どうも。長らく失踪しておりました砂糖のカタマリです。
突然ですが今日は何の日でしょうか?
そう……今日は…………………
期末テスト二日目ですね。はい。
それでは本編どうぞ。
今日は6月25日金曜日。休日まであと一歩という、学生たちの希望の日。
真言「………………」
先に断っておこう。俺は別にソワソワなんかしていない。
だが、昼休みの教室の喧騒のなか、俺がいつも以上に静かなのは事実。
有咲「……なにソワソワしてんだマコ」
真言「ソワソワしてない!!!」ガタッ!!!
有咲「!?」
真言「俺は!ソワソワしてなんか!!いない!!!」ズイッ!!!
有咲「わ、わかったわかった!私が悪かったから落ち着けよ、な?」
真言「…………………」スチャッ
本日6月25日はこの俺、神代 真言の誕生日である。
真言「はあ…………」
有咲「そんな心配すんなって。燐子先輩たちならちゃんと祝ってくれる…………多分」
真言「…………………」
多分って……
ちなみに有咲からは今朝プレゼントを貰った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ピンポーン♪
真言「はーい……」
有咲「おう、おはよう」
真言「おはよ…………」
有咲「眠そうだな……はいこれ」
真言「…………?」
有咲「誕生日プレゼント」
真言「……チョ○ボール?」
有咲「チョコボー○」
真言「…………ありがと」
有咲「ん」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
有咲「もし祝ってもらえなかったら、また私が祝ってやるから」
真言「…………何かくれんの?」
有咲「……○ョコボール」
真言「またかよ!もういいよチョコボ○ルは!」
有咲「今度はいちご味にしてやる」
真言「ピーナッツ味でいいです…………」
6月25日。誕生日。俺がこの世に生まれた、ただそれだけの日。
前までは、「誰かに祝ってもらいたい」とかそういう感情は無かった。誕生日を祝ってくれるような仲の人も少なかったし。
けれど今は…………
真言「誕生日……燐子先輩に祝ってもらいたい…………」
有咲「珍しいな。お前が自分の願望を素直に口に出すなんて」
なぜだかわからない。わからないが……ただ祝って欲しい。一言でいいから「おめでとう」と言ってほしい。俺が生まれてきたことに。
真言「…………強欲だよな」
有咲「いいんじゃないか?普通のことだと思うけどな」
……俺にしてみれば気持ち悪いにも程がある。
あるいはおこがましい。俺ごときが、何事も成してないこの俺ごときが、身の程をわきまえろと自分自身に言いたくなる。
真言「うう…………」
それでも祝ってほしい。そんな二つの背反する感情に、俺は今朝からずっとうなされている。
こころ「真言!なんだか元気がないわね?」ヒョコ
真言「…………弦巻か」
こころ「聞いたわ!真言、今日誕生日なんですって?おめでとう!」
真言「ああ……ありがとう」
こいつが祝ってくれるとは……
こころ「はい!誕生日プレゼント!」
真言「あ………………あ?」
こころ「チョコ○ールよ!」
真言「お前もかよ!!!」
なんでお前らは俺に△ョコボールばっか送りつけてくんだよ!!何かの嫌がらせですか!!??
