アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート   作:ゲルゲルググ

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繰り返さない事を繰り返す為に、私達は前へ進む


とあるコラボの脇役事変 DC−10 確定事項

「うっわ、なんつー状態だよ。鉱石病待った無しだな」

「アンタ、今はどう見ても巫山戯る時じゃないでしょ」

「わーってるよ、いつも煩ェな怪力女ァアイダダダダダ?!!?!」

「……それで、コレからの予定はどうするんだ?フェイスレス」

 

 ホモの光の雨を掻い潜り、見事撤退してみせた三人組…サルカズのアサルト、フェリーンのホークアイ、ウルサスのイージス。彼らに背を向け、源石で出来たオブジェを見つめるフェイスレスにとって彼らは、家族ではない。が、それ故に彼女がなにかと信頼する数少ない友人…仲間であった。

 アサルトの顔にホークアイがアイアンクローをするいつもの光景を尻目に、イージスはフェイスレスへと質問を投げる。

 

 少ししてから、背を向け尻尾を揺らしていた彼女はゆっくりと振り返った。

 

「……すみませんね、少し考え事をしてまして」

「イヤに長い考え事じゃねぇか。アレか?女の子特有の日か?」

「…………アサルト?」

「待ってスマン悪かったって!!」

「学習しないのアンタ?」

 

 ニコニコしながらすでに半分以上が源石に覆われた黒い腕の指ををガチガチと鳴らすフェイスレス。その腕でアイアンクローは流石に痛そうでは済まされんな。

 

「くだらないと忘却していた…それくらいの価値しかないと思ってた昔の事を、思い出していただけです」

 

 

 

《「どうよ!屋上に3年かけてひっそり作った公園だァ!流石の生徒会長サマも知らなかっただろ〜!ガハハ!」》

 

 

 

 まるで、子供が子供のまま大人一歩手間まで育った様な男。その性格の通り、いつまでも子供っぽい女の子の様な顔をしていたという理由だけで、髪を背中の辺りまで伸ばした……そんなバカみたいな男の顔を思い出す。

 

 そして次の瞬間に、その顔を踏み潰す様に頭の中から振り払った。

 

「さて、次の予定でしたっけ」

「おうよ」

 

 全員の雰囲気が切り替わる。

 

「貴方達も見たでしょう?今最大の障壁は、あの黒コートの男です」

「宛はあるの?3人で掛かってみたけど、普通のやり方じゃアイツをどうにか出来そうにもないけど」

「そうでも無いですよ。確かにアレは戦闘力がバカげているし、オマケに私のアーツにも対抗する何かを用意しているみたいですが、手が無いわけではありません」

「だいたいの手が既に詰んでるじゃねぇか」

「シャラップッ!ええわかってますよそのくらい!一々指摘する男はモテないって知ってましたかアサルト!」

「モテねぇ事は今関係無ねぇだろうがッ!?」

 

 ン゙ン゙っと咳払いをして話を戻すフェイスレス。

 

「…まぁ宛があると言っても、簡単に言えばそれは人質作戦という酷いモノですが」

「ホントに酷いな」

「シャラップ」

「で、その人質は何処で調達するのかしら?」

「既に用意してありますよ」

「?いったいどういう……」

 

 疑問符を浮かべる3人だが、己に向けるフェイスレスの顔を見て、瞬時に理解する。

 そして同時に、フツフツと怒りが湧き上がってくる。

 

「あぁ〜成る程なァ……つまり俺たちゃナメられてたってワケか」

「ええ。そしてここからが本題――

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方達、クレアスノダール(ここ)で死んでくれますか?」

 

 返事は無い。一度目を見開いてから、彼らはそれぞれ笑みを浮かべる事で了承する。

 

「それはよかった」

 

 そして彼らの体は、源石に包まれていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

┌(┌^o^)┐

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 10/24/01:36 エルド区 貴族街の屋敷にて

 

 

