デデーン『鉄哲、庄田、アウトー!!』ボッ
物「何が起きた…!?」
拳「まさか…トイレで」
宍「なるほど、確かに用を足している時、
人は無防備になりますな、しかし…」
放送により鉄哲と庄田の悲報を知るB組メンバー達
物「腹を括ろう」
拳「アンタ、いったい何をする気!?」
物「目には目を、歯には歯を…
笑いには笑いを…」
そう言って物間は教師達にとあるアイテムを借りにいった
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上「なっはっは、轟の、焦凍がっ!なっは」
デデーン『上鳴、アウトー!!』ボッ
轟「……あれでよかったのか?」
峰「上出来スね、あとは…」
デデーン『鉄哲、庄田、アウトー!!』ボッ
八「戻りました」
峰「こっちも上手くいったみたいスね」
切「峰田、本当にお前スゲーよ、轟のブフォ」
デデーン『切島、アウトー!!』ボッ
飯「これで勝利は揺るがないな」
峰「グズが…その慢心が敗北を呼ぶと何故わからん!?
おそらく、もうすぐヤツ等も攻めてくるぞ」
芦「…なんか峰田キャラ違くない?」
葉「まぁ、今さらだけどね」
割り当てられた部屋で寛ぐA組メンバー
…そこにB組からの刺客が現れる…
~♪~♪
耳「ギターの音?」
ギターを引きながら現れたのは宍田であった
さらに舞台演劇さながらに歌いながら物間が現れる
物「僕は貧しい農夫♪病の母を救う為♪
薬を探しに森へやってきた♪ どこだどこなんだ」
宍「まっていたぞ私が♪悩める民を救う♪
この森に住む
優しさに胸打たれ♪オマエを助けにやってきた♪」
物「本当ですか、信じられない、ありがたき幸せ」
~♪
宍「オマエの望み、1つだけ叶えてやろう♪」
物「な~ら~ば♪大きなイチモツをください♪
大きなイチモツをください♪
拳藤の[大拳]にも負けない♪
大きなイチモツを私にください♪」
宍「まってくれ、話が違う、病の母はどおした♪」
物「そうだ、そうだった、母の命が1番大事…
だ~け~ど♪大きなイチモツをください♪
大きなイチモツをください♪
着替え中に凡戸と骨抜が二度見する♪
大きなイチモツを私にください♪」
宍「そうか、そうなのか、そこまでいうなら、
オマエに大きなイチモツを授けてやろう~♪」
吹 三『ムクムクッ』
小「…ん」([サイズ])
物「大きなイチモツをありがとう♪
大きなイチモツをありがとう♪」
~♪~♪
物間が必勝と信じ実行した作戦
…だがA組の反応は非常に冷ややかだった
葉「一応さ義理で笑ってあげたほうがいいのかな?」
八「[個性]まで使う意味はあったのでしょうか?」
飯「ハァ…論外!!」
切「轟ン時のほうが…あり、轟どしたよ?」
すたすたと物間と宍田の前に進み、語り始めた
轟「…母親を見捨てるのか」
物、宍「は?」
轟「俺の母は『おまえの左側が醜い』と
俺に煮え湯を浴びせた…それでも俺は母さんを…」
もう[半冷半燃]を使ったのかというほど
場の空気は凍り付いた
デデーン『物間、宍田、(倫理的に)アウトー!!』
物「マジでゴメン!」ボッ
宍「私は知らなかったんですぞォォ!」ボッ
吹「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
小「…ん………しね」