アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート   作:ゲルゲルググ

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エイプリルフールなのでネタ要素やコラボ要素やメタ要素や他作品要素など色々ぶち込んで初投稿です。

コラボはどうした早う書け。

本当に申し訳ない。腹を切って書いています。

所でこの話はギャグとかに振り切れてる上に中身の無い滑った会話が続きます。苦手な人は今すぐブラウザバックして、どうぞ。というか余り見る意味は無いからね、無理に見なくていいんだyo。


とある嘘日の戦術祓魔

 拝啓 お父さん、お母さん、ドクター、アーミヤ、アルハイム、その他諸々の偉い人達へ。

 

 ごめん、テラの最北にある転送ゲートの調査にはいけません。今、ピノコニーにいます。

 

 この夢の国でタクティカル祓魔師なる組織のピノコニー支部を私は作っています。

 

 本当は、テラが恋しいけれど…いやそんな恋しくは無いな。本当は、ドクター達のことが恋しいけれど……でも、今はもう少しだけ知らないフリをします。

 

 私の作るこの設定群も…きっといつか、誰かの心の中にいる子供達を楽しませるから。

 

 

 

 

「「何やっとんじゃクソボケェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!」」

 

『ギニャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!』

 

 

 

 

 有機栽培茶さん家のループス族のアルハイムきゅんと、いつものドクター(cv甲◯田ゆき)が、ピノコニーの黄金の刻で優雅にアイスを頬張っていたホモへ同時に蹴りをブチ込んだ。そのままホモは錐揉み回転しながら歩道に上半身を埋もれさせ、飛び出た下半身の股間を未来的な形のバイクが踏み潰す。

 凄く、痛かったです。

 

『ニキチッチァ!!アルくんちゃんにドクター?!ホ、いつの間に?!』

「貴方がこのバカみたいなモン送って来たからしばきに来たんですよ!」

『どうやって来やがったんだよ別惑星だぞ?!』

「実はテラの開拓どころかタロⅡの開拓も終わっちゃったんだなコレが!」

 

 (終わって)ないです(こ↑こ↓エイプリルフール要素)

 

『マジかよ未来の話過ぎるだろ!開拓精神(ギャグ補正)キマってんな!星穹列車乗らない?!』

「ゴタゴタ言ってないで帰りますよ!」

『嫌だァァァァァァ!!!拙僧まだ夢の中にいたいんじゃァァァ!!!』

「はーいいっちに!さんし!」

「オーラーイ、オーラーイ、ぶつかってもオーラーイ」

 

 

 

 

 

 

 

 ロドスの執務室にて

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんで正座させられてるかわかりますか?」

『ロドスの間取りが変だから』(玄関→休憩所1→休憩所2→黒蛇ぶっ殺しゾーン)

「ぶっ飛ばしますよ」

『ホ穴わかりません!』

「そのケツに源石ねじ込みますよ」

『怖い事言うじゃん。所でドクター』

「なんだよ」

『ロドスって窓無くね?』

「本当だァァァ!!!窓無い!!!窓無ァい!!!(端末の通信をケルシーに繋げる音)ケルシィィィィィ!!!窓ねぇぞォォォォォ!!!」

「貴方までイカれないでください!!!!!」

《「………成る程。ドクター、先ず我々がよく知る医療施設とロドスの相違点についてだが――」》(以下ケルシー構文)

 

 

 閑話休題

 

 

「ソレで、今4月1日ですけど、どうしてコラボが完結していないんです?Twitterで春までに終わらせると呟いてましたよね?」

 

 アルくんちゃんの問に、ホモは首と指を横に振る。

 

『アルハイム、今はTwitterじゃなくてXだzアツゥイ!』

「はっ倒しますよ」

『もう既に終わってる!』

「ソレで?なんでまだベール副隊長の所なんですか?テキサスが一向に来ないんですけど?」

 

 その問いに、今度はバツの悪そうな感じでソッポを向きながら発声するホモ。

 

