ヒロインとの裏話   作:やなや

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甘々空間(汐山涼音1)

 店の閉店後、スマホがメッセージの着信を告げる。あれ、宏人からLIMEだ。

 

『おっす、お疲れ。バイト終わったか? 明日休みだったよな、今からカラオケ行こうぜ!』

 

 いきなりだな。最近はずっとシフトに入っていたから遊ぶ機会も減っていたけど、なにもバイト終わりに誘うほど他に友達いないのかコイツ。

 まあいいか。この時間からとなると今夜はオールコースだな。

 

「昂晴―? 今日明日の予定は?」

 

 涼音さんが声をかけてきた。

 明日は店の休業日だから涼音さんもお休みである。だから今晩と明日の予定を聞いてきたのだろう。

 なにせ、涼音さんと俺は恋人なのだから。

 

「ちょうど今予定が入りまして……。今晩も明日もちょっと無理そうです。あ、でも明日の午後だったら何とかなるかも」

 

 確実に寝不足だが。

 

「ほう……。それは私よりも大事な用なのかね?」

「いや全然? 全く、これっぽっちも」

「キミねえ。ちょっと嬉しいけど相手に失礼でしょうが。仲良くしてる相手ならちゃんと大事にしなよ? どこの誰なのか知らんけど」

「あなたの弟ですよ」

「む、……宏人、不憫な奴」

「とにかくそういうことで、すみません。今日は無理です」

「ああ、いいよいいよ。というか、実は私も急に友達から連絡が来てね。これからご飯食べに行くんだ。一応伝えておこうと思っただけだからさ」

「そうですか。……ちなみに相手は女性ですか?」

「んー? ……ふふふ、気になる?」

 

 涼音さんはこっちを見てニヤニヤと笑う。

 

「そりゃあ気になりますよ。仮にその中に男がいたくらいでまさか浮気だ、とかは言いませんけど心配にはなります」

「そーかいそーかい。まあ安心しな。みんな女の子だからさ」

「そうですか、ならいいです。楽しんできてくださいね」

「ありがとう。そっちもね」

 

 店の片づけ後、俺は直接カラオケに行くために店の前で涼音さんと別れた。

 いつも一緒に帰るだけに少し寂しいがこういうときもある。

 夕飯はカラオケのルームサービスで適当に済ませようと、既にカラオケに一人突入しているらしい友人の下へ向かうのだった。

 

 

 

 

 

 まあ着いたとたんに帰りたくなったんだが。

 

「うおおおー、昂晴! なぜ俺には彼女ができないんだ⁉」

 

 指定された部屋に入ったらなんか完全に出来上がった状態の宏人がいた。

 歌った曲の履歴を見ると新しいものは全部失恋ソングなんだが。

 

「ええと、なにかあったのか?」

 

 こんなでも一応友人だし、今この場には二人しかいない。仕方がないから話くらいは聞いてやるか。

 その前に飯の注文はさせてもらうけど。

 

「今日他の学科の奴に組んでもらった合コンに行ってきたんだけどさ、そこでめっちゃいい子に会ったわけよ」

「ああ」

「可愛くてさ、趣味も合って、話も盛り上がって、ついにこれは俺の時代が来たと思ったんだよ」

「良かったじゃないか」

「だからさ、タイミングを見計らってLIME交換しませんか、て攻めたんだよ!」

「……それでどうなったんだ?」

 

 いやまあ、オチは読めてるけど。

 

「交換できたんだよ! LIME!」

「まじか! 良かったじゃないか!」

 

 まさかの決めてやがった。絶対拒否られたパターンだと思ったのに。

 

「そしたらアイコンが彼氏とのツーショットだったんだよ!」

「あー」

 

 大どんでん逆転ゴールを決められてしまっていた。

 一度OKが出てからの落差がえぐい。

 

「彼氏持ちなら合コン来るなよ! 口説かせる気ないならLIME交換するなよ!」

 

 漢、魂からの叫びであった。

 