 ホモが半ば強制的に一時休戦状態にさせた戦闘から無事に撤退した駐屯兵の生き残り達。そんな彼らが集まる作戦本部と化した屋敷の一室は、静寂が支配していた。そして、その静寂をささやかに破る扉の開閉音。

 

「ジャスパー隊長」

「本国との通信はどうだった?」

「………それが――」

 

 通信兵は答える。ホモが片手間に再接続した通信を使って、ウルサス本国へ行った救援要請。その応答は………

 

「各自防衛戦を維持しつつ、臨機応変に対応せよ……との事です」

「………そうか」

 

 あぁ、見捨てられたか。ジャスパーは脳裏に浮かぶその言葉を飲み込むが、そうした所で意味はなさなかった。皆がそう思ってしまっていたから。

 

「クソッ、クソが!本国の奴ら、応援すら寄越さねぇ気かよ!」

『都合が良いんだろうね、この状況は』

 

 元々クレアスノダールは、兵器や弾薬を前線に送る為の輸送艦だ。大反乱でウルサスが落ち込んだ後に色々あって今の形になったが、今も尚戦争至上主義とも言えるウルサスの無駄にエラい人達にとって、貿易都市となったクレアスノダールは何かと都合が悪いのだろう。

 だがそこに今のこの状況。都市をリニューアルするにおいて、色々手間が省けると上はお考えらしい。

 

『それはそれで頭の悪い。やっぱ財布と戦争しか頭に無い奴は駄目だな』

 

 お前も大概だがな。

 

【実に悲しい事だな。悲しいので何か奏でるとしよう】

『おう、ロックで頼むぜ』

【OK、ボカロだな】

「……テメェら空気読めねぇのか?」

 

 エンペラーのおっしゃる通りだが、まぁこのホモ野郎はシリアスが壊れるとわかってて壊すタイプのホモだ。コレも故意だろう。空気読めや。

 

「チッ……自分は強えからって、随分と余裕そうだな不審者野郎!」

「おいヴェスタ!何を――」

『あぁ、俺様は常に余裕のあるホモだ。だが正直言ってこれ以上ガバが起きるか不安でな?手が震えてたりするの』

 

 ジャスパーがホモに突っかかり始めた部下を嗜めようとし、そのセリフをホモが遮り、情けないセリフを発声する。

 そして徐ろに椅子に座ると、小刻みに震える手で酒の入ったグラスを持ち上げ……僅かに酒をズボンに溢した。

 

『見たまえ、震え過ぎて酒が溢れてお漏らしみたいになってしまった。誰かハンカチくれないか?』

「ッッ―巫山戯んじゃねぇぞォ!!!」

 

 ついにブチキレたヴェスタ君がホモを襲う。不味いぞホモ乱暴だ!こんな所でおっぱじめるつもりだぞ!…というのでは無く、ただ怒りに任せてホモの胸ぐら辺りの出っ張ったパーツを掴んだ。

 怒り任せとは言え、ホモ相手にこの行動を取れるのは素晴らしいと言える。が、故に気づくことは無いだろう、慌てて引き剥がそうとしたジャスパー達を止めるホモの行動に。

 

「人が死にかけてるってのに、テメェはずっとヘラヘラしやがって!あの源石の怪物が貴族街に溢れ出てきた、どうしてかわかるか?!それはテメェが!感染者どもを態々生かした上に!貴族街に連れて来やがったからだよ!」

 

 壁の外で防衛戦をしていた駐屯兵達がそれぞれ驚愕の声を上げ、その視線をホモへ向ける。

 あぁそうだ、コイツのせいだ。コイツが感染者なんかを入れなければと、イヤな空気が電波し始める。

 

「テメェがあんな奴らを連れて来なけりゃ、俺達の仲間はあんな化け物に殺される事は無かったんだよ!テメェにわかるかよこの怖さが!剣も銃も効かない奴に一方的に殺されるこの怖さが!」

