強くて×ヒーローアカデミア   作:紫煙隊

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見切り発車はいけない。
すぐネタにつまるもの。


ギセイ×ト×セイチョウ

緑谷 出久(7歳)

 

 

 

・個性 無個性

 

 

天賦の才を持つものが全てを投げ出してようやく得られる程の力をもつ少年。

巨体や反り立つ長髪、どす黒いオーラ、ハイライトの消えた目など、異形系を彷彿とさせるが[無個性]である。

 

瞬間移動したりエネルギー弾を撃てるが[無個性]である。

分身したり犬並みの嗅覚持っていても[無個性]なんだってば

 

医学的にみた場合[無個性]と診断されるが、診断した医師を含め誰も納得していない。

 

 

 

 

 

 

某小学校 とある児童の作文 一部抜粋

 

「僕の将来の夢はヒーローです。(中略)いつかきっとオールマイトみたいなヒーローになって敵を倒して倒して倒して、(中略)助けを求める人達を全員救いたいと思います」

(せめて早く引退して・・・これ以上、被害者が増えないうちに)

 

 

某小学校 給食の時間 余ったプリンに対応する児童達の会話 一部抜粋

 

「「「じゃーんけーん・・・ぽん」」」

「グーとチョキとパー全部出してるから無敵なんだぜ」

「ズリーぞカツキ」

「モブがモブらしくうっせーーーー」

(すごいやかっちゃん。グーとチョキとパーを一度になんて・・・まてよグーの力でチーの剣を作りパーみたいに放出すれば・・・ブツブツ)

 

ボッ

 

その一撃は 音を置き去りにした

 

なお小学校より数百キロ離れた地点にある廃ビルを掠めビルは半壊

偶然その場で戦闘を行っていたヒーローと敵が巻き込まれ

ヒーローは重症、敵は生死不明となったが

放った本人や学校関係者も距離が離れすぎていたため気付かず

また重症を負ったヒーローも戦闘が行われていたことを社会に対し秘匿した為、表にその情報が流れることはなかった。

・・・が教室の壁が半壊した為、児童Mは廊下に立たされた

 

 

某小学校 昼休み 校庭にて ドッジボールを楽しむ児童達の会話 一部抜粋

 

「くたばれっ!!!」 ボムッ

「イダッ」

「翼君アウトー」

「ん・・・?ボールどこ行った?」

「外野・・・じゃ・・・あ」

「This way・・・行くよかっちゃん 」

「いいぜ。こっからが本番だ」

 

「さいしょはROCK・・・」 ボッ

 

強・・・・!

速・・・!

避・・・・・・・・・・・・無理!

否 

死!

 

 

 

 

 

そして時は過ぎ彼等は中学生になった。

 

ーーーーーーーーー×××sideーーーーーーーーーーーーー

 

全一&一全「ぐわぁぁぁあぁぁ」

信楽 「先生先生先生先生先生先生」

予目「オールマイトオールマイトオールマイトォ」

 

 

 

 

 

小学校 教師G 「えげつねぇな 」

教師Z 「コイツは善悪に頓着がない」

教師W 「私はとんでもない化物を起こして・・・」

 

 

 

 

 

 

 





とんたん さん感想ありがとうございます。
エタらないよう頑張ります。

猫系でなくとも ボッ します。
デクさんの辞書に慈悲の二文字はありません。
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