プロローグ的な話にになります
鬱蒼と木々が生い茂る森の中、学生服姿の少年がいた
ただひとりで森の中に佇んでやってしまったという表情をしていた
少年、霧島 朗也は少々子供っぽい性格をしている
興味を引いたものに対し後先考えず行動してしまうことだ
大抵、大事にはならずに済んでいた、だが今回はいつも道理にいかず
「・・・・迷ったなこりゃ」
森の中で一人迷ってしまっていた
彼がこのような状況に陥るのは3か月前の
スカイワールドかつてMMORPGの一つだった、魔法と科学技術が同居し飛空艇で島から島へと旅をするゲーム
βテストも事前の宣伝もなく運営が始まったこのゲームは、多くの学校で使われていた学業用タブレットW-LDの専用ソフトだった
高い完成度、タブレット用とは思えないほどの操作性、深いゲーム性によりまたたく間に多くのプレイヤーを獲得し、学業に支障が出るほどのゲームとしてPTAが問題に上げるほどだった。
だがそれ以上の問題が起きた
運営開始から1週間、目覚めたプレイヤーたちがゲームの世界、スカイワールドにおりたっていた。
その日は
未だにこのゲームのゴールにたどり着いたプレイヤーはいない
指先のジェスチュアでタブレットを呼び出す、画面には地図が表示されていた
「ありゃー目的地から遠ざかってるは、これ」
内心あの時戦闘しなければと、後悔しつつ画面ギリギリに映った道に向かうことにし
今度は迷わまいと画面を確認しながら進みだしたが
「ってクエスト終わってねえし」
まだ目的地には辿り付けそうにはなかった
主人公紹介
・名前:霧島(きりしま)朗也(ろうや)
・プレイヤーネーム:ロウ
・クラス:闇狩人
・詳細プロフィール(箇条書き)
18歳の高校3年生
進路は決まっており気楽な生活をおくっていたところ友人の誘いでスカイワールドをダウンロードした
ゲームはアクションRPGや戦略シュミレーション、FPSこのみ、戦闘の際は闇狩人でありながら剣や槍なども扱う
スキル値をカンストさせるのがRPGの醍醐味と言うほどのスキルマニアでもある(趣味スキルまでほぼカンスト)
敵をみたら攻撃仕掛けるタイプで常にサーチ&デストロイ状態である
洞窟、ダンジョンを見つければ入るなどの興味を引かれるものがあるとすぐに飛びついてしまう
人柄はよく、面倒くさがり屋ではあるが年下のグループに入ると面倒見のいい兄のような存在になり本人は否定するがリーダー向きでもある
キャラ紹介を無理やり詰めてしまった・・・・
面白くなかったからって誹謗中傷はやめてくださいお願いします
今回原作キャラ一人もでてないよ、次回には出せると思う
ヒロイン誰にしようかな