まさかの変態乱入により場を乱された生徒達…
しかし一息つけることもできずに
学校側から次の刺客が送られていた…
エ「久しぶり!エリだよ!(@ ^A^@)/」
それは幼女だった
麗「わ!どうしたんエリちゃん?」
エ「ん~とね、コレあげる(@´・ω・@)っ」
麗「なにかの…ボタン?」
普段の生活では見ないようなスイッチの付いた箱…
いわゆる、お仕置き箱である
上「まさか、押さない…よな?」
麗「え、え?でもせっかくもらったんやし
一回くらいは…」
エ「押してくれないの?(@´Д⊂)」ウルウル
麗「えーい!ままよ! 」ポチっ
デデーン「飯田、タイキック~」
飯「え、は、ま、まて」
ボッ
飯「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああっはぁーー」
心「なんか威力上がっているな…」
峰「この為の特別仕様…か?」
芦「よく身体が千切れなかったねー」
さすが修羅場をくぐったメンバーだ
暴力に慣れている
飯「う、うら、うらら、麗日ひゃん
そ…れを捨てるんだ」
息も絶え絶えになりながら飯田が叫ぶ
麗「わ、わかった」ポイっ カチッ
デデーン「飯田、タイキック~」
飯「投げ捨てるなんボッの゛お゛う゛!」
エ「あのねーもう1個あるの(@・ω・@)っ」
飯「エリ!!それをコッチに渡しなさい!!」
エ「えーやだ(@・∀・@)」ポチっ
デデーン「飯田、タイキック~」
「エリィィィボッ
エ「お兄ちゃんにコレあげるね(@・ω・@)っ
じゃ、またねー☆」
心操にスイッチを渡して壊理は去っていったが…
心操の手元にはスイッチが…
心「マジか…」
飯「人使君!!君ならわかるだろう!!
ボられることの痛みを!!苦しさを!!」
心「…そうだな
イタズラにボられちゃたまったもんじゃないな」
飯「そうだろう!さぁ早くソレを…」
心「でも一回やってみたかったんだ」ポチっ
デデーン「飯田、タイキック~」
飯「人使君!!君はボッぁぁぁぁ!!」
押したらマズイとわかっていも
いや押したらマズイからこそ押すのが人の
その後、A組内でスイッチを巡る戦いが勃発した
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
モニター室にて
オ「……」
校「……」
ミ「……あのオールマイト、校長…
コレ、逆に生徒から笑顔を奪ってません?」
オ「……」
校「……」
ミ「笑わないようにして笑ったら厳罰って
しかも生徒同士の対決の時は
性能差がありすぎて……
ブラドキング、ストレスで胃に穴空きましたよ」
オ、校(やっべぇぇえ!!やらかした!!)
ミ「それとあの変態はどこから呼んだんです?」
オ「え?校長先生が…というか学校で用意したんじゃ?」
校「え?君が用意したんじゃないのかい?」
オ「いえさすがにあのような変態を校舎には
入れませんよ…と、なると侵入者!?」
変態はどこから現れどこへ消えたのだろうか…