こころ「普通のじゃないわ!大玉よ!」
真言「どっちもチョ□ボールだろうが!!」バリバリ
有咲「(なんだかんだ言って食ってやがる…………)」
真言「はあ…………」
こころ「ため息ばかりついていると燐子に誕生日祝ってもらえないわよ?」
真言「うるせぇ……放っときやがれ…………」
チョコボ━ル食ったらなんか頭痛くなってきた……(●ョコボールにそんな効果はありません。きっと異空間のせいです。)
有咲「てかマコ、お前今日燐子先輩たちと会ってないのか?」
真言「怖くて教室から出てない……」
有咲「はぁ?」
こころ「こういうのをチキンって言うのね!」
真言「全身の毛穴にチョコボー◇詰められてえのかてめえ」
有咲「燐子先輩たちから連絡とか来てんじゃねえのか?」
真言「大丈夫!スマホの電源は切ってあるから!」
有咲「……どおりで朝からLINEの既読がつかないわけだ」
俺は今、一切の連絡手段を断っている。これで燐子先輩から連絡が来ても、まず連絡が来たことすらわからな…………
真言「はぁ!?俺何やってんの!!!???」
有咲「今頃気づいたか。お前、それじゃあ燐子先輩からおいわ──」
真言「燐子先輩からなにか頼み事をされても俺に届かない……仕事が滞って、燐子先輩の手を煩わせてしまう……俺のせいで…………ああああああああ!!!!!」
有咲「お、落ち着けって!」
こころ「ふぉうよ!あふぇふぇもひははふぁいふぁ!(そうよ!焦っても仕方ないわ!)」モグモク
有咲「弦巻さん!?何食べてんの!?」
こころ「…………ん!チョコボ☆ルよ!」
真言「それは俺宛のプレゼントだわ!!!出せ!!てめえ今すぐ出しやがれ!!!!」
有咲「お前は少し落ち着け!!!」
燐子「あ、あの……真言くん……いますか……?」
有咲「あ、燐子先ぱ──」
ドサドサドサーーーッ!!!!!
「か、神代が窓から飛び降りたぞ!!」
燐子「」
有咲「」
こころ「」
同じく校舎の三階から飛び降りた経験のある弦巻 こころも、あまりのことで固まってしまっている。
有咲「ま」
3人の静寂を破ったのはやはりこの人。
有咲「待ちやがれマコオオオオオオ!!!!!!!」
真言「ハァ…………ハァ…………ハァ…………」
さすがに……ここまでこれば……
真言「……ってなんで逃げてんだ俺はー!!!」
これじゃあまるで俺が燐子先輩を避けてるみたいじゃねぇかあああ!!!
真言「ハァ…………ハァ……………………はぁ……」
なんでこういうとき、いっつも空回っちまうのかな……俺……
真言「…………よし!」
腹を括ろう!俺だって男だ。堂々としてればいい……そう、いつもどおり堂々と…………
真言「そうだ!いっそのこと今日が俺の誕生日だということを、俺の記憶から抹消してしまえば…………」
紗夜「神代さん?なにかこちらからものすごい音がしましたが……あなた、また何かやらかしt」
真言「だああああああああ!!!!!」ダッ!!!
紗夜「え!?ど、どこに行くんですか!!??ちょっと!!??」
さっきの覚悟が嘘のような全力逃走を見せた俺。
そのまま教室に帰って大人しく午後の授業を受けましたとさ。
真言「…………はぁ」
今日の授業……終わっちまった…………。
有咲「生徒会室行けばいいじゃねえか」
真言「今日は仕事無いの知ってんだろ」
有咲「だからって会いに行かなきゃ何も始まんねえだろ。いつまでそうやってウジウジしてるつもりだお前は」
真言「でもよぉ……」
有咲「まったく……ちょっとでも燐子先輩が絡むと途端に弱気になるよな……」
真言「…………もう、いいのかもな」
有咲「は?おい、どこ行くんだよ」
もう、なんかいろいろ疲れた………………俺、誰かの誕生日の度に走ってないか?