『…………』

「テメェのせいだ。バカみたいに感染者を俺達と同じ所にブチ込みやがって!常識的に考えりゃわかるだろうが!あんな奴ら、最初から殺しときゃよかったんだよ!!!」

 

 どんどん過激になっていくヴェスタ君と、それに同調し始める差別過激派の駐屯兵とともに、ジャスパー他数少ない穏健派の駐屯兵達も慌て始め、彼らも咄嗟にホモの方へと顔を向け――

 

『よっこらせ』

「いっ?!な、テメェ?!は、離せ!!」

 

 ホモが、ヴェスタ君の手を掴み、流れる様に肩へ仰向けに乗せ、空いていた片手で膝をガッチリと掴む。さながらバックブリーカーの態勢へシームレスに移行し……

 

「ちょ待――」

『ヘブンリィィィィィィィイ!!!!!』

 

「「「「…………え?」」」」

 

 両腕からスラスターを生やし、己とヴェスタ君の周りに防御・空間操作系のアーツで膜を作ってから、勢いよく空へと飛び立っていった。

 

 みんな、文字通り置いてけぼりだった。

 

「イヤァァァァァァァァ!!!!」

 

 連れてかれたヴェスタ君は傀儡と相対した時より恐怖してした。そして察した、今が命日なのだと。

 

《上空5000m到達・ファンネル分離>》

 

 何処かから響くアナウンスにより、自分が今何処まで高く飛んでいるか知ることが出来た。ヴェスタ君は後悔をする暇も無く絶望した。

 そんなヴェスタ君なぞ知らぬと言わんばかりに、背中の6つの自律飛行アーツユニットが展開、そして連結し、極太のビームを照射。ホモを下から押し上げる。

 

《衝突まで3・2・1・・・

 

 

 

 こうして、ヴェスタ君はクルビアのとある人よりも少し早く、空が閉じている事を知ったり知らなかったりした。

 

《上空6152m到達・落下開始>》

『ポチョムキン、バスタァァァァァァァァァァァァ!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さて』

 

 重力操作のアーツで減速し、落下の衝突を緩和して机を踏み砕きながら安全に着地したホモは、白目を向いたヴェスタ君を放り投げた。

 

『コレが次のお前達な』

 

 脅すな。洒落にならんから。

 

『いやね、俺様だって君達の仲間があぁなった事を反省してるさ。君達の怒りも主張も凄く真っ当だ。悪いのは演算精度()が足りない俺様だよ。実際後で土下座でもするつもりだったがね』

 

 腰回りに残ったコートを叩きながら、砕けた机からよっこらせと降り……雰囲気が変わる。

 

『だがね、その怒りを感染者にシフトさせるのはまだしも、殺しとけば良かったは流石に駄目だ。君達はこの事件の中で何も学んでいない感じか?』

「…んだとテメェ!テメェみたいな巫山戯た余所者に何がわかるんだ!」

『なら教えて欲しいものですねェ!ただ国の空気に流されるまま、理由もわからず感染者を迫害する君達にしかわからないことをSA』

「感染者から市民を護ろうとしただけよ!ソレの何が悪いって言うのよ?!」

『その感染者も元はお前達が護るべき市民だろうが』

「ち、違う!感染者になった奴なんか――」

『市民じゃないと?感染者だから?病気を患ってるからか?じゃあ適当に風邪引いてる奴らもお前達にとっては市民じゃ無い訳か?』

「そんな訳無いだろうが!」

「そうよ!風邪と鉱石病じゃ何もかも違うじゃない!」

『だがソレらは病気という括りだよ。つまり同じなんだ。んで病気は治すモノだ、種類の違い云々以前に治療をやらない選択肢があって良い訳無いだルルォ?!』

「ッ!」

『なのにそこで取る選択肢が労働力として使い潰した上に殺すはおかしさの極み!絶対なにかキメてんだろ。命が勿体無い!

