叛逆の牙in ZEXAL(?)   作:リ・コントラクト・ユニバース

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ソリティアが長い!


No.10 黒き騎士

「興司はナンバーズを合計10枚持っているわ。ランクアップ・マジックによって強力なナンバーズを立て続けに呼び出す……それが興司の戦術」

 

デュエル空間の外から、瑠那が助言をくれた。

多分この空間内でなら外からナンバーズの力を察知されないとかそういう効果があるんだろうな。便利なもんだ。

……それにしてもランクアップ・マジック、か……。

 

『永続魔法によるランクアップ……どいつもこいつも、人間のくせに』

 

ランクアップ・スパイダーウェブによってパラダイスマッシャーがランクアップし、現れたのはランク6、No.24竜血鬼ドラギュラス。

ブラック・ミストはランクアップについて何か知っているのか?まあランクアップは異世界由来の力で、ブラック・ミストは異世界の存在そのものだから詳しくてもおかしくはない。

 

「遊馬や凌牙も似たようなものだろう?僕は魔法カード【エクシーズ・ギフト】を発動。サラメーヤのORU2つを取り除き、カードを2枚ドローする!更に装備魔法【エクシーズ・ユニット】をサラメーヤに装備!ランク×200ポイント攻撃力をアップする。そして効果を発動する時、このカードはORUの代わりとなれる」

 

No.14強欲のサラメーヤ

ATK2500→3500

 

カオス・ルーラーの攻撃力を上回ってきたか……更にモンスター効果、すなわちブラック・ミストの効果は封印されている。

端的に言って俺、めちゃくちゃピンチ!

 

「バトルだ。強欲のサラメーヤでカオス・ルーラーを攻撃!」

「くっ……」

 

才人LP2500→2000

 

三頭を持つ地獄の番犬が噛みつきにかかる。

カオス・ルーラーは飛んで逃げようとしたが……既に二つ目の頭が放っていた火炎弾が命中。砕け散った。

残るは効果が使えず攻撃力は100のブラック・ミスト。絶体絶命ってやつだ。

 

「強欲のサラメーヤの効果発動!相手モンスターを破壊した時、ORUを1つ使い、破壊したモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つモンスター1体を破壊する!僕はエクシーズ・ユニットを使い、君のナンバーズを破壊する!」

『何だと!?』

 

カオス・ルーラーさえ破壊してしまえばどうとでもなったというわけだ。まあ効果の使えないブラック・ミストは壁にもならないしな。

怒るな怒るな。

 

そうこうしてる間に、サラメーヤの火炎弾が2発飛来し、ブラック・ミストを粉砕した。まだ効果1回も使ってないのに酷くない?

先攻で出した俺が悪い?はい……

 

「まだバトルは終わっていない。ドラギュラスで君に直接攻撃!」

「そうはいくか!永続罠【幻影霧剣(ファントム・フォッグ・ブレード)】!ドラギュラスは攻撃できず、効果は封じられる!」

「……やるね。僕はこれでターンエンドだ」

 

八雲

LP:4000

手札:2

モンスター:No.14強欲のサラメーヤ No.24竜血鬼ドラギュラス

魔法・罠:ランクアップ・スパイダーウェブ(永続魔法)

 

後攻1ターン目でこれって……やっぱり強いんじゃん。

瑠那と同等かそれ以上の実力なのは間違いない。けど、俺だってそう何度も負けてるわけには行かないんだよな!

 

「俺のターン、ドロー!」

「わかってるとは思うけど、このターンの終了時まで君はモンスターの効果を発動できず、攻撃宣言もできない」

 

……そうだった。

これじゃあ手札に加えたサテライト・シンクロンの効果も墓地のカオス・ルーラーの効果も発動できないってことだ。めんどくせえ。

ダーク・リベリオンを召喚しても効果は使えないし攻撃宣言もできない。やばくね?

 

ここは守りに回るしかないのか……。

……幻影霧剣でドラギュラスは封じたが、サラメーヤはまだ攻撃できる。それに次のターン、ドラギュラスはランクアップの素材にされ、新たなナンバーズを呼び出されるだろう。

ここで無理にモンスターを呼び出したところで、意味はない。

 

「俺はモンスターとカードを1枚ずつセット、これでターン終了だ」

「この瞬間、パラダイスマッシャーの効果は終了する」

 

才人

LP:2000

手札:2(サテライト・シンクロン、輝白竜ワイバースター)

モンスター:2(セット)

魔法・罠:幻影霧剣(永続罠)

 

 

ランクアップによるナンバーズの召喚……俺もOCGで見たことのある強力なモンスターたちが今後出てこないとも限らない。ビッグ・アイとか。ドラゴサックとか。出てこなきゃいいけど。

 

「僕のターンだ、ドロー!僕はランクアップ・スパイダーウェブの効果発動!ドラギュラスのORUを1つ使い、ランクアップさせる!