真言「帰る」
有咲「帰る!?」
真言「こんなウジウジしてるやつが祝ってもらえるわけ無いからな。お前から祝ってもらえただけでもありがたいと思うことにする」
有咲「……それでいいのかよ」
真言「ああ…………ありがとな有咲。俺、友達から誕生日祝ってもらうなんて久しぶりだったから…………すげえ嬉しかったよ」
有咲「………………私の誕生日には5倍返しな」
真言「オッケー、✕ョコボール5箱でいいんだな?」
有咲「おい!」
真言「ハッハッハ、ジョーダンデスヨアリササン」
有咲「………………」
真言「じゃ、またな」
有咲「…………………………マコ」
真言「あ?」
有咲「スマホ、起動してみろよ」
真言「ん?ああ…………」ポチッ
朝から電源切ったままだったからな……きっと広告とかがいっぱい来て──
真言「………………………」
有咲「お前はちょっと考えすぎなんだよ。もうちょい楽に考えてもいいんじゃねぇか?」
燐子『CiRCLEで待ってます』
あこ「まっくん誕生日おめでとうーー!!!」
真言「…………………」
リサ「おめでとうマコくん☆」
真言「…………………」
友希那「真言、誕生日おめでとう…………どうかしたの?」
真言「…………………」
紗夜「神代さん、今日ずっと様子がおかしいですよ?」
真言「…………………」
燐子「真言くん……?」
真言「あ、あ、」
あこ「あ?」
真言「ありがとう…………ございます………………」
あこ「え!まっくん泣いてるの!?」
燐子「真言くん……大丈夫……?」
リサ「なになに〜?アタシたちがマコくんの誕生日忘れてるって思ったの〜?」ツンツン
真言「そんなことないです……………」
紗夜「私の誕生日は忘れていた神代さんが……」
真言「ごめんなさい……………」
あこ「紗夜さん!今はしょんぼりまっくんだからそんなこと言っちゃだめですよ!!」
燐子「しょんぼり真言くん…………」
友希那「……よくわからないわ」
ああ……なんだろうこの感じ…………俺、今ものすごく……
真言「幸せだ…………」
プルルルルル プルルルルル プルルルルル
あこ「ん?まっくん電話鳴ってるよ?」
真言「え?……ほんとだ」
ピッ
真言「はい、もしもし」
『まことにいーーーーーーー!!!!!!』
真言「っ!!!!」キーン
あこ「!?」
燐子「!?」
『ひかる、オジさんの耳、壊れちゃう』
『そっか!ごめんねまことにぃ!』
真言「あ、あいかわらずだなお前ら……」
耳がキーンってする……
あこ「まことにぃ……?」
リサ「オジさん……?」
『まことにぃ!ビデオ通話?にしよ!』
真言「え、ちょっと今は……」チラッ
友希那「構わないわ」
紗夜「ええ、ご家族に顔だけでも見せておいたほうがいいですよ」
あこ「あこ、まっくんの家族見てみたーい!」
燐子「あ、あこちゃん……!」
リサ「まあまあ、正直アタシも興味あるし♪」
燐子「今井さんまで…………」
リサ「燐子も気になるでしょ?」
燐子「…………………」
真言「……じゃあ、許可取れたしビデオ通話にするぞ」
ピッ
『まことにぃー!お誕生日おめ……って!まことにぃたくさんの女の子と一緒にいる!』
真言「誤解を招く言い方を今すぐやめろ。あとこっちからじゃ光の顔だけしか映ってねぇぞ」
『ひかる、離れて』
『あ、ごめんなさーい』
あこ「ねえまっくん、この小学生くらいの男の子はだれなの?」
真言「俺の甥っ子の光(ひかる)です」
友希那「甥がいたのね」
真言「元気すぎるやつなんですよ」
光が画面から離れ、一人の少女が画面に映る。
『オジさん』
真言「おお、静(しずか)か。元気にしてたか?」
『ん。オジさんも元気そう』
真言「まあな、比較的元気にやってるよ」
『それなら、いい』
リサ「この子は……」
真言「姪っ子の静(しずか)です。光の双子の姉であいつとは性格が真反対のやつなんですよ」
紗夜「確かに先程の子より落ち着いていますね」
真言「こいつはこいつで、小学生の割に大人びているというかなんというか……」
光『まことにぃ!その人たちは誰!?かのじょ!?かのじょなの!?』
燐子「彼女……」
真言「ちげえよ」
静『ひかる、オジさんにそんな残酷なことを聞いちゃだめ』
真言「おいこら」
光『ちぇーつまんねぇのー』
こいつら……好き勝手言いやがって……
真言「とっとと兄貴たちに変われやマセガキども」
