アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート   作:ゲルゲルググ

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終幕は近い。だが、終焉が訪れることはない。


〈自律飛行抑制プログラム〉
10秒毎に敵に確定ダメージを与え、足止めする


とあるコラボの脇役事変 DC−9 救済執行

 10/24/00:58 エルド区地上都市部

 

 ガチリと、源石に覆われた体を無理矢理に動かす。視界に映るのは、外の感染者達の対処に出払って数が少なくなっていた駐屯兵の皆々様。

 その数じゃ心許ないでしょう。えぇ、えぇ、凄く良い顔です。数的不利に絶望する中、それでも抑えきれない怒り。そしてその矛先は、感染者という爆弾をわざわざ中に引き入れた、あの黒コート!

 

 恨むなら、その黒コートを恨んでくださいね。

 

「なんだコイツら?!どっから出やがった?!」

「どう見てもあの不審者が感染者を押し込んでた屋敷からだな!だから俺は信用しなかったんだ!」

「クソッ!クソッ!あのクソ野郎余計な事しやがってェ!」

 

 ハァ……半分同感です。あの黒コートさえいなければ、この非感染者を守る為に立ち向かい…断末魔を残して源石に飲まれていく彼らに悦を見い出だせた筈なんですがね。それに本来なら、源石に飲まれているであろうレティシアを動かす予定だったのですが……どうしていないんですかね(キレ気味)どうせあの黒コートか…まさか自力で脱出を?我ながら冗談気味に言っててなんですが、なくもない話なんですよねコレ。それならそれで、逞しく育ってくれて私は嬉し……嬉し―――?

 

 ………切り替えていきましょう。アーツの精度が深まった今、源石の肉塊を傀儡として動かすだけならこの腕を使うまでもありませんし、操る傀儡がレティシアでもそうでなくても運動能力は変わりません。やり方が火の海虐殺ショーから殺戮ショーに変わるだけです。

 

「ヒィィッ!く、来るんじゃあないぜ!」

「奴らの攻撃を受けるな!掠りでもすれば直ぐに奴らの仲間入りだぞ!」

「誰か!ジャスパー隊長にこの事を――」

 

 おっと、それはさせません…よっ!

 

「ガハッ……アゴァ゙ッ――?」

 

 今操っている傀儡が本来持っていたのであろう、筋力を強化するアーツを強制的に発動させ、足を砕きながら跳躍。衛兵達を飛び越え、ジャスパーの下へ向かおうとしていた伝令兵の腹を串刺しにする。

 ふぅ、危ない危ない。あの男にはもう少し表に釘付けになって貰わないと。

 

「チッ、ムダに硬ぇ…聞こえてんだろテキサス!早く戻って来いマジで!こっちヤベェ事になってるから!」

 

 おやおや、こんな所にエンペラーが。ですがそんな豆鉄砲ではこの肉塊は殺せませんよ。テキサスは今来てほしく無いですが……まァ、彼女が来る頃には片付けましょう。

 

 そう、こっちの傀儡達は言わば陽動。今頃別働隊の傀儡達が市民を襲ってる頃合いでしょうか。恨むなら、あの黒コートにしてくださいねホントに。元々こうする予定だったとは言え、アレがいなければ貴方達の生存域に感染者が入る事も無かったのですから。

 

「ごぼッ―?!あ゙…?あ゙ァ゙?!さざれ゙――」

「クソッ―クソォォォ……!」

「いっ……ごぼッ――嫌ッだ、うづな゛、ア゙ぁ゛ぁ゙ァ゙ァ゛あア゛ア゛ア゛ッァ゛!!!」

「なっ?!」

 

 あの黒コートの体は、本人の言葉通り人間では無かった……が、その精神構造は人間そのもの。おそらくドローンかなにかの技術で、あの体を遠隔操作している筈。本体の居場所はわかりませんが…この都市にいるにしろいないにしろ、あの体を壊されれば手出しは出来ないでしょう。

 

 だから私は、貴方の心も徹底的に壊す。

 

 所詮貴方も、貴方のその黒コートも、目の前の彼らも何度でもリスポーンが可能なアバターではない。一度死んだらそれで終わり。即ち人間だ。

 決まった言葉しか話せないNPCではなく、話し合い、交友を持ち、友情を築き、仲間意識を作る。

 

「ヤ゛メ゛ロ゛オ゛ォ゛ォ゛ァ゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛ア゛ア゛ァ゛!!!」

「あ、アイツ…まだ意識が…」

「馬鹿野郎!ボーッとしてんじゃねぇ!クソッ…気色悪過ぎるぜフェイスレス…!」

 

 心を持ち、感情を持つ。他のそしてその中でも…イモータル、貴方は善人と呼ばれる人種だ。貴方の、貴方達のその心が、動植物には無い人の心が、感情が!決断を躊躇させる。

 できませんよね?生きているかの様に苦しむ仲間を討つなんて非道な真似。だって、あなた達は人間なのですから。

 

 終幕を邪魔するお邪魔虫の処理…その為の戦力増強を含めたゴミ掃除。殲滅率は100%

 

 

 貴方が守りたかった者たちで、貴方を嬲り殺す。

 

 

 さぁ―――

 

 

 

 

 

使用楽曲コード:211-2442-6】

 

 

 

 

 

 

 ………音?

