三毛猫の二次創作妄想置き場   作:伝説の超三毛猫

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これで七賢者もあと一人…


英霊データ:ソルト

ソルト

 

【召喚】

「七賢者のソルトと申します。シュガーの姉です。あの子が迷惑をかけていませんでしょうか?」

 

【基本データ】

クラス:ランサー

ランク:☆4

天地人:人

属性:秩序・善

出典:『きららファンタジア』

ILLUST:ゲスかおすの産みの親

CV:英語が特技のカータレットさん

 

 

パラメータ:

筋力・C

耐久・C+

敏捷・B

魔力・B−

幸運・D

宝具・B

 

 

【スキル】

 

陣地作成C+

本来はキャスターのスキルであったが、エトワリアでは“計算高い”七賢者として名を馳せたために使用可能になったスキル。自らに有利な陣地「工房」を作るスキルだが、ソルトが作り出すのは防衛に特化した拠点たる「城」である。

 

変化A-

ソルトは変身魔法の使い手であり、そのクオリティは見ただけでは本物と区別がつかない程に高い。ただし、中身までは変化することは出来ない為、相手を欺くには、対象になりきる演技力が必要不可欠になる。

 

コンビネーション(姉妹)A

特定の人物と共闘する際に、どれだけ戦闘力が上昇するかを発揮するスキル。

ソルトの場合、シュガーと組んでいれば、互いの実力は2倍どころか3倍にも4倍にもなる。お互いが似ていることを利用し、どちらからどちらの技がくるか分からないようにさせて、相手を混乱させることが可能。

 

【宝具】

 

塩味風な殲滅作戦(オペレーション・オブ・ソルト)

ランク:B

種別:対軍宝具

レンジ:100

最大捕捉:100人

エトワリア特有の生物「クロモン」を、ソルトに変身させて一斉突撃させる。

変身したソルト軍団の中に本物のソルトも混ざり、敵を撹乱して、本物を誤認させる。

敵の統制はたちまち崩れ去り、策士として生きた小さな少女が、本命の敵を違わずに仕留めるだろう。

 

 

 

【個人的プロファイル】

 

好きなもの

「ソルトはしょっぱい食べ物が好きなのです。他は…そうですね、頭を使うボードゲームなども嗜みますよ」

 

嫌いなもの

「甘いものはあまり好みません。シュガーは…妹は、そういうものを好むのですが」

 

聖杯に願うこと

「すみません、それを分析しても良いですか?材質・特質・魔力………それがどういうメカニズムで持ち主の願いを叶えるのか、合理的に判明してみたいのです。何でも叶うなんて非合理的なことはないはずですので」

 

イベント開催中

「限定イベント中ですね。期間限定のものに目を通しておくと良いと思います」

 

 

【性格】

誰にでも礼儀正しく、清楚で丁寧な言葉遣いをする。また、爛漫な妹を持っていたためか、相手の要求をある程度は対応するという柔軟さを持ち合わせる。

一方で、主君にあたるアルシーヴからの命令ならば、目的を遂行する冷静さもあり、用心深いため、敵対者の情報を分析して徹底的に策を練る等、知略を活かした作戦に長けている。しかし、相手の性格面までは考慮しておらず、シュガーとは違った意味で詰めの甘い部分がある。また、誰かに変身する能力を宿しており、これを作戦や戦闘で有効に活用している。

普段は妹であるシュガーと組んでいる。用心深く相手をよく見て知略を練れるソルトと、相手の心情に寄り添うことができ予想外の事態に反射で動くことが出来るシュガー。二人そろえば向かうところに敵は殆どないのである。

 

 

【対人関係】

 

アルシーヴに対して:

「アルシーヴ様、ソルトも最もお役に立てる姿になれると思ったのですが……この姿になったらなったで活用のしがいがあるというもの。貴方のため、しいてはマスターの為に、このソルトの知恵と変身を使うことを誓います」

 

シュガーに対して:

「久しぶりですね、シュガー。甘いものは食べ過ぎていませんか?英霊だからって、食生活には気を付けないといけませんよ。……ソルトですか?ソルトは節度を守っているから良いのです。」

 

ローリエ・ベルベットに対して:

「こ、これは計算外です……ソルトの元いた世界に、ローリエ・ベルベットなどという人物は神殿にいませんでした……エトワリアはエトワリアでも、全く違う世界から来た侵略者の可能性があります。………で、ですからソルトは、絶対に食べ物に懐柔されません!」

 

エミヤに対して:

「申し訳ありません、うちの妹がさんざん迷惑をおかけしまして……マスター?どうしたって……またシュガーがつまみ食いをしたのです。はしたないからやめろと言ったはずなんですけどね……」

 

モリアーティに対して:

「ソルトは、ソルトの知恵を悪用するつもりはありません。」

 

ティーチに対して:

「シュガーとソルトに近づかないでください。人を呼びますよ?」

 

 

【各英霊の反応】

 

ローリエ・ベルベット:

「ここのソルトの塩対応は、出会った当初を思い出すよ。あの時みたいに、ちょっと塩気のあるお菓子で釣ろうと思ったんだが、あの時よりも粘っててね……マスターちゃん、ちょっと塩気のあるお菓子に心当たりはないかい? なかったら、そういうの知ってそうなサーヴァントを紹介して欲しいんだ」

 

モリアーティ:

「若いというのは、未熟さもひとしおというもの、とは言ったね?ということは、まだ幼いソルト君の未熟さは言わずもがなだろう。知恵も回るし、実に有望な少女だと思わんかね? ちょいと数学の授業をばと思ったのだが、見事に断られてしまったよ。あっはっは」

 

ティーチ:

「ぬほおおおおっ!あんな清楚系丁寧語がデフォのソルトたんに蔑まれるとか、最高でござるな……あ、ちょっと、本当に人を呼ぶのは…やめてください……」

 

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