アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート   作:ゲルゲルググ

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作者の書きたいサイドストーリーから書くと言ってはなんですが、このサイドストーリーを書き終わったら次のサイドストーリーはどれにしようかと思ってるので初投稿デス。ほんへ6章以降放置気味な古龍種でも拾おうかな(画中人)


ボブと罠道

 ボブ叔父が出てきてボブボブしてきたサイドストーリー淫夢実況はーじまーるよー!

 

 今は突如現れたデッッッガタイが良い男、ビックボブと共に近くの雑木林に来た所です。今はイケメンクランタ少女のグラニがボブ叔父との交渉に臨んでいます。その間、私達はキャロルちゃんの好感度調整をしましょうねー。人に好かれるのは大事、はっきりワカンダフォーエバー。

 

 ………|д゚)チラッ

 

「ッ……!?」

 

 アカン!(アカン)サルカズは言うまでもなく、スラッジ君は中性的な顔で中和出来ない程のマグロ目、そしてホモは今ドローンです。コレでどうやって好感度を稼げばいいんだ(絶望)

 

「チィ!焦れってェなァ!!オレちょっとマシな雰囲気にすんぞ!」

「うわっ、いきなり大声だすな」

 

 このサルカズ、いったい何をしようと言うのか。アーツで砂鉄を操って……おぉん?

 

「だっこの…クソッ!なんで、上手くッ…!」

「……ハァ、こうしたいのか?」

 

 おぉ、砂鉄と液体が自由自在に動き、動く砂絵の様な物が始まりました。はえーこんな事出来るんっすねぇ。砂鉄を動かす電気が青く光って、雑木林の中でも見やすいのもやりますねぇ!これって勲章ですよ(勲章の安売り)

 じゃあ私もALケーブルで思考を繋ぎますかね。オラッ!コンビネーションを合わせろ!

 

「す、すごい……!」

「おいペルケレ、これ動画サイトにある手描きアニメーションじゃねぇか」

「いいだろうが別に!あの白いフェリーンがカオスするの面白ェから気に入ってんだよ!」

 

 これなら好感度を稼ぐ事が出来ますねぇ!矢張りアーツ芸術、アーツ芸術は全てを解決してくれる!

 

 

「フフッ!よくわからないモノだったけど、面白かったです」

「それは何よりだよ」

「途中からイモータルが効果音も付け足したから割と楽しめたな」

「ふぅ……あ、あの」

 

 はい、なんです?

 

「あ、えっと…貴方達がどうして此処に来たのか、とか…まだ聞いてなかったな…と」

 

 そういやしてませんでしたね。聞きたきゃ聞かせてやるよオルルァン!!

 

 カクカクシカジカボブのスーツをマドロックに着せればそれは最早マトリョーシカ

 

 

 ホモ説明中

 

 

「な、なるほど…」

「いやマトリョーシカは成る程じゃ無くね?」

「何言ってんだペルケレ?」

 

 いやぁ、キャロル村長の好感度を稼げて凄くいいですねぇ!最優先事項である賞金稼ぎの沈静化を説明すれば8割信じてくれるの気持ち良すぎだろ!(2番目が賞金稼ぎと同じお宝探しなのは言わない事とする)矢張り会話をちゃんと聞いて納得してくれる人は…最高やな!そんな人間が好きだったんだよ!(突然の告白)

 

「確かに、最初は凄く怖い人達だと思ってましたけど…でも、私とグラニを助けてくれたのは事実ですし、さっきは笑顔にさせて貰いましたから。まぁ、境界無き方舟とか、グラニがロドスって所の騎士だったのは驚きましたけど…」

 

 まぁそこはおいおいね?(アルビオン並感)

 

「…お、クランタの嬢ちゃんが帰ってきたぞ」

「クランタの嬢ちゃんじゃなくてグラニだよ!ンンッ!……えっと、少しいいかな、キャロル」

 

