そんなものはない!
これは、とある次元の地球で起きたとある少年の
次元を往き来し、その世界で会う仲間との
繋いでいく物語である
とある世界の地球
???side
「俺が、世界に嫌われているのに、
気づいたのは、何時だったか・・・」
「思えば、俺はこの世界に生きて、
一つでも思い出や、友が居た事などなかったな・・・」
俺は常に回りに迫害されていた・・・
とある人物は俺を利用して俺に罪を着せ
自分は関係無いと言い張り逃げ・・・
またとある人物は気に食わない事があれば
俺に当たり散らした後俺を放置して帰り・・・
ただひたすら利用され俺をもてあそぶだけ
のそんな毎日だった・・・
「考えると何で気付かなかったんだろうな?」
「いや、俺が愚かだっただけか・・・」
まあ今はそんなことどうでも、いいがな
今は、目の前に居るこいつの始末だな・・・
「どうした?何時も俺に当たってきた時の
勢いはどうした?何故反撃しないんだ?」
俺は今、俺を迫害し散々裏切って来た奴の始末?
いや、皆殺しにしている
「ゆ、ゆ、許してくれ!、俺が悪かった!
だ、だから、命だけは!」
「・・・はっ、知るか」
「!?」
「テメェが死のうが俺にはどうでもいい」
「っていうか、何時もおれに当たり散らして来た
時の勢いはどうした?[アァッ?]」
「ひ、ひいぃ!!」
こいつは俺に怖じ気づいて後ろに下がる
「んあぁっ?逃げんなよ、
始末シヅラクナルダロ?」
「ひ、ひいぃ!!」
そいつは怯えたのか逃げ出した
「逃がすわけ・・・ネェダロ?」ニタァ
俺はそいつに向かっていつの間にか
持っていた謎の刀をそいつに本気の力で投げる
「ふんっ!!」
フォン!・・・ザクッ!
「ッ・・・ギャアアア!!!」
「ふんっ、避けるもせず逃げるだけか?」
そして俺はそいつに刺さっている刀を
乱暴に抜く
「フーッ、よっこらせっと」
グシュ!! ブチッ!!
「ガア"ア"ーーー!!!!」
刀を取ったときにそいつに刺さっていた部分が
腕だったため腕がちぎれた
「あ"あ"ーー!!!」
「うるせえよ、騒ぐな次騒いだら切るぞ?」
「があああーーーー!!」
そいつは痛みで聞こえていないのか絶叫を繰り返す
「うるせっつてんだろ?」
ドスッ
「あ、?」
そいつは頭を貫かれて正気に戻ったのか頭を
貫かれたことを理解し死んだ
「ふん、所詮この程度か」
・・・・・・・
「なんだろうなこの感覚、初めて人間を・・・・
なんだ、辞めたみたいな感覚は、
まあ、いまさらか、初めてではないな」
なんなんだろうか、この感覚は、まあいい
「ハァ~、この後どうするか~、ん?」
なんだ?頭に何か浮かんでくる?これは・・・
「俺の・・・、能力?」
俺の頭に浮かんで来たのは多分俺の能力?だった
「これは、そういう事か、まあだったらさっさと
この世界から抜けるか」
そしてその瞬間俺はこの世界から消えた
そしてその居なくなった後この地球は何故か
超新星爆発を起こし消えて無くなった
・・・・・・・・・・・・
「ん?なんだ?ここ?」
そして俺は宇宙が見える謎の空間に居た
第0話 世界は俺を嫌っている 完
2作目です
まぁ今度から未来からあの人達を
連れてきましょうかね?
それでは、またお会いしましょう?