いやいや、日間ランキング9位て(笑)
本当に感謝です!!
いつも読んでくれてありがとうね。
「ここ、どこ…?」
私は濃霧の中をさまよっていた。
周囲にはポケモンの墓標が数多く立ち並んではいるけれど、その輪郭は朧にかすみ、それほど広くないはずの室内は
何度同じ道を来たのだろう。
確実に、帰り道を見失っていた。
私はおくりび山と呼ばれているポケモンの共同墓地の中で、迷子になってしまったようだった。
あの日。シクラメンのロズレイドによって毒を盛られ、流星の滝で生死をさまよっていた日のこと。
私は気付けばソライシ博士に背負われて115番道路を移動していた。
状況がうまくつかめなかった私はソライシ博士を問い詰め、シクラメンはどうなったのか、ヒイラギくんはどこにいるのかを聞きだした。
私たちを先に逃がして、彼はまだ戦っているのだろうか。
だとしたら、早く加勢しないと。そう思っていた。
だけど、帰ってきた返答は私の予想を裏切るものだった。
『ヒイラギくんは君を私に託してどこかへ行ってしまったよ。君に合わせる顔がないと、そう言っていたね。』
言葉が出てこなかった。
どうしてそんなことを言うのだろう。
ロズレイドの攻撃は避けられなかったし、そもそもトレーナーの手持ちポケモンが人間に攻撃することなど、普通は予想できない。
だからヒイラギくんにはなんの落ち度もないのに。
そして、無理を言って彼とバトルをしてもらい、わざわざ敵の前で戦力を削ぐような状況を作ってしまったのは、他でもない私のせいなのに。
その日からずっと、私はヒイラギくんを探している。
彼の働いている会社(だと思いたい)があるホウエン地方を片っ端から旅していれば、いつか必ず見つかると信じて。
そして彼にもう一度会って、言いたいことを言うために。
ミナモシティを出てしばらく道を進んだとき、私は南側に怪しい気配を感じた。
多くの悪意が集合しているような、身震いがするような感覚。明らかに良くないことが起ころうとしているのが分かった。
放っておけないと感じた私は、無理を言って船を出してもらった。
川の増水が収まるのを待つこともできたけれど、今すぐに行かなければという直感があった。
そう。たぶん、ヒイラギくんはこういう事件に関わっている。
「それにしてもポケモンの数が多すぎるね…。プクリン、大丈夫?」
「ぷう~。」
さっきからかなりの数の野生のポケモンとエンカウントしている。
おくりび山の屋内で出会ったポケモンは全てゴーストタイプであることが分かってきたためにノーマルタイプを持つプクリンを出して進んでいるけれど、一度に多数のポケモンを相手にするとなると分が悪かった。
ただでさえゴーストタイプは『おにび』や『あやしいひかり』などの状態異常攻撃を得意とするタイプだ。
やけどや混乱のダメージが蓄積すれば、たとえタイプ相性で優っていたとしてもやられるまでは時間の問題だった。
できるだけはやくここを抜け出して、本丸たる敵の布陣へ向かわなければ。
見えない悪意のもとへと向かう恐怖は、そう簡単には消せそうになかった。
ようやく、壁際に階段を見つけた。
怪奇現象的な何かによって私は現実をループさせられているのではないか?と思ったけれど、ただ視界が悪いことと、私の方向感覚が乏しいことが原因だったらしい。
…方向音痴なのです。私。
笑わないでよね。
そう言えば、どこかに行くときはいつもヒイラギくんに頼ってばっかりだったかも。
『こっちですよ』って、いつも手を引いてくれて。
手のひらを眺めてみる。
行き場のない五本の指が、虚空をつかんでは自分の肌へ着地した。
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階段を登った先には、またしても霞がかった墓地が広がっていた。
しかも、ところどころ床に穴が空いている。
これ、落ちたら死んじゃうよね!?
