※アニメ『リコリス・リコイル』5話までのネタバレを含んでおります。未視聴の方は、先にそちらを見てからの閲覧を勧めます!
井ノ上たきな
【召喚】
「初めまして、指揮官。
【基本データ】
クラス:アサシン
ランク:☆5
天地人:人
属性:秩序・善
出典:『リコリス・リコイル』
ILLUST:い・みぎむる
CV:若様
パラメータ:
筋力・C+
耐久・C
敏捷・A
魔力・D
幸運・B+
宝具・B+
【スキル】
射撃A
銃器の射撃で敵を攻撃する。DAのエージェント……リコリスたる彼女は拳銃からガトリングガンまであらゆる銃器を手足のように使い、跳び跳ねた車から監視ドローンに銃弾を当てるほどには命中精度も正確である。
気配遮断B-
アサシン特有の、気配を消すスキル。
リコリスの中では優秀だった彼女は、テロリストの殲滅から要人のボディーガードまで任された。その過程で気配を消して、目的の為に敵を撃つくらいできて当然である。ただし、彼女はどちらかというと要人警護には向かないようだが。
格闘術B
トップクラスのリコリスであるたきなは、鍛え上げられた運動神経で接近戦を仕掛ける事も可能。たとえ彼女の懐に潜り込んで一撃を与えても油断はできない。彼女は存外、やられたら根に持つタイプなのだ。
【宝具】
ランク:B+
種別:対人宝具
レンジ:120
最大捕捉:5人
超人的な反射神経と命中精度を持った弾丸を放つ。
たとえ標的が逃げたとしても、弾丸はあらゆるものに弾かれ、最終的には敵の肉体に直撃する。回避できるすべはない。
【個人的プロファイル】
好きなもの
「好きなもの…ですか。思いつきませんね。リコリスにとって重要なのは成果を上げる事。それ以外のことには、最近まで興味ありませんでしたので…」
嫌いなもの
「嫌いなもの…強いて言うなら、結果を認めなかったり、隠蔽するような人、でしょうか」
聖杯に願うこと
「……特にありません。」
イベント開催中
「特別任務が発生中とのことです。……もっと肩の力を抜け?いえ、そういうわけにもいかないでしょう。」
【性格】
犯罪を未然に防ぎ、犯罪者を処分する秘密組織・Direct Attack…通称DAに所属していたエージェント……リコリス。たきなはその中でも優秀なリコリスであり、クールな性格を持っているのだが、結果主義で合理的な思考をしているためか、スタンドプレーに走りがちな問題児であった。
仲間を助けるためとはいえ放置されていた機関銃で生け捕り命令があった武器商人たちを文字通り殲滅し情報を聞き出せなくし、護衛対象を囮にする、知らされてなかったとは言え、護衛対象が潜んでいるスーツケースを盾にするなど問題行為が目立つ。
その為に喫茶リコリコに左遷され、そこで千束と出会う。この出会いが、彼女の運命を大きく変えることになる……
カルデアでは、マスターの事を指揮官として接し、完全に心を許すことはない。ただ、千束相手には年相応の態度を取る。
【対人関係】
千束に対して:
「千束…ここでも、千束らしいですね。ふふ。」
紅閻魔に対して:
「クルミ……じゃない? え、紅閻魔さん、ですか? 閻魔って、あの閻魔ですか?」
エミヤ(殺)に対して:
「ビルごと爆破に、人質ですか…なんというか、やってることはテロリストみたいですね……正義の味方のはずなのに。でも、効率的にという面ではその手も…流石にない、ですかね」
妲己、BB、シェイクスピア、ジル・ド・レェに対して:
「指揮官。なぜ、あんな外道をカルデアに迎え入れているのですか? 納得のいく説明をお聞かせ願えますか?」
【各英霊の反応】
アルシーヴ:
「ローリエにも勝るとも劣らぬ銃の腕に、いざという時は躊躇わない精神性……優秀な人物だが、まさかローリエがスカウトするとは思わなかった。あぁ、勿論その話は白紙にしたぞ。エトワリアに秘密警察を作る気はさらさらないからな」
ローリエ・ベルベット(千束&たきな所持時):
「あの子にちょーっと声をかけてさ、デートと思ったんだけどね、同年代位の女子に攫われちゃったんだ。……迂闊だったよ。ちょっと遅ければ俺は極罪を犯してたかもな……え、極罪ってなんだって?そんなん『百合の間に割り込み隊長』に決まってんだろーがよ!」
マシュ・キリエライト:
「私達は兵器ではありません。サーヴァントなんですよ、たきなさん。」