三毛猫の二次創作妄想置き場   作:伝説の超三毛猫

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妄想英霊データ第2弾・アルシーヴ(八賢者のすがた)


2022/7/17:イラストとCVを追記しました。


英霊データ:アルシーヴ

アルシーヴ

 

【召喚】

「サーヴァント・キャスター。本名は…アルシーヴという。貴方が私のマスターだろうか?」

 

【基本データ】

クラス:キャスター

ランク:☆4

天地人:人

属性:秩序・善

出典:『きららファンタジア 魔法工学教師は八賢者』

ILLUST:きゆづき

CV:国民的ヒロインみゆきち

 

パラメータ:

筋力・C

耐久・C

敏捷・D-

魔力・A++

幸運・B

宝具・A

 

 

【スキル】

 

カリスマA

あふれ出るカリスマで仲間と配下を鼓舞する。

神官のトップは時に女神を支え、時に神殿の長として皆を引っ張っていかねばならない。

それこそ、筆頭神官の矜持なのだ。

 

高速詠唱A

魔法発動の為の呪文を詠唱する。

筆頭神官たるもの、高位の呪文の暗唱くらいできて当たり前である。

 

気負いB

為すべき事を為し、その責任は自分で背負う。その精神から生まれたスキル。

味方の状態異常を自分自身に移すことが出来るが、多用は厳禁。

 

 

【宝具】

 

極大魔法・遊星召喚(ルナティック・ミーティア)

ランク:A+

種別:対軍宝具

レンジ:100

最大捕捉:10000人

彗星のごとき遊星を呼び出して、敵にぶつけて大爆発を引き起こす。

遥か宇宙の果てから、自滅しないように召喚される、その精密な詠唱と魔力操作は誰にも真似できない。

さらに、英霊になったことで魔法自体の威力が増し、別物ではないかというレベルで進化している。

 

 

【個人的プロファイル】

 

好きなもの

「好きなもの……そうだな、ソラ様が描く聖典と、エトワリアに住まう人々。彼らの営みを守れる仕事だというだけで、私の誉れなんだ。」

 

嫌いなもの

「嫌いなもの……特に思いつかないが、エトワリアに脅威をもたらす存在は、倒さねばならないと思っている。」

 

聖杯に願うこと

「エトワリアに、永久なる平穏の訪れんことを…」

 

イベント開催中

「何か、催し事が行われているみたいだな。行ってみてはどうだ?」

 

 

 

【性格】

生真面目で己の使命に対して忠実な性格。

エトワリアにおいて筆頭神官に長きにわたり就いていたこともあり、責任感も強く、それが原因で道を踏み外す事もあった。

だがプライベートにおいてはその生真面目さからか周囲に振り回されることが多く、休暇を貰った際には休み方が分からないなど、ワーカホリック染みている面もある。

ローリエとも面識があり、彼女は「賢者が八人いる世界線」から来たアルシーヴだと推察する。しかし、賢者が一人増えようが減ろうが彼女の仕事量は変わらず、責任感と使命感の強い性格はおそらくそのままだろう。

 

【対人関係】

 

ローリエ・ベルベットに対して:

「マスター!ローリエを見ていないか!? あの大バカ者……私の下着を全部…あ、あ、あられのないものにすり替えていったのだ!!今日ばかりはあの男、許さん!彗星の塵にしてくれる!!!」

 

フェンネルに対して:

「わ、私を追ってきたのか!?だが、しかし……そうだな。来てしまったからには、また私の警護をして貰えるだろうか?」

 

ソルトに対して:

「ソルト…まさかそんな姿で召喚されたと言うのか?お前はもっと年を取ったあたりから我々の力になっていたような気がするが……あぁいや、自分で容姿が変えられるというのなら、一考の余地があったんだが、己の意志でないなら仕方がないな。」

 

マシュ・キリエライトに対して:

「マスターを最初から守り続けていると聞いた。彼はきっと、幸せだっただろう。私にも、近くで守り続けてくれた者たちに覚えがあるからな……これからも、マスターを守り続けて欲しい。」

 

 

 

 

【各英霊の反応】

 

ローリエ・ベルベット:

「アルシーヴちゃんさ、ここに来てまた無理ばっかするんだよ。生前(エトワリア)でも誰にも言わずに一人で抱え込もうとしちまうんだから……そういうのは、もうやめて欲しいのさ。え、下着の件?それはアレだ……俺の趣味だ、良いだろう?」

 

アルトリア・ペンドラゴン:

「アルシーヴという神官……私は、あの者にかつての私を見るのです。どうか、彼女には、私と同じ道を歩んで欲しくないものですね。」

 

マシュ・キリエライト:

「先輩、最近私、アルシーヴ様と仲良くなったんですよ。エトワリアの話や、其処に住まう人々についても教えて下さって……ただ、私を見る目が、その。大切な配下を見るような目なんです。だ、大丈夫です!私はいつでも、先輩のサーヴァントですから!」

 

 




例のごとく、FGOに詳しい人がいたら嬉しいな、と。
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