共同墓地なのになんで誰も修繕しないの…。
私は共同墓地の共同性の無さに辟易しながらも、用心深く一歩を踏み出す。
これ、無事に頂上に着けるのかな…。
そう思って額の冷や汗を拭った時だった。
「おいキサマ!何をしにきた!」
背後から、誰かに話しかけられた。
…これ、信じるか信じないかはあなた次第です的な亡霊的な何かじゃないよね?
疑い深く細心の注意を払って後ろを振り向くと、赤い戦闘服のようなものを着た男の子がこちらを威圧していた。
ああ、リアル人間か。良かった。
そう言いきれるかどうかは私次第だけど。
「なにって…。ここ、共同墓地でしょ?来ちゃいけない?」
「なんだお前生意気な…。ここは今、我がマグマ団がお宝を頂戴するために閉鎖中なんだぞ!」
マグマ団って名前、どこかで…。
あ、思い出した。ヒイラギくんが言ってた悪いやつら!!
「それ、誰かに許可とった?勝手にそんなことしちゃダメじゃん。」
「いやマジレスしてくるなよ…。まあいい、俺が追い出してやる!行け!ポチエナ!」
「行って!クレッフィ!」
リアルなバトルが始まった。
よかった。ちゃんと相手もポケモン出してる。
私、ポケモンじゃないゴーストはほんとにかんべんだからね!
だけど…
「すみませんゆるしてください!」
「弱すぎる…。」
警備にあたっている団員なのだからそこそこ強いトレーナーなのかと思えば…。
クレッフィのラスターカノンで一撃どころか、手加減をしなければ真っ二つにしてしまうところだった。
そんな調子で侵入者を排除できるんだろうか。実際、現在進行形でできてないけど。
マグマ団の下っ端は何事もなかったように持ち場を離れ、どこかに行こうとしていた。
私はそれを回り込んで制止する。
「待ちなよ。君にはまだ仕事が残ってるよね?」
「ヒッ…なんですか仕事って…。」
おびえたように震えるマグマ団の腕をつかみ、できるだけ平静を装って切り出した。
「頂上まで案内して。」
「え…?」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
山の横穴を通って外に出ると、頂上までの道はまっすぐ続いているのが見えた。
さすがにここまで来れば迷うことはないだろう。
「あ、君もういいよ。」
「あうっ…。」
つかんでいた腕を離すと、マグマ団は床にへたり込んでシクシクと泣き出した。
男らしくないなあ…。
もっとヒイラギくんみたいに堂々としてればいいのに。
おくりび山は不思議な場所だと改めて思った。
山の内部は常に誰かに見られているような不気味な存在感があるのに、山の外部はがらんとして、人払いが起こった神社のような神聖な静けさをたたえている。
空白的だと思った。
全ての濃度が、中に比べて薄いのだ。
色彩も、匂いも、音も、存在感も。
霧ばかりが濃くて、自分が何色だったかすら忘れそうになる。
不在的と言っても良かったかもしれない。
それほどまでに、この山の外側は希薄だった。
その理由が、この山の頂上にあるのかもしれないと私は思った。
なにものも近づけずに反発し合い、内部に押しとどめるほどのパワーを持った何かが。
頂上に続く階段はマグマ団によって占拠され、誰も上へ登れないようにバリケードまで拵えてあった。
やっぱりこの人たち…何かを企んでる。そう確信した。
あのミナモシティのはずれから感じた悪意は、思い違いなんかじゃなかったんだ。
「ねえ、そこ通りたいんだけど!!」
非難と威圧の意味も込めて、私はできる限り大きな声で話しかけた。
何か良からぬことを企んで罪もない人を傷つけようとしているなら、私が許さない。
そう決意して目線を飛ばす。
「なんだお前!ここは俺たちマグマ団が…。」
「それさっき聞いたー!」
はいはい。閉鎖中なんでしょ。
ほらさっさとポケモン出しなよ。
「くそ…こうなったら実力行使だ!ポチエナ!」
マグマ団の下っ端がモンスターボールを放ると、さっきも見た黒い子犬が飛び出してくる。
またポチエナだ。
侵入者を排除したいならもっとやる気出してよ。
内心そう毒づきながらクレッフィの入ったボールを投げようとする。
だけど、そのモーションが完了することはなかった。
頂上の奥からやってきた人物が、私たちに向かって声をあげたからだ。
「何をやっているのだ。まだ奴らは来ていないのだろう?」
渋く深みのある声だった。その声はわずかに苛立ちを含み、山頂付近の不在感を貫通してまっすぐに届く。
「すみません、リーダー。ですがこの女が…。」
「この女、だと?」
そこで初めて彼は私の方を見た。
なぜだろう。
いま、口の端が笑って…?