『ごめんなさいね〜うちの子たちが〜』
リサ「うわ!すっごい美人……」
『ふふ♪ありがとね♪』
真言「義姉さん、お久しぶりです」
友希那「さっきの子たちの母親……かしら」
真言「俺の兄貴の奥さんの由香(ゆか)さんです」
ロングヘアーのニコニコしたお姉さん、神代 由香。光と静の母親、本当に、兄貴にはもったいない人だ。
由香『よろしくね〜♪ねえ、それより真言くん』
真言「なんです?」
由香『……その子たちの中の誰が彼女なのかしら?』
ちなみに大の恋バナ好き。
真言「あんたもか!!」
由香『ねえねえ教えてくれてもいいじゃない?は!まさか真言くん……その子たち全員と──』
真言「兄貴!今すぐ変われ!!」
『からかうのもその辺にしてあげて、由香』
由香『はいは〜い……あーあ怒られちゃった♪あ、誕生日おめでとう真言くん!』
真言「まったく……」
燐子「………………///」
あこ「りんりん?」
燐子「……!な、なんでもないよ……!」
『やあ、真言。久しぶりだね』
義姉さんに代わって画面に映ったこのナヨナヨした…………失礼。落ち着いた雰囲気の男は、俺の兄、神代 正義(かみしろ まさよし)だ。
真言「元気そうだな、兄貴」
正義『まあね。旅館の経営も上々ってところさ』
リサ「旅館?」
真言「うちの家、地元で旅館やってるんですよ」
あこ「へー!」
正義『そこにいるのは真言の友達かな?はじめまして。マコの兄の正義だよ』
友希那「はじめまして」
燐子「は、はじめまして……」
紗夜「
あこ「まっくんとあんまり似てないね」
正義『そうかい?』
紗夜「確かに、メガネもかけていますし、真言さんより落ち着いた雰囲気の方ですね」
真言「俺が落ち着いてないってことですか紗夜さん」
正義『じゃあこれならどうだい?』スッ
真言「兄貴、メガネ外すと……」
正義『あ?』ギロッ
燐子「……!!」
紗夜「真言さんにそっくりに……」
正義『なんてね!驚かせてしまったかな?ごめんよ』フフッ
リサ「た、確かに目つきがマコくんのそれと一緒だったね……」
友希那「ええ……」
兄貴は目が悪いからメガネを外すと目つきが悪くなる……………てか俺、皆にこんなふうに見えてんのか……
正義『マコが元気にやってるみたいで安心したよ。誕生日おめでとう。おじいちゃんに変わるね』
真言「おお」
『マコか……?』
真言「ああ、久しぶりだなじいちゃん」
あこ「な、なんか怖そうなおじいちゃんだね……」ボソッ
燐子「う、うん……」ボソッ
『…………マコ』ゴゴゴ
燐子「!」
あこ「!」
『お前……』
真言「な、なんだよじいちゃん」
『彼女が5人もできたのか……?』
真言「はいさよーならー」
『ちょ!冗談じゃよ冗談!だから通話を切ろうとせんでくれ!!』
真言「何回その冗談言うつもりなんだようちの家系は!もう十分だわ!!」
『悪かった悪かった!おじいちゃん謝るから!』
リサ「な、なんか思ってたのと違うような……」
あこ「そうだね……」
真言「……俺のじいちゃんの清正(きよまさ)じいちゃんです」
清正『まったく……冗談が通じない孫よのぉ……』
真言「みんな相変わらずで何よりだよ」
相変わらずすぎて呆れてくるわ。
清正『まあよいわ、まずは誕生日おめでとうマコ』
真言「ありがとよじいちゃん」
清正『積もる話はお前が帰ってきてからにしよう。夏には帰ってくるじゃろ?』
真言「お盆には帰るつもりではいるよ」
その後も適当な雑談と近況報告を続けていると、突然じいちゃんが切り出してきた。
清正『…………のお、マコ』
真言「ん?」
清正『……そっちは辛くはないか?』
真言「………………」
燐子「真言くん……」
清正『見知らぬ都会の地に一人……仕方ないとはいえ、悪いことをしたと思っておる』
真言「…………じいちゃんが謝る必要はねぇよ。誕生日を祝ってくれる友達もいるし、尊敬できる先輩たちもいる……俺はここでも幸せにやってけてるよ」
清正『そうか……それはよかった』
真言「ありがとな。じいちゃん」
清正『では、ワシらはここでいつでも待っておるぞ』
光『まことにぃー!またねーーー!!!』
静『バイバイ、オジさん』
由香『頑張ってね〜♪』
正義『マコ、お前はまだ……』
真言「心配いらねぇよ兄貴」
相変わらず……どいつもこいつも心配性だな俺の家族は。
グイッ!
