アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート 作:ゲルゲルググ
天災を生き延びてタルラと眼と眼が合う瞬間まで行くRTAはーじまーるよ!
今回はメフィスト包囲網を突破した所からスタートです。あんなチ○毛な包囲網なんぞ余裕ですよ(慢心)
と言う訳で、早速ですがエレキ君達には撤退願いたいんですよね(唐突)おっと待ってください卵を振りかぶらないで!そこの兄貴姉貴は一位で走りきったゴルシを連れて来ないで!俺の側に近寄るなァァァァァ!!!!(ディアボロ並感)
ふぅ………(賢者タイム)彼らを撤退させたい理由なんですが、単純に天災を生き残れるかどうか心配なだけです。え?ロドスとの協力はどうするんだって?そこは安心して下さい。機械技術を結集して作ったステルス機能付きドローン部隊と、コッソリ作った秘密兵器的なヤツ(11話の最後でチラッと作ろうとしてたアレ)を送り込み、全力でサポートを遂行する!(お兄ちゃん並感)予定ですので。
では早速………
「は?やるに決まってんだろ」
「テメーがついて行け言うたんじゃろがい」
「二人が残るって言ってるので私も残りますね」
「……俺も残ろう」
ヌ゛ ン゛ ッ !ヘ ッ !ヘ ッ !
ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛(以下略)
あのさぁ……(呆れ)みんな性格が良すぎて涙がで、出ますよ……ですがどうしましょうかね?一応全力サポートの事も説明しましたが、それでもついて行くそうです。別の組織であろうとも協力したら最後までやる……いいセリフだ、感動的だな!(^U^)
まぁママエアロタイフーン(風属性全体攻撃魔法)今やチェルノボーグに残ってるホモ都市オペレーター部隊はエレキ君の部隊だけですしお寿司。管理が楽なのでミスする事は無いでしょう(45敗)
取り敢えず、引き続きエレキ君達の指揮を継続します。ですが念の為にドローンの追加投入と、近くに丹精込めて作った例の秘密兵器的なヤツを待機させておきますねー?
「あぁもう多すぎだろ!なんなんだコイツら死にたがりか?!」
「そりゃ死にたいからわざわざここまで来るんじゃろが。ったく、こんな奴を殺さず生け捕りとか何考えとるじゃが……」
あの後、ロドスにチェルノボーグ脱出のサポートを続ける事を教え、アイツらと共にレユニオン共を叩きながら進んで行く。途中で襲われている市民を見つけ、ソレをポンコツがドローンだけで鎮圧すると言う光景もあった。割とアイツだけでいいんじゃね?
『いやーキツイっす。この量のドローンって案外操作ムズいからな?脳が一つだったら即死だった……それとゴシャク君、幾ら自殺志願者を殺したいからって殺すなよ?彼らは保護されるべき人間だからな』
「機械に脳もクソもねぇだろ。それより、あの天災はいつ降ってくるんだ?」
『そうそうその事についてだ!ロドスの諸君も耳をかっぽじって……デカイし4つあるから必要ねぇな。後5分以内に天災の第一波が来る可能性が高い。頑丈な建物、または地下に避難する事をオススメするぜ!』
急いで移動する面々に聞こえる程の音量を出すポンコツ。せめて音量上げるなら教えろよ!鼓膜が壊れる所だったわ!
「イモータルさん、情報感謝します」
アーミヤはそう返事しながら、アーツでレユニオン達を撃ち殺す。他のロドスオペレーター達もレユニオンを蹴散らしながら、俺達はチェルノボーグ脱出へと近づいて行く。
「――!エレキさん!後ろに!」
「しまっ―?!」
アーツヤの声が耳に入り急いで後ろを振り返るが、そこには武器を振り下ろすレユニオンの姿があった。俺は目を瞑ろうとし、突然引っ張られる様に俺から引き離されたレユニオンを見て驚いた。
どうやら周囲のステルスドローンがワイヤーを引っ掛け、勢い良く引き剥がしたのがわかった。引っ張られたレユニオンは、近くに居たクエスタに頭を捕まれ、意識を圧縮された。
「大丈夫ですか?」
「………あぁ、大丈夫だ問題無い。サンキューなアーミヤ」
駆け寄ってきたアーミヤにそう答える。クッソ、気にするんじゃねぇぞ俺。今はそれどころじゃねぇんだ。
『ボーッとするなエレキ君、(首が)飛ぶぞ』
「わかってるよ………ハァ、クッソ」
『言いたい事は分かるとも。彼らは私達と同じく感染者の保護を謳っているが、アレが現実だ。常識的に見れば女子供ナドナドに保護対象を殺人させているイカれた集団にしか見えないだろう』
気絶させたレユニオンを運んで行くドローンを見ながら、俺はポンコツの話を聞く。
『だが今は戦場の真っ只中だ。おばあちゃんが言っていた……戦場での綺麗事は反吐が出る程の死亡フラグだってな。綺麗事はもっと綺麗な場所で言うもんだ。別の場所で出会ったら遠慮なく文句を言ってやれ!』
「………あぁ、わかった。フゥー……ヨシ!(確認猫)」
いらん事を頭から追い出し、整理をつける。いつも思うが、コイツの励ましは下手クソ過ぎてよく効く……我ながら何言ってんだ俺?まぁ良いか。
『まぁ、敵を殺す為に戦ってる奴らに敵を保護する事なんて出来ないから仕方無いケドね。それに、殺人した感染者を保護してる私達も人の事言える立場じゃ無いけどなー!(迫真)』
「………煩い上に自虐が過ぎるわアホ」
そう言いながら、チェルノボーグの道路を走る。ふと空を見上げると、天災雲が不気味な形をして蠢いているのが見えた。
「……チッ、またレユニオンか!どんだけ居んだよ!」
今回何度目かわからない戦闘態勢に移ろうとする。
次の瞬間、目の前のレユニオン達が、大質量の岩に押し潰された。
「おい!奴らは何に……やられたんだ?お前達……攻撃したか?」
「………少なくとも、俺達の中にあんな芸当が出来る奴は居ない」
ドーベルマンの言葉に、クエスタがいつもの調子で答えた。その言葉を聞いたロドスのオペレーター達は、この隕石の正体に辿り着く。もっとも、コイツらも俺らもその答えを認めたくは無かったが。
「……まさか――」
「ドーベルマンさん!空が………」
アーミヤが空に蠢いく天災雲を指差す。天災雲の一部が、異常な速度でこちらに向かって来ていた。
誰もが一目で分かる、天災の第一波だ。
「………おいポンコツ、こりゃどう言う事だ?」
『……どうもこうも無いんだよなぁ!ゲリラ豪雨型の隕石天災とか聞いてないんですがそれは。はーキレそう(キレ気味)ハルド君、全力を持ってロドスと共ににーげるんだよー、スモーキー!OK?』
本気で慌てながら巫山戯た口調でハルドに指示を送るなポンコツ。と言うか本気でヤバいぞコレ。ハルドにこの状況を打開出来るのか?
「………勿論です、プロですから」
話が全然進んどらんやんけぇ!(迫真)
それはそうとマドロック当てました。自回重装つえー!でも昇進2にする為の素材を作る為にサボりがちだったストーリーやらなきゃいけねぇー!(RTA小説を書いてるにも関わらず、ストーリーをやっていなかった走者の屑)
そうそう、前にプロフィールがある方舟キャラ使ってよろしくてよって書いたヤツさ、名前と種族と性格と使用アーツ以外は好きに設定改変してくれてよろしくてよ。