「ほう、あの忌まわしきガキのガールフレンドがわざわざここまで出向いてくれるとはな。」
「誰…?あなた。」
赤髪のオールバックに、シックな眼鏡。赤いスーツ。
下っ端団員は『リーダー』と呼んでいた。
この人が、さっきからわらわらとちょっかいをかけてくるマグマ団とやらのボスなのか。
忌まわしきガキ。ガールフレンド。
なんとなく想像がついた。
「ああ、キサマと直接会うのは初めてだったな。私はマツブサ。マグマ団のリーダーだ。」
明らかに他の団員とは雰囲気が違った。カリスマ的と言ってもいいかもしれない。
だけど、どこか妄信的なカルト感を与えるような目が、私を不快にさせた。
「直接…?まるで間接的にはあったことがあるような言い方ですね。」
「もちろん。君のことはチェックさせてもらっていた。そうでなければシクラメンにあの場を襲わせることなど不可能であろう?結局は失敗に終わったがね。」
「やっぱりあなたが…私とヒイラギくんを…。」
シクラメンの襲撃はこの人が指示したものだと、彼は言った。私の動向を下っ端たちに探らせていたんだろう。
私はそんなことにも気づかず、おめおめと彼を危険にさらしてしまったわけだ。
…過去の自分に腹が立ってくる。
でも、一番悪いのは全てを仕組んだこの人に決まってる。
「ふむ。完璧だ。あのガキがここへ来る前にキサマを叩きのめして人質にとれば、奴はどう思うのだろうな?」
「ヒイラギくんが、ここに…?」
「ああそうだ。奴は必ずどこかから情報を聞きつけて現れるだろうな。今回はブスジマ組を連れてきていないゆえ、どうしたものかと思ったが…。うれしい誤算だったな。べにいろのたまをさっさと手に入れて、あとはあのガキが絶望する姿を眺める準備といこう。」
状況がわかってきた。
この人たちは、ソライシ博士のいんせきを奪ったように、今ここからべにいろのたまという大事なものを奪おうとしている。
なにに使うのかはわからない。
でも、間違ったことに使われようとしているんだよね。
そして、マツブサはヒイラギくんがここに来ることをわかったうえで、私を痛めつけるところを見せつけようとしているんだ。
だとしたら、私がやるべきことは一つしかない。
べにいろのたまを守って、このマツブサを倒す。
もうヒイラギくんにあんな思いをさせたくないから。
今度は私がヒイラギくんのために戦わなくちゃいけない番だよね。
私は、一度仕舞いかけたクレッフィのボールを再び構える。
そうだ。こういう時、ヒイラギくんならなんて言うかな。
『おいで!アブリボンちゃん!』かな?