『タクティカル祓魔師っていうシェアワールドにハマっちゃった☆』

「死ねェェェェ!!!!!」

『ドブルイニャニキチッチァッ!!!!』

 

 素早く接近し組み付いたアルくんちゃんによるバックドロップによって、またもやホモの上半身が地面に埋もれる。

 

「早く書けよ!貴方結構溜めてんのにコレも溜めたらただの溜癖クソホモ二次創作者ですよ!既にアークナイツ要素が薄すぎて評価7.67なのにグズグズしてる場合ですかクソハゲ!」

『ハゲは関係無いダルルォ?!』

「ケツから声出すな!というかなんですかタクティカル祓魔師って?!」

『タクティカル祓魔師を知りたいか少年少女』

「成人済みです私」

 

 地面から這い出たホモが顔を踏まれながらフッフッフッと不気味に笑い………

 

『私にもわからん。なんでタクティカル祓魔師なの?』

「参加してるなら分かれよォ!!!」

『わからない。私達は雰囲気でタクティカルしてる』

「そもそも祓魔師ってなんですか。退魔師と何が違うんですか」

『パスタとスパゲティ的な違いがある』

「ほーん、そうですか。では執筆作業しましょうね〜」

『ヤダァァァ!!!納得が行く心理描写が辛いンゴォォォォォ!!!』

「文句言うな早く書け!!私もチャバシラーも一部読者も楽しみにしてるんですよ!貴方が書くクレアスノダールの行く末を!」

『ッ………!』

 

 ハッとする。そうだ、コレはあのクレアスノダール事変のシリアスさがシリアス過ぎてifを作りたくて始めた事。つまりホモが始めた物語。完結させるまで進撃し続けなければならない。

 なにより、シリアス展開をぶち壊すのは楽しい。この初心を、いつの日から忘れていた。

 

「それに………」

『…え?今なんか言った?』

「ッ…だから、その………ゴニョゴニョ」

『なんて?』

 

 お前聞こえるだろうが、とイラつきながら、1度深呼吸して今から言う事の恥ずかしさを抑えるアルくんちゃん。そして今一度大きく口を開き………

 

「……………いつになったら書くんですか、私の………エッチな小説」

『…………………

 

 

 

 

 

声が小さくて聞こえねぇよォ!!!!!』

「私のエッチな小説はいつ書き始めるのかって聞いてるんですよォ!!!」

『デケェ声出さなくても聞こえてるよォ!!!!!』

「声デケェよ!!!声が聞こえねぇよ!!!」(鼓膜破壊)

「うるさいよ!!!!!」(ドクター)

「ふたなりテキサスとR18展開になる前に耳が孕んでしまいますよこのままじゃ!!!!!」

『聞こえねぇよ!!!!!』(難聴)

 

 ゴシャア!

 

 エイプリルは今年もやーってっ来るー。

 

「「……え?」」

 

 突如、騒音を発していたホモの頭部に、黒いアーツエネルギーが突き刺さる。

 

「皆さん」

 

 その下手人は、いつの間にか執務室の前に立っていた魔王。

 

「迷惑なので静かにお願いしますね?」

「「ウィッス!」」

 

 

 閑話休題

 

 

「というか、ケルシーの長話終わったんですね。窓の無い理由わかりました?」

「いや、言葉が右から左に抜けていった」

「でしょうね」

「………所でイモータル?」

『ん?』

「龍門の話書いたの、いつだっけ?」

『えぇっと…三年前だね』

「サイドストーリーを書き始めたのは?」

『…二年前だね』

「もう一つ質問良いかな…………

 

 

 

古龍とかそこら辺の情報開示、何処行った?!」

『君の様な味の良い牡蠣はフライだよ』

 

 ガッと、ドクターとは思えない速度でホモに掴みかかる。

 

「ちょ、ドクター!」

「コイツは、アンケートも取って置きながら、話を進めずにオリキャラステータスをノートに保存したままの敗北者じゃけぇ!」

「口調おかしくないです?」

『いやもう、おっしゃる通りです!』

「認めるなよ!」

 

