追加データのオリジナルウルトラマンを追加しました。
Aスパーク。
通常アルファスパーク。正式名称アンチスパーク
ウルトラマンの因子を内包した巨人化のアイテム。光の国技術の分析により完成。
同時に、使用者をウルトラマンへの抗体を作り出す対ウルトラマン用のアンチシステム。
Code-B
ウルトラマンベリアルの名前より流用。
敵対する巨人につけられる総称。
Code-B01
侵略者とした異星人の少女。前回の完成品の娘に当たる個体。レジストコード・ギンガの因子を持った試験型Aスパークの運用データの確保の為に捕獲を推奨。
Code-B02
地球人の少年。レジストコード・ティガの因子を使用した試験型Aスパークの試験用の個体だが、未だに未使用。
Code unknown
01と02が融合したウルトラマン。Aスパークの機能にない融合個体。捕獲対象。
02がベースとなっている事が確認されている。本来ならば確認されない正規のウルトラマンのエネルギー反応が確認されている。
コードネームU00
最初期完成型雌型のウルトラマン。
試験型Aスパークを使用して、別次元の地球に送り込んだ怪獣達との長く続く戦闘を経て完成した個体。巨人同士の戦闘を前提とした正式型と違い最低限の性能しか発揮されない事が確認された。
最終テストとして送り込んだ複数のゼットンとの戦闘前にレジストコード・ダイナ、コスモス、ゼロの三体が現れた為に急遽回収。
新型個体開発の実験に使用。最終的に地球で確認したCode-B01の捕獲の為に投入するも、01と02の融合したunknownにより撃退されてしまう。
U00の撃退によりunknownをウルトラマンと認定。
U07
現存する最古参の完成品。地球における本部の防衛の為に運用されているウルトラマン。レジストコード・セブンの因子を使い、両肩の宇宙ブーメランを用いた近接戦闘には高い性能を発揮する。地球へ持ち込んだ防衛用ウルトラマンの中では最も高性能な個体。
また、この個体の他にも本部を含め五箇所の重要な支部には防衛用ウルトラマンを配備している。(これらの個体は完成品の試験にも用いる)
U54
前回完成のウルトラマン。レジストコード・エースの因子を持った個体であり、遠近共に隙のない高い戦闘力を発揮する。
自身の体の一部を雷の性質を持ったエネルギー状にして分離可能、レジストコード・エースの能力か、分離した肉体を使い空間への干渉も可能。臆病なCode-B01と違いソフト面でも優秀な個体ではあるが、資質ではCode-B01に劣る。
追加データ
CodeーB03
02と01に加勢に現れた個体。宇宙拳法やコスモ幻獣拳に似た戦い方をする事から光の国に関係する事が分かる未知のウルトラマン。要抹殺。
『ウルトラマンゲーディ。ジードと同じくベリアルのクローンの個体。ベリアルの因子から生まれたクローンであり、ジードの事を兄と慕う。
名前の由来はジードと同じくGEとDE。運命をひっくり返すのではなく、打ち砕くと言う意味。なお、ゼロとジードとレグロスに鍛えられた為、ゼロのことは師匠と呼び、ゼットの事は兄弟子と呼ぶ。
敵のデータにないウルトラマンとしてこの宇宙に潜入し、主人公とヒロインの二人を助ける役回り。
ベリアルのクローンと言う立場から光の国とは距離を置いている。
なお、ダークネスヒールズ後のリリ・アーカイブに出会って、『俺とジード兄さんより年下の母親ができるの!?』と全力で動揺。その事を雑談としてジードとゼロにも伝えちゃっている』
追加データ
unknown捕獲の為に出撃させたU07とunknownとの戦闘に乱入する形で出現、地球内におけるアンチウルトラマンの中で最高のスペックのU07と戦いunknownの変身者二人を救出し撤退される。
『獅子型のコスモビースト、コスモレオンと契約しており、右肩に獅子の紋章がある。防御に特化した『旋風獅子拳』を使う。U07の宇宙ブーメランで防ぎながらU07と戦い優位に進めるが、二人の救出を優先する為に撤退した』