三毛猫の二次創作妄想置き場   作:伝説の超三毛猫

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賢者最後です。


英霊データ:セサミ

セサミ

 

【召喚】

「七賢者のセサミといいます。エトワリアでは、アルシーヴ様の秘書を務めておりました。」

 

【基本データ】

クラス:キャスター

ランク:☆4

天地人:人

属性:秩序・善

出典:『きららファンタジア』

ILLUST:猫梅

CV:87会のちーなっちゃん

 

 

パラメータ:

筋力・C

耐久・B

敏捷・D+

魔力・B+

幸運・B+

宝具・A

 

 

【スキル】

 

陣地作成B

キャスター専用のスキル。自身に有利な「工房」を作り出す。

セサミの場合、水属性の魔法に最適な雨が降り続ける空間を生み出すことが可能。

 

高速詠唱(水)A

通常よりも素早い詠唱を行う。セサミの操る水魔法は、まさしく変幻自在にして優雅。

 

ウォーターウォールB+

水で生み出した防壁を張り、あらゆる攻撃から身を守る。

元々アルシーヴに秘書であったセサミは、この術で重要人物の護衛が可能。

更に、使われる水はほぼ純水であるために、物理攻撃や炎はもちろん、雷系統の攻撃も防ぎきることができる。

 

【宝具】

 

極大魔水砲(ハイドロバースト)

ランク:A

種別:対人宝具

レンジ:100

最大捕捉:10人

極限まで圧縮した水をキャノン砲のように放つ。

凄まじい水圧はそのまま切断力や破壊力になり、敵に襲い掛かる。

更に、水に包まれた敵から酸素を奪い、強制的に意識を奪うことまで可能。そうなってはもはや、二度と立ち上がる事はないだろう。

 

 

 

【個人的プロファイル】

 

好きなもの

「最近はお弁当作りに凝っております。食材を人に模する…いわゆるキャラ弁は、得意分野ですよ?」

 

嫌いなもの

「そうですね…敢えて言うならば、真面目な勤務を茶化すような方はちょっと、といったところでしょうか。」

 

聖杯に願うこと

「アルシーヴ様の身が少しでも休まりますように。」

 

イベント開催中

「只今、期間限定イベントの開催中でございます。マスター、早速向かいますか?」

 

 

【性格】

生真面目で誠実、誰にでも丁寧に接する、知的な雰囲気を出す人物。

かつてはアルシーヴの秘書を務めており、彼女の命令に真摯に取り組み、時には任務遂行のために手段を選ばない一面もある。

しかし、基本的に悪意はなく善意で動くような人間であり、また生真面目すぎるがゆえに視野が狭くなったり捕虜に言いくるめられたりと若干天然な一面もあるようだ。

マスターに対しては身の回りの整理整頓を自ら申し出て、アルシーヴとマスターの秘書のような役割を担っている。その過程で、一部の女性サーヴァントともめ事になる事もしばしばあるようだ。

 

 

【対人関係】

 

アルシーヴに対して:

「貴方様への忠誠は今も揺らぎません。しかし、この度呼び出した方はアルシーヴ様をも配下に加えて……私は、これまで通りアルシーヴ様の秘書だけをしていた方が良いのでしょうか?それとも……」

 

ローリエ・ベルベットに対して:

「…マスター。あの男は、どうして私やアルシーヴ様を知っているのでしょうか?……賢者が八人いる世界線から来た? にわかに信じがたいですね………セクハラも激しいですし、アルシーヴ様に近づきたいだけではありませんか?」

 

清姫に対して:

「清姫さん。貴方の行動…スキンシップのつもりかどうかは知りませんが、過度にもほどがあると存じます。改めていただけますでしょうか。」

 

BBに対して:

「BBさん、あまりマスターを困らせるのはやめてください。貴方の行動は……な!? それは…私が「オーダー」の影響で寝落ちしていた姿!!? ど、どどどどうしてその写真があるのですか!?」

 

殺生院キアラに対して:

「……マスター。キアラさんという尼僧の方が、「つまらない世界を否定し、快楽を以って世を一つにしましょう」としつこく迫ってくるのですが、どうにか諦めて頂くように説得していただけませんか?………え、その格好のせいじゃないかって?…これはエトワリアの秘書の正装なのですが、何か問題でも?」

 

 

【各英霊の反応】

 

 

アルシーヴ:

「セサミ、あまり真面目に悩み過ぎるなよ? ここの英霊は、その……我が強いからな。いちいち付き合っては身が持たないだろう。あぁだが、あのセクハラ男を制裁する時は言ってくれ。力を貸そう。」

 

ローリエ・ベルベット:

「セサミのあの格好は過激すぎるんだよ。いつかろくでもない英霊に乗せられて痛い目に遭うんじゃないかなーってさ。そうなる前に、人並みの恥じらいを覚えて欲しいのさ………え、それはそれとしてセクハラをやめろ?セクハラじゃねぇよ!BADコミュニケーションわお!だよ!!」

 

清姫:

「ますたぁに付き従うことの何が悪いんですか!主人を一人に選べない優柔不断の浮気者が、余計なお世話です!!」

 

BB:

「フフン、たかが人間がこのBBちゃんにマウントを取れるわけがないんですよ!」

 

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