「なんなんだよ! 人数合わせに呼ばれただけとか! お友達としてならいいかな、とか! 合コンに友達探しに来る奴なんていねーんだよ‼」

 

 本気で可哀そうになってきた。

 

「まあまあ飲めよ、な? またチャンスは来るって」

 

 とりあえずまだ空になっていないグラスを渡しておこう。

 と気を使ったら、宏人がギロっとこちらを見て、

 

「お前はいいよな、彼女がいて。……それが姉貴なのが触れづらいところだけど」

 

 まずい、矛先がこっちに向いた。

 

「なあ、詳しくは聞いてなかったけど、どういう流れで付き合うようになったんだ?」

「それは、……聞きたいのか?」

「あ、いや、やっぱなし。身内の馴れ初めとか聞きたくねぇ」

 

 回避に成功した。

 

「でもまさか昂晴がロリコンだったとはなぁ」

「別に俺はロリコンじゃないぞ。好きなった涼音さんがたまたま小さかっただけだ」

「ほー。言うね」

「当たり前だろ」

「クッソ、俺も彼女欲しいいい!」

 

 宏人は突如として立ち上がり、カラオケのデンモクを掴むと何かを入力し始める。

 

「もうこうなったら歌ってやる!」

「また失恋ソングか? あんまりそればっか歌ってても気は晴れないだろうに」

「いいや。次はこれだ。彼女ができたらしたいことを思いっきり歌ってくれるわ!」

 

 ということはラブソングか。乗せてやるためにも合いの手くらい入れたいから、俺が知ってる曲ならいいんだけどな。

 なんて、優しい心をもっていた俺に謝ってほしい。

 宏人が選択した曲が画面に表示される。

 

 

 

 【チチをもげ! (パルコ・フォルゴレ)】

 

 

 

 …………………………。

 

 

 「だっっっははははははは!」

 「ふはははははははははは!」

 

 俺、大爆笑。

 宏人、超やけくそ。

 

 軽快なイントロと共に場の雰囲気が最高に盛り上がる。

 

「おい、昂晴も歌えよな! この曲一人で熱唱するのは正直きつい!」

「任せろ! 楽しもうぜ!」

 

 宏人が俺にマイクを投げ渡してくる。

 俺たちは最高の笑顔で多少の音程のずれなど気にしないで歌い始めた。

 ————この後に始まる惨劇のことなど何も知らずに。

 

 

 

 

 

「「——もげ!」」

 

 Aメロを熱唱し終えた時だった。

 

「ゲホゲホ! おえ」

 

 宏人がむせてしまった。まああれだけ酒を飲んでこの歌を歌ったら仕方がない。

 

「おい、大丈夫か」

「ああ、ヘーキヘーキ。でもちょっと飲み物取りに行ってくるわ。ソフトドリンク」

「ひとりで行けるか? 代わりに取ってくるぞ」

「いいっていいって。それより昂晴。歌うのやめるなよ。この曲を止めるのは男の恥だ。俺が戻ってきたときに歌ってなかったらお前のことをチキンと呼んでやる!」

 

 最悪な捨て台詞と共に部屋を出て行ってしまった。

 まあ、あんな毒を吐けるなら途中でこけたりもしないだろう。足取りもはっきりしていたし。

 

 仕方がないから俺は一人でBメロを歌い始める。

 うわぁ。この曲一人で歌うのきっつ。宏人早く帰ってこないかな。

 

 もうそろそろBメロが終わるという頃、扉が開く音がした。やっと帰ってきたか。

 あいにく画面の文字を追うのに必死な俺は振り向けないが、事故なく帰ってきたようで何よりだ。

 

 …………。

 …………?