 

やはりそう来るか……効果は使えず攻撃もできないモンスターを残しておく意味は薄い。サラメーヤはいざという時の為の永続効果を持つから出来るだけフィールドから離したくないだろう。

 

霧の剣から解き放たれたドラギュラスが紫色の光になり、次元の渦へ入り込んでいく。

 

「ランク6のドラギュラスでオーバーレイ・ネットワークを再構築!ランクアップ・エクシーズ・チェンジ!現れろ、【No.74】!」

 

★6→★7

 

74

 

「姿眩ます電脳の剣!【マジカル・クラウンーミッシング・ソード】!」

 

No.74マジカル・クラウンーミッシング・ソード

地属性/サイキック族/ランク7/エクシーズ・効果

ATK2700/DEF2300

攻撃表示 ORU1

 

「このモンスターはORUを1つ使うことで自身を対象とする効果を無効にし、破壊する。そして無効にした時、更にカードを1枚破壊する!」

 

俺のモンスターは守備表示が1体、相手モンスターは2体。更にどちらも俺のライフを削り切れるだけの攻撃力を持っている……。だが、問題ない。効果を発動できるようになった今、凌ぎ切れるだけのカードがある!

 

「バトルだ。サラメーヤで君のセットモンスターに攻撃!更にミッシング・ソードでダイレクトアタックする!」

「セットモンスターは【ネクロ・ガードナー】だ!破壊されるが……こいつは墓地から除外することで、攻撃を1度だけ無効にする!よってミッシング・ソードの攻撃は俺に届かない!」

 

墓地から現れた戦士の幻影。放たれた無数のクナイに対して盾となり、俺のライフを守り切る。

このデッキならこいつを墓地に落とす手段は多い。いいカードだ。

 

『なるほど、こいつは対象にとる効果じゃない。だからヤツのナンバーズでも突破できない壁になったってわけだ』

 

そう、対象耐性ってのは厄介なもんだが抜け道は意外とあるものだ。

2回攻撃の効果とか持ってたらちょっときついけどさ。

 

「……なるほど。僕は君を少し舐めすぎていたようだね」

 

そうだぞ!舐めんじゃねーぞこのヤロー!

とかふざけてる場合じゃない。手加減が無くなるってことは俺が更に不利な状況に追いやられるってわけだ。なにそれ怖い。

 

「僕はカードを2枚伏せて、ターンを終了するよ」

 

八雲

LP:4000

手札:1

モンスター:No.14強欲のサラメーヤ 

No.74マジカル・クラウンーミッシング・ソード

魔法・罠:2(セット) ランクアップ・スパイダーウェブ(永続魔法)

 

八雲のライフは未だ1ミリも削れていない。対して俺はその半分。

どう見てもフィールドの形勢は八雲に傾いている……だが!

俺のデッキは墓地を活用するデッキ、何度でも墓地から蘇り敵を殲滅するまで戦い続けるのは、幻影騎士団の戦い方でもある!

 

「俺のターン、ドロー!」

『よし、行け!』

「言われなくてもいくぜ!俺は墓地からカオス・ルーラーの効果発動!墓地から光属性と闇属性のモンスターを1枚ずつ除外することで、復活する!創造の代行者ヴィーナスとコラプサーペントを除外して特殊召喚!」

「なるほど、【カオス】が君のデッキってわけか」

「まぁ、そんなとこだ」

 

厳密に言えば幻影騎士団にカオスのギミックとブラック・ミスト速攻召喚のカードを入れてみただけだ。単なる幻影騎士団じゃ手間がかかりすぎるからな……。

 

混沌魔龍カオス・ルーラー

闇属性/ドラゴン族/レベル8/シンクロ

ATK3000/DEF2500

攻撃表示 

 

攻撃力では上回る……が、ナンバーズはナンバーズでしか破壊できない。なら俺が呼び出すべきは……当然あのカードしか無い!

 

「手札から【マジック・プランター】を発動!フィールドに残る幻影霧剣を墓地に送り、2枚ドロー!そしてこのカードを除外して効果発動!墓地から【幻影騎士団(ファントム・ナイツ)ステンドグリーブ】を特殊召喚!墓地からモンスターが特殊召喚された時、【ドッペル・ウォリアー】は特殊召喚でき、墓地から幻影霧剣が除外されたことで【幻影騎士団ティアースケイル】を特殊召喚できる。更に、サテライト・シンクロンも、墓地からモンスターが復活した時、手札から特殊召喚できる!」

 

幻影騎士団ステンドグリーブ

闇属性/戦士族/レベル3/効果

ATK1200/DEF600

守備表示

 

幻影騎士団ティアースケイル

闇属性/戦士族/レベル3/効果

ATK600/DEF1600

守備表示

 

サテライト・シンクロン

闇属性/機械族/レベル2/効果・チューナー

ATK700/DEF100

守備表示

 

ドッペル・ウォリアー

闇属性/戦士族/レベル2/効果

ATK800/DEF800

守備表示

 

 

これで一気に5体のモンスターが並んだ。

八雲がどんな戦術を仕掛けてこようと———その前に叩き潰せば関係ねえ!

