アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート 作:ゲルゲルググ
かなり安定感が無いRTAはーじまーるよー!
今回はロドスと合流したと言う報告を受け取った所からスタートです。
では早速出発しましょう。手順は簡単、先ずは支援ドローンや戦闘ドローンを数十機をバックパックに詰めます。ソレを量産型君に装着させます。量産型君に乗り移って出撃ハッチに立ちます。シールドと痛覚残留弾仕様のサブマシンガンを装備します。
『3・2・1・GO!>』
キラ・ヤマト(大嘘)義体イモータル、イきます!!!!
因みにレールガンの原理で発射してますが、まぁ機械の体だし大丈夫だ、問題無い。射出後は某無料バトロワゲームみたいにジェット噴射しながら滑空し着陸します。
それと見てください!ついに量産型が低コストかつ短時間の製造体制を獲得しました!これで貧弱なドローンから新たなステージへ二段ジャンプ出来ましたねぇ!これで戦力アップ&ガバッた時のリカバリーが出来ます出来ます。まぁ、圧制者ゼッタイ反逆するバーサーカーみたいに色々カッ飛んでいきたいんですけど、流石に無理やな(諦めて、どうぞ)
という訳でつくまで倍速……する必要も無かったッスね。もう到着しました。流石ホモ都市の技術だ、科学力が違いますよ(自画自賛)
「ン〜……お、やっと来ましたか。遅過ぎですよイモータル。一秒で来てくださいよ」
ハッハッハ、面白い事を言うオペレーターだな。転がすのは最後にしてやる。
「ハッハッハ、棺桶にブチ込まれる楽しみにしておいて下さい」
ファッ?!なんだこのNPC?!たまげたなぁ……
んな事は置いといて、おっはー!みんな元気そうですねぇ!おチェンチェン達も凄く元気そうだ。そりゃホモ都市に来た時に隙あらばミーシャ姉貴を掻っ攫おうとしていた組織だ。モチベが違いますよ(皮肉)それに比べてアーミヤちゃんは元気無いですねぇ!ミーシャ姉貴となんかあったのかな?人参あげるから元気出せよホラホラ。あ、マジで受け取ってくれるんすね。やっぱりCEOは優しいなぁ。あ、ドクターにはZoneのマッドハッカーあげますあげます。
まぁ、CEOが元気無い理由としては、本来携帯越しで言われる筈だった言葉を直接、怒気の強い口調で言われたからなんですけどね初見さん。
「オイ、お巫山戯はそこまでにしろ」
おっと、おチェンチェンのお叱りを受けたので好感度稼ぎはここまでですね。ではホモのオペレーター達が交戦してるところまで最短距離で向かいにイクゾー!(デッデッデデデデッカーンッ)あ、Xさんたち治療部隊は後でここに来る輸送車ドローンに乗ってホモ都市へ帰還して下さいね。ここからは戦闘シーンなんで。
でまぁ、向かうと言ってもメテオリーテ達を助ける為にメッフィー部隊と交戦してるホモオペレーター達が前もってレユニオンを保護してくれているので、おチェンチェン離脱イベントまで倍速………
出来なぁぁぁぁぁぁい!!!!(デスボ)
いやおかしいでしょなんで現地レユニオンが立ちはだかって来るんですかねぇ?(真顔)先攻していったオペレーター達は態々彼らを見逃したとでも?なんだそりゃ、見損なったぜ!それでも感染者を助ける正義の組織かよ?!(ベリル並感)
「あぁ、そういやアイツら、ハルドの球体に入って一気にジャンプして行ってたな」
あ、そっかぁ……じゃねぇんだYO!またガバだ!またガバだ!(大事な事なので2回)
いやまぁ教えてくれてありがとナス!マクロケリス兄貴。このチャートはオペレーター達の生存が最優先事項なので移動手段の事はまぁ良しとしましょう。
さて、じゃあとりま目の前のレユニオンの無力化に集中しましょう。おそらくこの戦闘を終えて少し進めばおチェンチェン離脱イベントが挟まれる筈です。でもおかしいですね?さっきのガバとは別で予定よりも進行が少し遅くなっています。龍門は通常通りの動きをしていますし、ホモ都市は現状戦闘オペレーターが二人しかいませんが、私自身とドローンでカバーしてるので問題ありません。それで原因はロドスに絞られるのですが、ロドスも今回のネームドオペレーターは少数編成とはいえシルバーアッシュ、シージ、シャイニング、アンドレアナ、アーススピリット、マッターホルン、ファントムのドチャクソ強力部隊の筈なんですけど………丁度おチェンチェンイベントに入りましたし、さっきの戦闘記録を軽く見返し………あっこりゃあ!素晴らしい(┃)まさかのロドスの好感度が予想外に高いですねぇ!あーでもなる程、影響を与えるタイミングが早すぎるとチャートに支障が出る可能性が高くなるんですねぇ。コレは新発見です。後で攻略サイトに記載しときましょう。
さて、では特にこの先変わり映えが無いのでちょっとしたガバをリカバリーする為に早めに進みましょう。キング・クリムゾンッ!
