せた剣舞バトンの体制ですね!」
果林「あ、意外と冷静なのね。(やっぱり気のせい……?)」
『アブソルのつるぎのまい!』
『ルカリオはぐうぐうねむっている』
かすみ「さ〜あ!蹂躙タイムです!」
『アブソルのいわくだき!』
『ルカリオはたおれた!』
かすみ「ふははは!粉砕、玉砕、大喝采!!」アッハッハ
せつ菜「まさに強靭、無敵、最強です!」
果林「こ、これであとはアサナンだけね。」
『スモモはアサナンをくりだした!』
かすみ「アリが何匹群がったところで、恐竜には勝てませんよ!!」
『アブソルのおいうち!』
『アサナンはたおれた!』
『ジムリーダーのスモモとのしょうぶにかった!』
かすみ「ふっふーん!」ドヤドヤァ
[ありがとうかすみちゃん……!]ウルウル
かすみ「もっと褒めてくれちゃってもいいんですよ〜?」
せつ菜「すごいです!完全勝利です!」キラキラ
かすみ「えっへっへ///」
果林「お疲れ様♪」
かすみ「こんなの、かすみんにかかればぜ〜んぜん、余裕です♪」
せつ菜「これでジムバッジゲット、本日の目的達成ですね♪」
歩夢「というわけで!
愛「今回も無事ジムバッジをゲットした3人は!
璃奈「次の町へと……の前に、トバリシティを探索するのであった!
[続きはpart7で!]
かすみ「次回の冒険は〜、
璃奈「これだ!」ピッ…
ゴールデンスマイル♪ エンドシルバーティァズ♪
せつ菜「……、!」ワクワク
歩夢「トバリシティには見どころがいっぱい!?
愛「スロットにデパートに……ギンガ団まで!?
璃奈「ほんとにしつこい人たち。悪いヤツらはこのマキシマム仮面が成敗してくれる!
歩夢「次回、ポケットモンスターダイヤモンドパール!
歩夢愛璃奈「勧善懲悪!?水も滴るいいマスク!」
愛「次回もポケモン、ゲットだせ!!」ハクシン
アラン『ニャーン♪』
果林「結構似てるわね……。」
かすみ「感心してる場合じゃないですよ!」
せつ菜「ああ!?今回も持っていかれてしまいました!?」
〜ご視聴ありがとうございました〜
かすみ「ふにゃ……」zz Z
せつ菜「かすみさん?」
果林「疲れて寝ちゃったのね。少しだけこのまま寝かせてあげましょう♪」
せつ菜「はい♪……あ!もしかして、果林さんが感じてた違和感って……。」
果林「深夜テンションだったのね……。」