アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート   作:ゲルゲルググ

24 / 105
みんなオリ移動都市のオリストーリーを展開してるので初挑戦です。というかこの発想がチラチラ邪魔して騎兵と狩人が進まねんだな。だから一度書き起こしておきますね〜。

そして恐らく、原作キャラが殆ど登場しないと思われます。私の世界観がアークナイツに混ざりに混ざったのを全開でお送り致すので、興味がなければ騎兵と狩人の更新をお待ち下さい。ついでにほんへ以降の時間軸なので見てない人は先にほんへ見てください!いいですね!


サイドストーリー『神像を喰らう』

「極東に出向くだと?」

『うん、そだよ』

 

 ロドス・アイランド、ドクターの自室…もとい執務室にて。

 ソファに腰掛け、白を基調とし黄緑の線が入ったマグカップに入ったブラックコーヒーを静かに飲みながら、ケルシーは怪訝な表情で机を挟んで対面のソファに座っている黒コートのホモを見る。

 

『極東が北と南で今もドンパッチしてるってのは知ってるだろ?』

「無論だ」

『その両サイドの大将さんである光厳さんとその弟の光元さんからそれぞれ同じ依頼が届いてさァ』

「そうか……いや待て、今なんと言った?」

 

 余りにサラッと言ったのでついサラッと答えてしまったケルシー先生。この黒コートは言っている事がどういう事か理解しているのだろうか。

 

『いや、数年前に極東の北側でちょっとした感染者の暴動鎮圧とか保護とか治療とかしてたら、傭兵感覚で補給陣地の防衛を依頼された事があってな。ムカついたんで補給陣地に奇襲しに来た南軍を一網打尽にして殺した事にして拉致ったんよ。で、その数ヶ月後に今度は南側から依頼が来て……そういやケルシーには言ってなかった気がするな?』

「はぁ……勿論聞いていないさ。まぁ、別に君達方舟の出来事を逐一知りたい訳では無いが……よもやそんな事をしていたとはな。それにしても、両陣営にそれぞれ加担して大丈夫か?」

『戦場で目撃した奴は漏れなく拉致ったからな。私の中で彼ら彼女らが鉢合わせたとしても、それはそれで色々言い包めれる』

「………」

 

 いつの間にか前のめりになっていた背をソファに預けながら、この男、目を離した途端に何か無駄に変な事をやって来るな、と思うケルシー先生だった。

 

「それで、彼らからはどんな事を?」

『極東の東にある小さな移動都市の殲滅だとさ。最近、戦争する度に介入して荒す上に、日に日に戦力が目に見えて拡大しているらしい』

「極東の土地の更に東…高禍津か?」

『そうそれ。お偉いさん達からすれば、北南東の三つ巴になる前に潰したいのだろうが、ここ最近に何回か向かわせた刺客が尽く帰ってこなかったそうな。これ以上の人員は戦争にしか使えない、だから私に白羽の矢が立ったみたいだ。コレ絶対都合のいい奴らって思われてんだろ。絶対に住民は生かすからなコノヤロー』

「まぁそうだろうな。君達は己の信念を成す為に各地で活動を続けているが、それ故に仕事を選んではいないだろう?傍から見たそれを傭兵と言うんだ。そして君の部隊は熟練の警察機関をも凌駕する戦力を有している。国家からすれば、己の言う事を従順に従う君達は都合のよい道具だろう」

『それはそれで、色々食い違った時が楽しみになるな』

 

 よっこらしょっと、黒コート…イモータルはソファからゆっくりと立ち上がる。

 

『という訳だ。私は極東の領地の東にあるとかいう引き籠もりここに極まった移動都市に行ってくる。その間は不在って訳じゃ無いが、演算リソースをそっちに持ってくからな。何かあったら代理指導者のロマニ君にお願いね』

「……待て」

『ん?』

 

 要約すれば、少し留守にするね?という書類を机に起き、執務室を去ろうとするイモータルを、ケルシー先生は引き止める。

 

「てっきり私は、何時ものように君のオペレーターを派遣する…もしくは、ロドスのオペレーターを借りる為に私を呼び出したと思っていたのだが。まさか君自身が行くのか?」

『……まぁ、私の方でも色々と気にはなっていたからな』

「君の……まさか、極東に巨獣がいるとでも?」

『実に憶測の域を出ないがな。だがまぁ、高禍津は極東の移動都市でありながら、ここ数年間統率者とその神官職複数名が独自の政策を行っているらしい。この時点で怪しいわな』

「政治体制はテラでは珍しくも無いが…まさか高禍津は、国として独立しようとしているのか?だが何故……私が昔寄った時は何処にでもある移動都市だった筈だが」

『しかもだケルシー先生。流石に1年毎にその王と側近である神官職が代替わりしているのはおかしいよな?』

 