「……この音は…戦闘音!」
「向こうからだな」
フロストリーフから送られてきた座標付近まで来た頃、微かな戦闘音をアーミヤは感じ取った。そして同じくその音を感じ取ったシルバーアッシュとテンジンが、音が聞こえる方向を向く。
『この距離なら……よし繋がった。ドクター、お前さんのお仲間は無事だぜ』
「本当か?!」
『あぁ、だが急いだ方がいい。敵さんも厄介な奴だ』
「わかった!」
ドクター達は戦闘音がする方へ向かって走り出し、ホモ達もそれに続く。途中で道を遮るレユニオン兵もいたが、今回の戦法にも慣れて来た彼らの前では足止めにもならなかった。
『突然速くなるやんけ。やっぱロドスは戦闘慣れしてるんっすねぇ……』
「感嘆してる暇があるならさっさと追いついて下さいよ。置いてきますよ?」
『おっ待てぃ!(江戸っ子)いや待たなくてええわ、いや待って下さいお願いしますなんでもシマムラ!(支離滅裂な演算発言)』
どうやらノックダウンしたレユニオン兵に印をつける作業に思いの外時間がかかっている様だ。まぁ彼らには知ったこっちゃ無いが。
「フロストリーフさん!」
「メテオリーテ!ジェシカ!無事か?!」
「やっと来てくれたか」
ロドス達が戦闘音のする場所へ到着し、すぐ近くで物陰に隠れているフロストリーフとジェシカ、そして方舟のオペレーターに混ざって牽制攻撃をしているメテオリーテに声をかける。
「今の状況は?」
「レユニオンに攻撃されている所をあのオペレーターの部隊に助けられた。それで今は私達が逃げる為に足止めをしてくれてるけど……どうやらそう簡単には行かないみたい」
そう説明したフロストリーフは、遠くでレユニオンを楽しげに指揮しているレユニオン幹部、メフィストを睨みつける。
「アハハ!もしかして援軍かい?指揮官自ら戦場に赴いてくれるなんて嬉しいよ!でもバカだなぁ、大人しく部下が八つ裂きにされるのを遠くで指咥えて見てれば自分は助かったってのにさ!」
「ッ……メフィスト!」
「うわっ、今までどっちもどっちって思ってたけど撤回しますわ。ありゃ一回死んだほうがマシなガキですよ」
「コレ、本気でそんな事言うんじゃありません」
「アーミヤも落ち着いて」
メフィストの調子に乗った煽りに、アーミヤとウェイクが反応するが、ドクターとマクロケリスがソレを嗜める。まぁ、今前線で戦ってる方舟のオペレーターがブーイングしてるが、彼らなら大丈夫だろう。戦闘中にブーイングする程の余裕持っている訳だし。
『うっわ何このブーイング。あ、君かぁ…なら仕方無いわな。よしドクター、俺達ちょっくらしばき倒しに行くから、頑張って撤退よろしくな!あとジェシカちゃんが何気にヤバそうだからそこんとこもな』
「ジェシカさんが?!」
「………あぁ、少しショックで動けなくなっていてな」
アーミヤ達はジェシカの元へと向かい、ホモ達は迫りくるメフィスト軍団へと向かう。
『イヤッホゥ!よぉハルド君!元気してた?』
「まったく来るのが遅過ぎますよイモータル。お陰で私がサポートに回らなければならなくて大変でした」