 

 やけに静かだな。

 Bメロが終わってしまったところで俺は違和感を覚えた。

 もう曲が終わるというタイミングで帰ってきたのだから、そこを歌わなかったのはわかる。

 だが、なぜ間奏に入っても何も言わないのか。

 

「おい宏人帰ってきたなら何か言えよな。一人で歌うのきついん、だ……ぞ?」

 

 俺はそこで安易に振り向いた自分を呪いたい。

 何も見たくない。

 

 振り向いた先、扉の前に立っていたのは。

 我が友、宏人と。

 

 我が愛しの彼女、涼音さんだった。

 

 

 

 

 

「なんで、……涼音さんがここにいるんです?」

 

 曲は間奏を終え、キャラクターたちが愉快な掛け合いをしている。

 その様子とは裏腹に、この部屋の空気は地獄だった。

 涼音さんの目が座っていてマジ怖い。

 

「友達とご飯行った後、カラオケ行こうかってなって来たんだよ。で、そこで宏人のこと見つけたから、つけた」

 

 つけた⁉

 気づけよバカ宏人。最悪なタイミングで部屋に招いてんじゃねぇ!

 見ると宏人はソフトドリンクを汲んできたコップを置いて両手を合わせ、「ごめん!」とやっていた。許せねぇわバカ。

 

「ねえ、宏人。ちょっと昂晴と話があるからあんたは帰りな」

「え? ちょっ、姉貴! 今は昂晴と遊んでたんだけど……」

「あ? 私の言うことが聞こえなかった?」

「はい。失礼いたします、お姉さま」

「さっさと行け」

 

 そそくさと部屋を出る宏人。あまり見たくない家庭内ヒエラルキーを目の当たりにしてしまった……。

 つーかこの状況で一人置いてくなよな。

 俺は鉄の昂晴でも無敵昂晴でもないんだよ。

 高峰だけど「答えを出す者(アンサー・トーカー)」持ってないからこのピンチに対する答えは出せないんだよ。

 

 

 

 部屋にいるのはオレと涼音さんだけ。普段なら密室に恋人と二人きりという甘い空気に大歓喜しているのだが、今この部屋を支配しているのは薄ら寒い空気と、Cメロに入っても絶好調な曲だけだ。歌詞は歌われていないが、時折流れるキャラクターの合いの手がいちいち耳に痛い。

 すでに俺は自主的に正座に移り、涼音さんの目の前に鎮座している。怖くて顔をあげられない。

 かすかにスマホが振動し、着信を告げる。LIMEだろう。おそらくは宏人だろうが一人逃げ帰ったあいつを俺は絶対に許さない。

 

 体感時間がとても長く感じた曲がようやく終わる。

 そして、ようやく涼音さんが口を開いた。

 

「ちょっと連れに電話するから」

 

 涼音さんは携帯を取り出し、背を向けてそちらには行けなくなった旨を話し出した。

 俺としては速やかにそちらに合流していただきたいんですが……。

 俺はこの隙にさっきの通知を確認しておく。やはり、宏人からだ。

 

『とりあえず受付の人に入れ替わることは伝えておいた。あと、残り30分延長なしにしてもらった。姉貴が延長って言っても、待ってる人いるからって断ってもらえる手はずだ。残り30分耐えろよ。生きて会おうぜ』

 

 なんって頼りになる友人なんだ! 心の友よ!

 俺はさっきとは真逆の感情を親友に向けた。

 

 

 

 

 

「さて、どうしようか」

 ご友人に電話し終えた涼音さんがこちらを向く。どうも何も焼くなり煮るなり好きにしてください。

 涼音さんは「はぁ……」とため息をつき、言う。

 

「……ガッシュいいよね、私も好き」

「……‼ ですよね! 涼音さんならああいうの絶対好きだと思ってましたよ! ちなみに漫画派ですか、アニメ派ですか」

「断然漫画派。ゼオンが『一緒に暮らしてくれるか』ていうシーンすごい好き」

「わかります。俺はテッドがチェリッシュのために敵を殴り倒すシーンが最高だと思います!」

「ああ、わかる。最高にかっこいいよね」

「もう本当に。あいつらどいつもこいつも消え様がかっこよすぎるんですよ」

「……やめよう。この話は楽しすぎる。今この場でする話じゃない。楽しみは次回に取っておこう」

「……うっす」

 