 

「カオス・ルーラーの効果で既に墓地に送っていたのか……!」

「そうさ!いくぞ、俺はレベル3のステンドグリーブとティアースケイルをオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ、【幻影騎士団ブレイクソード】!」

 

☆3×☆3=★3

 

幻影騎士団ブレイクソード

闇属性/戦士族/ランク3/エクシーズ・効果

ATK2000/DEF1000

攻撃表示 ORU2

 

「サテライト・シンクロンは墓地にシンクロンと名のつくシンクロモンスターがいる時、レベル4となる!レベル2のドッペル・ウォリアーにレベル4のサテライト・シンクロンをチューニング!」

 

◎☆◎◎☆◎=☆6

 

「シンクロ召喚!現れろ、【瑚之龍(コーラル・ドラゴン)】!」

 

瑚之龍

水属性/ドラゴン族/レベル6/シンクロ・チューナー・効果

ATK2400/DEF500

攻撃表示

 

「シンクロ素材となったドッペル・ウォリアーの効果!ドッペル・トークン2体をフィールドに特殊召喚!」

 

ドッペル・トークン×2

闇属性/戦士族/レベル1

ATK400/DEF400

 

「瑚之龍の効果発動!手札を1枚捨て、お前のカード1枚を破壊する!俺が破壊するのは永続魔法、ランクアップ・スパイダーウェブだ!」

「くっ……!」

 

これであいつの厄介なランクアップ戦術は使えない。

素材の無いサラメーヤはもちろん、マジカル・クラウンをフィールドに残せても意味がない!

 

「更に俺はレベル1のドッペル・トークン2体にレベル6の瑚之龍をチューニング!」

 

◎◎☆◎◎☆◎◎=☆8

 

「現れろ、2体目のカオス・ルーラー!瑚之龍の効果でカードを1枚ドローする!更にカオス・ルーラーの効果発動!デッキ上から5枚めくり……俺は闇属性・【混源龍レヴィオニア】を手札に加える!他のカードは墓地へ送る!」

 

混沌魔龍カオス・ルーラー

闇属性/ドラゴン族/レベル8/シンクロ・効果

ATK3000/DEF2500

攻撃表示

 

「まだだ!俺は墓地から光属性・神聖なる球体3枚を除外して混源龍レヴィオニアを特殊召喚!そして効果発動!光属性のみを除外して特殊召喚した時、墓地からモンスター1体を復活させる!俺はレベル2、ギャラクシー・サーペントを復活!」

 

ギャラクシー・サーペント

光属性/ドラゴン族/レベル2/通常・チューナー

ATK1300/DEF0

守備表示

 

「レベル8のカオス・ルーラーにレベル2のサーペントをチューニング!」

 

☆◎☆☆☆☆☆☆◎☆=☆10

 

「シンクロ召喚!【神樹の守護獣ー牙王】!」

 

神樹の守護獣ー牙王

地属性/獣族/レベル10/シンクロ・効果

ATK3100/DEF1900

攻撃表示

 

「更にレベル8のカオス・ルーラーとレヴィオニアでオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚!」

 

☆8×☆8=★8

 

「現れろ、【聖刻天龍ーエネアード】!」

 

聖刻天龍ーエネアード

光属性/ドラゴン族/ランク8/エクシーズ・効果

ATK3000/DEF2400

攻撃表示

 

「……やるね。ここまでシンクロとエクシーズを使いこなせるデュエリストはなかなかいないよ」

 

立ち並ぶ俺のEXデッキから現れた大型モンスターたち。

……だが八雲は余裕を崩さない。

ランクアップ・スパイダーウェブは破壊され、フィールドには強力なモンスターが複数体。

確かにナンバーズはナンバーズでしか破壊できず、No.74は対象にとる効果から自身を守ることができる……。

 

だが、それを加味しても今有利なのは間違い無く俺!

だというのに、まるで攻撃を誘うかのような目でこちらを見ている。

 

『なんだ、まさか怯えてるんじゃあるまいな?』

「違うわ!……だが何かあるぜ、これは」

 

……いや、考えたって仕方ない!