 

 

 

そんなんだから、今この状況になっちまう』

「そ、それとコレは関係が――」

『ありますねぇ!ありますあります』

 

 相手の言葉を遮って発声した後、『フィクサービーム…!』と小音で発声しながら胸からピンク色のビームを照射して壊したモノを全て直し、直したてホヤホヤの椅子にドカッと腰掛ける。

 

『どうせわからんさ。イジメっ子ってのは自分がイジメられる事を想像しないし出来もしないから他者イジメる。それと同じだ』

 

 それでも、そのイジメに当たる行為が一人ひとりの範疇であれば、少なくともここまで大きくはならなかった筈だ。

 

『言ってやるよ。この事件の最初のきっかけは、大勢の感染者を迫害して来たお前達非感染者だよ』

 

 抑圧は反乱を生み、それはやがて争いを起こす。過去から今まで繰り返されて来た、変わらない過ちだ。

 

『誰かを護る為の行動を積み重ね、その行為によって護りたい誰かが死んだ気分はどうだい?』

 

 さっきまで言い返していた駐屯兵の皆々は、声を発さなかった。

 いや、皆言い返そうと、口をパクパクさせている。だが出来ないのだ。正しいだけの言葉は幾らでも否定出来る。それでも、彼らの大半が市民を護りたいと思っていた事は本当で……

 

 結局、この正論を肯定しても否定しても、ダメージを負うのは非感染者であるのは明白だった。

 

『まぁ、だからこそこの状況は都合が良い。このアホな認識を塗り替えるにはうってつけな状況ってハナシ。だから殺さないよ、文字通り全員な……さて、いやスマンねジャスティス・ランフォード。見苦しい事を長々としてしまった』

「ジャスパーだ……何処行くつもりだよ?」

『レティシアちゃんのとこー』

「なんで――あ〜、まぁいい。好きにしやがれ」

 

「ボス、少し席を外す」

「おう、すぐ戻って来いよ」

 

 スキップしながら部屋を出るホモと、ソレを追いかける様に飛び出すテキサスを尻目に、二人のおっさんは同じ事を思い浮かべる。

 

((にしてもよぉ…この空気、どうすりゃいいんだ?))

「……所で、なんでイモータルがもう一人いんの?」

【え、今それ聞くの?】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『で、なんの用かなテキサスくん?』

「……お前は、今までもあぁ言う風に言いくるめて来たのか?」

 

 無駄に長い廊下の真ん中で、ホモは廊下の奥へ向けていた顔をテキサスの方へ向ける。

 

『とりま歩きながら話そう』

 

 

 

 

 

『んで、今までもなんちゃらって?そうだな、()は今までそうして来たよ。俺様はついさっき初めてあぁ言う風にしたけどね』

「……その一人称はどういうアレなんだ?」

『え?知りたいの?説明する前にこれまでの()を知る必要があるけど。少し長くなるぞ?』

「いや良い。こっちから話の腰を折って済まない」

『まぁまぁまぁ』

 

 のんびりとした足取りで、屋敷の外へ出る。

 

「私は、お前がここまでする理由がわからないんだ。被害に遭っていた市民、暴動を起こしていた感染者、そして…兄さ―フェイスレスに化け物に変えられたっていう人達も助けようとしていると聞いた。私だってそこまではしない。ましてや、自分に危害を加えようとした奴をどうして……」

『人を助ける時にその救助者の善悪を測る暇は無い…と答えとこうかね。例え助けた野郎が後に人を殺すとしても、()達は死にたくないと願う野郎を全力で助ける』

「そのモチベはいったい何処から湧いて出るんだか」

『この殺して殺されてが当たり前とでも言いたげな世界観なんかクソ喰らえって感じで湧き出る』

「……………」

『どうしたよ』

 

 歩みを止め、テキサスの方を向く。

 