 その言葉に驚いたのか、ケルシー先生の耳がピコッと震える。

 

「それは怪しすぎる。為政者とは国の思考そのものだ。あのウルサス帝国ですら皇帝や政治に関わる者をそう安々と取り替えはしない。国が個人のように考え方を変えれば、国民の統率は長く続かない筈だ」

『ごもっとも。だが、そんなトップの早期交代が恐らく5年以上も続いて、それでも尚移動都市は存在している。極東の刺客の事といい、怪しさがこの上ないだろう?』

 

 ケルシー先生は、この男がオペレーターの命を大事にしている事は知っている。故に、この男が自ら出向くという事に少なからず納得がいった。

 

「…だいたいはわかった。だが、もし君が極東の刺客と同じ様に―……いや、君はそうはならないか」

『よくわかってんじゃん。んじゃ、行ってくるわ。遅くても一週間には帰るわね』

 

 そう言って、イモータルはいつもの足どりで、執務室を出ていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 極東 東方面 am8:10 天気/快晴

 

 移動都市 高禍津

 

 

『随所に残る和風建築!活気のある商店街!高禍津の観光スポットであるでっかい御神木!此処が極東の更に東かぁ!テンション上がるなー!!………だろ?』

「貴様は何が言いたい」

『お、あそこにガンプラバトルあんじゃん!やろうぜコイヤン!』

「えぇい!何なんだ貴様は!ガキか何かか?!」

 

 ケンプファーアメイジングを持ってプラモデルを扱う店へ突っ込んでいくイモータル。その後ろ姿を、コイヤンと呼ばれた傭兵はイライラしながら見つめていた。

 

 彼は傭兵稼業をしているよくあるサルカズ族だ。角は茶髪に隠れる程短く、特徴的な尻尾は黒を基調とした赤いラインと金色の刺繍が施された漢服に隠している為、パッと見て彼がサルカズ族だと看破するのは難しい。

 そして今ガンプラバトルで大人気なく子供を薙ぎ倒しているホモは、義体や諸々の補給の目的で立ち寄った龍門でコイヤンがサルカズ族であることを出会って5秒で看破し、長い傭兵稼業をしていたコイヤンでも驚く程の料金で雇ったのだ。

 

『いやぁ、格ゲーは苦手なんだが、ガンプラバトルは好きなんだよね。なんでだろうね』

「我に聞くな阿呆」

 

 もしかしたら、自分の傭兵としての勘は鈍ったのかもしれないと思い始めるコイヤン。主に雇い主を見る目とかそこら辺。

 

「それで貴様、わざわざこんな所まで来た目的があるのだろう。早く終わらせなくていいのか」

『……まぁ、早く終わらせたいってのはあるがね。だがその前に………極東に来たんだからJapanese雰囲気を満喫しなきゃなァァァ!!!!ところでここにみたらし団子と三色団子と黄金団子があるけどどれがいい?』

 

 コイヤンは理解した。コイツマジで阿呆だ、常識が通用しねぇ。

 故についつい顔をビンタし、ついでにみたらし団子を搔っ攫ったのは仕方ないと言うもの。

 

『痛いじゃあないか』

「大金を積んだ雇い主が雇った傭兵に殺されるなど、よくある話であろう。それに…初めてだ、貴様のようなたわけが極まった雇い主はな」

『HAHAHA!まぁまぁ、取り敢えず来いよ』

 

 

 モチモチと団子を食べながらこの都市の御神木へ向かっていく2人。少しして、御神木の根本に建てられた神社の境内へとやって来た。

 参拝客が多いね。

 

『何も調べてない時点でわかった事が1つ。この移動都市、極東でまだやってる南北戦争に度々介入してる割には、無駄に活気づいているという事だ』

「………常識的に考えるなら、殺り合ってる最中の都市にしてはこの活気づきは異常に見えてしまうのも無理はないが」

『気の所為…にしては見覚えあるのよねこの雰囲気。恐らくだが、何処かに都市の人間を安心させる様な何か、それこそ兵器が有る筈だ。例えばそう!』

 

 そう発声しながら、食べ終えた団子の串をズビシッ!て感じで御神木へと向ける。

 

『あの御神木がでっかい大砲に変形するとかなァ!』

「何をどう思考すればそのようなイカれた発想を展開出来るのだたわけ」

『ロマンだよロマン。それが分からぬとはロマンが足りんなァ?お前本当に男か?』

「焼き殺してやろうか」

 

 この2人、本当に金で雇った雇われたの関係なのだろうか。このテラの世界の傭兵達は、流石に雇い主に真っ向から殺害予告をしたことは無いだろう。

 いやどうだろ、世界は広いからなぁ。

 

『殺れるもんならやってmアウチッ?!』

「痛っ?!」

「フン、馬鹿めが」

 

