453:ヘルライジング転生指揮官
【朗報】ワイ、飛電或人と同性だった。【社長】
454:名無しの転生指揮官
え…?何?つまりこの前のドッグタグと合わせると名前は"飛電或斗"?
455:ヘルライジング転生指揮官
>>454
せや。なんか二年前にセイレーンに船が襲撃されて多数の死者を出したらしいねん。で、そんときの唯一の行方不明者がワイやった。そんときワイ7歳や。
456:名無しの転生指揮官
え…?じゃあ実質9歳でヘルライジングに変身したと?
457:名無しの転生指揮官
>>456
え、何その覚悟ガン決まりのショタ。
458:名無しの転生指揮官
>>456
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
459:名無しの転生指揮官
>>456
そこに気付くとは…
460:名無しの転生指揮官
>>456
やはり天才か…!
461:名無しの転生指揮官
それはそうと今イッチどうなってるん?
462:ヘルライジング転生指揮官
>>462
瑞鶴姉──瑞鶴ちゃんととエンター姉──
エンタープライズちゃんにめっちゃお世話されてる。
463:名無しの転生指揮官
>>462
なにそれ羨ましい
464:名無しの転生指揮官
>>462
もげろ
465:名無しの転生指揮官
>>462
おねショタハーレムかよぉ!?
466:名無しの転生指揮官
>>462
そもそも姉ってなんだよ姉って
467:ヘルライジング転生指揮官
>>466
それはワイが行方不明になった船の護衛をしてたんや。
そんときにワイと仲良くなった。
二年ぶりの再開がヘルライジングやで?
468:名無しの転生指揮官
>>467
ああ、全身が骨折する自害用フォーム…。
469:名無しの転生指揮官
>>467
行方不明だった弟分との再会で弟分が全身血塗れ複雑骨折とか姉の二人には相当トラウマだったよな…。
470:ヘルライジング転生指揮官
>>469
その事はメイド長とヴェスタルさんからきっちりと説教を頂きました。翔鶴さんには怖い笑顔で迫られた。
471:名無しの転生指揮官
>>470
(^U^)<だめですよ?
472:名無しの転生指揮官
>>471
ニーサン!?ニーサンじゃないか!
473:名無しの転生指揮官
>>472
ネーサンなんだよなぁ
474:名無しの転生指揮官
>>471
くっそこんなのでwww
475:名無しの転生指揮官
>>471
翔鶴見る度にあのマジキチスマイル思い出すだろうが!
476:名無しの転生指揮官
>>471
俺の妻を馬鹿にしてくれたな…!オレァクサマヲムッコロス!
477:名無しの転生指揮官
>>476
ジョーカーはお帰り下さい
478:ヘルライジング転生指揮官
さてと、ここから本題。
安価します!
479:名無しの転生指揮官
ウェイ!?
480:名無しの転生指揮官
なんでぇ?
481:ヘルライジング転生指揮官
お題は二人と何を話すか
>>495
482:名無しの転生指揮官
おおー。なんかまともだー。
483:名無しの転生指揮官
そもそもイッチ喋れるん?
484:ヘルライジング転生指揮官
>>483
(喋れなかったら変身とか言って)ないです
485:名無しの転生指揮官
>>484
そりゃそうだな
486:名無しの転生指揮官
>>484
おっ、そうだな
487:名無しの転生指揮官
>>484
そうだな(便乗)
488:名無しの転生指揮官
>>486
>>487
申し訳ないが淫夢厨はお帰り下さい
489:名無しの転生指揮官
っていうかそろそろ安価だぞ?
490:名無しの転生指揮官
過去話
491:名無しの転生指揮官
クトゥルフ神話
492:名無しの転生指揮官
過去話
493:名無しの転生指揮官
過去話
494:名無しの転生指揮官
性癖
495:名無しの転生指揮官
ヘルライジングホッパーの感想
496:名無しの転生指揮官
性癖
497:名無しの転生指揮官
過去話
498:名無しの転生指揮官
過去話
499:名無しの転生指揮官
>>495
なんでや。
500:名無しの転生指揮官
>>499
安価は絶対なんやで。
501:名無しの転生指揮官
>>495
血も涙も無いのか…?
502:名無しの転生指揮官
イッチ一応確認するけどさ。安価は…?
503:ヘルライジング転生指揮官
>>502
絶…対…!
504:名無しの転生指揮官
いや、全身の骨が砕けて再生する感覚をどう説明しろと…?
505:名無しの転生指揮官
>>504
そのまんまだろ。
506:名無しの転生指揮官
>>504
ああ、これエンタープライズと瑞鶴にSANチェック入るなこれ…
507:名無しの転生指揮官
>>506
いやー普通に発狂からのキャラロスじゃあないんですかね?
508:名無しの転生指揮官
>>507
大丈夫だぞ。滅茶苦茶曇って依存させに来るだけだゾ。
(実体験)
509:名無しの転生指揮官
>>508
何やらかしたんだあんた…。
510:名無しの転生指揮官
>>508
ああ…。重桜のやべーやつら?
