三毛猫の二次創作妄想置き場   作:伝説の超三毛猫

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筆が乗る限り続きます。


2022/7/17:イラストとCVを追記しました。


英霊データ:ジンジャー

ジンジャー

 

【召喚】

「七賢者のジンジャーだ!さーゔぁんと?とやらになったみたいだが、まぁ良いだろう!これから宜しくな!」

 

【基本データ】

クラス:セイバー

ランク:☆4

天地人:人

属性:秩序・善

出典:『きららファンタジア』

ILLUST:腹痛ダイナーのかづほ

CV:舞 ネーム イズ 渕上

 

 

パラメータ:

筋力・A++

耐久・C-

敏捷・D

魔力・E+

幸運・B+

宝具・EX

 

 

【スキル】

 

市長のカリスマB

豪胆で豪快な精神力で人々を導く。

エトワリアの中心部、言の葉の都市で市長を任されていることから、内政の手腕が伺えるだろう。

 

怪力A+

他の英霊とは比べ物にならないほどの力を持つ。

生前は、市街地で起こった火事を、拳の風圧だけで消し飛ばし、延焼を防いだことがある。

英霊になった今でも、それがジンジャーの頼れる武器になっている事には間違いない。

 

黄金律B

持ち前の財力で装備や資材を調達する。

言の葉の都市の市長であったジンジャーは、お金に困る事は無い。

ただ、彼女は持てる財力は己のためだけに使う事は決してなく、市民や街全体の助けにするために使う。

 

 

【宝具】

 

爆裂猛打三連撃(シュート・メガバッシュ・スライダー)

ランク:EX

種別:対人宝具

レンジ:10

最大捕捉:1人

手に持ったバットで、敵を殴り抜ける。

実にシンプルな宝具だが、その威力は約束された勝利の剣にも及ぶ。それもその筈、この宝具はもともとジンジャーの三つの必殺技を一つにまとめたものだからだ。

シュートバースト、メガバッシュMk32、アンブッシュスライダー……これら3つを強引に一つにまとめた、超火力の宝具……それが、爆裂猛打三連撃である。その攻撃が放たれた後に残るのは、獅子のごとき市長だけだ。

 

 

 

【個人的プロファイル】

 

好きなもの

「私が守っている街と、そこに住む市民たちだ!…え、他には無いのかって?………あぁ。これといってはないかな。」

 

嫌いなもの

「あー、そうだな…勝負事とかで、勝てねぇからって人質とって脅しかけてくる奴、とか?」

 

聖杯に願うこと

「な、何でも願いが叶う!? やべぇな、何を願えばいいんだ?ちょっと市民にアンケート取ってみるか。目安箱設置して、困ったことがあったら聞いてみっか………なに?そういうことに使うモンじゃあないって?」

 

イベント開催中

「お、いいお祭りやってんじゃねーか!マスター、折角だから行ってみようぜ!」

 

 

【性格】

大胆かつ活気な性格であり、捕虜に対しても反抗しない限りは友好的に接し、敵対する者にも誉めるところは素直に誉めるなど、比較的に器が大きい人物として振る舞う。

また、主君にあたる筆頭神官アルシーヴのやり方には内心疑問を抱いているが、七賢者の身であるため彼女から与えられた命令には忠実に遂行する。例えばアルシーヴが命を削ってまでオーダーを使う理由を探ろうとしたり、きらら達の覚悟を確かめるため、全力で立ちふさがるなどがこれに当たる。

 

エトワリアの最大都市の統治者でもあり、そこの街の平和と住人たちの安全を最優先に考えているため、女神ソラの側に仕えることも元々少なく、そのほとんどは最大都市で構えている屋敷で生活している。

 

そんな不器用ながらも豪快で器の広い人物になったのには、ワケがある。

幼少期のジンジャーには強く優しい、まさに憧れの存在といえる金髪の女性がいた。大切なものを守るためという、金髪の女性と同じ信念を抱くも不器用だったジンジャーは不器用なりにも金髪の女性から提示されたトレーニング(幼少期のジンジャー曰く「こんなにやったら死んじゃう」)を重ね続けることで現在の強さを手に入れたようだ。

