強くて×ヒーローアカデミア   作:紫煙隊

84 / 119
ワラッテハ×イケナイ13

 

まさかの変態乱入により場を乱された生徒達…

しかし一息つけることもできずに

学校側から次の刺客が送られていた…

 

 

エ「久しぶり!エリだよ!(@ ^A^@)/」

 

それは幼女だった

 

麗「わ!どうしたんエリちゃん?」

 

エ「ん~とね、コレあげる(@´・ω・@)っ」

 

麗「なにかの…ボタン?」

 

壊理(エリ)が渡したのは

普段の生活では見ないようなスイッチの付いた箱…

いわゆる、お仕置き箱である

 

上「まさか、押さない…よな?」

 

麗「え、え?でもせっかくもらったんやし

  一回くらいは…」

 

エ「押してくれないの?(@´Д⊂)」ウルウル

 

麗「えーい!ままよ! 」ポチっ

 

 

デデーン「飯田、タイキック~」

 

飯「え、は、ま、まて」

 

ボッ

 

 

飯「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああっはぁーー」

 

心「なんか威力上がっているな…」

 

峰「この為の特別仕様…か?」

 

芦「よく身体が千切れなかったねー」

 

さすが修羅場をくぐったメンバーだ

暴力に慣れている

 

飯「う、うら、うらら、麗日ひゃん

  そ…れを捨てるんだ」

 

息も絶え絶えになりながら飯田が叫ぶ

 

麗「わ、わかった」ポイっ    カチッ

 

デデーン「飯田、タイキック~」

 

飯「投げ捨てるなんボッの゛お゛う゛!」

 

エ「あのねーもう1個あるの(@・ω・@)っ」

 

飯「エリ!!それをコッチに渡しなさい!!」

 

エ「えーやだ(@・∀・@)」ポチっ

 

デデーン「飯田、タイキック~」

 

「エリィィィボッ

 

エ「お兄ちゃんにコレあげるね(@・ω・@)っ

  じゃ、またねー☆」

 

心操にスイッチを渡して壊理は去っていったが…

心操の手元にはスイッチが…

 

 

心「マジか…」

 

飯「人使君!!君ならわかるだろう!!

  ボられることの痛みを!!苦しさを!!」

 

心「…そうだな

  イタズラにボられちゃたまったもんじゃないな」

 

飯「そうだろう!さぁ早くソレを…」

 

心「でも一回やってみたかったんだ」ポチっ

 

デデーン「飯田、タイキック~」

 

飯「人使君!!君はボッぁぁぁぁ!!」

 

押したらマズイとわかっていも

いや押したらマズイからこそ押すのが人の(さが)だろう

 

その後、A組内でスイッチを巡る戦いが勃発した

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

モニター室にて

 

 

オ「……」

 

校「……」

 

ミ「……あのオールマイト、校長…

  コレ、逆に生徒から笑顔を奪ってません?」

 

オ「……」

 

校「……」

 

ミ「笑わないようにして笑ったら厳罰って

  しかも生徒同士の対決の時は

  性能差がありすぎて……

  ブラドキング、ストレスで胃に穴空きましたよ」

 

 

オ、校(やっべぇぇえ!!やらかした!!)

 

ミ「それとあの変態はどこから呼んだんです?」

 

オ「え?校長先生が…というか学校で用意したんじゃ?」

 

校「え?君が用意したんじゃないのかい?」

 

オ「いえさすがにあのような変態を校舎には

  入れませんよ…と、なると侵入者!?」

 

変態はどこから現れどこへ消えたのだろうか…

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。