さて、今回は彼が世界から消えたどり着いた
先でのお話です
彼がどんな運命を持って行くのか、
おっとこれ以上は
駄目ですね、それでは後はご自分の目でどうぞ
???
人というのは突然目の前が普通では考えられない
光景を目にするとどういう反応すると思う?
正解はこんな感じだ
「・・・・何だ?ここ」
俺の目の前の光景はひたすら真っ白で
何も無い空間が広がっていた
「どうゆう状況だ?これ・・・・まぁ
そんなこと考えても無駄か」
「んで、マジで何処なの?これ?
先は見えんし、上下感覚や左右の感覚も解らんし
一体どうすればいいんだ?
・・・まぁ歩くか?」
そんなアホみたいな考えをしながら歩いていると
いきなり場所が変わり、浜辺みたいな所に出た
「は?・・・いきなり変わったが、何処だよここ?
なーんか某女神をストーカーしてた超うぜぇ神が
居た所みたいだな、・・・そして、さっきから
こっちを見てる奴、誰だ?」
俺は、さっきから妙な気配を感じていたので
そいつが隠れているであろう場所に声を掛けた
「・・・やっぱり、解っちゃうんだね」
「・・・お前、何者だ?人にしては気配が妙だし
それに、俺に似た気配なのは、なんでだ?」
「・・・そこまで、解ってるなら話は早いよ・・・
質問に答えるなら、私が貴方をここに呼んだ
そして、私は貴方の世界で言う神様、それと
貴方と気配が似ているのは今から話す事から
理解してほしい。」
「・・・理解する、しないはお前の内容次第だが、
お前が神だってことは理解した、それで?
話ってのは、なんだ?」
「それを説明するためには、貴方だけじゃ
説明は出来ない、他の貴方と同じ存在を連れて
来ないと行けない」
「ん?、他に俺と同じ存在なんて居たか?」
「居たでしょ?貴方と共に過ごしてくれた人が」
「ッ!?」
「あいつらの・・・事か?」
「そうです、彼等も居なければ説明は出来ません」
「だが、あいつらは人間共に!」
「ううん、大丈夫だよもうすぐ貴方の元に来るよ」
「はぁ?どういうk「あーーーむーー!」と!?」
ドゴッ!グフッ!
俺に向かって走ってきた奴は俺にそのままの
スピードで抱きついてきた
「ようやく会えたね!大丈夫?人間共に
何かされてない?辛くなかった?私が居ない間
大丈夫だった?今度から私は貴方から絶対離れない
からね!安心して「一旦落ち着け!」ベシッ!ふみゅ!」
俺はそいつに落ち着かせる為にデコピンをした
一旦落ち着かせた後、俺は目の前にいる神に尋ねた
「んで?何でここにこいつがいるんだ?」
「えぇっとね・・・、彼女は自分の能力で
次元の壁を破ってここに来たみたいで・・・」
「・・・は?え?マジで?、おい本当にそうやって
来たのか?」
「そりゃあ!当たり前だよ!私は、
貴方が居るところに私在り!だからね!」
「・・・・はぁ、お前は昔からそうだもんな~」
「それでだ、神様こいつとの話は後にして
俺らに何をしたいんだ?」
俺はこのまま続けてるときりがなさそうなので
一旦話を切って本来の話に戻した
「・・・ハッ!そうだったね、とりあえず貴方達には
これから本来の次元へと還って貰う事になるよ」
「んぁ?どういうことだ?っていうかいつまで
そこにいるんだ?」
そいつは、隠していた体を見せてきた
「やはり分かるか、気配も消していたんだが」
「ハッ!義理とはいえ、自分の弟の事が分からなくて
何が兄だよ、ん?」
「それもそうだな」
「さて、全員揃って貰ったから一気に説明するよ」
「まず、貴方達はこの次元の生命ではないんだよ」
「「「・・・は?」」」
さて、いきなりこの次元の生命ではない
と言われた三人はこの後の話で
衝撃的な事を聞かされます
まぁそれはまたの機会に、それではまた