そんな過去があったからか、エトワリアでの「オーダー」の事件がきっかけで金髪好きになり、クリエメイトの大宮忍や松原穂乃花からからかわれるようになった。

 

カルデアでは豪快な姉貴分としてマスターに接し、時に親身に、時に厳しい姿勢を見せている。

 

 

【対人関係】

 

アルシーヴに対して:

「貴方もこっちに来ていたんだな。いつでも使ってくれよな。…え、賢者が何人かって?そりゃ七人に決まってるでしょう。………なんです、その顔は?」

 

ローリエ・ベルベットに対して:

「あの男…白兵戦の動きやテクニックが私の使うそれとほぼ同じなんだ。私は弟子を取った記憶はないんだけどな……一体何者―――きゃあああ!?さ、さりげなくおっぱいに触るんじゃねぇ!」

(再臨第二段階以降)

「なぁマスター。『ぱられるわーるど』ってやつについて教えてくれないか?…というのも、ローリエから、私は賢者が七人いる世界線から来た可能性が高いって言われてな。ローリエも説明してくれたんだが、何が何やらなんだよな……」

 

アルトリア・ペンドラゴンに対して:

「聞いたぞ、かつてアリスやカレンの故郷……イギリスで王国を築いていた王様だって。あんたと比べちゃあ私の守ってる規模は小さいにも程があるが……同じ為政者同士、仲良く出来れば嬉しいぜ。」

 

大宮忍・松原穂乃花に対して:

「お、お前ら…ここに呼ばれてたのか?……おい、なんだその生暖かい目は!お前らほど金髪にぞっこんってワケじゃねぇよ!」

 

刑部姫に対して:

「ずっと引きこもってちゃあ、精神が参っちまうぜ?私と一緒に筋トレでもしないか?」

 

妲己に対して:

「…マスター。英霊ってのは、あんなヤツもいるのか?お前が人間にとって大事なモン背負ってるのは分かるけどよ、足を引っ張りゃあしないか?…いや、足を引っ張る程度ならまだしも…背中を刺されるかもしれねぇぜ? ……その為の私だって?…頼りにしてくれるのは嬉しいがな…まぁいいか。」

 

 

【各英霊の反応】

 

アルシーヴ:

「ジンジャー、トレーニングルームを自由に使うのはいいが…備品を壊すなよ?英霊になって、自分の身体のスペックが上がっているのは分かってるはずだろうに。」

 

ローリエ:

「ジンジャーまでも俺を覚えてないとは…地味にキツイぜ…」

(ジンジャー再臨第二段階以降)

「マスターちゃん、パラレルワールドと言ったら、やっぱり衛宮士郎の話でしょう!選択肢によってどう成長するか……その結果がまったく違う。その事をジンジャーに話したんだが、分かってもらえなくってな。次はもうちょっと詳しく話す予定だ……(エミヤ・イシュタル・エレシュキガル・パールヴァティ―・カーマ所持時)…え、本人いるからやめとけって?士郎とセイバーはともかく…凛と桜なんていたっけ??」

 

刑部姫:

「まーちゃん助けて!!この人がいじめ゛でぐる゛!!!!」

 

ケツァルコアトル:

「最近やってきたジンジャーさんって、気が合いそう!今度トレーニングに誘ってみようかな?」

 

大宮忍:

「マスター、実はジンジャーさんって、金髪の子が大好きなんですよ!確かメイド長さんも金髪だった筈です!え、メイド長さんの名前ですか?…………し、しまった!聞き忘れてしまいました…」

 

アルトリア・ペンドラゴン:

「よろしくお願いします、ジンジャー。……ですが、ブリタニアの事はあまり掘り返さないでいただけると幸いです。」

 

 




FGOに出てくるきらら声優さんって、沢城さんとゆ○なさん以外にいるんでしょうか?
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