アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート   作:ゲルゲルググ

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タイトル通りなのを初投稿です


特に意味も無く作ったプロフィール9

【プロフィール】

【レアリティ】星4

【コードネーム】ホロロホルル

【陣営】境界無き方舟

【性別】男

【職業】術師

【募集タグ】遠距離/範囲/牽制

【戦闘経験】2年

【出身地】ヴィクトリア

【誕生日】11月19日

【種族】リーベリ

【身長】159cm

【専門】源石術(空気)/薬品加工/語り言

【鉱石病】感染者

 

 

【特性】

敵に範囲術ダメージを与える

 

 

【入手方法】

人材発掘

公開求人

 

 

【個人経歴】

本名はシュラフ・ワンデリオン。感染者保護組織『境界無き方舟』から派遣された小柄な術師オペレーター。戦術的な戦闘支援や隠密作戦においては充分な能力を発揮している。

その小柄過ぎる体躯から一見子供に見えるが、彼はれっきとした大人である。

 

 

【再配置】遅い(70s)

【COST】29/32/32

【ブロック】1/1/1

【攻撃速度】やや遅い(2.9s) 

 

 

【攻撃範囲】

 

  初期      昇進後         

 

   □□      □□□

   ■□□     ■□□

   □□      □□□

 

 

【素質】

朧隠

昇進1 スキル発動中、睡眠状態の敵にも攻撃できる。

昇進2 スキル発動中、睡眠状態の敵にも攻撃でき、敵に狙われ難くなる。

 

 

【基地スキル】

夜物語

初期 配置宿舎内、全員の1時間ごとの体力回復量+0.1(同種の効果は高いほうのみ適応)、

配置宿舎のレベルが1につき、夢+1

夢物語

昇進2 宿舎配置時、1の夢が1の知覚情報に転化される

 

 

【スキル】

スキル1 幻惑の魔術師  自動回復

             手動発動

 

Lv 初期SP 必要SP  持続

1  0   45    25

攻撃速度+10%、通常攻撃時20%の確率で0.8秒のスタンを付与する

 

2  0   45    25

攻撃速度+13%、通常攻撃時20%の確率で0.8秒のスタンを付与する

 

3  0   45    25

攻撃速度+16%、通常攻撃時20%の確率で0.8秒のスタンを付与する

 

4  0   40    25

攻撃速度+20%、通常攻撃時20%の確率で0.8秒のスタンを付与する

 

5  0   40    25

攻撃速度+23%、通常攻撃時20%の確率で0.8秒のスタンを付与する

 

6  0   40    25

攻撃速度+26%、通常攻撃時20%の確率で0.8秒のスタンを付与する

 

7  5   37    25

攻撃速度+30%、通常攻撃時20%の確率で1秒のスタンを付与する

 

特化Ⅰ 5  37   25

攻撃速度+35%、通常攻撃時20%の確率で1秒のスタンを付与する

 

特化Ⅱ 5  37   25

攻撃速度+40%、通常攻撃時20%の確率で1秒のスタンを付与する

 

特化Ⅲ 10  35   25

攻撃速度+45%、通常攻撃時20%の確率で1.2秒のスタンを付与する

 

 

スキル2 イルコシュマ  自動回復  ■□□□□

             手動発動

 

Lv 初期SP 必要SP  持続

1  30   80    30

攻撃範囲変化、1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に攻撃力30%の術ダメージを与え、睡眠状態を付与する

 

2  30   79    31

攻撃範囲変化、1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に攻撃力30%の術ダメージを与え、睡眠状態を付与する

 

3  30   78    32

攻撃範囲変化、1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に攻撃力30%の術ダメージを与え、睡眠状態を付与する

 

4  30   77    33

攻撃範囲変化、1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に攻撃力35%の術ダメージを与え、睡眠状態を付与する

 

5  30   76    34

攻撃範囲変化、1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に攻撃力35%の術ダメージを与え、睡眠状態を付与する

 

6  30   75    35

攻撃範囲変化、1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に攻撃力35%の術ダメージを与え、睡眠状態を付与する

 

7  30   74    36

攻撃範囲変化、1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に攻撃力40%の術ダメージを与え、睡眠状態を付与する

 

特化Ⅰ 30  73   37

攻撃範囲変化、1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に攻撃力40%の術ダメージを与え、睡眠状態を付与する

 

特化Ⅱ 30  72   38

攻撃範囲変化、1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に攻撃力40%の術ダメージを与え、睡眠状態を付与する

 

特化Ⅲ 30  70   40

攻撃範囲変化、1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に攻撃力50%の術ダメージを与え、睡眠状態を付与する

 

 

【プロファイル】

 

 

基礎情報

 

【コードネーム】ホロロホルル

【性別】男

【戦闘経験】2年

【出身地】ヴィクトリア

【誕生日】11月19日

【種族】リーベリ

【身長】159cm

【鉱石病感染状況】感染者

 

 

能力測定

 

 

【物理強度】普通

 

【戦場機動】標準

 

【生理的耐性】標準

 

【戦術立案】標準

 

【戦闘技術】標準

 

【アーツ適正】優秀

 

 

【個人経歴】

本名はシュラフ・ワンデリオン。感染者保護組織『境界無き方舟』から派遣された小柄な術師オペレーター。戦術的な戦闘支援や隠密作戦においては充分な能力を発揮している。

その小柄過ぎる体躯から一見子供に見えるが、彼はれっきとした大人である。

 