 とりあえず俺は正座モードに戻る。

 そうか、涼音さんはガッシュの話できる人か。今度部屋に全巻持って行こう。

 

「とりあえず言い訳を聞こうか」

「言い訳、というほどのものはありませんが……」

 

 とりあえず選曲の経緯を説明する。

 

「……ふうん。あの愚弟の差し金か」

「いやあの、宏人のせいとかではなく男二人でバカやっていただけでして……」

「それで熱唱してたんだ。一人で」

「……」

 

 もう何も言い返せない……。これ以上どうしろと。

 

「昂晴、本当はデカパイ派だもんね」

「それは今関係ないでしょ!」

「やっぱり私のじゃ満足できないんだ」

「誰もそんなこと言ってませんて」

「へーそう」

「そうですよ」

 

 涼音さんがねちっこくいじめてくる。何か言うたびに苦しそうに顔をゆがませながら。

 いじめてくるんだけど、これは……?

 最初はそんなにも悲しませてしまったかと思ったけど、これもう違うだろ。

 

「口では、なんとでも……いえるもん、ねぇ?」

「……」

「本心はこんな歌を歌うくらい、大きいのが良かったん……でしょ?」

「……涼音さん」

「ほら、言い訳なら、聞いてあげるから。……っふ」

「涼音さん、本当は全く怒ってないでしょ。さっきから笑うの必死に堪えてますよね?」

「…………」

「…………」

「……ふふ、ふふふふ。あははははははは! だってそりゃ笑うでしょ! 部屋入ったら一人であんなの熱唱してて、わたしと目が合った瞬間に青ざめるの! あー面白かった!」

 

 全くこの人は。こちらの反省を返してほしい。

 

「いやー笑った笑った」

「マジで怒ってると思いましたよ」

「別に宏人とバカやってるくらいで怒らないよ」

「もしくは悲しんでるのかと」

「あー、あの歌に思うところがないわけでもないし、キミがおっぱい好きなのも知ってるけど、キミがちゃんと私のことを好きで大切にしてくれてるのも知ってるからね。悲しくなんてならないさ」

「……そうですか」

「……まあ? わざわざ私の前で当てつけみたいにあの歌歌ったら絶対に許さないけどね」

「肝に銘じておきます」

「よろしい」

 

 そう言って涼音さんは満足げに笑う。

 俺は安心して正座を崩して立ち上がる。

 

「そういえばお友達の方はいいんですか? 怒ってないなら、今からでもそっちに行けば……」

「んー。宏人も返しちゃったし、キミがかわいそうだからいいや。またいつでも会えるし。それにさっきまでさんざん惚気話聞かされてキミに会いたくなってたんだよね」

 

 さらっと嬉しいことを言われた気がする。

 

「涼音さんも惚気れば良かったじゃないですか。それとも俺の話じゃ自慢できませんか?」

「そんなことないよ。ちゃんと惚気てきたよ。でもそれで余計にキミに会いたくなっちゃった。毎日会ってるのになんでだろうね?」

 

 多少酒が入って、なおかつ機嫌がいい涼音さんがさっきから嬉しいことを連発してくる。いきなりのボーナスタイムだった。

 

「ってわけでさ。イチャイチャしようか」

「……へ?」

「たまには違う場所でね。密室に二人なんてムードあるじゃん」

「ちょっと涼音さん。ここはそういう場所じゃないんですけど」

「そうだねー。だからちゃんと我慢しきらなきゃだめだよ?」

「は?」

 

 涼音さんは唐突に俺の肩をどつき、部屋に備えついている椅子に座らせる。

 そして。

 俺の膝を跨ぐようにして、椅子の上に膝立ちになる。

 構図的には俺の眼前には涼音さんの胸。涼音さんの顔はもっと上だ。

 

「ふっふー。ほーらキミの大好物だぞー」

 

