ユウキは1人で依頼を終え、ギルド本部にその報告に来ていた。
「はい、確かに納品の品ですね。依頼達成お疲れ様でした。ユウキさん。」
「ありがとう。」
「いやー、凄いですねユウキさん。最近、1人でも依頼を受けてますよね、いやー実は最初は無理なんじゃないかなーなんて思ってました。すいません。」
「大丈夫だよ。僕も自分でここまでできると思わなかったから。」
「そう言って貰えると助かります。でも、本当に凄いですね何かあったんですか?」
「うーん、なんかよくわからないんだけど最近体がスッキリしてる。」
「へー、何かしてるとかは無いんですか?最近始めた習慣とか?」
「んーー、無い気がする?あっ!」
「おっ!何か思い出しましたか?」
「最近、起きるとスッキリしてるから寝てる時かな?」
「ふむふむ、何かリラックス効果のある寝方をしてるんですね。」
「たぶんね。」
「まぁ、ユウキさんが好調なら良かったです。」
「うん、これからも頑張る。」
「はい、無茶のない程度で頑張ってください。」
「うん、じゃあね。」
「はい、さよなら。」
そうしてギルド本部を出たユウキは、サレンディア救護院へと足を進めていたすると
「あら、ユウキくん!」
「ん?あっ、イオちゃん。」
「こんな所でどうしたの?」
「依頼を終えたから帰るところだよ。」
「そうなのね、偉いわね1人でしたの?」
「うん」
「すごーい、キミはそんなにたくましくなったのね本当にすごいわ。」
「うん、最近体がスッキリしてて動きやすいんだ。」
「そうなの〜、ならよかったわ。」
「?」
「ん?どうしたの?ああ!?違うの言い間違い良かったわね。」
「うん、これが続けばいいんだけどね。」
「そうね、きっと続くわよ。だって、キミは日頃から行いがいいんだもの。」
「そうかな?」
「絶対そうよ!」
「で、イオちゃんはどうしたの?」
「ええ、今日はお休みだからお散歩して、キミに会えたらか一緒にどこかお店でもどうかなって思ったのだけれど。依頼の後だものね、今日はお家でゆっくり休んだ方がいいわ。」
「うーうん、僕はイオちゃんと一緒にいた方が楽しいから。」
「本当に良いの?」
「うん!」
「なら、行きましょう!ちょうど行きたいカフェがあるの!あっ、でも辛くなったらいつでもすぐ言ってね!」
「わかった。」
その後2人は日が暮れるまでカフェや出店を回りながら楽しんだ
「ふー、楽しかったわね。」
「うん、楽しかった!」
「でも、もう暗くなっちゃうわね楽しい時間はあっという間ね。……ねぇ、大丈夫だった?キミも楽しめた?」
「うん!楽しかったよ!また行こうね!」
「ならよかったわ。また行きましょうね。ふぅ……。よし、なら今日はここで解散にしましょう?」
「そうだね、家まで送ろうか?」
「大丈夫よ、それなら早く家に帰って休みなさい。」
「はーい、じゃあね」
「ええ、また夢で」
「ん?何か言った?」
「なんでもないわ、またね」
そうして2人は、それぞれの家へ帰っていく
ーーーーーーーーイオ視点ーーーーーーーーーー
イオは家に入り真っ先にソファーに身を投げる
「彼、スッキリしたって言っていたわ。嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい頑張った甲斐があったわね。」
ユウキが好調な理由はもちろんスッキリしたことである。そして、それはイオが関与していた。
イオはユウキのことが好きであった。しかし、教師と生徒という関係に自ら持っていき自分を押さえ込もうとしていた。しかし、ユウキはそんなイオの気も知らず数々の異性と仲良くしている。無論それはイオの前でもそうだ、しかしイオはそれをも耐えていた。だかそれにも限界が来てある日崩壊してしまった。イオはサキュバス系の魔族である。そして、それを利用しようと考えた。自分のクラスにいるスズナに比べれば自信はないが普通の女性と比べればスタイルは良い方だと思い、自分の体とサキュバスならではの夢に入り込む魔法を使い。ユウキから精を吸い取っていた。それにより、3大欲求がきちんと解消されたユウキは日頃よりパフォーマンスが良かったのだ。そのため依頼も上手くいっていた。しかしそんなことをユウキが分かるわけもなかった。
「よし、今日も行こうかしら待っててね私のユウキ君❤」
ーーーーーーーーーイオ視点終わりーーーーーーーーー
「………。」
ユウキは自分の部屋で眠っていたそうするとひとりでに窓が開く
「うん、よく寝てるわね。」
そう言うとイオはユウキに近づき、寝ているユウキにキスをし、布団をゆっくり取っていく。
「今日も、1日よく頑張ったわね先生が癒してあげるから。」
そう言うとイオはユウキの頭を撫で、その後手を離して魔法をかける、そうすると右手をユウキの腰に伸ばす
「わぁ、やっぱり大きいわね。よく魔法が効いてるのね。」
イオはユウキのズボンと下着を一緒に下ろす、そうすると怒張したユウキのブツが出てくる
「なら、早速。……あむ。」
イオはユウキのブツを口に頬張り顔を上下に動かす
「じゅぶ…じゅぼ…うんっく………ぐちゅぐちゅぐちゅ…ずるじゅるずーー」
そんな水音がユウキの部屋に響き渡るそうして
「うっ!うーー、んく、んく………ぷはぁ。たくさん出したわね。なら後はこっちに出してね。」
そう言うとイオは今だ怒張したユウキのブツを自分の中に入れ始める
「んッ……くッ……ひぅ❤……はぁ………イッ❤、はぁはぁ、全部入ったわねやっぱり大きいわお腹の中いっぱいだもの。じゃあ、あとは夢の中で。」
そう言うとイオはユウキのおでこに自分のおでこを重ねる。
(また、この夢だ。夢の中だと思い出せるのに起きると忘れちゃうんだよね。)
最近かなりの高頻度で同じ夢を見ている、裸のどこか見覚えのある女性が同じ裸の自分の上で跳ねている夢だ。そして、そのうち体がふわふわしてきて何かを出す。これを繰り返す夢だ、しかし僕は動くこともしようと思えないし、ほとんど声も出さない。何か聞かれた時だけそれに答えるだけだ。
「んッ……はぁ………はぁ、気持ちいい?ユウキ君?」
「うん、すごいフワフワする」
「そう、ならよかったわ。」
「んっ、なにか出る」
「いいわよそのまま出して。んッ……。はぁ、暖かいし沢山出たわね。さぁ、まだまだ
その内彼女は妊娠をするだろう、そして、彼はその責任感で結婚もするかもしれない。しかしひとつ言えることはこの夢だけは誰も邪魔できない。
Fin