アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート 作:ゲルゲルググ
滅茶苦茶指と目を酷使するRTAはーじまーるよー!
前回はぁ………アッスゥー………凄く、(疲労とガバが)大きいです(粉ミカン)
もぉぉぉぉぉヤダァァァァァァア!!!チカレタ……Zoneがそろそろ尽きますねぇ尽きます尽きます。
ふぅ……………(賢者タイム)では気合をつうずるっ込んでイキましょう。前回はまぁガバ祭りでしたよ、えぇ。色々なガバが重なった結果、4組ものチームから逸れたと言うSOSが来ました。やっぱりAIを野放しにしたらガバるって、ハッキリ分かんだね(そうでもしないとクリア出来ない)これには私もおぉん………(土星唸り)しながら屍になりますねぇ!もう絶対なりたく無いゾ(ハンドレットガントレット)
幸いにも、放っておいた囮役ドローンのお陰で死人は出なかったので続行します(瀕死状態)と言う訳でオッハー!
「………イモータルか?」
そうだよ(肯定)探すの滅茶苦茶苦労したゾ。一体君たち何処に………ファッ?!ウーン………(心肺停止)
「掛けてくるのが遅いじゃか!何時までわしゃらを待たせとんじゃが!」
ププーダマレー。先ず君達以外にも逸れた人の対処に追われてたんだよなぁ(言い訳)と言うかお前らは逸れないと信じてたんですけどねぇ……だが違った(イェーガー並感)
「連絡が遅れてすまない。通信がまともに繋がらなくてな」
あぁ、わかってる(鉄華団団長)安心しろって千葉ロッテ。私が来たからには、地下からの通信が余裕のよっちゃんイカになってるでしょう。私自身が回線となる事だ。
「…フゥー……それで、どうすれば良い?」
座標を送るので、そこに………あ、いや、やっぱりこの付近で待機しててください。逸れた人達を合流させます。
「何故――………なる程。理解した」
「ア?何チラチラ見とるじゃか」
イエ、マリモ(ケンジャキ)そういう訳で、そこにある部屋にでも入って寛いでくれよなー頼むよー。
「……わかった」
「ったく、早くしろじゃが」
お前のせいなんだよなぁ(呆れ)いやぁ、それにしても驚きました。まさか二人が石棺の眼の前にいるとか誰も思わねぇって!
今回のガバはあの鬼族兄貴……ゴシャク君ですね。彼はちょっと気焔万丈が過ぎる鬼族です。まぁ殆どの鬼族はそうなんですが、中でも一際好戦的でありながらも、たまーに冷静な顔で単独行動しやがる面倒くさい奴です。こういう輩は目を離したらどっかで屍の山を築いたり、敵エネミーをトレインして来るので気をつけましょう。え?そもそも連れて行かなきゃいいのではって?そう出来たら苦労しないんだYO!(逆ギレ)もし彼の要求を拒否しちゃった日にはホモ都市に屍の山が出来かねないからね、仕方ないね。
因みに彼がエナドリと氷が詰め込まれたクーラーボックスを持ってる理由ですが、彼のアーツの特性上、冷気と液体が必要不可欠なんですね。ですから、隙あらばガブガブとエナドリを飲んでいます。
そしてこの種族不明のクエスタ君ですが……おっと、そろそろあの人達が来ますね。あ、別に警戒しなくていいです。
「どう言う―――」
「――!誰だお前ら?!」
「グビグビ…………ア?」
たった今ロドス・アイランドゥ(ワイルド風味)の皆さんが突入して来ましたね。窓とか天井とか突き破って来ないんですか?(分かりづらいネタ)
と言う訳で、ロドスと無事にエンカウント出来ました。まぁ、コチラとしても早めに会っておきたかったので、ちょっとしたウマ味ですね。
大体のRTAを見ればわかると思いますが、ロドスとエンカウント時にはチームがランダムで構成されます。コレは時系列等に関係は無く、プラチナやスルトなどは勿論、ガバにガバが重なればシルバーアッシュ、ソーンズ、ヘラグと言うゴリゴリアタッカー三連星とかになってたりします。ヒェッ(呼吸困難)
ですが、このチェルノボーグ事変においてはソレが適応されません。確定で原作に出てきたアーミヤを中心にした救出部隊になっております。これにはガバを恐れる兄貴姉貴もニッコリ。是非これ以降もチーム固定でいてくれ(届かぬ思い)
「皆さんは下がってください。ここは私が……」
「お?なんじゃ、やるじゃが?」
血の気が多すぎるッピ……(ドン引き)
「待て……フゥー………質問だ、お前達は誰だ?」
「……それはこちらの台詞です。貴方達は何者ですか?」
「俺達は……俺達はなんだ?」
「えっ?」
「なんじゃったがの〜……見境無いなんちゃらじゃったが」
覚えられて無くて草ァ!ホモ都市の正式な名前を覚えてもらえて無くて涙がで、出ますよ……。ちゃんと覚えろやオルルァン!!(豹変)
