「ネコチャンッネコチャンッ」
「ほら!やっぱり人使だってば!!」
「落ち着け上鳴!アレは人使じゃねぇって!」
「…いや、心操ならもしかすると…」
「轟、お前もか…」
「ネコニャンッ」
「なー!人使もそう思うよな~」
「何言ってるかわかんの!?」
「俺は、わからねぇ」
「安心しろ俺もだ」
「…ネコ」
「ひどいよなぁ~俺には通じてるから大丈夫だって」
「ニャー!ネコッネコ」
「へぇーそうなんだ」
「ネコニャーン!!」
「マジか!そりゃあ大変だったな」
「すげぇシュールな画だな」
「…あれは何語なんだ?」
「多分、独自言語じゃないか?」
「(=゚ω゚=)」
「やっぱりコイツ人使だってよ!」
「上鳴!!話通じてねぇよソレ!!」
「…アホだったのか」
「アホだな」
「いや人使が原料だから人使には間違いないって!」
「は?原料?」
「…コイツは何を言っているんだ?」
「わからん」
「ニャァァァァァァァァァン」
「なっ!人使もさっきからそう言ってるし!」
「上鳴、順を追って説明してくれ」
「ネコチャン?」
「あいあい…えーと、まず人使ってよく死ぬじゃん」
「前提がまず酷いな!!」
「で、蘇生されても吹っ飛んだ手足とか身体…
若しくは丸ごと全身が残るわけよ」
「…俺達も経験あるしな」
「で、敵連合の先生に処分頼んだら
こうなったんだって」
「肝心なとこ省略したな」
「ニャア!?」
「兄弟もいっぱいいるってさ!」
「嫌な兄弟の増え方だなオイ!」
「材料は本人だから…息子ではないか?」
「ネコ☆」
「約2万人の
「本当に多いな!!……あれ?轟どこいった?」
「その弟達に気を取られ過ぎていた…っ!」
「敵連合の奴もいねぇぞ!?」
━━轟 焦凍、コンプレスに捕獲される
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━その頃B組は…
「のこ!のこのこのこのこのこのこのこ!」
「めぇんめぇぇぇぇん、にくめん!めぇん!」
「小森…あんた、どこでソレ拾ってきたの…」
「のこぉ!のこ!」
「人語でOK?」
「山の中で寂しそうにしてたのこ!」
「なんでも拾ってきたら駄目よ」
「というか、人…?だよねソレ」
「違いマッシュ!!きっと山の妖精のこ!!」
「そんな拘束具着けた妖精なんていないわよ!!」
「でも、歯で移動してたのこ!!」
「そんな嘘を…本当だ!?」
「切奈ちゃん!来て欲しいのこ!」
「え?私?」
「のこ!」スポンッ
「ちょ、私の頭取らないでよ!?」
「めぇん!にくめぇぇぇぇん!!」
「のこ!のぉぉぉこぉ!のこ!!」
「なに?私の頭を挟んで何を話してるの!?」
「めぇん?」
「マッシュ!!」スポンッスポンッ
「私の身体バラバラにしないでよ!」
「にくめぇぇぇぇん!」スポンッスポンッ
「ちょっと!誰か止めて!!」
「シュールだね」
「…そうね」
━━ムーンフィッシュ(ペット枠)、小森に餌付け?される