 良い子の皆は境内ではしゃいだりしないようにね。この黒コートのホモの様に他人の迷惑になるからね。

 

「ご、ごめんなさい!」

『おっとと、こっちこそ悪いな少年、怪我は無いか』

「う、うん……」

 

 イモータルがぶつかったのは、白い髪に白い肌の男の子だった。頭に生える尖った耳からしてペッロー族。体が全体的に白い故、少し病弱そうに見えてしまうが、イモータルがスキャンした所そうでも無いみたいである。瞳も黒いのでアルビノとかでも無い様だ。

 そしてかわいい童顔である。KAWAII童顔である。

 

『いやぁ悪いね。あっちの怖いおじさんが私を殴りに来てね』

「おい」

「えぇ?!け、喧嘩は駄目ですよ!」

 

 肉体の成長度合いから推測して17歳と言った所。一々反応が可愛いね。

 

 

 取り敢えず閉話休題

 

 

「えっと、お二人共は観光客の方…ですよね?ここでは余り見ない格好をしていますし」

『そうだとも!実はちょっとした旅のものでね。私はイモータル、向こうの怖いおじさんがコイヤン。二人で野を越え山を越え、あらゆる困難を越えてやって来たのだ』

「嘘吐きも此処まで来れば妙技よな」

「そうなんですね!あ、自己紹介しなきゃですね。オレはヤマトって言います。よろしくです!にしても……コレが外の人達、凄いな〜」

『………その反応からして、この都市の観光客って珍しい感じ?』

「あ、ハイ!結構旅館とかは建ってるんですけど、そんなに来る事は無いですね」

『最後に外から人が来たのって、いつよ?』

「さぁ?ここ数年は見た事無い(・・・・・・・・・・)ですし……」

『ほぉ~……成る程、教えてくれてサンキュな』

「いえいえ!」

 

 イモータルはヤマトの言葉を聞いて少しの間考える素振りをしたあと、いつもの発声トーンでお礼を言う。

 

 さて

 

『教えてくれた礼は行動でしねぇとだよなぁ?』

「え、いや、大丈夫ですから!今日はその……」

『………』

 

 突然顔を赤くし、モジモジとしながら拝殿の方をチラチラと見だすヤマト君。イモータルがその方向を見ると、巫女装束を纏った女性がカメラに映る。

 長い黒髪をポニーテールにした、おっとりしていて何処か儚げな感じの少女だ。ヤマトと同様、肉体の成長度合いから推測した結果、17歳程だと言う結果が弾き出される。種族はヴィーヴル…いや、チェン隊長と同じ東洋龍だな。

 

『成る程彼女か!』

「なんでわかったんですか?!」

 

 ヤマトのチラチラや、ついさっき彼女が明らかに彼へ向かって手を振った事から、イモータルは高度な演算処理により数秒で結論付けた。

 

『85、56、87』

「なんの数字?!」

『いい事を教えよう!君の彼女はEカッブベラァァァァァ?!?!!?』

 

 コイヤンがイモータルの頭を殴り飛ばす。尚頭を文字通り飛ばす威力であった。イモータルは盛大に吹き飛び、うつ伏せの状態で地面を数メートル滑走する。

 

「イモータルさんー?!」

「チッ、下品下世話な化性の類いだったか。潔く死ぬがいい」

『ウゴゴ、あっ顎が……』

 

 摩擦で赤熱した顎を擦りながら、仰向けになり……

 

「あの…大丈夫ですか?」

 

 おっと、目の前がべっぴんさんで埋め尽くされた。少しの間このままでおこう。

 

「く、クシナダ!いつから居たの?!」

「フフッ…ついさっき神官の仕事が終わって、着替えてきた所です。所で、この人達は……」

『……いやぁ、ただの旅の2人さ。いや悪いね、君の彼氏君とちょっとここについて質問しててな』

「うん、質問して…質問してたっけ?」

「ただの下衆な世間話しかしておらんかっ―」

『シャラップ!』

 

 足を使って尺取り虫の様にクシナダと呼ばれた少女から距離を取り、立ち上がるイモータル。

 

「へぇ……質問なら、私が受け付けましょうか?神官職なので、色々知っていますよ」

『いや…そうだな、じゃあこの都市でなんか噂になってる事は無いか?』

「―――」

「…?」

「……」

 

 少しの静寂。

 

「それは、どうでしょう」

「この町の噂って、深夜に外にでちゃ駄目だってくらいしか無いしね」

『おう、いやぁありがとね。じゃ、二人共デート楽しんでな!』

「デっデデデ?!!?」

「フフッ。面白い人達ですね」

 

 イモータルは二人に手を振りながら、コイヤンと共に鳥居を潜り、町の中へと消えていった。

 

 

 

 

 

 

 pm00:18 高禍津旅館

 

 

『というわけで、夜のパトロールに行くぞ』

「貴様、あの犬のガキが言った事が気になっているのか?」

『なんとなく怪しいと感じた。だから調べる。理由なんてコレだけでいいね?』

「フン、貴様の人生は徒労で塗れていそうだな」

『あぁ、お前らには決して歩めない人生を歩んでいるのが自慢でね』

「チッ、生意気な。行くなら早く行け」

『イクゾー!デッデッデデデデッ』

 

 二人共旅館の窓からダイナミックに飛び出し、ダイナミックな消音着地を決める。コートバサァ!漢服フワァ…!

