しかし、半ば数合わせレベルで適当に話すら考えずに入れたNIGHTMAREがなんか以外に票入ってんだけど、全然話考えてないんだけど!?やべー ウ-ン(;-ω-)ドウシマショ
しかもトゥインクルウィッシュをトゥウィンクルって書いちゃってにわかが漏れ出た。
もし何かこのゲームをして欲しいというリクエストがございましたらぜひどうぞ。
今のところの案
ツイスター 王様ゲーム あとなんか修羅場にしやすそうなゲーム 知り合いに教えてもらえたらそれ などなど
こういったゲームをあまり知らずすいません。
青く晴れ渡る空、爽やかな風、風になびく木々、暖かい日差し、美しい花々、
そんな気分が自然と明るくなっていまうような日に、
少年ユウキは、冷や汗をかき、一触即発の重苦しい空気の中、負の感情を隠す素振りもなく出す2人の少女 ハツネとアオイ が暴れ出さないかと神経を張りつめていた。
「ねぇ、邪魔しないでよ。私はユウキ君に用があるの。」
「なら、今その用を伝えてください。そして、伝え終わったら直ぐに消えてください。」
「そんなのアオイちゃんに決められる筋合いないんだけど?」イラッ
「いえ、私にはありますので。ユウキさんが誰と仲良くなってもいいですし、私を忘れ去られても私がユウキさんと偽りでも仲良くなれたと覚えているので構いませんが、あなただけはダメです。あなたはユウキさんを不幸にします。」
「だから、そんなの決められる筋合いないんだけど?理解できないのかな?そんなんだから友達もできず、いつまでもだいじょぶマイフレンドくん?だっけ?あんな生き物ですらない、気の切れ端と話すことしか出来ないんだよ?」
「いえ、私にはユウキさんがいますので大丈夫です。例え偽りでも否定をされても、私はユウキさんが友達だとそう言って下さったという事実さえあれば他に何もいりません。」
「そっか〜、じゃあ命もいらないよね?いらない物はポイしちゃおう。」
そう言ってハツネは、杖を構える。
「そうですね。ユウキさんにとっての害虫は駆除しないと。」
そんなハツネに対抗するようにアオイも矢を構える。
「ちょっ、2人とも落ち着いて!」
そう言ってユウキは、今にも殺し合いを始めそうな2人の間に割って入る。
「どいて、ユウキ君。今すぐそこにいる、根暗でコミュ障で汚らしいメス虫を殺さなきゃ行けないから。」
「ユウキさん、その害虫はいずれあなたに害を与えます。早急に駆除した方が良いと具申します。」
「ダメ!」
「………。分かりました。そうユウキさんが決められたのであれば私はそれに従います。」
アオイはそう言い弓を下ろす。
「ありがとう、アオイ。ハツネは?」
ユウキはアオイに背を向けハツネの目を見て答えを待つ。
「私は、嫌。私と君の間に入ってくるような虫は殺す。」
「ハツネ!」
「……。アオイちゃん良いの?そこにユウキ君の後ろにいて。」
「はい?何故です?」
「そこにいると。私の攻撃にユウキ君まで巻き込まれちゃうよ?私は、彼のお世話をするっていう理由でずっと傍にいられるからちょっとぐらいならいいかなって思ってるけど?」
「……。ユウキさん私を強化してくれませんか?」
「え、」
「あっ、勿論あなたの言ったことを破る訳ではないので、安心してください戦闘はしませんので。」
「わ、わかった。」
「あ、ありがとうございます。」
「へー、ユウキ君アオイちゃんの言うことなら聞くんだへー。」
「そういう訳じゃ…」
そう言おうとしたユウキを何故か窓から入ってきたツタが拘束する。
「な、なにこれ。動けない。」
「すいません、ユウキさん。あなたを巻き込む訳にはいかないので。私だけならまだしもあなたが傷つくと沢山の方が嫌な思いをしますし、私も嫌なので。ここにいてください。上から目線ですいません。」
「今すぐ解いて!」
「すいません。いくらユウキさんの言うことでもそれはできません。」
「へー、じゃあアオイちゃん外行こっか?ここだとギルドハウス汚れちゃうしね。」
「はい、分かりました。」
そう言うとアオイは返事をするために向けていたハツネからユウキに視線を移し、ユウキに話しかける。
「ユウキさん、もしかしたらこれが最後かもしれないので私の願いを聞くだけ聞いて貰ってもいいですか?わがままですし、身分不相応なのも分かってはいるのですが、もし、もしユウキさんの気が向いてその上ご慈悲をいただけるのであれば、私の事を欠片だけでもいいので覚えていだけていると幸いです。」
「嫌だ!こんなのすぐ解いて。」
「偉そうで申し訳ないのですが。ユウキさんの力ではそのツタは切れません。剣も柄と結んでありますし、まずそもそも簀巻き状態なので抜けませんしね。」
「ねえ、もういいでしょ?欲張りすぎじゃない?」
「はい、では行きましょうか。」
「待って!クソ!切れろー」グッ
「私の為にそこまでして頂けるのは嬉しいですが、大丈夫です。私は、ここまでしていただければ十分ですし、果報者です。なのでやっぱり私の事は覚えていただけなくても大丈夫です。では」
そう言って、アオイとハツネは外に向かうため玄関に繋がるドアまで行き開けようとドアノブにハツネが手を伸ばしたその時
