強くて×ヒーローアカデミア   作:紫煙隊

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思わず見切り発車してしまった・・・。

21/3/23追記
自分で読み返して酷かったので
編集しなおしました。
今後ちょくちょく手直しがあると思います。
生温かい目で見てください。

※たいして変わってないとか
 “個性”駄文とか言わんといてください
 自覚してますが言われると心が折れます。
 心が折れるとそこから腐ってしまいます。
 開封後は冷蔵庫で保存してください。


コセイ×ト×ザセツ

 

 

“人は生まれながらに平等じゃない”

 

人類の8割が[個性]と呼ばれる超常の力を手にした現代

生まれた地域、生まれた家庭環境、生まれもった才能、

生まれもった[個性]によって

人生がほぼ決定されるといっても過言ではない

 

[努力]なるほど、必要だろう。とても大事なことだ

[才能]なるほど、必要だろう。とても大事なことだ

[環境]なるほど、必要だろう。とても大事なことだ

とても大事なことだが・・・

 

天性の[個性]による壁は越えることはできない

 

単純なことだ

武器を持たずに人間が[ライオン]に勝てるのか?

勝てるわけない

 

そして俺は[ライオン]以上だ

[爆破]、俺の[個性]だ

兵器級の破壊力を生身で出せる[個性]

 

『素晴らしい[個性]だ。羨ましい』

 

『強そうな[個性]だ。将来有望だね』

 

よく言われてきたことだ

両親の[個性]が合わさり変異し強化された[個性]

超派手で、超強くて、超カッコいい

それが俺の[個性]

 

身体能力も高くて同い年の奴らや

年上にすら勝てた

ヒーローを目指して鍛え始めてからは

もう負け無しだった

 

勉強もできた

誰よりも早く教えられたことを理解した

俺がいつも一番だった

 

そして俺は気付いた

周りにいる奴らはマンガでいうモブなんだと

俺の為の踏み台

引き立たせる為の添え物なんだと

 

 

 

[個性]には強弱があり、その差は絶対である

 

 

 

━━━が最強の[個]の前では[個性]は無力である

 

“これが齢4歳にして知った社会の現実”

 

 

「ねぇ君、年いくつ?」

 

「アァ!?な、デカ、よ、4歳・・・です」

 

「へぇ同い年」

 

「ハァアァァァァ!?同い年!?」

 

声を掛けてきたのは

筋肉の鎧を纏った巨体に天を貫く緑の髪

絶望を濃縮したような男だった…

 

 

 

 

 

“そして・・・『俺』の最初で最後の挫折だ”

 

 

ーーーーーーーーー×××sideーーーーーーーーーーーーー

 

 

全一 「なんか特異点発生した気がする。備えねば・・・」

(無駄です。諦めてください)

 

一全 「なんか引き継いできたもの軽く越えられた気がする」

(申し訳ない・・・ッ)

 

癒婆 「なんか2択クイズ用意しなきゃいけない気がする」

(使命感ですね。やらなくていいです)

 

鼠長 「操作系の個性が使えそうな気が・・・気のせいか」

(気のせいです。)

 

信楽 「余・・・俺は一体、何の為に生まれて来た・・・?」

(ゲームのやりすぎです。適度に楽しみましょう)

 

予目 「ム・・・。猫系の個性持ちが危ない気が・・・」

(キュインキュキュキュイン 大 当 た り ィ ~ )

 

猫隊 「タスケテ・・・タスケテ・・・」

(・・・ごめんなさい)

 

山田 「触れた物を爆弾にできる気が・・・おいおいおいマジでできちまったぜ!?どーなってんだコイツはァ!?最高に(略)この歳になってから新しい個性に目覚めるなん(略)これはリスナーにも伝えな(略)おっと丁度いいところにヘイ!そこなイレイザーこれ見てみ「五月蝿い」Noooo!相変わらずシヴ「分を弁えろ痴れ者が・・・」(;゜Д゜)」




ノリと勢いだけで書いてしまった・・・。

この後、どうすれば良いのだろうか・・・。
大体勝っちゃうもんなぁ、あの人

戦闘シーンで
ボッ  相手は倒れた
になっちゃあ不味いべな
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