俺は今最大の危機に直面している。
13「はぁぁぁああ!?
なんで俺がこいつのおもりすることになってんだよ!?」
ジャンヌ「すみません私は今から町の市場に行っておかいものをしなくてはいけないんです」
13「だったらリリk」
リリカ「私はトマスさん主催のお茶会にいくからごめんね」
たりぃ、なんでよりにもよってこの俺がボイドールよりもちっさいこの”生き物”のめんどうをみないといけねーんだよ
~~~
13「よぉ、まぁ、、なんだ、よろしくな」
その生き物はふてぶてしく暴力的でそしてとても小さい。
ジャンヌの奴が4年前拾って帰った段ボールに入っていた犬、、、ではなく子供だ。
みんなで、特にジャンヌとヴィオが面倒を見ている。
最初はぴーぴーうるさかったが今はぎゃーぎゃー五月蠅い。正直あんまこいつには興味がない
奏「おじちゃんよろしくねっ」
13「おじちゃんじゃねーよ」
奏の腕にはかわいいピンク色のお人形がいる
13「最近いっつもそれもってんな」
奏「ビオおねーちゃんにつくってもらったの」
こいつヴィオの発音は難しいらしい。いつもビオレッタおねーちゃんって言ってんな。
色々考えてもしょうがねーな
まーやりたいことやらせてやればいいか、、、
奏「さーくん"おままごと"しよ」
13「は?」
13「さーくん?おままごと?おいちょっとまて」
やべぇ理解がおいつかない
奏「私がぱぱでさーくんがままだからね」
13「はぁ!?」
はぁ!?
13「そもそもやるとも言ってねーし、、、ママ役だとぉ!?」
奏「だめぇ?」
くそが、それは反則だろ...
13「あー、チッ、あーったよやればいいんだろやればよぉ」
〜〜〜
13「かなでー、さーくん特製パスタできたぞー」
奏「かなでさーくんのつくるばすただいすきー」
奏「モグモグおいしーねー」
13「おいおい素手で食べるなよフォークつかえって。ほらよ」
奏「うんっモグモグおいひーね!」
奏「さーくんも食べて!あーん」
13「あーん、ムグッ、モグモグお、けっこういけるな」
食器あらわねーとな
13「かなでー食べ終わったかー?」
奏「うんっおいしかったー」
13「お皿とフォークあらうぞー」
奏「キュッキュッって音がするくらいきれいにしないと!」
13「ごしごし、ごしごし、キュッキュッ」
奏「キュッキュッ」
13「キュッキュッ」
ガチャッ
13「キュッキュ、、、」
リリカ「」
奏「キュッキュッ、キュッキュッ♪さーくんたのしーね♪」
〜〜〜
リリカ「さーくんっ」
13「うるせぇ殺すぞ」
ヴィオ「貴方意外なところあるのね」
奏「ビオおねーちゃんっさーくんおりょーりすっごくじょうずなんだよ!!」
ヴィオ「そーね、さーくんのご飯のお当番の日を増やそうかしら」
くっそ、ヴィオレッタまで、、、
奏「かなでね、さーくんままだーいすき!!」
リリカ「13は奏ちゃんのお嫁さんになるのかなー?」
13「お前らそろそろいいかげんに」
奏「うんっ♪かなでさーくんと結婚するっ!!」
13「ッ!?」
俺は今最大の危機に直面している。
13のゲーム内のセリフに「なんか用か?おままごとなら、ジャンヌかリリカと頼むぜ」というセリフがあります。
まぁ、はい、13におままごとしてもらいました。
上げて落とすことは大好きなので今回しっかり殺しにかかりました。
基本的には短く尊くなので会話をメインにその場の空気感を伝えるのを目標に頑張りました。
ご清読ありがとうございました。