511:名無しの転生指揮官
>>509
セイレーンに一人で突撃。(特典なし)
>>510
いんや?信濃と長門と三笠おばあちゃん。
512:ヘルライジング転生指揮官
>>511
組織ぐるみで依存させにかかってんのか…。
あ、実況垂れ流すでー。
[実況を開始します]
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「全く…なんであんな力に手を出したの!?」
「全くだ。そもそもあの力は一体何処で──?」
エンタープライズと瑞鶴は少年───飛電或斗に詰め寄った。それもかなり近い距離に。
「…飛電ゼロワンドライバーはセイレーンの複製品を、ヘルライズプログライズキーはセイレーンに実験された時に掠め取ったんだ…。」
「…掠め取ったって…。いや、それよりも!」
瑞鶴は或斗の肩を掴むと思い切り叫んだ。
「実験されてたって…二年前のあの日からずっと!?」
二年前───つまりは彼が行方不明になってからずっとセイレーンの実験のモルモットとして扱われていたことになる。
「そんなのって…!」
「…でもね、良いこともあった。瑞鶴姉とエンター姉があのセイレーン───ピュリファイアーだっけ?アイツと戦わせず済んだんだ。あの時だけは本当にこんな力を僕にくれたセイレーンに本気で感謝したよ。」
ここまででも相当酷い話である。
痩せこけている所から必要最低限の食事しか与えられていなかった事が予測できるし、なんなら、人類の敵であるセイレーンに体を弄くり回されているかもしれない。
そんな過酷な二年間を彼は孤独に戦い抜いたのだ。
「……そもそもなんであの時自分を攻撃したんだ?」
「あの力──ヘルライジングホッパーって言うんだけど…あの力は余りにも大きすぎるんだ。…僕はあの時全身の骨が砕けては有り余るエネルギーで再生してた。もしかしたらどっかで一度死んで、有り余るエネルギーで蘇生してたかもしれない。…僕は早くその地獄から逃れたかったんだ…。」
「だから自分を攻撃したのか…?」
「うん。…それしか逃れられる方法が無かったから…。」
「そんなのって…あんまりだよ…。」
少年は静かに微笑んだ。
しかし、その笑顔には一切の喜びはなく、そこにあるのはただ苦しみと悲しみだけ。ようやくセイレーンを倒せると思って手に入れた力も蓋を開けてみればただ自滅するしかないものだった。
救いがない、なんてレベルではない。
世界は少年に対して余りにも残酷過ぎた。
「…たった一人で頑張ったんだな……」
「そうだね…
だからこそ、彼の全てを受け入れる。
それが姉たる自分達の役目であるのだ。
「もう、いいんだ。もう、或斗はなにもしなくて──」
「あの時みたいに、私達に甘えて、いいんだよ──?」
それがどれだけ歪んだ愛であるか、二人は気づかない。そして、その囁きに乗ることがどれだけ危険か或斗は気付かない。
そして、愛情は少年に受け入れられた。───受け入れられて、しまった。
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515:ヘルライジング転生指揮官
[実況を終了します。]
516:名無しの転生指揮官
……イッチェ…。
517:名無しの転生指揮官
…これは、やらかしたな。
518:名無しの転生指揮官
…共依存ルート確定かね…。
519:ヘルライジング転生指揮官
…これは、あかん。確実に再安価しとくべきだった。
520:名無しの転生指揮官
>>495
息してるかー?
521:名無しの転生指揮官
>>495
大戦犯すぎる…。
522:名無しの転生指揮官
この二人がイッチへ爛れた愛情を向けるなんて…
523:名無しの転生指揮官
まあ、要素は揃っていたと言えるな
524:名無しの転生指揮官
救いはないんですか!?
525:名無しの転生指揮官
これ、相当ヤバイな。
526:名無しの転生指揮官
誰か早くイッチに誓いの指輪を…!
527:名無しの転生指揮官
>>526
即持ち帰られて監禁ルートにならない?それ…。
528:名無しの転生指揮官
というかこれから先、ちょっとでも判断ミスったらダメだぞ。
529:名無しの転生指揮官
平和な世界を返して
530:名無しの転生指揮官
イッチの周り以外は、平和なんだよなぁ…。
531:ヘルライジング転生指揮官
…はぁ。もうこれはしゃーない。
532:名無しの転生指揮官
>>531
イッチ。覚悟きめたんか?
533:名無しの転生指揮官
俺らは二人が元に戻るまで助けるで。
534:ヘルライジング転生指揮官
…こいつはまずい。
535:名無しの転生指揮官
…どうした?
536:名無しの転生指揮官
まさか。
537:ヘルライジング転生指揮官
そのまさかや。
あの二人が皆に今の話をしよった。
ああ!ゼロワンドライバーを返して!
538:名無しの転生指揮官
……。
539:名無しの転生指揮官
……。
540:名無しの転生指揮官
大丈夫か…?
541:名無しの転生指揮官
少なくとも大丈夫じゃないだろ。
542:ヘルライジング転生指揮官
やめて!皆でなでなでしないで!
543:名無しの転生指揮官
…大丈夫そうやな。
544:名無しの転生指揮官
…爛れた愛情(なでなで)
545:ヘルライジング転生指揮官
依存ニキの二の舞は演じない!
546:依存転生指揮官
おーう。多分それはまだ引き返せるからなー。
547:名無しの転生指揮官
……でもおかしくないか?なんで急に爛れた愛情を向けるように…?
548:名無しの転生指揮官
もしかしなくても…アーク?…いや、違うか…?
549:名無しの転生指揮官
…こいつはヤバイな…。
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エンタープライズと瑞鶴はどうしたら或斗に幸せが訪れるのか考えていた。
愛情はとは最高の善意だ。
しかし、それはそのまま最高の悪意にもなりうる。
かつてのテロリスト集団のトップがそうだったように。
二人の心の中の歪んだ愛情は少年以外に対しての悪意となった。
災厄の方舟が再び動き出す日はそう、遠くない。
コテハン紹介:依存指揮官
KAN-SENを逃がすために母港に襲来したセイレーンに対して単身で特攻した指揮官。
その事が未だに響いているのかヤンデレと化した三笠、信濃、長門の三人に依存させられていて、辛うじて正気を保てているのは掲示板位。