ガチャ
とドアが勝手に開きもう1人の女性が入ってくる。
綺麗な赤髪、優しそうで整った顔、成熟した体つきをした女性が入ってくる。
そして、ここにいる3人はその女性を知っている。
「「「ミサト先生」」」
「あらあら、どうしたの?あら、あなたどうして縛られてるの?それに2人はどうして助けてあげないの?」
「あのツタ切れなくて、外から斧かなにかでも持ってこようって浮かんだから取りに行くところだよ。」
「2人で?彼を置いて?」
「ユウキ君がそうして良いって言ってくれたので。」
「ハツネちゃん、嘘は良くないわよ。」
「なんで嘘だって思うの?」
「だって、私廊下で聞いてたもの。」
「盗み聞きは良くないよ?」
「ごめんなさい。でも、あなた達だけで仲直りできるか不安だったから。」
「ふーん。まっ、いいやそこどいてくれない?」
「それは出来ないわねー。それとハツネちゃん、」
「何?」
「その行動は、本当にいいの?」
「はい、彼から嫌な虫を取るだけだから。」
「ハツネちゃんは彼が本当に好きなのね。でもね、それで彼に嫌われちゃったら本末転倒じゃない?」
「ユウキ君が私を嫌うわけないよ〜。」
「そうかしら、彼は仲間を友達をとっても大事にするから少なくとも多少は嫌なんじゃないかしら?」
「アオイちゃんは嫌な虫であって仲間でも友達でもないので大丈夫だよ?」
「違うは、アオイちゃんは彼にとって友達よ?そう彼が言ったんだもの、彼はその場しのぎの嘘を言うような子じゃないわ、そうでしょ?」
「うん、アオイちゃんは友達!」
ユウキはミサトの質問にはっきりとした声で答える。
「ね、だから」
そう言うとミサトはハツネの耳元に寄り何かを言う
そうすると
「わかった。」
「アオイちゃん、彼の拘束を解いてあげて。」
「でも」
「いいよ、アオイちゃん」
「分かりました。ユウキさんあまり動かないでください、万一がありますので。」
「うん」
そう言うとアオイはユウキの拘束を解く
「ハツネちゃん。」
「うん、ごめんね。2人ともユウキ君を取られるかもって思ったらいてもたってもいられなくて。本当にごめんなさい。」
「いえ、特に私は何もされていませんので。ユウキさんはどうでしょか?」
「うん、僕も次から気をつけてくれれば。」
「ありがとう。」
「はい、じゃあ解散。みんな自分の部屋でゆっくりしましょう。」
「はーい」
「うん」
「はい」
そう言ってハツネ、アオイは自分の部屋へ向かっていくそれを見届けたユウキは体から力が抜けたかのように近くのソファーに倒れ込む
「はぁー」
「ふふ、疲れちゃったのね。」
「うん、今日はさすがにダメかと思った。」
そう言い終えるとユウキはよっこいしょと言いながら起き上がりソファーに深く座り込む、そうするとすぐ横にミサトが座った
「ごめんなさいね、でも2人とも悪い子じゃないのよ?初めて好きな人が出来たからどうしたらいいのか分からなくて暴走しちゃってるの、だから許してあげられないかしら?」
「うん、大丈夫。そんな、心配そうな顔しなくても大丈夫だよ。」
「そうなら、よかったわ。ならこっちにいらっしゃい。」
「うん」
そう言うとユウキはミサトに倒れ込み、ミサトはユウキの顔がちょうど胸の辺りに来るようにして抱きとめ頭を撫でる。
「お疲れ様。よく頑張ったわね。」
「うん」パチパチ
「あらあら、眠たいの?」
「うん」ウトウト
「なら、私の膝を使って。」
「え、でもいいの?」
「ええ、日頃からたくさん頑張ったご褒美よ。」
「うん、ありがとう。」
「ええ、大丈夫よ。おやすみなさい。」
そうすると直ぐにユウキは寝息を立てながら眠ってしまう。
ーーーーーーーーミサト視点ーーーーーーーーー
「ユウキ君?寝ちゃった?」
「……………………。」
「寝ちゃったのね。
案外上手くいくものなのね。」
そう、ハツネやアオイがあんな風になってしまったのはミサトによるものだった。
2人は、ユウキを好きになりその事をミサトに相談をした。その時ミサトは、ハツネには、何がなんでもユウキを手に入れるようにしなさいと言い、アオイには自分よりも大切するようにと言った。勿論アオイはまだしもハツネは本当にそれでいいのかと考えミサトにそれを言ったこともある。だがその時ミサトはこう言っていた
「私は別にいいけど彼が誰かの物になってからじゃ遅いんじゃないかしら?彼は自分から相手を裏切らないだろうし、相手が彼を裏切ることも今の女性関係を見るとなさそうだし。」
こう言われてしまうと、ハツネは焦りその末に今のような状態になっている。
「ふふ、あの二人が派手にしてくれればしてくれるだけ、ユウキ君は癒しを求めるそうして私が癒してあげれば彼の中では、その内私を癒される場所から帰る場所に変わるだろう。そうなればあの二人がどう頑張っても私に追いつくことは出来ない。そうして、私とユウキ君は、ふふ。はぁー、もっと激しくするように言おうかしら。でも、彼が壊れちゃったらダメだからやめましょ。」
ユウキは、気づかない自分は着々と罠にハマっていることに。
「ふふ、もっと私を求めてねユウキ君❤︎」
Fin