2022/7/17:イラストとCVを追記しました。
ハッカ
【召喚】
「我が名はハッカ。エトワリア七賢者………兼、サーヴァント・ルーラー。」
【基本データ】
クラス:ルーラー
ランク:☆4
天地人:人
属性:秩序・善
出典:『きららファンタジア』
ILLUST:薄荷屋さんの漫画家どの
CV:紅みゆなにしてみのりん
パラメータ:
筋力・D
耐久・C-
敏捷・B
魔力・A
幸運・B+
宝具・EX
【スキル】
対魔力(睡眠)A+
相手の睡眠効果を付与する魔法に対して耐性を持つ。
自分自身が夢や眠りに関する魔法に長けているが故に、その対処法も知っている。
幻術・夢幻A++
エトワリアでは危険とされ、アルシーヴに秘蔵される程の夢幻魔法。彼女は、それを使用することができる。
夢の世界に強制的に閉じ込めて、記憶を自由自在に閲覧・改竄し、更には二度と目覚めなくすることも可能。
この魔法に抗うことのできる術は、決して多くない。
変化(属性)B
纏の降魔と呼ばれる術式を用いることで、自身の纏う属性を自由自在に変化させることができる。
周囲を焼く炎に渦巻く水、吹き荒ぶ風に動かざる大地……彼女は全ての力を纏う事ができるのだ。
【宝具】
ランク:EX
種別:対界宝具
レンジ:70
最大捕捉:30人
夢幻魔法を最大出力で発動し、己を含めた全ての生命体を対象ごと夢幻の世界へ引きずり込む。
その世界で起こる事は全て彼女の掌の上であり、一度夢幻世界に引きずり込まれたらマトモに戦うことすら不可能になる。
力ずくで無理矢理抜け出そうにも、本来の肉体は“眠っている状態”である事を認識できなければそれすら困難である。
【個人的プロファイル】
好きなもの
「セサミやフェンネルの茶菓子。そして、アルシーヴ様。」
嫌いなもの
「我が身の秘密を暴こうとする者。この身は禁則事項多し。不用意に語るものに非ず。」
聖杯に願うこと
「………しばし、思考時間を拝借。」
〈絆5〉
「決定。我が願いは…無し。現時点で十分に幸福。聖杯は、誠に求める者に譲るべし。」
イベント開催中
「特別祭事、開催中。期間限定。」
【性格】
とても口数が少なく、語り口調も古風な言い回しが多い、謎を与える性格。
しかしそれは、アルシーヴの協力によって自身の強力な魔法の価値を理解しているがゆえ、余計な事を話さないようにしているのではないかと推測される。
だが根っこは善良…というより純粋かつ自己意識が希薄で、アルシーヴの言葉に従って生きてきた節がある。
カルデアにおいてもそれは変わらず、必要最低限の言葉でコミュニケーションを取ろうとしている姿が見受けられる。マスターに対してもその古風で寡黙な言い回しは変わらない。
【対人関係】
アルシーヴに対して:
「異世界においても貴女様に仕えられる幸福、この上無し。」
ローリエ・ベルベットに対して:
「…摩訶不思議な男なり。エトワリアに存在せぬ道具を作りながら、エトワリアの八人目の賢者を名乗る者。彼の者の正体や如何なるものか?いと興味惹かれる存在………しかし、痴漢せくはらお断り。」
マーリンに対して:
「彼の者も夢を操る者…もしや、夢魔?……我が聖典の知識には、夢魔のクリエメイトの情報あり。それと酷似している可能性大。」
シャミ子に対して:
「聖典の夢魔。我が魔術と酷似した能力を持ち、親近感の対象。」
BB、コロンブスに対して:
「マスター。英霊は皆善良とは言い難し。自らに刃を剥く可能性も無きにしも非ず。人物の選定を推奨する。」
【各英霊の反応】
ローリエ・ベルベット:
「このハッカちゃんはなんというか……守りたくなるな。まぁ英霊になった以上守られるだけの存在じゃあないことは分かってるんだが……え?恋愛の対象内かって?…何当たり前のこと聞いてんだマスターちゃん。」
アルシーヴ:
「ハッカ、このカルデアは様々な人物がいる。善人も悪人も知り尽くして、よく考えることだ。……難易度は非常に高いだろうから、私もついてやるさ。」
シェイクスピア:
「マスター聞いて下さいよ!先程ハッカ様に夢幻魔法について聞いたところ、全身を吹き飛ばされて、口を聞いてくれなくなってしまいまして……マスターは何か聞いていませんか?彼女の夢幻魔法について!」
BB:
「…ふふふ、大丈夫ですよセンパイ、私はまだ彼女に何もしませんったら。」
レオナルド・ダヴィンチ
「ハッカ君の夢幻魔法なんだがね…聞いたものよりも威力があるんだよ。おそらく英霊になった影響だろうね……いいかい、彼女から目を離してはいけないよ?」
FGOのCV茅原さんっていそうなんですけどね。