 なんて言いながら俺の頭を抱きしめてくる。沈み込むような柔らかさはないが、これで幸せを感じるのだから男は単純だ。

 

「昂晴―。好きだよ」

 

 本当に今日はあっまいな。

 

「俺も好きですよ、涼音さん」

「ふふふ、やったー」

 

 少し言葉を交わすだけでこんなにも嬉しい。

 

 結構な時間、そのまま抱きしめられていたと思う。

 ゆっくりと、俺を抱きしめていた手が緩んでいく。

 その手は俺の両肩を掴み、上体を固定する。

 ふっ、と。視界が暗くなる。

 上を見ると涼音さんが俺の顔を覗き込んでいた。

 

「んー、もう少し低くなって」

 

 との涼音さんの要望の下、浅く座り直し、頭の位置をさらに低くする。

 

 涼音さんは、「よしっ」と言って、俺の顔の上に自分の顔をもってくる。

 

「いーい眺めだ。いつも見降ろされてるからね。たまには上からキミの顔を見るのもいいね」

「この距離だと本当に俺の顔しか見えなくないですか?」

「いいんだよ。最高の眺めだ」

 

 涼音さんの長い髪が垂れてきて、俺たちの周りに薄いカーテンを作り上げる。

 それに仕切られ、今俺たちの目に映るのは互いの顔だけだ。

 隙間からほのかに光が入り、涼音さんの白い肌を煌めかせる。

 

「昂晴」

「はい」

「好きだよ」

「俺もです、涼音さん」

「大好き」

「俺も大好きです」

「——」

「——」

 

 互いに愛を囁きあい、そしてそれを紡いでいた口はお互いの口で閉ざされる。

 

 涼音さんは俺の頬に両手を添え、俺は左手で涼音さんの背中を、右手で後頭部を抱き寄せる。

 

 口の中で涼音さんと混じりあう感覚。

 幸福感以外のものは感じられない。

 さっき涼音さんは「我慢」なんて言ったがこれはもう無理だ。

 そして、それはきっと涼音さんも同じ。

 

「——涼音さん」

「——昂晴」

 

 俺たちは少しだけ口を離すと、さらに互いを求めるように——

 

 

 

————プルルルルルルルル……。

 

 

 

 そこで待ったがかかった。

 そういえば宏人が30分に時間変更したとか言ってたっけ。

 くそ。余計なことしやがって。友人への感謝など、恋人との愛の語らいの前には無に等しかった。

 

 

 

「はあ、続きは家に帰ってからにしようか」

「そうですね。早く帰りましょう」

 

 

 

 

 

 俺と涼音さんは手早く帰り支度を済ませ、店を出た。

 そして二人で歩く時間を大切にするようにゆっくりと。かつ、続きに期待を膨らませ足早に帰宅するのであった。

 お互いの指を絡ませ、しっかりと手を握りながら。

 




今回は初の涼音さんです。
ロリ姉さんいいよね。可愛いよね。
SSの方ではすでに何回か書かせていただいてますが、やなやのなかで涼音さんの乙女化が止まらない。
なんなら一番乙女して欲しいのは涼音さんだと思っている節まである。

最後エロいことすると思った?
私も思った。
なぜしないのか?
私にもわからない。
まあ、本当に言ってしまうと、やなや自身がイチャイチャチュッチュよりもイチャイチャラブラブの方が好きだから。
なにが違うかって?ニュアンスで分かって。

とりあえず今回めちゃめちゃ楽しんで書きました。
いつも楽しいんだけどね。
今回はひとしお。

あと、忘れちゃいけないのがフォルゴレ。
やなやはカラオケ行く度にカサブタ歌ってる。
「金色のガッシュ‼︎」いいよね。
一番好きな漫画です。
出した2つのシーンが2大好きなシーン。
まじかっけぇ。

「チチをもげ!」を出したのは涼音さんを切れさせたかったからです。はい。ごめんなさい。
カサブタと合わせて名曲ですよ!
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