 その時、ホモの頭部にある精密機器達が、謎の信号をキャッチする。

 

《「ホモ…ホモ……聞こえますか?」》

〘その声は、全裸でお花畑の方のイヴァンジェリスタ!〙

《「うん、教皇じゃない方のジェリスタちゃんだよー☆取り敢えず殴っていい?」》

〘痛い痛い負荷をかけるな。それで?私になんのようかね?〙

《「あのねあのね、貴方宛に信託が届いててね」》

〘信託て……いや今の君使えたっけ?〙

《「今日はエイプリルフールだから!」》

〘成る程な?んで、その信託は私になんて?〙

《「それじゃあ読み上げるね…………

 

 

 

 

 

 

 

お前を殺す」》

 

 デデンッ!!!チャラランチャララ〜ン(余韻)

 

〘何なの、この信託〙

《「以上!じゃあね〜☆」》

『って帰るんかい?!』

 

 その時(2回目)、ジェリスタちゃんの遠距離通信が終わると同時に、ロドス全体に警報が響き渡った。

 

《不審者の不法侵入を確認。不審者の不法侵入を確認。館内の皆様は、すぐに近くの部屋に避難してください。繰り返します……》

 

「不審者?!」

『チッ、戯れてる場合じゃねぇ!早速征伐しに出かける。後に続け2人!』

 

 執務室を飛び出し、ロドスに不法侵入を決めた不審者を探す。そして幸いにも、その不審者は割と早く見つかった。ギュピッ☆ギュピッ☆という強者の足音をしていたからだ。

 そして、その不審者の姿を見て、ホモは驚く。

 

『ブラッドブルードの大君?!死んだ筈じゃ?!』

「そもそも会っても無いんですよ!」

「だがここは、ロドスの中で最も防衛セキュリティが密集している黒蛇ぶっ殺しゾーンだ。彼を取り押さえるには持って来いの状況だと思う」

「え?ここ黒蛇ぶっ殺しゾーンだったんです?!あの間取り本当にロドスの間取り図だったんです?!」

『ならば、ここは私が殺ろう!』

 

 そうして前に躍り出たホモは、対峙する大君に両拳を構え、ファイティングポーズを取る。

 一見ただのファイティングポーズ。だが、後ろの二人は知っていた。コレは、ただのファイティングポーズに非ず。

 

 そう、この構えこそが掌印であり、アーツ術式そのもの!

 

 

 

『領域展開』

 

 

 

 一瞬にして景色が変わる。ロドスの廊下から、プロレスのリングの様な場所に立っていた。そのリングの周りには、巨大な腕が、掌を上に向けてそびえ立っている。

 コレこそがホモの奥の手。その名も………

 

『エネルギー...吸収...アリーナ』

「いや名前ダッサ」

「というかイモータル!これじゃ折角の黒蛇ぶっ殺しゾーンが意味を為さないじゃないか!」

『……ホンマや!』

「バカしかいないんですかここは?!」

 

 掌の上に乗っている二人は頭をかかえた。

 

 そんな二人を余所に、更にホモは己の真名を開放する。

 そう、イムホテップ・イモータルという名は、ただ縮めてホモと呼べる様にしたかっただけの仮の名。今ここに、機械は真の名を告げる。

 

『I am Messiah(私は救世主)』

((今度は何言ってんだコイツ?))

『I…am(私は)………Y◯STR Jesus(ヨ◯スターの神だ)』

 

 

 

「「怒られろやァァァァァァ!!!!!」」

 

 実にすみませんでした。

 

 

 

 

「所でドクター、さっきあたしの事呼んだ?」

「えっ、呼んでないというかなんでここにいるんだ?!」

「エイプリル違いですねコレッ!」

 

 終わりである。




(オチなんて)ないです。

そんなわけで続きはちゃんと制作中です。ほなまた次回、サラダバー!
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