アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート   作:ゲルゲルググ

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やっと石田ファントムが昇進2になったゾ!なので初投稿です


強襲準備

 ガバの素を拾ったRTAはーじまーるよー!

 前回はライン生命から逃げ出したらしい感染者を拾った所から……所…トコ…ヴァァァァァァァァァァァァ!!!!(パン!パン!パン!)

 

 チャートバラバラになっちゃう^〜。ライン生命は色んなRTAでお世話になったり恨んだり曇らせたりする隣人さんの様な距離感(?)の施設ですが、このRTAではお世話になる事も無いし、感染者を実験道具としてぞんざいに扱ってるので、寧ろ我々の敵です。大事な実験道具をぞんざいに扱うなやハゲェ!(指摘する所が違う)

 

「チッ、巫山戯んじゃねぇぞオイ。俺達感染者をなんだと思っていやがるッ!」

 

 只今実験体ショタから事の顛末を頭のてっぺんからケツの中まで聞いた所です。矢張りウルサス帝国とライン生命は滅ぶべき勢力、ハッキリわかんだね。

 

「オイお前、俺達感染者を助けるんだろ?俺達で協力して、このガキの仲間共を助けに――」

 

 (行きたく)ないです。

 

「―――は?」

「…………」

 

 いやね、そんな顔しても嫌なものは嫌なのよ。と言う訳で、今から何故嫌かの説明をします、耳とケツの穴かっぽじってよ〜く聞いとけよ〜?

 

 先ず、今のホモ都市には色々と足りないものが多いのです。このチャートでは保護対象兼オペレーターの感染者が一人死ぬだけでも痛いです。ですので、出来るだけ死なない様に、感染者達にホモ都市を認めてもらい、ホモ都市を防衛装置でガチガチにして、感染者達のレベルを充分に上げてから挑みたかったんだけどなぁ……どぉしてだよぉぉぉぉ!!!(カイジ並感)

 それに、相手をうっかりコロコロしてしまうと、生き残った奴に復讐されかねないので、転がさない武器も作っておきたいのです。もし相手に攻め込まれれば、たちまち虐殺パーティーが開始される事でしょう。

 

 そんな訳で、今のままでは下手に感染者達を戦闘させたりする訳にはいかず、真正面から大激突する事も出来ない状態な訳です。ダインスレイヴとかあれば話は別なんですけどね(条約違反)

 

「……聞いて呆れるぜオイ。お前、感染者を助けたいんじゃねぇのかよ」

 

 助けたいですねぇ!ですが危険なんですよ。ライン生命の様な充実した施設の襲撃は、今の状態では貴方達が何人行っても死人が絶対出ます(確信)ですので、(行きたく)ないです。

 

「なんだそりゃ……ハァ、あの時期待した俺達がバカだったよ。なぁお前ら」

 

 いやね、わかって?だってコレ無理ゲーに近いですし。メリットはあるけど失敗する確率は高いし、した時のデメリットのが多いですしお寿司。それに、ここにいる二人だけならなんとか丸め込めるのdってちょっと待って?お前らって誰?(治療施設の入口を見る)

 

 oh………(ペニーワイズ)感染者の皆々様が怖い顔で見ておられる。救って差し上げろ。

 

「テメェの言ってた事、割と信じちゃいたんだがな」

 

 あぁわかったよ!連れてってやるよ!どうせ後から攻略するつもりだったんだ。連れてきゃいいんだろ!(キレ気味掌クルルヤック)

 

「あん?お前さっきまで頑なに拒んでた――」

 

 うっさいなぁもう!お前ら二人なら丸め込めると思ったんだよ畜生!でもな、この会話をこの数が聞いたので拒むのは無理ですねぇ!(掌クルルヤック)流石にこの量の感染者達が私の行動にキレてホモ都市を出て行こうとしたらヤバいです。要は多数決で負けました。と言う訳でオリチャー発動!今からライン生命にカチコミ仕掛けます。にしてもさっきからガバガバだな?

 

「んだよ、それならさっさとそう言えば良いじゃねぇかよ!」

 

 何度も言いますが、今回のチャートは感染者を出来る限り全員救うと言うチャートです。故に、一度助けた感染者を生半可な装備で戦わせて死なせると言う選択肢は存じゃいしないんだよ(てーと君)本来は戦わせたくも無いんですけどねぇ!

 

 と言う訳で、そこのショタ君!

 

「……あ、ハイ!」

 

 君がどの方角から来たか教えてクレメンス。話はそれからです。

 

「わ、わかりました!」

「………ホント意味わかんねぇよ、お前」

 

 その内わかるから安心しろよなー。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 と言う訳で、ショタ君が脱出して来たライン生命の場所がわかったので、そこに向かうと共に強襲する準備をします。

 ライン生命付近につくまで2日と言った所でしょうか。時間は余り無いので、キリキリやってイキましょう。にしてもショタ君、ここを徒歩で来たのか……(ドン引き)

 

 では先ず、今回のクリア条件はショタ君のおホモ達を助ける事です。その為には数多の警備員と監視カメラを潜り抜け、迅速に行動しなければなりません。

 目標の位置と建物の構造は把握しています。出発する前に解析型ドローンを飛ばして確認してきました。いくら設備が頑丈でも、諸々丸裸に見えるので無駄です。後はショタ君に位置を教えて貰いました。

 

 そして、今回救出に向かう感染者ですが、戦闘経験やアーツ、言い出しっぺの法則を踏まえた結果、エレキ君単独に決まりました。エレキ君一人だけの理由は、いっぱいいたらそれぞれを逐一見なきゃならなくなって大変……つまりは面倒くさいからです。オリチャーだからね、仕方ないね。あ、そうそう、救出するのはショタ君のおホモ達だけですので、勝手な行動だけはしないでください。した瞬間簀巻きにして持ち帰ります。

 

「………わぁってるよ」

 

 えー?ホントにござるかー?

 では次に、警備員の気を引く為に、ドローンを大量に作っておきましょう。種類は何でもいいですが、武装は出来るだけ非殺傷、それでいて相手を無力化できるものが好ましいです。なんせ囮役ですから、少しでも引き付けないといけません。まぁ、本当は移動都市でロードローラーだぁぁぁぁ!!!ってしたいんですけどね。

 それと支援型ドローンを1機と、謎の金属製の強化外骨格をエレキ君の為に作ります。ドローンはもしも警備員に見つかった時に逃げる用、強化外骨格はそのまんまですね。

 

 それでは、ライン生命につくまで倍速しましょう。進めぇぇぇぇぇ!!!!(エルヴィン団長)




遅れて申し訳ない。モンハンライズの新情報とかその他諸々で書く暇がなかったんや
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