 

「音楽か?」

 

 音楽?

 エンペラーが呟いた台詞を盗み聞き、改めて音を聴く。あぁ、確かに音楽だ。でもこの状況でそんな巫山戯た人が―――

 

 

 

 ――は?だとしたら冗談だろ?

 

 

 

WELCOME TO THE MIND F××K

 

 

 

【イエェェェァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!】

 

 なんでだァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!

 

 緑色の光に視界が埋め尽くされ、傀儡との接続が途切れる。それと同時に私は台パンした。

 いや本当になんでだ!なんなんだ!いったい何者なんだよお前は!クソ、クソッ!さっき間違いなく無力化した筈ですがね!直ぐに回復するようなダメージでも無かったでしょうが!どうしてそんなピンピンしてんですかァァァ!!!!

 

 取り敢えず再接続を……ハァ?!なんで繋がらないんだこのッ――……よし。

 さっきとは別の傀儡へ再接続し、視界を繋げる。

 

 ……あぁ、予想していた通りの酷い光景がそこにある。五指の先から光の刃を展開させた黒コートの男が、そこに立っている。

 

【まてよそこ行く嬢さン】

 

 うわウザ

 

【待てっつってンだろ。次はそっちのキモいのに入ってンな?】

 

 ッコイツ、なんで私の操作を――

 

【ワタシのカメラはちと特殊でな、アーツの色と軌跡を見れるンだ。まぁオリジナルがクソ産廃野郎(狂撃制圧型)って言う唯一の欠点が……いや、いいか別に】

 

《ツインブレード転送・・・完了>》

《CAST・ON>》

《OS最適化・・・完了>》

 

 ……ナメてんですかこの野郎。急に自語りしたかと思えばアーツの色だか何だか知りませんがね、そういうのを敵に教えるなんてナメ腐っているんでしょうかいるんでしょうね!

 

【因みに嬢さンが別方向から仕掛けていた傀儡共だが、ワタシが潰した】

 

 本当に何処までも苛々させてくれますね!貴方は!

 私は周囲の傀儡達と共に、赤い装甲を纏ったイモータルへ一斉に攻撃を仕掛ける。貴方のその鎧の効果は地下で見せてくれた戦闘と今回での戦闘で身に沁みて理解しました。汎用性を捨てる代わりに、身体能力を向上させるのでしょう?だが貴方の武器はあの汎用性であって、それを態々抑え込むその無駄な変身は、私にとって逆にやり易い状態。

 

 それに貴方は必ず、痛みを感じさせるだけの刃を使うでしょう?優しいですもんね。ですが傀儡と成り果てた彼らにその小細工は通じません。彼らにあるのは破壊衝動に身を任せるというアルゴリズムだけ。

 だからと言ってそれだけの傀儡一人では貴方に到底及ばないのでしょうが、物量のある今なら足止めくらいはやってのける!

 

 

 

 

【……な〜ンて思ってンだろなぁ、嬢さン】

 

 瞬間、悪寒が奔る。警告を鳴らす本能の通りに、背中に携えられている、折り畳まれた二刀の内の片方をそのまま抜刀するイモータルから、私は傀儡を即座に後ろへ跳躍させる。

 

 

 同時にイモータルの姿が消え、奴の周りから飛び掛かっていた傀儡達の体に、無数の残光が煌めいた。

 

【一度スペックを見せてたらしいが、その先入観が仇になったみてぇだなァ?】

 

 あぁ、そうか……この男から流れているこの音楽は、ただの音楽じゃない、アーツだ。

 思い出されるのは、行く宛も無く旅をしていた頃の出来事。気まぐれに拾った変なサンクタの少女の命と引き換えに生き延びた、リターニア辺境での逃亡劇。あの時も、一部の敵が音楽を奏でていたのを今更ながらに思い出す。

 

【言ったろ、WELCOME TO THE MIND F××K(テメェの価値観がブッ飛ぶモンくれてやる)ってな】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ、そうか……今のやり方じゃあアイツを殺せない」

 

 緑の閃光に視界を覆われると同時に接続が切れる。まだその感覚が残る両腕を、私は無造作に放り出した。

 