「あぁいや、そうだな……私は、フェイスレスを…兄さんを助けたいんだ」

『おう…おう』

「だが兄さんは……取り返しのつかない事をした。感染者を煽動して、沢山の人を殺した。どう転んでも、兄さんは許されない。だから最初、私一人で兄さんを助けて…それで逃がそうと思ってた。もしお前がソレを止めようものなら、刺し違えてでも殺してもいいとも思っていた」

『だが今、ソレを俺様に教えたってことは、なんか心境の変化でもあったみたいだな?』

 

 二人とも、また歩き始める。

 

「あぁ……お前の事を、最初は得体の知れない奴だと思っていてな、そこから兄さんを狙う真っ黒不審者変態クソてるてる坊主に認識を改めて…」

『泣いていいか?』

「そしてさっき話して、またお前の認識を改めてみた」

『つけるならもっと人権のある名前にしてください(切実)』

「茶化すな。イモータル、お前が言った『助ける相手の善悪を気にしない…助けた相手が後に人を殺すとしても、助けを求めている時は必ず助ける』…この言葉に、嘘はないんだな?」

『勿論さァ!(オワピ)エンペラーに彼女が出来ない確率と同じ程度には信じていいぜ』

「ふっ、それはまた……確かにそれなら信じられるな」

 

 そうやって話しながら、とある屋敷…フェイスレスに傀儡にされた貴族街内の感染者達を改めて収容した屋敷に到着した。

 

「イモータル、私は兄さんを助けたい。だが、私一人じゃ難しい……だからお前に――」

『よかろう!その話乗った!』

「ッ!はや……いや、感謝する」

『それにね、俺様もフェイスレスを助けたい。理由は3つ。一つは、この事件の償いを必ずさせる。勿論、平和的かつ道徳的かつ穏便な償い方でな』

「あぁ……」

『そして2つ目は……テキサス、君が居ないと彼女を助ける事が出来ないと、俺様の未来演算()がそう言っている』

「……!」

『そして俺様的に1番大事な3つ目の理由は――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『実は俺様、フェイスレスの事が好きなのよね、恋愛的に…だからだ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は????????」

 

 

 You count the medals 1,2 and 3 Life goes on Anything goes Cming up OOO!!!】

「何だコイツ?!」

「急に歌い出しやがったぞ?!」

使用楽曲コード:172-0420-8】




コレが記念すべき100話目の話ってマジ?展開とか色々が中の中過ぎんだろ……コラボが終わったら100話記念でも書きますわ。
 次回はまたお話し回だが、そこが終わればフェイスレス+α✕3+1の鎮圧戦だ!頑張れ私!

あ、ついに私、ロボトミーな会社の管理人になりました。やったぜ。それじゃあまた次回、サラダバー!




おま◯け



ホモ

己の株を上げて落とす天才。感染者の迫害を否定する時だけ饒舌だなお前な?


テキサス

作者が心理描写が下手すぎて書かないから凄くわかりにくいと読者の兄貴姉貴達も思ったので、苦し紛れに此処に書き表します。
さっきの戦闘でフェイスレスに足止めされ、そこから脱出して追いかけたらホモとの戦闘シーンを目撃。そこからの巨大源石倒し、隕石未遂を見てあまりの強化っぷりにどうしようかと悩み、ワンチャンあのホモ野郎と一緒にやるしかないか?でも流石にホモでもこれだけ殺った奴を助けるとか言わないだろ…と考えていた所、会議室でホモの最後の言葉で「マジかコイツ」となり、ついて行って改めて話し合って協力する事を決めたのだった。
元々此処の2人は一回話し合わせたいと思ってたんだけれどねェ!作者の力不足でこの始末だよ!うるせえ!思った事くらい口にしやがれってんだ!


フェイスレス

目茶苦茶ラスボスムーブをしているが、悪役補正の乗った負けフラグを建築している事を彼女はまだ知らない。


???
それはとあるうっかり惚れそうになる程に良い性格をした、ただのフレンドリーホモ。
あるいは世界中の皆が幸せに生きてたらいいなと思っているだけの、ただのホモ
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