お互いに自爆し、
デクさんによる洗礼を受けたA組とB組
2つのクラスは今、一ヶ所に集められていた
フ「ほんなら、これから開始ちゅうことで
お互いに宣誓しーや」
ファットガムはそう言ったが
軍師たる峰田は既に策を打っていた
峰「宣誓?違うンすよね…先制スよ
…もう、戦いは始まってるンすよ……」
━━B組 宣誓 物間 寧人
物「━━宣誓、僕達B組一同は正々堂々と
A組を笑い倒し、勝利することをここに誓います」
言ってはなんだが普通の選手宣誓であった
それを聞き、峰田の策を聞いていたA組のメンバーは
内心ほくそ笑む
峰「ダボが…先手を譲ったというのに
打てるのは無難な手ェのみ…
だから貴様等は二流なのだ…」
続いてA組の宣誓に移る
宣誓をするのは爆豪でもなく
策を立てた峰田でもなく…
━━A組 宣誓 轟 焦凍
意外…それは轟!!
轟「━━宣誓…俺はよく薄い本やら二次絵で描かれる…
けどな、作家共に言っておく…俺はもう15だぞ!!
ツルツルに描いたり、薄く描くんじゃねぇ!!
轟 焦凍の焦凍はボーボーなんだよ!!!」
デデーン『B組、全員アウトー!!』 ボッ
物「ぐうぅ、A組め…卑劣な手を、」
━━まだだ、まだ轟のターンは終わっていない
轟「それとなぁ!俺のチ✕コはあんな小さくねぇ!!
もっとデカく描きやがれ!!」
デデーン『B組、全員アウトー!!』 ボッ
宣誓の場
…その場を使った先制攻撃こそ峰田の策であった
クラス1のイケメンで下ネタを撃ち込む
その意外性からくる破壊力ッ…!!
B組メンバー20名×2回、計40ポイントGET
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宣誓が終わり、
各クラスで用意された部屋に移動した
そして、B組も作戦会議を始める…
鉄「ヤベェ、ヤベェよA組…!」
鎌「思いだしたら…ぶふっ」
デデーン『鎌切、アウトー!!』
鎌「クソがぁ!」 ボッ
物「まさか、宣誓の場から攻めてくるなんて…」
宍「まさに奇襲ですな…」
拳「クラス委員は真面目な感じだったから意外ね」
骨「吹出、何かいい案はないか!?」
吹「ボクの[個性]は[コミック]だけど
笑わせるようなものじゃないよ!!」
物「ん?鉄哲、何処に行くんだい?」
鉄「わりィ、ちと小便行ってくるわ」
庄「あ、俺も」
物「まぁ、ここまで休憩もなかったし
幸いイベントの予定時刻までまだある…
ここら辺で一回休憩を挟もうか」
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男子トイレ
鉄「ふ~、それにしてもマジでヤベェなA組」
庄「そうだね、アレは普通出来ないって」
用を足す2人
そこに迫るは峰田の策
鉄「……」
庄「……」
さすがに高校生ともなれば
こんな音1つで笑ったりはしない
鉄哲、庄田 セーフ
…だが
ガコン ジャ~ ガチャ
八「あら?ごめんあそばせ」
個室から出て来たのは八百万だった
そそくさと手を洗い出て行く八百万…
八百万でトイレから出て行って1秒2秒3秒…
鉄哲と庄田はどちらからともなく吹き出した
鉄、庄「なぁはっはっはっ」
デデーン『鉄哲、庄田、アウトー!!』ボッ