アークナイツRTA 『境界無き方舟』獲得ルート   作:ゲルゲルググ

9 / 105
有機栽培茶さんから素晴らしいモノを貰って嬉しすぎるのめ初投稿です。家宝にします。


とあるコラボの脇役事変 DC−2 戦闘後

 ミドル区軍用地下通路

 

 

 薄暗い地下通路に金属同士がぶつかる音が響き渡る。その音が途切れる事は無く、偶に苦悶の声が入り混じる。

 だが、少し前まで響き渡っていた悲鳴が混じる事は無い。何故ならば………

 

 笑い声が、響き渡っているからだ。

 

『ギャハハハハハ!!!ウヒヒヒヒヒ!!メーシェッシェッシェッ!!!ヨホホホホホホ!!!!』

 

 訂正、気色の悪い雑音が響いていた。聞くに耐えんな。

 

『今凄く傷つく事書かれた気がするなァオイ!!私はただァ!暗い雰囲気を払拭したいだけなのによォォォ!!!』

 

 そんな言い訳を叫びながら紅いコートになったイモータルは、二振りの大剣の柄頭を連結させ薙刀の様に振り回す。複数の角度から一斉に仕掛けて来る3人の感染者を纏めて薙ぎ払い、後ろから来るもう一人へ振り返らずに青い刃を深々と突き刺し、刃の発生場所である実体の刀身を衣服に引っ掛け感染者を持ち上げ、同時に前から来ていた感染者へ背負投げの要領で叩きつける。

 そして片方の大剣を展開して地面に突き刺し、両手で突き刺した薙刀を掴んだまま跳躍。ポールダンスの如く腕の力だけで回転しながら、両足で死角から飛びかかって来ていた二人を蹴り飛ばす。

 

 最後に回転しながらの綺麗な着地を決めてからの勢いを殺さずそのまま回し蹴りで上の方の大剣を上へ蹴飛ばし連結解除させ、体を回転させながら地面に刺さった大剣を引き抜き、更に回転して元の向いていた向きに戻ると同時に上へ蹴飛ばした大剣を逆の手でキャッチして2つの方向から同時に来ていた感染者とクラウンスレイヤーの攻撃を受け止める。

 

「チィッ!」

『HAHAHA!所で、そこの衛兵さん達は何時まで座ってんだ?!今のうちに逃げろ逃げろ!!』

「あ、あぁ……」

「逃がすか!動ける奴は追え!コイツは私が抑える!」

「了解ガッ――?!」

『おっと、ソイツはよしこちゃんだぜ』

 

 二人の武器を弾いて片方の感染者を痛覚残留ブレードで逆袈裟に斬り、予備のナイフを取り出して襲ってくるクラウンスレイヤーと斬り合い始める。それと同時に、イモータルは流れる様に何処から感染者が負傷兵達を襲っても直ぐ対応出来る位置へ移動していた。

 

「すげぇなアイツ。笑いながらヤり合うただのキチガイと思ってたが…あの動き、まるで何処からどう攻撃してくんのかわかってるみてぇだ」

「ボス、今なら彼らを助けられるんじゃないか?」

「冗談言うなテキサス。第一アイツが―『フッ!ハッ!テキサスとエンペラー!何故彼らを助けに来ない!まさか流れ弾的なのが怖いのか?!そんなリーベリの如くチキって命一つ運べないなんぞ、ペンギン急便の名が涙をちょちょ切らせヒャッホウ!』

 

 その時、エンペラーの堪忍袋に電流走る。

 

「オイオイ言ってくれるじゃねぇか不審者野郎。この俺を煽った以上、報酬は高くつくぜ」

『良かろう!君の欲しい物を一つ二つ三つ位用意してくれるわ!』

「後でナシは通用しねぇからな。いくぞテキサス、死んででも運びきれ」

「了解」

「お前達?!待て!戻れ!」

 

 リスタ小隊長の声を無視して、ペンギン急便は今までやって来た中で最も短い距離の配達を始める。負傷兵達をゆっくり立ち上がらせ肩を貸すテキサス。エンペラーはまだ歩けそうな負傷兵に発破をかけて歩かせながら、銃を使って襲って来る感染者達を足止めする。まぁどっちかと言うと、イモータルの援護に近い形となっているが。

 

『助かるねエンペラー!』

「いいからくっちゃべってないで真面目にやれ!俺達の命はお前にかかってんだぞ!」

『モーマンタイ!』

「こいつッ…!」

 

 片方の大剣でクラウンスレイヤーを相手にしつつ、もう片方の大剣を持った手を手首から分離させ、間をつなぐ伸縮金属を遠心力で伸ばしながら負傷兵達へ向かう感染者達を薙ぎ倒す。

 

「リスタ小隊長、ベール副隊長をお願いします」

「ライト?!」

「……お、俺達も!」

「私達も……!」

 