 ここからはほんへ同様にグラニとキャロルによるビックボブ審議会が行われ、ボブ叔父が仲間になります。ここで好感度を何とか稼いでおかないと、こっちも信じてくれませんから。だから、彼女達を助ける必要があったんですね。

 

 そんな訳でビックボブのエントリーだ!ところで群攻前衛星6ビックボブはまだなんです?幸せに畑仕事させてあげてたい?それはそう。

 

「ところで嬢さん達、この男女2人とドローンも連れて――」

「ア゛?」

 

 ゲェ?!スラッジ君に女の子扱いは不味いですよ!?ステイ!我慢だ我慢!やめろコラ!ヤーメロコラァ!

 

「オイこの"カジミエーシュスラ―ング?!ムゴゴ!!」

「まぁまぁ落ち着けなスラッジ?!」

 

 ナイスだペルケレ君!危ない、もう少しで罵声大会とかして3人の好感度が著しく低下する所だった。誰だよこんなキャラ連れてイベント挑んだ奴は!……適当に選んだ私ですね(69敗)

 

「……どうやら、私は何か良からぬミスをしたみたいだな?」

 

 あぁ、実はですね……カクカクシカジカバクダンムシ

 

「む、それは確かに怒るのも無理はないか……すまなかったな少年。次から気をつけよう」

「ムグ―カァッ!少年じゃねぇスラッジだ!こっちもつい口が滑って悪かったな二度と間違えるな!」

 

 謝ってるのか怒ってるのかどっちかにして諸手。

 

「ふぅ……話が脱線したな。もう一度聞くが、君らもあの嬢さん達についていくのか?」

 

 YES!YES!!YES!!!あぁ、分け前の事は仰っしゃらないで。こういう事でよくあるのが、分け前が少なくなるから何か良からぬ事を考えたりしちゃう展開です。ですが折角の協力者を騙して自分だけ宝を貰おうだなんてエレガントなだけで、バレたら終わりだわリターンが無くなるわ、ろくな事はない。ですから、貴方がそんな事を気にしなくて良いように、我々の分け前はいりません。3人で分けて大丈夫。どうぞ気にしないで下さい。素敵でしょう?余裕のホモだ、分け前のサービスが違いますよ。

 

「ちょっと待てイモータルゥ!」

 

 はいぃ?!なんですぅ?!

 

「なんで分け前ねぇんだよ不公平だろうがッ!」(小声)

 

 ペルケレ君さぁ……だって資金なら沢山ありますしお寿司…キャロル村長は恐らく滴水村の為に金が必要、ボブ叔父もなんだかんだ金が必要。でも私達はお金に困ってないですし……こっちにも分けて貰う必要無い…無くない?

 

「それじゃあ宝探す意味ねェだろがい!お宝探すのは金がたんまり手に入るから探すの!わかるか?!」(小声)

 

 しょうがねぇなぁ……じゃあ宝見つけられたら次の給料10倍にしてやるよ(小声)

 

「よし、交渉成立だ」

 

 コイツ金さえ手に入りゃ良い性格してるからちょろいな。んじゃ早速宝探しにイクゾー!(デッデッデデデデッカーン)

 

「…………」

 

 ボブ叔父からの視線が熱いですね。お前私達の事チラチラ見てんだろ。

 それでグラニとキャロル村長、先ずはどのルートを行くんです?

 

「えっと、先ずは……」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 タラート山付近 森林地帯

 

 

「……この岩は…」

「どうしたでっかいボブ、なんかあったのか?」

「…そうだな。君達、そのまま私の後ろについてきてくれ。足元には気をつけて、私の足跡を踏むんだ。何処にも触れないように」

「どうやらボク達が思っているよりも、ここは危険らしいな?」

「その通りだ」

 

 取り敢えずビックボブの動きを真似しながら、一行は慎重に森の中を進んで行く。

 