「こ、この声は何処から?!」
「この腕輪からだ」
ハローハロハロー!ミラクルミラクルクール(自主規制)
俺はぁ、境界無き方舟のマザーコンピュータァ、イモータル・イムホテップだぞぉ。
「境界無き方舟……聞いた事あります。最近になって活動が確認された感染者組織だと」
自己紹介は大事、ハッキリ分かんだね。にしても感染者組織って事まで広まってて草ヴァーさん生えますよ。さて、自己紹介が終わった後は協力を仰ぎましょう。同じ志しを持つ者同士、仲良くしましょうね〜。え?手伝ってくれる理由?そんなの必要ないでしょ。無いよね?(チラッ)無いね!(自問自答)汝の契約はここに完了した(サーヴァント並感)
ロドスと協力する事により、チェルノボーグ事変での安全度が飛躍的に上昇します。一先ずは天災の第一波が来るまではガバらない限り(死な)ないです。ですが、我々方舟の本来の目的である感染者の保護が難しくなります。理由は勿論おわかりですね?ロドスがレユニオンを、本来助けるべき感染者を殺すからです!覚悟の準備をしておいて下さい!ホモ都市は感染者を助けます!敵対しててもでも構わずです!死に際までいい人生を送らせます!彼らの行動を見て驚く準備をしておいて下さい!私達は感染者保護組織です!ロドスは大人しくドクター運んでおいて下さい!いいですね!(大迫真ワザップジョルノ)
とまぁこんな感じです。そんな訳で、ゴシャク君とクエスタ君には前線に出てもらいます(ド屑)と言うか、このドクター救出組って前衛が致命的に不足してるんですよね。重装は後でやってくるAceとニアールがいますし、狙撃手はAceの部隊がいます。術師はアーミヤCEOだけでなんとかなってますし、医療は可愛いモブフェリーンちゃんとニアールさんが兼任してくれてます。
それに比べて、前衛は一人いれば大丈夫!なキャラがいないんですね。モブ前衛オペレーターと、みんなのドーベルマン教官くらいです。ドーベルマン教官は強いっちゃ強いんですが……おぉん………(本家のチュートリアルガン見)
ツー訳で、私達が前衛に行きましょうね〜。
「いえ、流石にそこまでは……」
「ア?なんか文句あるじゃが?」
「………ガンを飛ばすな」
「チッ」
鬼族扱い辛スギィ!はーキレそう(キレ気味)こうして見ると、鬼族の癖に無駄に聞き分けが良かったんですねエレキ君。
あっそうだ(唐突)私、余り指示を出す事が出来ません。理由は、他のチームを指定の時間(天災第一波)までサポートしなきゃいけないからです。と言うか、こうやって会話してる今も平行して作業してるので、そろそろ走者の脳がパンクしそうなんですよね。ですから、後の行動はロドスに合わせて下さいね。絶対だぞ?絶対だからな?!(フリ)
「……で、何時まで待ってりゃいいじゃが」
「………さぁな」
チッ、なんじゃがコイツ。コミュ症じゃがか。
にしても暇じゃがのぅ。あのウサギ女、何時まで棺桶の中にいる奴の手を握ってるじゃが。そんなんしても何も変わらんじゃろが。
あー暇じゃあ!暇すぎてモンスターエナジーが不味くなって来よったじゃが。
「……チッ、あのポンコツ機械が。な~にがロドスに合わせろじゃが。そういうのは余計なんじゃがや」
「………そこまで言うなら、何故この場から動かない?」
「ア?」
動くじゃがと?何ほざいとんじゃこのボケが。
「人に頼まれた事はやるのが当たり前じゃろがや。感染者を保護しろと言われたら保護する、コイツラの言う事を聞けと言われたら聞く。わしゃやれと言われりゃ従うじゃが。いちいち命令が気に食わんじゃがの」
「………なる程、理解した」
チッ、なんでこんな下らん事を喋らにゃならんじゃが。それに何時まで待たせる気じゃがアイツら。寝てるならそのまま運べばいいじゃろうがに。
「ったく、わしゃ寝る。なんかあったら起こすがじゃ」
「わかった」
「起きろ」
「だっ!………もっと優しく起こさんかいやボケがぁ!」
不器用にも程があるじゃが!何なんじゃがこの阿呆は!
「すまん。」
チッ、どいつもこいつもムカつくじゃが。謝るならせめて頭下げやがれやが。
モンスターエナジーを飲みながら立ち上がって辺りを見回すと、あのウサギ女達とさっきまで寝ていた男が見えた。なんじゃ、起きたんかや。
「………アーミヤ、彼らもロドスの一員かな?」
「いえ、彼らは私達とは違う組織です。名前は……えっと…」
「………クエスタだ」
「チッ、ゴシャクじゃが」
「クエスタに……ゴシャクね、覚えたよ。俺はロドスに所属するドクター…らしい」
らしい?なんじゃいコイツ。自分の事もわからんじゃが?