 ライトやリスタの一部部下、守られるだけだった一般市民達も加わり、運搬が更に効率化する。特に市民は無謀な行動と言われても仕方の無い事だが…この間に傷ついた者は一人もいなかった。

 そして負傷兵が残り一人となった頃……最後の一人にテキサスが肩を貸して立ち上がらせた瞬間、倒れていた筈の感染者が一人、ガバッと起き上がりテキサスの背中へその凶刃を向ける。

 

「死ねェェ!!!」

「ッ!」

「テキサスッ!」

「ッ………」

 

 エンペラーが叫び、ライトが素早く間に入って感染者へ背中を向けテキサスを庇う。そのまま凶刃がライト背中を斬り…裂かない!

 

『キェェェェ!!!』

「ギャッ――」

 

 クラウンスレイヤーを蹴飛ばしながら大剣を薙刀形態へ変形、片方の切っ先を地面に刺し棒高跳びの要領で跳躍して、感染者の背中を痛覚残留ブレードで斬り裂き、トドメに後頭部を蹴って地面に叩きつける。

 

『大丈夫か少女二人!』

「あ、ありがとう…私は大丈夫だ」

「私もです。あと男ですって」

『おっと悪い……さて、こっちの感染者様方は結構痛覚に鈍いじゃないの。駄目だよ鈍くなっちゃあ』

「クソッ…なんて出鱈目な強さだ」

「こんな奴がいるなんて聞いてねぇぞ……!」

 

 残り数人とクラウンスレイヤーだけになった感染者達。そんな彼らを前にしながら、イモータルは空いた手で腰の横にあるカードを取り出してベルトの溝に嵌めてスライドし、ボタンを押す。

 

『だがこっちは時間が少ないんだ。だからコレで終わりってハナシ』

《インストール>》

《アタックファンクション・コスモスラッシュ!>》

「ッ!お前達、散開しろ!」

『遅ぇのさァ!』

 

 薙刀の刀身を蹴って分離させ、地面に刺さっている大剣を引き抜き、蹴り上げた方をもう片方の手でキャッチ。刀身を折りたたんで痛覚残留ブレードを生成させ、二本とも上に掲げて出力を上げる。そして軽く跳躍し、掲げた二振りの大剣を同時に振り下ろして、巨大な青い刃をクラウンスレイヤー達へ向かって放つ。

 

 青い刃は軌道上にいた感染者達の手足を斬られたと錯覚させ、追い打ちと言わんばかりに刃が奔った場所が爆発。下層エリアを爆煙(演出)が包み込む。

 

『よぅし!撤退!皆の者イクゾー!』(デッデッデッデッデッカーン!)

 

 

 

 

「ッ………ク、クソッ……!」

 

 爆煙が晴れたあと、全身が筋肉痛になったような痛みに襲われながら、クラウンスレイヤーは仰向けの状態で悪態をついた。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 あの時の事は今でも思い出せます。上手く行き過ぎて、少し拍子が抜けもしましたが、あの高揚感は…自由を手に入れたあの感覚は、忘れもしない私の始まりです。

 

 ナイフ越しに伝わる感触、驚愕に染まる顔、全体を彩る悲鳴の数々と、夜闇を照らす程に輝きながら崩れ落ちる屋敷。家族という己を縛る鎖を徹底的に壊し尽くす。これのなんと美しいことか。

 そしてまた、輝きと共に壊し尽くしましょう。今度はもっと大きく、派手に、劇的に。

 

 ですが……あぁ、貴方がいたのは少し予想外でしたよ、テキサス。

 あぁやっぱり、いつ見ても愛おしいですね。だからこそ、貴方はフィナーレにとっておかないと。最後の一つとなった因縁を、最後の最後に打倒する。実に美味しい展開でしょう?まぁ、少しシナリオを調整しなければならなそうですが。

 

 それまで待っていてくださいね、私のテキサス。私を縛る最後の鎖。私の愛しい――

 

 

 

 

 

 

 

 

「………サスさん」

「………キサスさん」

 

 「起きてくださいテキサスさん」

 

 聞こえてきたどこか懐かしい声色に、テキサスは目を開ける。彼女のぼやけた視界に映る人影は、どこか優しく、やはり懐かしい人物を連想させるようなものだった。

 

「…にい…さん…?」

「はい?」

「大丈夫かテキサス?寝ぼけてんのか?」

 

 しかし聞き慣れた渋い声に目が覚める。

 目の前にいたのはキャスケットを被った男性とサングラスをかけたペンギン。

 

『コレは……キマシタワーじゃな?』

 

 誰だお前。

 

「……誰だ?」

『私ってそんな忘れ安い見た目してるかなァ?!』

 