 

 そして二人は二手に別れ、それぞれ都市を探索し始める。

 

「………いいや、するまでも無かったか」

 

 イモータルと別れて直ぐ、コイヤンは異変を見つけた。

 いや、異変がやって来たと言った方がいいか。コイヤンの進行方向に、黒いなにかが音もなく生えてくる。辛うじて人の様な形をした何か。

 

 黒いなにかは地面を滑るように移動し、コイヤンへ急接近して――

 

「破ッッ!!」

 

 腰の入った拳によって頭部らしき場所を容易く砕かれ、殴打の衝撃が体内で爆発。上半身を粉々に吹き飛ばされる。

 

「ッ!コレは―フンッ!」

 

 コイヤンは黒い何かを砕いた拳を一瞥し……アーツで瞬時に赤と金の雷を拳に纏わせ、拳にへばりついていた黒い何かの破片を塵へと化す。

 

「スゥ…ハァ……成る程、貴様らは個では無く、群。その一つ一つが獲物を貪る口であるか」

 

 音もなく、次々と、黒い何かは地面から…今度はコイヤンを取り囲む様に生えてくる。

 

「纏雷」

 

 さっきの様に赤と金の雷を両拳に、両足に纏わせる。地面にまるで己のテリトリーを示すかのように雷が奔り、全身にも、鎧のように微弱な雷を纏う。

 茶色かった髪の先端が、薄っすらと金色を帯びる。

 

「狂人愚者隔て無く、我が神鳴りを前に、為す術は無し」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 同刻 ???

 

 

「遅い、一体何をしていたのだ」

「……申し訳御座いません。少々、外せぬ用事が入っていたので――」

「……この俺様を置いて優先すべき用事だと?」

 

 木材で作られた広い空間にて、二人の人物が会話をしている。

 片方は派手に彩られた椅子に座った傲慢そうな男。腰の後ろから生えている尻尾からして、ファディア族だろうか。

 

 そんな男と相対しているのは、黒い長髪をポニーテールにした、何処か儚げな龍の少女。全身びしょ濡れで、白装束が張り付き素肌を透かしていた。寒いのか、小刻みに震えている。

 

「その用事とはなんだ?申してみろ」

「ッ……!」

「どうした、お主の口はモノを呑み込むだけの器官なのか?」

 

 目に見えて威圧的な口調、相手を恐怖させる為だけの言葉に、彼女は肩を震わせ……上半身を前へ倒す。

 

「申し訳、ありません」

「……もう良い、疾く準備をすませろ」

「はい……」

 

 少女は慣れた手付きで髪を結ぶ白いリボンを解き、白装束を脱ぎ捨てる。少女の素肌が余す事無く空気に晒され、蝋燭の光が肌の水滴を輝かせる。

 

 男は椅子から立ち上がり、少女へ近づいて顎を掴み、顔の目線を強制的に合わせた。

 

「喜べクシナダ。お主の役目ももうじき終わる。お主の体がこの国の、俺様の為の神となるその間もない内に……

 

 

 

 

 

 

親しき者に、別れでも告げておけよ」




エーリッヒさん、オリキャラ提供ありがとナス!一応喧騒の掟とかを書くときに出す予定でしたが、ちょっとフライングしてしまった。アクナイストーリーに出して欲しいのであって作者の話で終わらせてんじゃねぇよ!って感じなら龍門関連のイベントにもう一回出すんで許してクレメンス!

 それと、オリ移動都市の立ち位置だとか、国の戦争に加担しといてなんでホモはヘラヘラしてんの?とかですが……ハイ、正直言ってそういう描写が大の苦手な作者がこの話の為に頑張って頭捻った結果です。本当に申し訳ない。それに大陸に来るモンハンコラボの舞台が極東らしいじゃないですか。設定食い違ってたらどうするつもりなんだろうね(自分で首を締める男)

 まぁ一旦この話終わり!閉廷!漸く騎兵と狩人進められるぜ。こいつは多分サイドストーリーの合間にちょくちょく更新される事でしょう。

 それではまた次回、サラダバー!


ps 最近アニメが延期祭りで不安よな…作者はHIGH CARDと広がるスカイ!プリキュアがオヌヌメですかね
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。