「ボブおじさん、さっきの岩に何か書いてあったの?」

「アレは賞金稼ぎが残した暗号だ。あの通りに動かなければ、罠にかかると言うものだ」

「じゃあ今はトラップを避けながら進んでるの?」

「あぁ、私の動きをよく見ていろよ」

 

 そう言いながら、縄とベアートラップで作られた罠を上手く避けながら進み………ガチンッと罠が起動した様な音に驚いて振り返る。

 

「なんだ?!」

『あ、驚かせてすまんな。私や』

 

 どうやらホモが黒い2つのキャリーケースの片方を展開させて取り出した斧でベアートラップを叩き斬った音であった。

 いったい何をやっているんだこのホモは。せめて一声掛けろよ。

 

『提案があるのだが…罠壊してかね?避けて進むのも良いが、如何せん時間がかかる。それに、もし逃げる事になった時に退路が罠だらけだったらヤバいし。どうよ?』

「確かに、罠を避けて進むのは現実的では無いとは思っていたが…出来るのか?」

『出来る。ただ、今のカメラはただのカメラなんだ。だから正直、罠が何処にあるか見えない。でも君が罠の位置を教えてくれたら、どっかんこと解除してやる』

 

 ボブ叔父さんは、宙へ浮かぶドローンを暫く見つめた後、うむむと考えた素振りを見せる。

 

「……目に見えた範囲だけだが、問題無いか?」

『勿論さぁ(オワピ)』

「ならば先ず、向こうの木の裏にハンマーが仕掛けてある。そして――」

 

 ボブ叔父さんは目についていた罠の種類と位置を次々に口にする。ボブ叔父さんが見つけた罠の数は10以上もあり、ボブ叔父さんの目の良さや賞金稼ぎ相手の知識の多さを知ると共に、この道が本当に危険だと皆が改めて実感した。

 

「目に見えたのはコレが全部―『OK!レッツパァァリィィィィィィ!!!!!』

 

 キャリーケースから展開された砲口からボンッ!と拳大の大きさのゴム玉が発射される。ゴム玉は地面の罠を起動させると同時に跳弾し、木の幹に設置された罠を破壊。破壊された罠の一部を奥へ弾き飛ばしながら、ゴム玉は明後日の方向へ飛んでいった。

 

「……ん?」

「あ、あれ?」

「おいコラ、どう見ても失敗したなイモータル?」

『チッチッチッ(アームを振る音)良く見ていな皆々様』

 

 ガキンッ!と罠が起動した音がする。だが今度は1度だけではない、ガキンッ…ガキンッガキンッガガガガガガッ!と音は連続し大きくなる。

 暫くして、その音の正体を知る。彼らの目の前には連鎖的に起動し互いを潰し合う罠の数々が写っていた。

 

 そして最後に、地面に埋められていた捕縛罠が作動し、起動した罠群の大半が網に包まれ木に吊るされる事となった。

 

『お上がりよ!』

「……す」

「すっ」

「「凄ーい!!!!!」」

「「スゲー!!!!!」」

「……いや、そうはならない、だろ…?」

 

 驚きながらも興奮する4人と、絶句しながらも、つい心の底からの言葉を呟くボブ叔父さん。

 それを知ってか知らずか、ドローンは彼らの方へ振り返りながら片方のキャリーケースを降ろしアームで親指を立てる。

 

『ヨォシ!じゃあこのままガンガン行こうぜ!』




保全派駐のアイアンキャロットを漸く全クリしたぞォォォォ!!!!WRYYYYYYYYY!!!!
いや保全ムズくね?(賢者タイム)

それと偶にアクナイアニメ垂れ流しながら書いてるんだけども、やっぱり凄いよね温度差。そうなる様に書いたんだけどね。

さて、次回は遂に厄星が出るゾ☆遅筆のくせに展開も遅くてすまない。ついでにもう一人チラ見せがあるゾ(多分)

ではまた次回、サラダバー!





あ、20連でガヴィルとパゼオンカが当たりました。やったぜ
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