 いや、正直言って忘れ安くは無いよ?全身黒コートで一部の人からしたらウザい印象を受ける喋り方をする不審者の様な男だもん。忘れる筈は無いだろう。

 だが今のテキサスは、一時の微睡みから目覚めた直後だ。寝ぼけている。そしてもう一つ要因がありまして………

 

「あの紅いコートの……仲間?」

『おしい!実は紅いコート本人様ですねぇ!』

「えっ」

 

 驚くのも無理は無い。なにせテキサス達の目の前に立つホモは、黄色いコートと鎧を纏い、背中に何やら大きな機械を背負っているのだから。

 

「私も驚きましたよ。突然鎧を脱いだと思ったら、また鎧を着直して黄色くなったんですから」

「つかなに寄って来てんだお前?少し離れろ、しっしっ!」

『しょうがねぇなぁ…因みに私はNLもイケるぞ』

「テメェ頭終わってんのか?」

 

 エンペラーがホモを手で払い除ける傍ら、ライトの膝を枕にテキサスは状況を整理し始める。腕時計が示している現在時刻は17:21。最後に見た時から大体1時間半ほど経っていた。

 

 寝る以前に残っている記憶を、未だ半分寝ぼけた頭から引っ張り上げる。思い出せるのは燃え盛る駐屯地と、その後にたどり着いた薄暗い地下通路。

 そして最後は紅いコートの男の背中を追いながら暗闇をひたすらに走り続ける光景だった。

 

「....あの後何があったんだ?」

「やはり覚えていませんでしたか。では状況の整理も兼ねて、私が説明いたしましょう。仲間を殿に敵から逃げたところまでは覚えているようなのでそこから起こったことを....」

 

 

 

 

 

 あの後、紅いコートに連れられ我々は誰一人かける事無く薄暗い地下通路を脱出し、感染者の蔓延る地上の都市部へと脱出した。何故全身コートの男は狭い、暗い、複雑の三拍子が揃った地下通路を迷いなく走り、我々を地上へ案内した。その上内装が荒らされたくらいの被害で留まっていた診療所へと向かい、今に至る。

 何故あの一騎当千な力を持ち、地下通路を迷いなく移動出来ておきながら、本部を目指さなかったのかとリスタ小隊長に怒鳴られていたが、彼はいつもと変わらない口調で色々説明し、彼女を納得させていた。

 

 そして、仕事でただでさえ疲れているうえに、休む暇もなくそのまま暴動に巻き込まれてしまったテキサスやエンペラーを含む一般市民達。初めての実践で仲間を失い、その様子をすぐそばで見ることとなり、身体的にも精神的にも疲労していた駐屯兵の生き残り達は休息。負傷した兵士達は黄色くなったコートの男に治療された。

 

 日が沈みながらも、未だ炎に包まれた街は明るく、それに反比例するようにこの都市の現状は暗く絶望に満ちている。

 

 だが不思議と、人々目にはまだ希望の光が灯っていた。

 

「生存者計27名。現在位置は本部まで残り2kmほどの位置の住宅街ですが....負傷兵を抱えたままではリスクが高いとコートの彼は言っていました。ですから皆が皆、それぞれ休憩しています。そうだテキサスさん、気分はいかがですか?うなされていたようですが」

「…………」

「あ、あの?」

 

 いつの間にか、ライトの目の前にテキサスの顔が広がっていた。しかもどんどん広がって……近づいてきている。そろそろキスできるぞ。

 

「お兄ちゃん」

「しっかりしてください」

 

 ライトが顔を離しつつテキサスのデコをチョップする。

 

「っ........すまない」

「貴方が疲れていることは分かりますが、こんなことはやめて下いただきたい。大体私はウルサスで貴方はループス。いくら姿形が似ていようと別人です。本当に、しっかりしてください」

 

 そう言っても、テキサスの異様な視線は止まない。ライトは少し語気を強めて注意しようとして……横からの異様な視線×2に気づき思わずそちらへ顔を向けた。

 

「……な、なんです?」

「おう。いや、確かに似てるって思ってな。髪が赤いのを除けばそっくりか?ちょっと糸目で笑ってみろ」

「いや、いったいなんの事ですか……それで貴方は…?」

『いや、兄妹関係あったのねって』

「彼女はあったみたいですけどね」

『ほ〜、初めて知ったよ』

「というか貴方も近いですよ。離れてください」

『おっと、悪いね☆』

 

 テキサスと違い、言う通りに後ろへ下がるホモ。だがその不快感を煽るような視線は止まない。というかテキサスにも注がれている。

 

「おい不審者野郎。なに気色悪い視線でウチの社員見てんだ?」

『HAHAHA!私の目なんか見えてねぇ癖に何いってんだ』

「あ?」

『ア?』

《CAST・OFF>》

 