『いけ!ミミッキュ!』かも。
…いや、その前に絶対こう言うな。絶対。
なんたって、ヒイラギくんだから。
「やってみろ!!返り討ちにしてやる!!」
この空間にだけ、存在感は還ってきた。
私の存在を、この空白に鮮明に描いてやる。
私はね、絵描きなんだよ。
「フン。威勢だけはいいな。あのヒイラギとかいうガキとそっくりだ。行け。グラエナ。」
「光栄だね!!クレッフィ!」
互いのポケモンが対峙する。
その黒い輪郭が眼を通過し、一瞬で脳内にトレースされる。
色彩が還ってきた。
「グラエナ、いばれ。」
「でんじは」
グラエナは胸を大きく張り、見下したようにため息をつこうとした。
しかし、金色のプラズマはもうグラエナの身体を縛っている。
麻痺だ。
そんな小技で私のクレッフィに勝てると思ってるの?
心外。
イタズラでは誰にも負けない子なんだから!
「クレッフィ!そのままラスターカノン!」
「くっ…ほえろ!厄介なそいつを追い払え!」
だが、しびれて動きの鈍くなったグラエナは、満足に吠えることもできなくなっていたようだ。弱弱しく鳴き声を上げ、口を開いたり閉じたりしている。
そのまま鈍色のラスターカノンに撃ち抜かれ、悲鳴を上げてダウンした。
「ええい、小癪な戦い方をする奴め…。ゆけ!クロバット!」
「あなたに言われたくはないですね!他人に私たちを襲わせておきながら!クレッフィ!ラスターカノン!」
「あやしいひかり!」
雲海が月光を飲み込む。
朧月夜だった。
その後、マツブサのクロバットは混乱自傷ダメージを狙ってクレッフィを倒そうと試みるも、ラスターカノンが直撃してダウン。
マタドガスは毒タイプが無効のクレッフィに手も足も出ず、だいばくはつで一矢報いようとするも鋼鉄の守りをもつクレッフィには十分なダメージを与えることはできずに散っていった。
文字通り、『きたない花火』だった。
「この私が最後のポケモンを見せることになるとはな…。」
「さっきので終わりじゃなくてよかったです。やりがいがありませんから。」
マツブサはまたしても口の端で笑った。
この人、これが癖なんだろうか…?
感じ悪いからやめた方がいいよ。絶対。
「では。ゆけ、バクーダ!!」
「ばおう!!」
マツブサがボールを放ると、地底の底から響くような咆哮と共に巨大な体躯が現れる。
まさに火山のようなからだ。
ふんかポケモン、バクーダだ。
「クレッフィ、戻って!いくよグランブル!」
「ガオ!!」
クレッフィに代わって出てくるのは、私の昔からの相棒だ。
はがねタイプであるクレッフィはほのおタイプとじめんタイプに弱い。
そのどちらのタイプをも持つバクーダは天敵となるだろう。
「フン。良い機会だから見せてやろう。私とキサマの格の違いというものをな。」
マツブサはそう言うと、腕のリングを天にかざして叫ぶ。
それは、もしかして…!
「バクーダ、メガシンカだ!!」
バクーダの身体を眩い光が包み込み、激しく波打って弾けた。
その中から出てくるのは、以前のバクーダじゃない。
より活発に溶岩が流れ出し、強大な自然のパワーを身にまとったメガバクーダだ。
これがメガシンカの力…!
ヒイラギくんのメガサーナイトを見た時も思ったけれど、やはりメガシンカには生き物の根幹に流れる生命のパワーを感じる。
『いのちがバクハツ』するのだと、メガシンカの伝承者は言っていたらしいが、その表現が誇張ではないことを思い知った。
「どうだ、これがメガシンカの尊き姿だ。キサマには到底到達できぬ高みだよ。さあ恐れるがいい。」
マツブサは高らかに笑いながら天を仰ぐ。
自分の力に酔いしれているみたいだ。
でもね、私たちにだって特別な、あの力があるんです。
アローラの加護を受けたあの力が。
あなたにはまだ、知らない世界がたくさんあるんですよ。
「マツブサさん、でしたっけ?」
「フン、どうした。降参でもするつもりか?」
マツブサはまだ私の言葉を戯言だと思っているのか、こちらには目もくれずに高笑いをしていた。
そろそろ気付きましょうよ。
ポケモンの力はメガシンカだけじゃない。
あなたの価値がすべてじゃないんです!
