強くて×ヒーローアカデミア   作:紫煙隊

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ワラッテハ×イケナイ3

 

デデーン『鉄哲、庄田、アウトー!!』ボッ

 

 

物「何が起きた…!?」

 

拳「まさか…トイレで」

 

宍「なるほど、確かに用を足している時、

  人は無防備になりますな、しかし…」

 

 

放送により鉄哲と庄田の悲報を知るB組メンバー達

 

物「腹を括ろう」

 

拳「アンタ、いったい何をする気!?」

 

物「目には目を、歯には歯を…

  笑いには笑いを…」

 

そう言って物間は教師達にとあるアイテムを借りにいった

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

上「なっはっは、轟の、焦凍がっ!なっは」

 

デデーン『上鳴、アウトー!!』ボッ

 

 

轟「……あれでよかったのか?」

 

峰「上出来スね、あとは…」

 

デデーン『鉄哲、庄田、アウトー!!』ボッ

 

八「戻りました」

 

峰「こっちも上手くいったみたいスね」

 

切「峰田、本当にお前スゲーよ、轟のブフォ」

 

デデーン『切島、アウトー!!』ボッ

 

飯「これで勝利は揺るがないな」

 

峰「グズが…その慢心が敗北を呼ぶと何故わからん!?

  おそらく、もうすぐヤツ等も攻めてくるぞ」

 

芦「…なんか峰田キャラ違くない?」

 

葉「まぁ、今さらだけどね」

 

 

割り当てられた部屋で寛ぐA組メンバー

…そこにB組からの刺客が現れる…

 

~♪~♪

 

耳「ギターの音?」

 

ギターを引きながら現れたのは宍田であった

さらに舞台演劇さながらに歌いながら物間が現れる

 

物「僕は貧しい農夫♪病の母を救う為♪

  薬を探しに森へやってきた♪ どこだどこなんだ」

 

宍「まっていたぞ私が♪悩める民を救う♪

  この森に住む宍神様(シシガミ様)だ♪母を思うオマエの♪

  優しさに胸打たれ♪オマエを助けにやってきた♪」

 

物「本当ですか、信じられない、ありがたき幸せ」

 

~♪

 

宍「オマエの望み、1つだけ叶えてやろう♪」

 

物「な~ら~ば♪大きなイチモツをください♪

  大きなイチモツをください♪

  拳藤の[大拳]にも負けない♪

  大きなイチモツを私にください♪」

 

宍「まってくれ、話が違う、病の母はどおした♪」

 

物「そうだ、そうだった、母の命が1番大事…

  だ~け~ど♪大きなイチモツをください♪

  大きなイチモツをください♪

  着替え中に凡戸と骨抜が二度見する♪

  大きなイチモツを私にください♪」

 

宍「そうか、そうなのか、そこまでいうなら、

  オマエに大きなイチモツを授けてやろう~♪」

 

吹  三『ムクムクッ

 

小「…ん」([サイズ])

 

物「大きなイチモツをありがとう♪

  大きなイチモツをありがとう♪」

 

~♪~♪

 

物間が必勝と信じ実行した作戦

…だがA組の反応は非常に冷ややかだった

 

葉「一応さ義理で笑ってあげたほうがいいのかな?」

 

八「[個性]まで使う意味はあったのでしょうか?」

 

飯「ハァ…論外!!」

 

切「轟ン時のほうが…あり、轟どしたよ?」

 

 

すたすたと物間と宍田の前に進み、語り始めた

 

轟「…母親を見捨てるのか」

 

物、宍「は?」

 

轟「俺の母は『おまえの左側が醜い』と

  俺に煮え湯を浴びせた…それでも俺は母さんを…」

 

もう[半冷半燃]を使ったのかというほど

場の空気は凍り付いた

 

 

デデーン『物間、宍田、(倫理的に)アウトー!!』

 

物「マジでゴメン!」ボッ

 

宍「私は知らなかったんですぞォォ!」ボッ

 

 

吹「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

 

小「…ん………しね」

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