「ずっと、終幕の為に体力を温存出来るよう行動してましたが……」

 

 機械の腕が起動する。アーツ同士が共鳴し、高揚感が湧き上がってくる。

 

「どうやら間違っていた様です。この腕の事を考えて撤退したのは失敗でした」

 

 パキリ、パキリと音を立てながら、負荷限界を超えた腕から源石が生え始める。

 

「無理矢理にでも、あの時に隕石を落とすべきだった――」

 

 そう……私の体に支障が出たとしても、落とすべきだった。

 

「ただ息をするだけしか出来なくなったとしても、最早三流以下の演出になったとしても、あそこで諸共潰せばよかった……」

 

 外から苦しむ様なうめき声が聞こえ始める。

 

「ですから…ええ、だからこそ、私の体が死んだも同然となろうとも………

 

 

 

 

 

 

 

次会った時こそ必ず、貴方を殺します。イモータル」

 

 

 死想が、発芽する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

┌(┌^o^)┐

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くぁwdrftgyふじこlpiiiiiiii――aaaaaaaaaaaa――』

 

 

 

「チクショウ!いったい何が起こってんだ?!」

 

 何が起こってんでしょうね。

 その場の感染者、非感染者達が等しく見上げるのは、さっきまで機械的に物騒な事を口走っていた黒コートのホモ野郎。

 

 そのホモは今、空中に突如として溢れ出た水の塊の様なモノから伸びた赤色の太いケーブル✕6本に背中をブッ刺され、苦しそうに藻掻いていた。

 

 

 そして、その光景が暫し続いた後、水の塊から同じく赤いケーブルに繋がった何かが吐き出され、背中に激突し、ホモは撃ち落とされた羽獣の如く墜落した。

 

 ドベシャァ…と地面に激突した様は、実に不様であった。

 

「「えぇ……」」

 

 ほら見ろ、ベール隊長もアイン君も困惑している。

 

 そんな周りの事も気にせず、絨毯と化していたホモは手をついて立ち上がる。

 それと同時に、背中に引っ付いた歪な形の板の様なモノが、ガチャガチャと音を立ててホモの体に纏わり始めた。

 

 先ずは両腕が覆われ、次に背中に引っ付いていただけの部分が背部のパーツにカチリとジャストフィットしていく。両肩の位置を微調整してから、最後に頭部と上半身の前面を一気に覆い、最後に6本の赤いケーブルが背中に吸い込まれ、太い円錐状のアーツユニットでそれぞれ蓋をする事で、鎧は完成する。

 ……背中から突き出たソレ邪魔そうだな?

 

 こうして、上半身が一回り程大きくなったホモが、角が生え全体的に鋭利なフォルムとなった頭部、その眉間に当たる部分にある1つ目を思わせる丸文字と、フェリーンの耳の様な突起の縁を白く発光させながら立ち上がった。

 

『……フフフッ』

 

 ベールは警戒する。いつコイツが動くか、いつ自分達が殺されるか、ソレを見極める。

 

『フフフ……S◯X!!!』

 

 少しでも部下たちを生き残ら…せ……て………ん?

 

「「は?」」

 

 声が重なる。声を発した片方であるベールは目を見開く事しかできなかった。このさっきまでシリアスしていたホモが、唐突に頭の悪いド下ネタを叫んだ事……

 

 そして、下ネタを叫ぶと同時にさっきまで敵対していたアインの胸を、ホモが指から照射した緑色の光線が貫いた事に、ただただ脳が追いつかなかった。

 

「な………て、テメェ!!!」

「よくもアインを―――」

 

 ドシャリと地面に倒れるアインの音で、漸く現状を理解したアインの部下たちが殺意を向け………

 

 無数の光に、体を貫かれる。

 

『試作封鎖鎧装アラヤシキね……いやそんな大層な名前じゃ無くてもいいだろ。◯EXにしようぜ、体と体が合体するんだしよ、こりゃ紛れもなくSE――』

 

 それ以上下ネタ言うのはやめような。そしてそんな下ネタ独白の後ろで、背中から分離し空中に浮遊する6つの円錐状のアーツユニットから照射される緑の光線をコレでもかと浴びせられ、バタバタと倒れていく感染者達。

 

『安心して、殺してないヨ』

「いや怖えよ」

 

 もうベール君はコイツの情緒についていけなかった。さっきのシリアスな殺気は何処にいったんだと。ソレを警戒する自分はいったいなんだったんだと。

 

『まぁ念の為君達にもこの緑色の打ち込むんだけどさ』

「……目の前の奴らみたいにか?」

『いや、指先を近づけてチュッと。注射的な感じで』

「……はぁ…クソッ、お前本当になんなんだよ」

 