 ベルトのボタンを押すと同時に鎧がパージされ、黒いコートに戻る。それと同時にホモとペンギンによる暴力的な喧嘩が始まった。取り敢えずそっとしておこう。

 

「二人とも何をやって――」

 

 

 しかし、束の間の安堵も唐突に終わりを告げる。

 

 街に轟音が、天災と間違えるほど強大な地響きが鳴り響く。

 

 歓声が都市中から上がり、窓の外が一段と明るくなった。

 

 崩れ落ちる艦橋の一部と、燃え落ちるウルサスの国旗。

 

 各地で燃え上がる狼煙の下からは、未だ苦痛に嘆く、声にならない悲鳴が鳴り響く。

 

 町中に設置されたスピーカーから、雑音が鳴り、くぐもった性別の判断できない声が発せられた。

 

 

《地獄のような苦痛を耐え抜き、共に夜明けを望んだ同胞諸君》

 

《たった今、我々の宿願は叶いました》

 

《この地獄は、我々の楽園へと生まれ変わったのです》

 

《ようやく、深い苦しみの夜は黎明期を迎えたのです》

 

《我々「C i R F」(クレアスノダール感染者解放戦線)は、自由を勝ち取ったのです》

 

《さあ、皆さん.....感染者の明るい未来に、喝采を》

 

《CiRFリーダー、先導者”faceless“の名の下に、感染者の勝利を

 

『なぁにが感染者の勝利だハゲェ!!!まるで自分がゲームマスターとでも言いたげな口調で言うじゃあねぇか!!!』

 

「ギャァァァッ!ウルセェよ!!急になんだテメェ?!」

 

 街中のスピーカーからの声を塗りつぶす様に発声された声の主は、エンペラーにバックドロップを決められていたイモータルからだった。

 いや、イモータルからだけではない。街中のスピーカーの一部からもホモの声が出ている。この一瞬で一部をハックしやがった。

 

『感染者の明るい未来だかなんだか知らねぇが、テメェらがこんな馬鹿げた事で勝ち取ったその明るい未来が、嵐の中に立つ一本の松明の様なモンだと教えてやるぜ!!!こんな合成音声なんぞ114分の1で充分じゃい!!!急急如律令!喰らえい地獄曼荼羅ァ!!

 

ヌ゛ ン゛ ッ !ヘ ッ !ヘ ッ !

 

 ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛

 

ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!!!!

ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!!!!

フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!!!

フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!』(元音源の114分の1)

 

 ミドル区、ひいてはクレオスノダールを占領する感染者達へ向けて、反撃の咆哮が響き渡る。汚い。物凄く汚い。

 

 人々がその咆哮に希望を見出すには、余りにも汚すぎた。そしてエンペラーの耳は軽くイカれた。

 

 だが、まだこの事件の首謀者は知らない。こんな馬鹿みたいな絡繰人形に、全てを破壊されてしまうことを。




ファンアートを貰ってテンションが上がりつつ、プロジェクトムーンの作品に嵌ったり、地球防衛軍6のDLCが出てまた地球を防衛したり、バイオ名作劇場でゲラゲラしたり、そういやテキサス初めて書くから絡ませ方わかんねぇ!ってなったりで投稿頻度が遅くなってすまない。

次回はついにTSした主人公とご対面だァ!

それではまた次回、サラダバー!



ちょっとしたアレ


ホモ

颯爽と窮地を助けたホモは感謝された……けども、矢張り警戒はされている。リスタとかベールとかライトとかエンペラーとかに。でも今の所負傷兵士達と市民からの印象はいいぞ!そして感染者の野望はこんな奴に防がれる。酷いね。
そして基本の4形態が出たから軽く説明しておこう。白いコートになるストライクアーマーは、スタンダードな形態だ。深緑のコートになるデュアルバスターアーマーは遠距離特化だぞ。紅いコートになるツインブレードアーマーは近距離特化だ。黄色いコートになるメディカルアーマーは回復特化になる。色とりどりだね。


エンペラー

野獣の咆哮のせいで耳がイカれた。可哀想だね、お詫びにホモにプロレス技キメろ。


テキサス

実はこの世界線のテキサスは兄がいた!今明かされる衝撃の真実!どうやら兄が好き好き大好きみたいだな。きっと素晴らしい人格を持った気のいい兄に違いない。


ライト

テキサスをナチュラルに膝枕してやがる。そこに痺れる憧れるゥ!ホモを見て多分顔を引き攣らせてる。


兄さん

多分妹を抱きしめたり、妹に恋愛感情持たせる様な行動をナチュラルにする兄さんかもしれないし、ワンチャン妹を腹パンするニーサン⁠⁠(⁠^U⁠^⁠)⁠かもしれない。


リスタ小隊長

君今回セリフ少なかったし誰も言う事聞かなくて不憫だったね?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。