三毛猫の二次創作妄想置き場   作:伝説の超三毛猫

17 / 52
それでは、七賢者シュガーの英霊データです。


英霊データ:シュガー

シュガー

 

【召喚】

「七賢者のシュガーだよ!一生懸命頑張るから、よろしくね!…あ、ソルトとかアルシーヴ様は来てるかなー?」

 

【基本データ】

クラス:ライダー

ランク:☆4

天地人:人

属性:秩序・善

出典:『きららファンタジア』

ILLUST:ゲスかおすの産みの親

CV:最近キュアらんらんになったゆかち

 

 

パラメータ:

筋力・C+

耐久・C

敏捷・B

魔力・D+

幸運・E+

宝具・C

 

 

【スキル】

 

騎乗A-

サーヴァント・ライダーが持つスキル。

エトワリアに存在する生物は、ほとんどが地球とは違った進化をした生物である。そういった生き物を乗りこなす事が出来るようになる。

 

愉快型魔術礼装(砂糖)C

シュガーのぶきに眠る、名もなきお菓子の精霊が彼女の攻撃をサポートする。

並々ならぬ魔力で彼女をサポートするものの、お菓子へのこだわり無しでは効果を発揮しない。

特に、甘い者にはこだわりが強いのか、甘味のクオリティによって攻撃力も変化する。

 

ティータイム(甘味)EX

甘々なお菓子と紅茶を皆にもてなす。

例え血なまぐさい戦場でも、優雅さは忘れない。

ただし、彼女の味覚が子供なため、砂糖多めの練乳多め。

 

 

【宝具】

 

最終兵器砂糖乱舞(ふぁいなるしゅがーらっしゅ)

ランク:B-

種別:対人宝具

レンジ:10m

最大捕捉:50人

シュガーの必殺技。魔法でケーキを作り出して、拳のラッシュと共に追い打ちをかける。

甘党以外の人物には効果覿面で、たちまちケーキの一部となって戦意を失ってしまうだろう。

甘党であっても油断はできず、シュガー本人並みの甘党でなければ耐えるのは難しい。

 

 

 

 

【個人的プロファイル】

 

好きなもの

「甘いものだよ!マスターもいっぱい食べようよ!」

 

嫌いなもの

「にがいものと辛いものはきらーい。」

 

聖杯に願うこと

「甘いお菓子をいーっぱい食べたい!!」

 

イベント開催中

「おまつりやってるんだって!一緒に行こうよ、おにーちゃん(おねーちゃん)!」

 

 

【性格】

初対面の相手にも親しく接する無邪気な人物であり、クリエメイトに対してもフレンドリーに振る舞うほか、時折わがままな態度をとる幼稚な性格である。また、かわいいものには舐めようとする癖がある。

しかし、アルシーヴからの命令ならば平然とに目的を遂行しようとする一面をもつが、前述のようにフレンドリーな性格が災いして油断することも多く、動揺すると「あばばばば」とどこかで聞いたような口癖が出る。

普段は同じ七賢者にして双子の姉であるソルトと行動を共にしているが、いざ単独行動になると行動の端々に“甘さ”が出てしまうことも。

たとえ年上でも敬語は一切使わず、○○おにーちゃん(又はおねーちゃん)と呼び、友達のように接している。まさしく天真爛漫。英霊の中でもとびっきり無害な存在ともいえるだろう。

 

 

【対人関係】

 

アルシーヴに対して:

「あれ?アルシーヴ様も来てたんだー! マスターのおにーちゃん(おねーちゃん)のために一緒に頑張ろうね!」

 

ソルトに対して:

「あ、ソルト! ここでも会えるなんて奇跡だねー!ここでもさ、エトワリアにいた時みたいに一緒に頑張ろうね!………え、甘いものは食べ過ぎてないかって? だ、だだだだいじょーぶだよー!!それよりも!ソルトはソルトでどうなの!?しょっぱいもの、食べ過ぎてるんじゃないのー?」

 

ローリエ・ベルベットに対して:

「ローリエおにーちゃんって不思議だね。エトワリアや、アルシーヴ様や、きららおねーちゃんやシュガー達についていっぱい知ってるんだもん。……同じエトワリア出身なの!!?へぇー、すごい!ねぇ、どこ出身なの?」

 

エミヤに対して:

「うわーん!つまみ食いしたのは謝るから、許してよー!!!」

 

紅閻魔に対して:

「紅閻魔っておねーちゃんにね、前すっごく怒られたんだ。「砂糖を無駄遣いするな」って。でもさ、お砂糖いっぱいの方が甘くて幸せだと思わない?おにーちゃん(おねーちゃん)もそう思うでしょ!?」

 

 

【各英霊の反応】

 

アルシーヴ:

「そうだな、シュガー……また、あの時のように、ソルトと共に私の…ひいてはマスターの力になって欲しい。」

 

ローリエ・ベルベット:

「シュガーちゃんの甘ったるいお菓子はね、正直あまり好きじゃあないんだけど……それでも、あの子を思い出す味をしてたもんでさ。久しぶりに食べた時、ちょっとほろっとしちゃったんだ。………これ、俺とマスターちゃんの二人きりの秘密な。本人にバレたらきっと調子に乗るから。」

 

エミヤ:

「……マスター。砂糖の減りがやけに早いことに心当たりがあったらそう言ってくれ。あやうく幼気な子供に宝具を放つところだった。………まぁ、それでつまみ食いの件を不問にはしないがな。」

 

茨城童子:

「あやつの作る菓子は絶品だ!是非とも子分にしてほしいところじゃが、「子分じゃなくて友達がいい」などとほざいて断られたのだ。あやつめ、吾が何者か分かっておるのか?」

 

モリアーティ:

「オジサンね、あんまり甘すぎるお菓子は苦手なんだよネ。アラフィフからすれば、もうちょっと…かなり? 砂糖を控えたやつが欲しいんだ」

 

 




CV井口で検索したらボイジャーってのが出てきましたケド、シュガーとはだいぶ雰囲気違いますね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。