アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート 作:ゲルゲルググ
時間です(壮大なBGM)
と言う訳で相思相愛な姉弟を救うRTAはーじまーるよー!
では先ず、ホモ都市に待機させていたオペレーター達を招集しレユニオン達が隠れている採掘場へ向かわせましょう。因みに眠ってたら着きますので、寝てて結構です。
「そんな事しねぇよ」
あっそう(´・ω・`)……では着いたら指定の位置で待機です。行ってら〜。
さてと、今頃エレキ君の話を聞いてびっくらポンだぜってなっている龍門の皆さんに報告をば。
皆さんおっはー!みんな元気ー?世の中楽しく生きてるかー?(皮肉)
………そういや、ロドスの相思相殺攻略パーティーは何だったんやろ……ヒェッ、アタッカーにスカジとソーンズおるやんけ。それとハイビスカスとラヴァ、エリジウムにヴィグナママ、フィリオプシス、ノイルホーンとグム、アズリウスとプラチナ、グラベルとロープにアーミヤCEO。残りは相思相殺で登場するオペレーター達ですね………レユニオンルートじゃなくてヨカッタ…ヨカッタ…(安堵)これリセが殆ど確定なパーティじゃ無いですかヤダー(真顔)
「ねぇ君、そのアップルジュース頂戴?」
「イヤじゃが」
「ゴシャクくーん。そのエナジードリンク頂戴?」
「イヤじゃが」
エクシアとドクターは何やってるんです?
「あぁ、待ってたよイモータルさん。取り敢えず話を聞かせてくれないかな?私達が行かなくてもいいと言うのは?」
切り替え早いなドクター。起きて一週間で指揮官出来てるって勲章ですよ?じゃあみんなで残党でも保護しながら説明するとしましょう。あ、一応チェンさんにも聞こえる様にしておきますね。まぁ残党狩りで聞く暇無いでしょうが。
「……今から何を話す気なんですか?」
いい質問ですアーミヤCEO。今から話すのは………
5歳でも出来る、救助活動(パピオス並感)
『とまぁそんな訳で、ハロー諸君!私達と一緒にお話しようよ(ドナルド並感)』
「……境界無き方舟!」
「あら、コレはしてやられたわね」
ミーシャを確保し、少ない犠牲で採掘場までやって来たスカルシュレッダー率いるレユニオン部隊。後はタイミングを見計らってスピードワゴンの如くCOOLに去ろうとしていた彼らにとって、その採掘場に先回りされていたのは予想外の展開だろう。
そして、その集団の頭上にいるドローンが、レユニオンに向かって話しかけている。
『はは〜ん、さてはポマエラ全員警戒してるな?肩の力抜けって……大丈夫大丈夫、ヘーキヘーキ、ヘーキだから』
「お前、そんな安い言葉を信じると思ってるのか?」
『いや全く?逆に信じてくれたら驚いてガッツポーズ取る所だわ』
「………」
『そう睨みつけ無いでクレメンス、照れちゃうだろ』
その瞬間、スカルシュレッダーがグレネードランチャーの銃口をドローンに向け………引き金を引かなった。
スカルシュレッダーが銃口を向けた途端、周りを取り囲んでいる方舟のオペレーター達が一斉に何かを展開したからである。実際はシールドを展開して攻撃に備えようとしただけなのだが。
『………ハハッ☆落ち着けって、ったく血気盛んだなオイ。ホラホラ武器をしまえ、落ち着いて話出来ないでしょうが』
「そんなもの最初からする訳無いだろバカが。W、ミーシャを頼んだぞ」
「ハイハイ、言われなくてもわかってるわよ」
『マジで無駄に血気盛んだな。ただ私達と一緒に方舟に来てくれれば争いは起きないし治療は受けれるしで解決するってのに』
「チッ、そんな美味い話あるわけ無いだろ!」
『あるんだなぁ君の目の前に!』
「なら証明してみせろ!今ここで!」
『アンタバカァ?(ラングレー)こんな感染者と石しかない場所で君達になんか出来る訳ねぇだろ常識的に考えろ!せいぜいこうやって話すかボディタッチ位しか出来ねぇよチクショウ!あーチェルノボーグに医療機器全部出してるわチクショウガバッた!』
「何アレ?気持ち悪いわね」
『黙らっしゃいダブチー。あたしゃ今シュレッダー君と話してるの。後爆弾は危ないからポケットにしまってね』
「は?今ダブ……は?」
「Wの言う通りだ、本当に気色が悪い。お前みたいな俺達感染者を侮辱し、ロドスと共に俺たちの同胞を殺す様な輩は誰だろうと許さない」
『あらやだ、誤解がすぎるわこの男(小声)許さないって、それが例え感染者でも?』
「当たり前だ!俺達レユニオンに逆らう奴は全部敵だ!ロドスもお前達も容赦はしない!」
「…………思考の次元が低過ぎる」
『スパラディ君、アレ中途半端過ぎてやべぇわ。でももうちょい話してみたい。いいかね?』
「好きにしろ」
『ヨシ!(確認猫)で、家来る?』