あの伏せカードがミラーフォースのような攻撃反応罠だったとして……どちらにせよいつか踏まなければならない。それが遅いか早いかの違いだけだ。

 

「俺はブレイクソードの効果発動!自身と相手のカードを1枚破壊する!俺が破壊するのはNo.14強欲のサラメーヤ!」

 

ブレイクソードが突進する。

亡霊の騎士と地獄の番犬が追突、派手な爆発を起こして双方が消滅する。だがブレイクソードの効果はまだある。

俺のナンバーズは2枚しか無い。ならここは、1体でも多くナンバーズを破壊しておくべきだ。

 

「ブレイクソードが破壊された時、墓地から幻影騎士団を2体、レベルを上げて復活させる!俺はティアースケイルとステンドグリーブを選択!こいつらのレベルは4となる!そしてこの2体をオーバーレイ!エクシーズ召喚!」

 

幻影騎士団ティアースケイル

幻影騎士団ステンドグリーブ

☆3→☆4

 

☆4×☆4=★4

 

「見せてやるぜ!俺のナンバーズを!現れろ、【No.108】!」

 

108

 

光の渦の中で、凄まじい力が産声を上げている。

漆黒の闇より出でし、叛逆の牙。

俺のエースモンスターが、今まさに現れる!

 

「漆黒の闇より、愚鈍なる力に抗う叛逆の牙!【ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン】!!」

 

No.108ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン

闇属性/ドラゴン族/ランク4/エクシーズ・効果

ATK2500/DEF2000

攻撃表示 ORU2

 

「これが【No.108】か……!」

 

威圧感に気圧されるようにダーク・リベリオンを見つめる八雲。

確かに、こいつの迫力は使っている俺でさえたまに怖い。だが、味方ならこれほど心強いカードも無い!

 

「……行くぜ!ダーク・リベリオンの効果発動!ORUを2つ使い、相手モンスターの攻撃力を半分にする!更にその分、自身の攻撃力に加える!トリーズン・ディスチャージ!」

「だがこの瞬間、ミッシング・ソードの効果発動!効果の対象となった時その効果を無効にし、破壊する!」

「だったらリバースカード!通常罠【ブレイクスルー・スキル】!相手モンスター1体の効果を、無効にする!」

 

ミッシング・ソードが靄のように消えようとするも、俺のトラップの効果で無意味に終わった。

多分あのまま透明になって発動したカード、ついでにカード1枚を闇討ちするんだろう。姑息な手を……。

 

「これでダーク・リベリオンの効果は有効となる!よって攻撃力を1350アップ!」

「……!」

 

No.74マジカル・クラウンーミッシング・ソード

ATK2700→1350

No.108ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン

ATK2500→3850

 

「バトルだ!行け、ダーク・リベリオン!叛逆のライトニング・ディスオベイ!」

「く……!」

 

八雲LP4000→1500

 

パワーアップしたダーク・リベリオンの前になすすべなく敗れ去るミッシング・ソード。

だが俺の攻撃はまだ終わっていない。

しかも聖刻天龍は効果の対象に取るカードを無効にでき、牙王はそもそもメインフェイズ2以外で効果の対象にならない。

このダイレクトアタックを通せば———というのはフラグなんだった。

 

「リバース・トラップ!【エクシーズ・リボーン】!このカードをORUとし、墓地のモンスターエクシーズを復活させる!僕はドラギュラスを選択し、守備表示で特殊召喚する!」

 

『チッ、ナンバーズはナンバーズでしか破壊できない……!』

「……俺はカードを1枚伏せ、ターンエンドだ!」

 

ナンバーズの数の差によるアドバンテージがここで活きてきたというわけだ。もし俺が【No.62銀河眼の光子竜皇】や【No.107銀河眼の時空龍】なんかを持ってれば防げた戦術……まあ、今そのカード達は然るべき持ち主の元にあるだろうから、仕方のないことだ。

 

才人

LP:2000

手札:0

モンスター:No.108ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン

神樹の守護獣ー牙王 聖刻天龍ーエネアード

魔法・罠:1(セット)

 

 




大体1話かけて2ターンぐらいしか進んでないのどうにかなりませんかね

幻影霧剣の除外をコストにステンドグリーブss
→ドッペル・ウォリアー(自分の墓地からモンスターが特殊召喚された時手札から特殊召喚)
→ティアースケイル(墓地からファントム魔法・罠カードが除外された場合墓地から特殊召喚)
→サテライト・シンクロン(自分の墓地からモンスターが特殊召喚された場合手札から特殊召喚)

これ本当に行けるのか不安になってきた。
場合はタイミング逃さないらしいし、行けるでしょ、多分。
多分行けると思います。
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