燐子「ぴゃっ………!?///」
真言「この人が、今の俺の
正義『…………そっか』
正義『それじゃ元気で』
真言「そっちもな」
──通話を終了しました──
真言「ふー…………なんか疲れ……ん?どうしました皆さん?」
リサ「いや、どうしたもこうしたも……マコくんがそうやって燐子の肩を……」
友希那「今回は積極的に出たわね真言」
あこ「りんりん目回しちゃってるよ……」
真言「…………………」
燐子「………///」グルグル
紗夜「(これは神代さんがなにか意味のわからないことを叫んで、白金さんに謝り倒して終わる、いつものパターンですね)」
しかし、本日の真言は一味違った。
真言「………………」
燐子「ま、真言くん……?ちかいよ………///」
真言「………………」グイッ!
燐子「……!?」
赤面する燐子の肩をさらに抱き寄せる真言。
あこ「な!?」
友希那「……なかなか強気に出たわね」フッ
紗夜「そんなばかな………………いえ、今日一日中、神代さんは白金さんを避けていた……つまり普段の生活で摂取しているであろう白金さんエネルギーを十分な量が摂れていない可能性が………………はっ!今の彼は白金さん不足なんだわ!」
リサ「紗夜?」
紗夜「なんでもないわ」
紗夜の推測は合っていた。
普段より多いボケに対する度重なるツッコミ、敬愛する先輩からの逃走、己の誕生日への不安、そこからの開放、チョコの過剰摂取、etc……
これらが原因となり、真言の精神は今!これ以上なく甘えモードに入っているのだ!!(意味わからないと思うんでスルーしてください)
真言「燐子先輩?どうしたんですか?こっち見てくださいよ……」
燐子「…………(も、もうだめ……///)」
リサ「はいストーップ!これ以上はいろいろ怒られちゃうからダーメ!」
真言「あ…………」
あこ「いやー…まさかまっくんがここまでガツガツいくなんて……」
友希那「少し驚きだわ」
あこ「………あこのアドバイス通りですかね!」
友希那「それは…………どうかしら」
真言「燐子せんぱーい」
燐子「…………///」
先輩から逃げたり、チョコボ○ル食い散らかしたり、教室から飛び降りたり、実家から電話がかかってきたり……その日はそれはそれは賑やかな誕生日になったそうだ。
真言くんへ
大人の都合で誕生日無理やり変更させられた真言くん。今調べたけど、プロ○カの神代さんの誕生日、君の一日前だったね。全然知らなかったから死ぬほど焦りました。今回はテスト勉強ばっかで全然執筆してなかったから無茶苦茶な文章になったよ。いろいろごめんね。誕生日おめでとう。
お気に入り登録 テルミ 様 にゃるさー 様 頭の中将 様 フジロッカー 様 咲野 皐月 様 ジーク 様 アマルーダ 様 てぃあまんま 様 錐と香也 様 星メガネ 様 如月華聖 様 ありがとうございます。
Twitterの方でちょっとした真言くん誕生日おめでとう企画をやっております。
もし、絵に自信があるよーとか真言くん描いてみたーいという方がいらっしゃればご参加いただけると嬉しいです!
砂糖のカタマリのTwitter→https://twitter.com/amatoo_coco?s=09