「何度同じ事を言わせるつもりだ?」
『そりゃこっちの台詞だ。なんで素直にハイって言えないかね?』
「お前……俺達の気持ちも知らないで!」
『知るか、私はエスパーじゃねぇし知る気も無いわ。つか、早く首を縦に振ってくれないかね?時間押してるし』
「巫山戯るな!お前達の偽善に付き合う気は無い!俺達は感染者の自由の為に戦う!お前は邪魔だ!」
スカルシュレッダーの言葉が響き、彼の部下達の士気が上がる。今にも一触即発の雰囲気となった。
その光景を方舟のオペレーター達がそれぞれ呆れた様な目で、憐れむ様な目で、懐かしむ様な目で見ている事など、彼らは知る由もないだろう。
彼らに殺意が無い事を、一部を除いたレユニオン達は絶対に気づく事は無い。
『ハァ……感染者の自由………その割には装備もクソ雑魚だし、幹部も未熟なウルサスに、自分の力を過信し、現実から目を背けたループス(ブラスフゥンダル)キチガイと化してしまったクソガキとソレを咎められない子供、死に急ぎ野郎の年寄りとその娘、そしてやる気の無い統率者………ねぇコレやる気あるゥ?!オイオイ嘘だろよく考えたらお前らやる気無さ過ぎだろダブチーを見習え!見た目は狂人演じてるけど中身は真面目な恋する百合の乙女やぞ!……いやまぁダブチーもダブチーでアレだけどさ!』
「は、ハァ?!アンタいきなり何言い出してんの?!」
「お前、まだ俺達を侮辱する気か!」
『もう侮辱も何も無いよSS。決めた、お前達には何がなんでも来てもらう。お前達の為にも、絶対だ。悪いが選択肢なんて無い、感染者に相応しい人生を歩ませてやる!(ハイパー無慈悲)』
「黙れ!お前の偽善を勝手に俺達に押し付けるな!」
『いいや押し付けるね!誰がなんと言おうと押し付ける。お前には善意の押し付けが必要不可欠だ。だってお前の未来ここで潰えるし、お前の信じるレユニオンの革命は失敗に終わるんだ、そんな下らねぇ事で死なせてたまるかよ!』
「なっ……なんだと貴様ァ!!!」
『キレるな若者が!お前孫悟飯か?!いいか?よーく頭使って考えて見ろよ見ろよ。お前達がピンチに見えるこの状況で、なんで援軍がいつまで経っても来ねぇんだ?』
「……何を、言っている?」
ドローンから発せられた言葉により、レユニオンの部隊に小さな疑念が生まれた。
『割と結構な時間話してるんだがね、援軍が来る気配がこれっぽーっちも無いの。そこんとこどう思うよ?』
「違う…っ違う!タルラさんは、タルラさんはそんな人じゃ無い!きっと何処かで感染者を助けているだけだ!そうに決まってる!」
『それが仲間を見殺しにしていい理由になるかァァ!!!!』
突然の音割れドローンにレユニオン部隊は一部を除いて耳を塞ぎ、方舟オペレーター達とスカルシュレッダー、Wは顔を顰めた。
『いいか?私達はお前達レユニオンを方舟へ連れて帰って治療させる。お前の信頼するタルラさんは助けに来ないし、ここに残っても後から来る近衛局に皆殺しにされるだけ。今のお前に与えられた選択肢は私達と生きる以外には存在しない訳なのよ………最後だ、私達と共に来なさい、スカルシュレッダー』
「絶対に断る。例え天地がひっくり返ろうとも、俺達が信じるのはタルラさんだけだ。感染者の自由を目指すレユニオンだけだ!お前達偽善者には絶対に屈しはしない!」
スカルシュレッダーの言葉で、またもや雄叫びが上がる。
『・・・ヤハリ愚カナ・人間ダ>』
その一言で、方舟オペレーター達は一斉に盾を展開し、刀身が淡い青色に発光している剣を取り出す。
『全く、ロドスもレユニオンも……自らの目的の為なら救うべき患者を、同胞になったであろう者をも殺す。目的と言動の矛盾している様は実に気色が悪い。お前達の様な能無し殺人集団が勝てる訳無いだろ』
レユニオン部隊の誰かが、方舟オペレーター達へ向かって火炎瓶を投げつける。その火炎瓶は放物線を描き、そして盾によって簡単に防がれ砕け散った。
それが、開戦の合図となる。
『デハコレヨリ・救助活動ヲカイシシテ下サイ>』
なんでこ奴ら悠長に長話ししてるんだろ(お前が書いたんやろがい)やっぱプレイアブルキャラが大勢いる時の話は指の骨が折れますね。ダブチーあんま台詞無かったし、ミーシャに関しては何も喋らなかったりと、走者の力不足ガガガガガガ。
それと、起死回生がもう一話程続く事になってしまって申し訳無い。マジでガバです。ガバガバです。次回でちゃーんと終わらせます。ごめんなさい、謝るので絶対に許して下さい。
スカルシュレッダー
君を死ぬ未来から、救いに来たんだ(グリッドマン並感)だから素直にホモの所へ来て欲しかったんだけど来なかった男。このツンツンやさんめ!
W
君は誰がなんと言おうと恋する百合の乙女だよ。相方もうアレだけども