「井の中のガマゲロゲっていうことわざ、知ってますか?」
「…なに…?」
マツブサはようやく異変に気が付いたようだった。
私とグランブルの間を取り巻くその全力のパワーに。
私の細胞のひとつひとつが色めき立ち、霧の上を滑りながらグランブルの身体を幾重にも輝かせる。
まるで真っ白なキャンバスに色彩が泳いでいくようだ。
「いくよ!!グランブル!!」
「ガオ!」
全力のポーズ。フェアリーのすべて。ポケモンと人間の色相。
島の子供たちに幾度となく教えてきたものだ。
ああ、今お手本を見せてあげたい。
これが、これこそがZ技なんだよ!!
「ラブリースターインパクト!!!」
星々の輝きが、沈殿した霧の白を群青へと塗り替えた。
「この私が…負けたというのか?こんな子供に?」
「うーん、子どもっていうほどの年でもないけど…。」
マツブサはシックな眼鏡を落としそうになりながら、焦りを滲ませていた。
こんなはずじゃない。
そう言いたげな顔をしている。
私を簡単に倒せると思ったのだろうけど、そう甘くはないよ。
私だってアローラでジムリーダー的なポジションに就いてる実力者なんだから。
「クソが…こうなったら…!」
突然、マツブサは意を決して叫んだ。
その顔は頂上付近へ向けられている。
いつの間にかそこに現れていた少女に。
「カガリ!そのべにいろのたまを台座から奪え!そして即刻退避だ!」
「…了解。」
「な…!逃げるの!?」
カガリと呼ばれた少女はひらりと現れると、べにいろのたまを強引に台座から奪い取り、崖の下へと姿を消した。
やられた!
べにいろのたまを守るつもりだったのに!
「ちょっと!バトルは私が勝ったじゃないですか!」
「フン、だからどうした。私はキサマとそのような盟約でバトルをしたわけではないぞ。」
「なんて卑怯な!!」
マツブサはモンスターボールを掲げると、『空を飛ぶ』を使ってどこかへ姿を消した。
後には鳥ポケモンの黒羽がむなしく月光の下で散っているばかりだ。
試合に勝って勝負に負けた。
まさにそんな感じだった。
だが、そんなことを言っていられないようなことが起きた。
「気配が…変わってる…!?」
カガリという少女があのべにいろのたまを奪い取った瞬間から、山の外側の不在感は嘘のように消え失せ、内部で感じたような悪意の霧のようなものがこの周辺まで押し寄せてくるのが分かった。
霧が濃くなっている。
存在感が、匂いが、音が、せりあがってくる。
あれは、あのべにいろのたまは、ここから動かしてはいけなかったんだと悟った。
べにいろのたまのパワーとあいいろのたまのパワーが拮抗し、互いに反発し合うことで、この山に住む名状しがたい何かを内部に押さえつけていたのだろう。
それが山の外側の、不思議な不在感の正体だったのだ。
早く帰らなければ、と本能が叫んでいた。
じきに、とんでもない何かがここへやってくる。
その前に早く…!
だけど、足がすくんで動かなかった。
影がなにかに射抜かれたように硬直する。
お願い!動いて…!
そのとき。
私は、ずっと探していたあの姿を、山の外側へ続く洞窟の出口に見つけた。
暖かい何かが、私の影を解き放つ。
ああ、もう。
勝手にどこかに行かないでよ。
何にも言わずにいなくならないでよ。
ねえ。
「ヒイラギくん…!」
「マツリカ…さん…!?」
九月の、朧月夜だった。
気合い入れすぎました。
マツリカさん単騎でおくりび山イベント消化してもうた。
でもみんなマツリカさん好きでしょ?
そういうことなんだよね。(関〇夫)