強くて×ヒーローアカデミア   作:紫煙隊

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勢いだけで執筆してプロットが・・・ない(。´Д⊂)

追記 21/3/24
 文章を変更しました。
 ついでに、SSを追加しました。
 「僕の仮想敵」



シケン×デ×ジケン

 

 

そして、月日は流れ雄英高校 一般入試実技試験当日

 

 

ここまで色々ありました。

本当に色々ありました。主に少年Mがボッしたり

 

 

幼なじみBの胃が大破したり、少年Mがボッしたり

 

 

教師Nの毛根が壊滅したり、少年Mがボッしたり

 

 

猫耳Pがボッされたり

軍団長Pがボッされたり

ピ●ーがボッされたり

ネフェ●ピトーがボッされたり

 

ボッボッボッ

ボッボッ

ボッボッ

 

 

本当に色々ありました

なお被害者は確認はできておりません(0とは言っていない)

 

ーーーー雄英高校 試験会場前ーーーーーーーーーーーー

 

市街地を模した広大な会場前で受験生達は待機していた

緊張している者、自信に溢れた者、瞑想する者、

準備運動をしている者、友と話をする者…

それぞれの待機時間

これから始まる試験を待っていたが

 

 

『スタート!!』 ボッ

 

プレゼントマイクはカウントダウンもなしに

いきなり開始を宣言した

例年通り“予告無し、いきなりの試験開始”

 

━━━開始を宣言したプレゼントマイク

   だが彼は知らないのだろう

   

 

『どうした!?実戦にカウントダウンなんざねえんだよ!!

 走れ走れ、賽は投げられてんだよ!!』

 

━━━激を飛ばすプレゼントマイク

   だが彼は予想してなかったのだろう

 

わらわらと受験生達があわてて走って行く

仮想敵を探しだし、ポイントを得ようと走って行く

だが、1人だけスタート地点で動かない少年がいた

 

「・・・Mission complete」

 

否、1人だけスタート地点に動き終えた少年がいた

 

 

━━━すでに試験は終わっているなんて……

 

[賽は投げられた]

物事が進み始めており後退はできないことを指す言葉

しかし[賽はもう落ちた]のだ

結果は、すでに出てしまった

 

ならば結果が出ているのに後退できない受験達を

なんと呼べばいいのだろうか…

 

ーーーー雄英高校 試験会場内ーーーーーーーーーーーー

 

試験会場に入った受験生達が見たモノは、

潰され、ひしゃげ、へし折れ、蹂躙された、

あるいは()()()()()仮想敵の成れの果てだった

 

 

受験生達は思った

自分より先に誰かが倒したのだろう

ならば別の仮想敵を探さねばならない…

受験生達はそう思い駆けて行く

 

受験生達は焦った

探せども探せども無事な仮想敵がいない

きっと他の受験生と同じルートで来てしまったのだ

だから、この場所以外なら仮想敵はいるハズ

受験生達はそう願い駆けて行く

 

いない…仮想敵がいない…どこにもいない…

もう時間がない…アクシデントじゃないのか…

戦闘音すら聞こえない…ハヤク、サガサナキャ…

 

 

受験生達は困惑し、

嗚咽を抑えられず、

恐慌状態となり、ついに

 

 

・・・・・・考えることをやめた

 

 

ーーーー雄英高校 試験後モニター室ーーーーーーーーー

 

 

 

「今年は豊作だな!」

 

 

試験官達は()()実技試験の受験生達の映像を

大きなスクリーンに一人一人評価をしながら見ていた

 

 

「レスキューpt0で2位とはなあ…。

後半、他が鈍っていく中、派手な個性で敵を引き寄せて

迎撃し続けた。タフネスの賜物だ」

 

「ヴィランPtが13ptでレスキューPtが20Pt。

[洗脳]の[個性]で相性が悪いのに

ここまで頑張ったのはすごいけど残念ね…」

 

 

「総合1位の彼ですが…」

 

━━━その言葉が出て一瞬、沈黙したが

 

「“アレ”ヲ大破サセルノガ他二居ナクテヨカッタ」

 

「思わずゲェェって叫んじまったYO」 

 

 

 

「この受験生は無個性とありますが、

・・・・・・・人間の枠組みに入れて良いのですか?」

 

 

ーーーー緑谷 出久ーーーー

 

 

ヴィランPtーーー1200

 

 

※備考 開始時から動かなかったと思われていた受験生なのさ。超高感度カメラにてスロー再生した結果、開始0.00025秒で全会場内の仮想敵ロボ(偽装隠蔽されていた0Pt仮想敵ロボも含めてなのさ)全てを大破させスタート地点に戻ってくる前代未聞の高成績、高、高成・・・sy、修、理代がぁ(ここで文は途切れてる)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

※デクさんが全部 ボッしたため急遽2次試験が決定

トラウマを負った受験者も多く居たため

受験者はかなり少なかったようです

 

また第2実技試験中に無事な仮想敵と

遭遇し感極まり仮想敵を抱き締めて泣く

受験生もいたとか・・・

 

またデクさんが諸々を

ボッしたため雄英の予SAN値がピンチです。

 

ーーーー第2実技試験会場にてーーーーーーーーーーーー

 

『ブッコロス!!ブッコロス!!』

 

「仮想敵!?おめェ生きていたんけ!?」ダキッ

 

『ブッコ……カエッテ、キタヨ…』

 

「ああ良かった!!もう君を離さないッ」ギュッ

 

『イキタ…イ、イキタイ、ヨ』ギュッ

 

『試験終ー了ー!!』

 

「嫌だ!!もう離さないと誓ったんだ!!」ヒシッ

 

『ダイ、ジョブ…』スッ

 

「仮想敵!?」プルプル

 

『マタ…アエル、ヨ………』ウィーンガシャン

 

「そんな!?嫌だよ!!いかないでよ!!」プルプル

 

『マタ…ネ、ボクノ…トモダ、チ』ガシャンガシャン

 

「仮想ヴィラァァァァン!!」

 

━━━モニター室にて

 

「これ見て落とせます?」

 

「…コレハ無理ダ」

 

「しかし、点数は取れてないのは事実…」

 

「思わず泣いちまったぜ」

 

「彼にあの機体を贈っては?」

 

「「「「それだ!!」」」」

 

 

━━━後日、某町でロボットと過ごす少年がいたとか

 

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