「……らしい、とは?」
「実は、何もわからなくて……アハハ…」
「いや笑っとる場合じゃねぇが」
何故に自分の心配をせんが。記憶喪失なら普通おったまげる位するじゃろうがに。ウサギ女共もお通夜みたいな顔しながら会話すんじゃねぇが!こっちまで気分悪くなるじゃろがい!
「それで、ここは一体……」
「ここは――え?!何が―」
チッ、面倒くせぇじゃが。この大きさの矢を発射するって事は、結構デカいボウガンじゃがな。
「大変ですアーミヤさん!この施設に侵入して来た奴らがいます!しかも、あの装備は……ウルサス兵士のものではありません!」
「チッ、レユニオンじゃねぇが」
「…フゥー……」
じゃが、この大きさの弾ならいつもので余裕じゃがな。
「ガハァァァァ………オドレァァァ!」
「なっ?!あの弾を叩き潰しただと?!」
「ハッ!しゃっこい氷塊ブッ壊したきゃ攻城兵器でも持ってくるじゃが!」
あー氷うんめ。
「うわわわわっ!」
「圧縮する」
「クソッ!なんで弾が当たらねぇんだ?!」
「っ危な!おいクエスタァ!わしゃのいない方に弾けやが!」
「悪い。気をつけよう」
ったく……ア?あのウサギ女も戦うじゃが?チッ、出しゃばる必要無いっつーじゃが。
「前衛オペレーターさん、戦闘準備を」
「了解!………クソッ、こいつらの狙いはドクターか!」
「いえ、ドクターの存在は誰も知らない筈です。急ぎケルシー先生に通信を」
「駄目です!通信機が正常に動作しません!」
「…………ジャミングか?」
「恐らくは………まさか、ウルサス政府が私達の動きに――」
「だァァァ!!ゴチャゴチャ考えるのは後にせいやが!」
戦う時は戦いの事だけ考えやがれやが!
「ケルシー先生と通信が出来ないとなると………ドクター、私達の指揮をお願いします!」
「えっ、俺が?!」
「そ、そんなの危険過ぎます!まだ意識が戻ったばかりなのに……」
あーもう好きにせいやが!
多少砕けた片方の腕に冷気を吹きかけ、しゃっこい氷塊を修復し、眼の前のバカ共に殴りかかる。あぁそうじゃがそうじゃが、手足をぶった斬るのはなんとかブレードじゃねぇといかんのやったが。
「死に晒せやァァァァァ!!!」
「なっ、グボァ?!」
なんとかブレードを起動した後に相手の所まで跳躍し、氷塊の腕で武器を破壊する。そして両手をぶった斬って腹を殴って気絶させる。後は印をつければ終わりじゃが………ドローンここまで来るんじゃろが?まぁええが。
「さぁて……悪い子はイネガァァァ?」
「ヒッ……」
「クソッ!お前ら!コイツを囲んで殺すぞ!」
「アァ?!滅茶苦茶おるじゃが?!」
クソが!殺せるなら最初から滅多斬りにしてモツ鍋にしてやる所じゃが……面倒くせぇ事言いやがってあのポンコツ機械がァァァァ!!!!
「グワッ!」
「な、なんだ?!グエッ」
「ゴシャクさん!援護します!」
「ア?なんでここにおるんじゃウサギ女。ドクターはどうしたじゃが」
「ドクターの指揮の下、近くにいる敵は前衛オペレーターとクエスタさんに任せています。ここは私と貴方で足止めを」
「チッ、足引っ張ったら撫で斬るがや」
遠距離武器を持つバカ共をウサギ女がアーツで牽制し、その内にわしゃが片っ端から斬り飛ばして殴って気絶させる。ここまでしてもまだ突っ込んで来るコイツらは本当にバカなんじゃないがや?
「大変ですアーミヤさん!別の方からもレユニオンが!」
「そんなっ!」
チッ、数だけは多いバカ共が。つか、あの二人は何時になったら――
『ザ――ザザ―――おーい!おう、突然快調になったなオイ。クエスタ!お前のアーツの範囲内にギリギリ入ってる筈だが、引き寄せられるか?』
「………フゥー…………そこか。圧縮する!」
「うぉっと!やっぱスゲェなお前のアーツ」
「エレキィ!おるんなら最初から返事せいがや!」
バカを殴り倒しながら、エレキギターを装備した能天気なオニと、銀色の液体を使って追加で湧いてきたバカ共を薙ぎ払うドラゴン野郎に向かって怒声を浴びせる。
「ゴシャクさん、彼らは?」
「わしゃの仲間ヅラしとる奴らじゃが」
「援軍と言う事ですね」
仲間ヅラ言うとるやろがい!まぁええが。こっちの数が増えたからな、早く終わらせるじゃが。
「悪い子はイネガァァァ!!!」
やっぱり戦闘シーンは第三者目線の方が書きやすいわと思った今日この頃。あと今回でゴシャク君の元ネタがわかるんじゃなかろうか。
そうそう、プロフィールが作られてるキャラは自由に使ってよろしくてよ。つまりはエレキ君を好きな様にしていいですよ。