 

【健康診断】

 

 

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、鉱石病の兆候が認められる。

以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

 

 

【源石融合率】5%

適切な治療により、病態は安定している

 

 

 

【血液中源石密度】0.23u/L

循環器系による結晶濃度は安定している

 

 

【第一資料】

方舟オペレーターの中では数少ない小柄の男性オペレーター。

その小柄さ、中性的な顔、高い声を聞いた者は、彼を高確率で女の子だと間違えてしまう。本人にとってもコレはコンプレックスらしく、日々頭を悩ませているのだとか。

だが彼の成長期はもうとっくに通り過ぎたらしく、このコンプレックスが解決する日は絶対に来ない事が判明している。

 

 

【第二資料】

ホロロホルルの主に使用するアーツは空気の放出。より具体的に説明すると、動かす空気を球体状に隔離し、弾丸の様に飛ばしているのだ。また、大きさも形も自由自在に調節する事が出来、輪っか状の空気を飛ばしたり、ソレを一定パターンで連続して放出し続ける事によって超音波を出したりも出来る。

空気弾として単純に飛ばして攻撃する事は勿論、彼はこのアーツに相手の平衡感覚を奪う粉末を混ぜて飛ばしたり、睡眠薬を霧状にして、超音波に乗せて前方に照射すると言った芸当が可能だ。

が、弱点もまた存在しており、放出する空気は大きければ大きい程弾速が遅くなる。連続して放出したり、空気弾を大量に生成し飛ばすにはそれ相応の集中力が必要であり、大きい隙を晒してしまう。オペレーターエレキの空気振動のアーツなどに干渉してしまう等が挙げられる。

また、彼の扱えるもう一つのアーツとして透明化がある。鉱石病の影響で変質したと思われる頭部の羽状器官から鱗粉と呼ばれる透明な粉末を生成し、ソレを全身に被る事によって周囲の光を反射し、透明になる事が出来る。

が、勿論これにも弱点は存在し、派手に動けば体に付着した鱗粉は剥がれ落ち、自ら姿を晒す事になる他、このアーツは鉱石病を悪化させる速度が他のアーツよりも著しく早いと言う診断結果が挙げられる為、使用は余り推奨されていない。

 

 

【第三資料】

彼女、いや彼がロドスに来てからというもの、多くの歳若いオペレーターが夢の話をしている事が多くなった。既に同じ様な夢を見ていたオペレーター達は、直ぐにとあるオペレーターの仕業だと思い込んだ様だが、どうにも内容が明確に異なっている。

あのオペレーターが来た時のものとは違い、共通して話に登場するのは鬱蒼とした巨大な森と遠くに火山が見える広大な平原、雲一つ無い夜に大地を照らす満月、そして森の中に存在する巨大な鳥。草原を走り回り、鬱蒼な森へ迷い込む。そして迷い込んだ先にいる巨大な鳥は、夢見る子供をモコモコした背中に乗せ、自由に夜空を飛んでやるのだ。ヴィクトリア人が幼少期によく聞く童話は今ロドスの子供たちにも広まっていたが、その子供どころか今これを書いている私ですらも、この様な童話を読んだ事は無い。あの巨大な鳥は何かを探している様であった。私を背中に乗せて空を飛び、時折何かを思い出したかの様に方向を変えれば、何をしていたのか忘れたのか首を傾げる仕草をする。

それに、夢の終わりがハッピーエンドとは限らない。昨日の夢なんか、赤熱する巨大な刃に鳥ごと真っ二つにされて目が醒めたのだから。

………自分でやっててなんだが、夢の事しか書いてないじゃないか。私は一体何を書いているんだ?

 

 

【第四資料】

この夢の物語が彼の仕業だと気づけた者は少ないだろう。何故ならあのオペレーターが既に同じ事をしているというのもあるが、彼女と違って彼は人を眠らせるアーツなど持っていないからだ。

だが、事ある毎に自ら作った睡眠薬を使用して、敵や事情によって上手く眠れない人を眠らせようとするソレは、あのオペレーターと酷似している。また、手が空いている時は子供の世話をしている所もだ。その様な光景を見れば、察しの良いオペレーターはまさかと思うだろう。睡眠薬の作り方だけを知っているのも怪しすぎる。それでも、彼にはあのオペレーター……アイリスの様なアーツを持ってる訳では無いし、彼女とは初対面のようだった。

だからコレは私の酷い憶測、妄想の様なものだが、もし、彼が自身が記憶喪失だと言う事に気がついていない状態だったなら………いや、よしておこう。バチが当たりそうだし、夢の中でまた赤熱した剣に真っ二つにされるのはゴメンだ。

 

 

ホロロホルルの印

 

彼お手製の睡眠導入剤。寝付けの悪い日はコレを飲んでぐっすり眠ろう。

 

 

採用契約

 

オペレーターホロロホルル、今日も眠れぬ子供たちの為に

例え小さく脆いものでも、手放したりはしない




今回から採用契約も書いてみる事にしました。プロフィール1〜8にも追加しておきましょうね〜。

次回はエレキが上でドンパチしている間、ホモ都市は何をしていたのかが明かされたり明かされなかったりします。それではサラダバー!
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