シンフォギアDCD ~シンフォギアの世界~   作:火野ミライ

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無印編(1期)は、大幅カットしました。
一応、主人公が絡むことで歴史が変わっていますが、
そこら辺の話は、G編(2期)が思って頃に需要が有ればやろうかなレベルです。
そこら辺の感想もお願いします。

前回のあらすじ
兎陸、女の子になる。持ち物一部ヤベェーーーイ!
ネフィリムを瞬殺。セレナ達と仲良くなったよ!!


G編
始まりのコンサート


よう、俺だ。門矢兎陸だ。俺は今、マリアのコラボライブに来ている。

悪い、いきなりすぎたな。俺はネフィリム戦の後、何でも屋をしながら、

この世界の情報を数年にわたり集めていた。

 

その途中で記憶喪失の少女を秘書として雇ったり、日本のコンサートの悲劇と遭遇したり。

オレっ子とある聖遺物をかけて激戦を繰り広げたり、ほんと色々あった。

ついこの間の仕事だとフィーネとか言う奴の計画をアメリカからの依頼で影から破壊した。

その時、『デュランダル』と言う聖剣を貰っておいた。ま、報酬代わりさ。

その事件はフィーネが月を壊そうとしていた事から『ルナアタック事件』と言われている。

 

っと話がそれたな。色々あってマリアがアイドルとなりあっという間に超有名人になった。

そんなマリアが今日、日本で二人組のアイドルとコラボライブをする事になった。

そう言えば、コンサートの悲劇の時も二人組のアイドルの奴だったよな?まぁ、関係ないか。

俺は、マリアの妹セレナからチケットを渡され休暇がてらに聞きに来た。

 

 

 

・・・訳でなく、普通に仕事だ。簡単に言うとマリアの護衛って感じだな。

 

「そろそろ始まるデス。」

 

「落ち着いて切ちゃん。深呼吸だよ。っひっひ、ふ~」

 

後、こいつらのお守りだ。はたから見たら俺が一番小さいんだけどな~(見た目10歳の少女)

 

「ったく。飴やるから大人しくしてろ。」

 

「リンゴ味の飴玉!」

 

「ありがとう。」

 

子供のにはこれが一番だな。

 

「一曲目が終わるまでには、口の中からなくしておけよ。」

 

「はいデス!」

 

「うん。」

 

そうこうしている間にライブは、始まった。

マリアと確か、天羽楓と風見翼が歌い始める。

 

一曲目の中盤辺りで会場の外に出て移動する。

人目と監視カメラが無い場所にやって来て、オーロラカーテンでワープする。

 

 

 

◆◆◆◆

 

 

 

一方会場では・・・

 

「私達はフィーネ!」

 

「フィーネだと・・・」

 

「バカな!」

 

ノイズと呼ばれる怪物がいる中、黒い鎧を纏ったマリアが高らかに宣伝する。

マリアから出た『フィーネ』の名に驚く、ツヴァイウィングの二人。

 

「そう、終わりの名を持つものだ!!我ら武装組織フィーネは、各国政府に対して要求する。

 そうだな・・・・差し当たっては、国土の割譲を求める!」

 

その言葉に驚きを隠せないツヴァイウィングの二人。

 

「もしも24時間以内にこちらの要求が果たされない場合、

 各国の首都機能がノイズによって不全となるだろう。」

 

その様子をステージ裏からカメラで写し取る。

 

「兎陸ちゃん!」

 

そんな兎陸の後ろから声をかける女性が居た。

 

「ちゃん付けはやめろっと言ってるだろ、、セレナ。」

 

「それよりそうしてここに居るの?」

 

「マリアの事だ、どうせそろそろ「会場のオーディエンスを解放する!

 ノイズには手を手出しはさせない! 速やかにお引き取り願おうか!!」やっぱりな。」

 

「姉さん・・・」

 

セレナたちの視線のでは先は、マイクスタンドを武器とする

ツヴァイウィングの二人とマリアの姿があった。

 

「明らかに作戦無視だが、今はまだマリア・カデンツァヴナ・イヴって事の証拠だ。

 だから、お前は妹として喜んどけ。」

 

セレナに言葉をかけるながらも、鎧を纏った3人のアイドルの姿をカメラで撮る。

 

「・・・・はい。」

 

複雑そうな顔をしながら頷くセレナ。その言葉は3人いや、

5人の戦闘音によって消えそうなぐらい小さかった。

 

「っと、どうやら、あちらさんの役者はそろったようだ。俺達も行くぞ!」

 

その言葉と共にネオディケイドライバーを腰に装着する兎陸。

その様子を見て、セレナもネックレスに手をかける。

 

「変身!」『KAMEN RIDE DECADE

 

Seilien(セイレン) coffin(コフィン) airget-lamh(アガートラーム) tron(トロン)




[オマケコーナー・DCD簡易解説?!]

兎陸「このオマケパートでは、ディケイドが使用したカードや技について解説するコーナーだ!
   今回からゲストを読んでみた。と言う訳で今回のゲストは、こいつだ!」
セレナ「どうも皆さん。セレナ・カデンツァヴナ・イヴです。
    ・・・こんな感じで大丈夫かな?」
兎陸「行けるだろ。さて、今回紹介するのは、これだ!」

〈ライダーカード:カメンライド ディケイド〉


セレナ「兎陸ちゃんが、いつも最初に使ってるカードたよね?」
兎陸「ちゃん付けで呼ぶな!‥‥ッゴホン!セレナの言う通りだ。
   俺はこのカードを使う事でライダー少女ディケイドへと変身できる。
   試したことは無いが、あの状態(ただし、ライダー少女版)にも変身が可能だと思う。」
セレナ「あの状態?」
兎陸「ちなみに言っておくけど、ディケイドの色は〈ピンク〉では無く、〈マゼンタ〉だ。
   それじゃ、次回で会おう!」
セレナ「兎陸ちゃん、あの状態って何??」
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