 側にある瓦礫にへたり込む様に腰を下ろすベール君に、ビームを撃ち終わった自律飛行アーツユニットを側に待機させたホモは答える。

 

『自己紹介したろ?人を生かす為なら何でもする機械だよ』

 

 そして6機の自律飛行アーツユニットを空高くへ上昇させる。上昇したアーツユニット達は、上昇しながらフォーメーションを組み、設定された高度に到達すると同時に、合体を始めた。

 

 先ずアーツの出力機構が2つ備わった4機のアーツユニットが連結し、ソレを挟み込む様に4機よりも二周り程大きく、出力機構も少なくとも10はあるであろう2機が連結する。

 

 

 そうして完成した巨大なアーツユニットは回転を始め………

 

 

 

『……やっぱ傀儡を増やして来たな、最速でも三分の一は確定か。まぁ、君の思惑通りにはしてやらないがね』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ここからは、死人無しでイかせて貰うぞ』

 

 指揮者の様に振り上げた両腕を勢いよく振り下ろすと同時に、大地に無数の光が降り注ぐ。

 

 

 何処かから流れる交響曲第9番。イモータルは体全体を激しく動かしながら指揮者の様に腕を振り続け、それに呼応するかの様に光の雨は広がっていく。

 降り注ぐ緑の光を見つめるベールは、その光景に思わず見惚れてしまう。天罰とも言える光が、余りにも綺麗であったのだ。

 

 音楽が、終わりを迎える。

 

『――戦闘区域の敵性反応、98%無力化完了。あの3バカ、本当にすばしっこいな……ん?』

 

 アーツユニットが背中に着陸すると同時に、イモータルの後頭部に衝撃が走る。その衝撃の正体はボウガンの矢であり、その射手は、胸に広がる痛みを抑えながらも、片方が赤く変色した両目でイモータルに…いや、イモータルとベールに殺意を向けるアインだ。

 

「フーッ!…フーッ!……殺シテッ…ヤ゛ル゛…ッ!」

『あっそう……はえー随分気に入られてんな?んじゃ仕切り直せよ。それくらいの猶予はくれてやる』

「なっ、はぁ?!」

「ッ!…クソッ!クソがァ!!!」

「オイ待――くぅ?!」

 

 撤退用の爆煙が生じる矢を地面に撃ち、煙に紛れアインは姿を消した。

 

「……オイイモータル、テメェなんで見逃すんだよ!」

『乱数調整だよスカポンタヌキ』

「スカッ……?!」

『ったく、やる必要のねぇ項目増やしやがって……』

「んだよ!言いてぇ事あんならハッキリ言えや!」

 

 肩を掴んだベールの手を振り払いながら、貴族街へと向かい…彼の言葉に足を止め、振り返る。

 

『じゃあハッキリ言う為にも皆んな集まらなきゃな?君も早くしろよ。俺様の言いたい事が聞きたいんだろ?』

「チッ、ンだよアイツ…!」

 

 ベール君の悪態なぞ何処吹く風と言うふうに無視しながら、通信機を取り出しジャスパーへ繋げる。

 

 

『ハァイジャス叔父ィ…そうそう俺様だよ、葬送の俺様だよ…イモータルだよ。一旦防衛戦は終わりだ。全員トばした……おう、さっきの光だな。んでさ、君から撤退命令だしてくんね?血気盛んが追い打ちを始める前にな。もうやってたら?そうだな、そいつの口に腐ったウルサストマトブチ込むって言っといてや。あ、マジでやるからな?んじゃ』

 

 

 

 

 

 三流以下の終幕(ありえんくらいのハッピーエンド)まで、残り僅か。




ホモは一人でいる時が1番強いけど皆んなでいる時が1番人助け出来るからな。なんだこのホモ野郎五条悟か?

ではまた次回、サラダバー!

因みに最近の不安な事はこのコラボを更新する度に有機栽培茶さんが満足出来るモンを書けたかどうか気になる事です(センチメンタルホモ)





おま◯け


ホモ

暴走フォームは飾りだぜ!なんたって暴走したら皆んな終わるからな!そして常時フォニックゲインな剣持ちの義体と緑色のブレードの正体とは?!
次回で纏めて説明するわ(丸投げ)


アル君ちゃん

あのバカホモがダウンしている間に傀儡作って「はいどーぞ!」(マジキチスマイル)ってしようとおもったら┌(┌^o^)┐『傀儡?あぁ、そういう事ね……源石の傀儡共は、俺様が潰した』(ガチホモスマイル)された。可哀想にね。
しかもこの子、ホモの手の内を全部把握した気になっているが、全然把握出来ていないのである。頑張れアル君ちゃん!ホモは同次元に複数同時に存在するぞ!(恐怖)
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