『許して下さい、なんでもシマムラ。んじゃ、これから巻き返しと行こうかね!』
ハルドは辺りの鉄屑を流銀に変えてスライダーを作り、ホモの義体がその上に乗る。そしてそのスライダーを素早く操作する。戦場を縦横無尽に駆け抜けながら、義体はサブマシンガンを乱射し周囲のレユニオン達の胸、腰、足、肩に的確に痛覚残留弾を撃ち込み無力化する。
「あぁもうウザったいなぁ……本当に!」
『―――!……チッ、テメェ今感染者を物として扱ったな』
メフィストの言葉を合図に死角から襲ってきた感染者をサラッと回避したホモは、後方で響く肉が破裂した音を聞きながらメフィストに舌打ちした。
「アハッ!僕を殺したくなった?」
『いいや全く!』
ホモはサブマシンガンをメフィストに向かって撃ち出すが、横から割って入ってきた大柄な感染者がメフィストの代わりに痛覚残留弾を受ける。
『HAHAHA!私を苛つかせるのが上手い野郎だ』
「優しいのか怖いのか、どっちなんだい?まぁ安心しなよ。さっきの二人は元々チェルノボーグの善良な市民さ。僕らと対等に話したいって言って来た彼らの為に、僕は丁寧に源石を埋め込んだだけだよ?」
『テメェ、後ろにあるレユニオン風味の不細工オブジェごと沈めてやろうか』
「オイオイやめてくれよ。アレを作るのにも苦労したんだから。でもそうだね……そろそろ盤面がひっくり返る頃合いだ」
義体の後ろでは、シルバーアッシュが迫りくるレユニオンを一太刀で地に伏せさせ、ファントムが一人一人確実に意識を刈り取り、マクロケリスとマッターホルンが敵の攻撃から味方を守り、それらの後方で援護射撃をするメテオリーテ、アーススピリット、アンドレアナ、アーミヤ、そしてそこら辺のレユニオンを片っ端から鎖で繋がれた棺桶で吹き飛ばしているウェイクと、斬り殺しているフロストリーフ。さっきの膠着状態と違い、確実に巻き返している。
そしてその光景を見たメフィストは、不気味な笑みを浮かべた。
「よし、じゃあここで新しいお友達の紹介をしよう」
そして、ここ一帯の気温が急激に下がった。ロドスと方舟のオペレーター達がその事に気がついたのは、肌が冷たくなるのを感じるよりも早く、最前線にいる黒コートの義体が手から凍りつくのを目撃したから。
『k―――扌m―』
「フフッ、今回の舞台の真の主役に拍手を――」
全身が凍りついていく義体の目の前で、メフィストは余裕の表情を浮かべながら言葉を発する。
「西北氷原の悪夢、スノーデビルのプリンセス……フロスト―――ノヴァ――!!」
更に気温が下がり、ロドスと方舟のオペレーター達を囲む様に、特殊な装備を着た少数のレユニオンが現れ、メフィストの後ろ…燃える事無く凍りついた肉塊のすぐ近くから一人のコータス族がその姿を晒す。
「君達の血肉はね、少しずつ、少しずつ……凍らせられてから削られて、かき氷にされちゃうよ」
おそらく次回で急転直下は終わりです。今回のメフィスト君はほんへの台詞が大幅にカットされてる代わりにクズ度を少し増して見ました。
んじゃ私は妖精國を観光して来るんで、サラダバー!